【Wolt】同時配達のメリット・デメリット【稼ぎか気楽さか】

当サイト限定 紹介者コード掲載中
2022年5月18日(水)更新
8MVTQ
コードをコピーする
  

Woltの配達員の方でも、上記コードをWoltの配達員登録時に入力いただくと注文が3回まで600円引き(計1800円引き)になります!(初めて注文される方に限る)

入力前に一度でも注文してしまうと上記コードは使えなくなってしまうため、少しでも損しないよう入力はお忘れなく!

かたぴ
みなさんこんにちは、かたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっております(累計配達回数は1380回以上

「Woltで同時配達をやるかどうか迷っている」
「実際にWoltの同時配達ってどうなの?」

このような悩みをお持ちではありませんか?

Woltで同時配達をやると配達自体は難しくなりますが稼ぐためには不可欠かなと。

率直なところ、同時配達をやったほうがいいのかどうかはみなさんがWoltでの配達に稼ぎを求めるのか気楽さを求めるのかで変わりますね。

そこでこの記事ではWoltの同時配達のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

同時配達をやるかどうかのぜひ参考にいただければ!

同時配達をやるメリット

Woltで同時配達をやるメリットは以下の通りです。

  • 基本料金の旨味が増す
  • ドロップ料金の旨味が増す
  • ウィークリーボーナスの上位を狙いやすくなる

ひとつひとつ見ていきましょう。

基本料金の旨味が増す

Woltの報酬のひとつである基本料金。

この基本料金は同じ店からの同時配達だろうとピックした件数分発生するという特徴があります。

つまり同じ店での同時配達だった場合は移動時間が1回で済むのに基本料金はピックした件数分発生するということになります。

2件だったら2倍、3件だったら3倍、4件だったら4倍!

収益的にめちゃくちゃ効率がいいんですよね。

Woltの同時配達で最も「ラッキー!」と思える瞬間です。

ドロップ料金の旨味が増す

Woltの報酬のひとつである距離料金。

距離料金とはピック料金(現在地から店までの直線距離で決まる)とドロップ料金(店からお届け先までの直線距離で決まる)に分けられます。

このうちドロップ料金が同時配達のときは美味しい!

なぜかというと同時配達でもそれぞれの配達に対して店からお届け先までの直線距離でドロップ料金がカウントされるからです。

つまり同じ方向への同時配達だった場合、距離に対してドロップ料金が重複されてカウントされるような感覚になるんですよね。

その方向への移動は1回なのにピックした件数分のドロップ料金が発生している感覚と言いますか。

「なんかよく分からんな!」という方は同時配達だとドロップ料金が美味しくなって稼ぎやすくなるとだけこの場では覚えてもらえれば(笑)

実際にWoltで同時配達をやってみるときっと分かると思います!

ウィークリーボーナスの上位を狙いやすくなる

Woltの報酬のひとつであるウィークリーボーナス。

ウィークリーボーナスとは1週間(月曜〜日曜)の配達回数に応じて追加でもらえるボーナスになります。

つまり、1週間の配達回数が多ければ多いほどより高額なボーナスがもらえるということに。

そのためには同時配達でガンガン配達をこなすのが達成への近道と言えるでしょう!

かたぴ
Woltで同時配達をやることでより稼ぐチャンスが生まれます。

同時配達をやるデメリット

Woltで同時配達をやるデメリットは以下の通りです。

  • 配達バッグへの収納が難しくなる
  • 商品を取り違えるリスクが生まれる
  • 配達遅延を引き起こしやすくなる
  • 鳴ったときにすぐに拒否できなくなる

ひとつひとつ見ていきましょう。

配達バッグへの収納が難しくなる

同時配達ということは複数件の商品を配達バッグにいっぺんに収納して運ぶことになります。

商品といってもその種類や特徴は以下のように様々。

  • 容器の形状(円形、矩形)
  • 商品の形態(固体物、液体物)
  • 商品の個数(多い、少ない)
  • 商品の重さ(重い、軽い)
  • 商品の温度(熱い、冷たい)

つまり、同時配達のときは配達中に商品がダメにならないよう商品を上手く収納できるかどうかを試されます。

商品を倒さないようにするとか、容器が潰れないようにするとか、熱いものと冷たいものは分けるとか。

当然のことながら配達の難易度は上がりますね。

商品を取り違えるリスクが生まれる

同時配達のときに一番怖いのが商品を取り違えてお客さんに届けてしまうこと。

つまり、商品Aをお客さんBに渡して、商品Bをお客さんAに渡してしまうような状況ですね。

取り違えてしまうと一気に2件分の配達ミス・・・考えただけでも恐ろしいですよね。

ちなみにWoltでは最大で4件同時までの同時配達があります。

まぁ大半は2件同時なので3件同時や4件同時はなかなか無いですが、同時配達の件数が増えれば増えるほど難易度は上がります。

商品の取り違えには十分に気をつけて!

配達遅延を引き起こしやすくなる

同時配達ということは受け取った商品をすぐに届けずに違う店やお届け先に寄り道することを意味します。

なので受け取ってすぐに届けるときと比較するとどうしても時間はかかりがち。

加えてWoltはお届け先同士が近いと配達遅延になってでも一人の配達員に配達を割り当てる傾向が。

そうなると配達が後になったお客さんへの配達はお届け目安時間をオーバーすることもよくあります。

まぁWoltは置き配が多いですし大幅な配達遅延のときはサポートがお客さんにお詫びの連絡をしてくれているので、お客さんから面と向かって何か言われることは少ないですけどね。

ただ、お客さんが配達遅延で不満を抱えるリスクは1件だけの配達のときよりもどうしても上がります。

配達遅延になって喜ぶお客さんはいないので、同時配達の際はそういったリスクも生まれるということは認識しておきましょう。

鳴ったときにすぐ拒否できなくなる

Woltの2つの配達モードのうち同時配達モード(同時配達あり)を選んでいるときは鳴ったとき(配達依頼が入ったとき)に拒否ボタンが表示されません。

同時配達モードのときに配達依頼を拒否したければ60秒ほど放置するか、サポートに連絡して配達依頼を外してもらう必要があります。

まぁ言ってしまうと面倒くさいわけです。

配達しているとどうしても行きたくない店があるんですよね。

駐禁リスクが高いとか、いつも待たされがちだとか、店主の態度が気に入らないとか。

そういうときにすぐに拒否できないと配達効率にも影響が出てしまうのは同時配達ありのデメリットと言えるでしょう。

かたぴ
Woltでの配達に気楽さを求めるなら同時配達はやらないほうがいいでしょう。

まとめ

この記事ではWoltの同時配達のメリットとデメリットを解説してきました。

まず、Woltの同時配達のメリットは以下の通りです。


  • 基本料金の旨味が増す
  • ドロップ料金の旨味が増す
  • ウィークリーボーナスの上位を狙いやすくなる

また、Woltの同時配達のデメリットは以下の通りです。

  • 配達バッグへの収納が難しくなる
  • 商品を取り違えるリスクが生まれる
  • 配達遅延を引き起こしやすくなる
  • 鳴ったときにすぐに拒否できなくなる

幸いなことに、今のWoltには1件配達モードという同時配達なしの配達モードもあります。

配達初心者のうちは1件配達モードがオススメです。

まずは1件ずつの配達で、配達の仕事そのものやWoltの配達アプリの使い方や挙動に慣れていったほうがいいですね。

配達に慣れないうちに同時配達で難易度を上げてしまい、誤配とか商品破損とかの失敗をやらかすとトラウマになりかねないので。

慣れてから配達モードを同時配達モードに切り替えても全然遅くはないです。

もちろん配達に慣れた後でも1件配達モードで続けるのも全然OK!

かたぴ
大事なのはみなさんがWoltでの配達において稼ぎ重視なのか気楽さ重視なのかということですね。
当サイト限定 紹介者コード掲載中
2022年5月18日(水)更新
8MVTQ
コードをコピーする
  

Woltの配達員の方でも、上記コードをWoltの配達員登録時に入力いただくと注文が3回まで600円引き(計1800円引き)になります!(初めて注文される方に限る)

入力前に一度でも注文してしまうと上記コードは使えなくなってしまうため、少しでも損しないよう入力はお忘れなく!


Woltの配達員向け解説トップページに戻るにはこちら。

【2022年最新】Woltで配達したい方向け解説トップページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA