【配達員向け】Uber Eatsと比較したWoltのデメリットとは?【現役の配達員が解説】

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2022年5月18日(水)更新
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かたぴ

Woltの配達員の仕事に興味がある!

かたぴ

Uber Eatsと比較してWoltのデメリットって何なの?


この記事ではこのような疑問にお答えします。

配達員目線でUber Eatsと比較したWoltのデメリットは以下の通りです。

  • ピック時の距離は報酬に反映されない
  • チェーン店の加盟が少ない
  • 報酬の振込は月に2回のみ
  • Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止のリスクがある
  • サポートチームとのやり取りはすべてチャットになる
  • 自分の現在位置アイコンがヌルヌル動かない
  • 地図の表示は常に北が上になる

ひとつひとつ解説していきますね。

MEMO
この記事は2022年1月30日現在の情報を元にしており、記事の閲覧のタイミングによっては仕様や状況が変わっている可能性もあります。

ピック時の距離は報酬に反映されない

Wolt Uber Eats
ピック時の距離は報酬に 反映されない 反映される
ドロップ時の距離は報酬に 反映される 反映される

Uber Eatsは2021年5月10日料金体系を変更して、ドロップ時の距離だけでなくピック時の距離も配達報酬に反映されるようになりました。それだけでなく、店舗やお届け先での待ち時間なども報酬に反映されるようになっています(依然計算式や基準は不透明ではありますが)

一方のWoltでは、ピック時の距離はもちろん、店舗やお届け先での待ち時間などは報酬に反映されません。つまり、ロングピックの店や待たされがちな店でピックしてしまうと報酬は変わらないのに時間ばかりかかって損してしまうということに。

更に問題なのがロングピックの配達ってWoltは結構多いんですよね・・・。長距離の配達に対応できるバイクや軽貨物の配達員が少ないのか、はたまたエリアを広げすぎなのか。

Woltの配達員から「ロングピックを減らしてほしい」という声は各地で多く上がっており、Wolt運営も一部地域でピック料金をテスト導入してみたりして改善しようとはしているので、今後は料金体系の変更などで状況は良くなるかもしれません。

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チェーン店の加盟が少ない

Wolt Uber Eats
チェーン店の種類 少ない 多い

Uber Eatsは日本の主要なチェーン店の多くが加盟しており、利用者としても幅広いラインナップが魅力です。

Woltに加盟しているチェーン店は段々と数は増えてきたものの、Uber Eatsと比べるとチェーン店数は明らかに見劣りします。

特にファミレス系は弱いですね。西日本に多いジョイフルくらいしか加盟していません。ちなみに牛丼チェーンも吉野家しか加盟しておらず、しかも大都市のごく一部でしか対応していません。

個人経営の店を応援したいというWoltの考えは理解こそできますが、一方で利用者目線で言えば「店で食べるより高い金額だからこそ店選びで失敗したくない」という思いもあります。その点からすると、よく知ったチェーン店のほうが安心できるのではないでしょうか。

報酬の振込は月に2回のみ

Wolt Uber Eats
報酬の振込ペース 月に2回 毎週

Uber Eatsの報酬の振込ペースは毎週です。その週に得た報酬は翌週には振り込まれます。

一方のWoltは毎月1〜15日の報酬がその月の25日までに、16〜末日の報酬が翌月の10日までに振り込まれる仕組みです。

仕事してから振り込みが早いほうがありがたいのは言うまでもないですよね。会社員のように月1の振り込みよりはマシですが、Uber Eatsと比較してしまうとWoltはどうしても資金の巡りが悪い感は否めません。

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Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止のリスクがある

Wolt Uber Eats
服装や配達バッグ Woltのものを推奨 自由

Uber Eatsでは服装に決まりもありませんし、配達バッグもUberのだろうと他社のだろうと特に問題はありません。

一方のWoltでは、Woltの服装や配達バッグは義務ではないがWoltのものを推奨とされています。

義務ではなく推奨なので、Woltの服装を着なかったりWoltの配達バッグを使わなかったりしたことだけでアカウント停止になることはありません。ただ、Woltの配達員と分からなかったがために店舗やお客さんから運営にクレームが入ると「店舗やお客さんを不安にさせた」という振る舞いが理由でアカウント停止になる可能性はあります。

長くなるのでこの話の詳細は 【Wolt】公式の配達バッグや服装の使用は義務ではなく任意です【ノーバッグだけはダメ】に譲ります。気になる方は読んでみてくださいね。

サポートとのやり取りはすべてチャットである

Wolt Uber Eats
サポートとのやり取り方法 チャット 電話

Uber Eatsでサポートとやり取りするときは電話ですが、Woltではチャットでサポートとやり取りします。

チャットの何が問題かと言うと、雨が降っていたり寒かったりすると文章の入力が大変なのと、安全にやり取りするために一度停車しないといけないということです。

電話だとインカムを使用することで運転中だろうとハンズフリーでやり取りができるので、電話でやり取りするUber Eatsのほうが移動時間を有効に使えるんですよね。

ただ、チャットでのやり取りは人によって好みが分かれると思います。電話代がかからないという点ではチャットのほうが良いでしょうし、口頭よりも文章のほうが落ち着いてやり取りできるという人もいるでしょうから。

チャットでのやり取りは個人的にはデメリット要素が強いところですが、人によってはメリットになるかもしれません。

自分の現在地アイコンがなめらかに動かない

Wolt Uber Eats
現在地アイコンの動き方 カクカク動く なめらかに動く

Uber Eatsの配達アプリの地図上の現在地アイコンはなめらかに動くのが特徴ですが、Woltの地図上の現在地アイコンはカクカク動きます。

そのためWoltで不慣れなエリアだと、現在地アイコンがカクカク動くがために曲がろうと思ったところを知らぬ間に通り過ぎてしまうなんてことも。

現在地アイコンがなめらかに動くに越したことはないですよね。

地図の表示は常に北が上になる

Wolt Uber Eats
ノースアップ
ヘディングアップ 不可

地図の表示方法にはノースアップ(常に『方角の北』を上向きで表示させる)と、ヘディングアップ(常に『進行方向』を上向きで表示させる)の2種類があります。

Uber Eatsの地図はノースアップとヘディングアップどちらにも対応していますが、Woltの地図はノースアップのみでヘディングアップには対応していません。

Woltの配達中の画面

いつもノースアップで配達している方であれば問題ないでしょうが、いつもヘディングアップで配達している方にはWoltの配達は少しやりづらいでしょう。

まとめ

配達員目線でUber Eatsと比較したWoltのデメリットは以下の通りです。

  • ピック時の距離は報酬に反映されない
  • チェーン店の加盟が少ない
  • 報酬の振込は月に2回のみ
  • Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止のリスクがある
  • サポートチームとのやり取りはすべてチャットになる
  • 自分の現在位置アイコンがヌルヌル動かない
  • 地図の表示は常に北が上になる


参考になりましたでしょうか?

これとは逆にUber Eatsと比較したWoltのメリットについては 【配達員向け】Uber Eatsと比較したWoltのメリットとは?【現役の配達員が解説】で解説しているので、併せて参考にしてくださいね!

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