【2021年最新】Wolt(ウォルト)の報酬は全部で5種類ある!現役の配達員が報酬の仕組みと特徴を解説します

2021年9月27日(月) 当サイト限定の紹介者コード更新!

これからWolt(ウォルト)の配達員として登録される方限定!
Woltの配達員のアカウント登録時に、下記の紹介者コード(Referral code)を入力いただくとWoltでの注文が3回まで300円引きになります!

配達員登録時に入力するとWoltでの注文が3回まで300円引きになる紹介コード
8MVTQ
(8・エム・ブイ・ティー・キュー)

かたぴ
みなさんこんにちは。この記事を書いたかたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっております(累計配達回数は1000回以上

「Woltの配達の報酬がどんな仕組みなのか気になっている」
「Woltの配達の報酬はUber Eatsと何が違うの?」
この記事ではこのような配達員の方の疑問にお答えします。

結論から言うと、Woltの報酬は以下の5種類に大別できます。

  • 基本料金
  • 距離料金
  • オンライン時間保証
  • ウィークリーボーナス
  • ユーホのWoltハント

そこでこの記事では、Uber EatsとWoltの配達を両方とも経験してきた自分が、Uber Eatsと比較しながらWoltの報酬の仕組みや特徴について解説します!

余すことなくお伝えしたいので非常に長い記事になってしまいました。
それでも配達の仕事をする以上、報酬を知ることはとても大事だと思っているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら幸いです。

基本料金とは?

Woltの基本料金とは配達1件1件に対して発生する、Woltの報酬の基本とも言える存在です。

基本料金は以下の通りみなさんが配達する都市によって異なります(スマホで閲覧の場合は表を横スクロールできます)

都市基本料金
広島400円(金曜17:00〜日曜ラストまでは500円にアップ)
札幌400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
仙台400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
400円(金曜17:00〜日曜ラストまでは500円にアップ)
東京450円(2021/9/26(日)まで11:00〜15:00と17:00〜21:00のみ700円にアップ)
盛岡400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
旭川400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
岡山400円(金曜17:00〜日曜ラストまでは500円にアップ)
福岡400円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ500円にアップ、ただし祝日は除く)
熊本400円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ500円にアップ、ただし祝日は除く)
大阪450円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ550円にアップ、ただし祝日は除く)
倉敷400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
川崎450円(全日全時間帯)
鹿児島400円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ500円にアップ、ただし祝日は除く)
函館400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
福島400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
北九州400円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ500円にアップ、ただし祝日は除く)
青森400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
郡山400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
静岡400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
八戸400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
高松400円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ500円にアップ、ただし祝日は除く)
秋田400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
新潟400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
浜松400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
松山400円(土日の11:00〜14:00と17:00〜21:00のみ500円にアップ、ただし祝日は除く)
山形400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
長岡400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
大船400円(土曜と日曜は450円にアップ、ただし祝日は除く)
湘南400円(土曜と日曜は450円にアップ、ただし祝日は除く)
千歳400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
帯広400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
弘前400円(土曜と日曜は500円にアップ、ただし祝日は除く)
横浜450円(全日全時間帯)

どんなお店でピックアップしようが、商品の数がどれだけだろうが、店でどれだけ待たされようが、この基本料金は固定なので変わりません。

WoltはUber Eatsのようにサービス手数料がない

Uber Eatsでは配達で得た報酬から10%のサービス手数料が引かれます。
そうして手数料を引かれた残りが配達1件あたりの報酬となるわけです。

一方のWoltは手数料がありません。

手数料がないので、配達1件あたりの報酬は最低でも基本料金の金額ということになります。

同じ店の同時配達でも基本料金はそれぞれの配達に付く

WoltはUber Eats同様に同時配達があります。
いっぺんに複数件の商品を受け取って配達するやつですね。

Woltの同時配達は『違う店同士の商品を連続でピックアップしてからお届け先に連続で向かう』のがよくあるパターンですが、たまに同じ店で複数件同時にピックアップするパターンも。

ありがたいことにWoltでは同じ店での同時配達の場合でもそれぞれの配達に対して基本料金が発生するんです。

これの何が良いのかと言うと時間効率的にとても美味しいんですよね。
店への移動時間は1回で済むのに、基本料金だけはピックアップした分だけ出るからです。

運ゲーなので頻繁に引けるわけではないですが、引けたらラッキーですよ!

かたぴ
ちなみにWoltはダブルだけでなくトリプル(3件分のピックアップ)クアドラブル(4件分のピックアップ)もあります。たくさんピックアップして、どんどん配達しよう!
スポンサーリンク

距離料金とは?

Woltの基本料金は固定でしたが、距離料金は店からお届け先までの直線距離によって変動する報酬になります。

Woltの距離料金は下記の通り全国どの都市でも同じです。

Woltの距離料金
100mごとに10円加算(店からお届け先までの直線距離が0.1kmを超えた場合)

ちなみにUber Eatsとの大きな違いはWoltは直線距離で計算されるという点。
非常に大事なポイントなので、まずはここを抑えましょう。

実走行距離のUber Eats、直線距離のWolt

WoltはP→D(ピックアップ先からドロップ先)の距離が直線距離で決まる

Uber Eatsはお店からお届け先までの道のりの距離によって距離料金が算出されます。
カーナビのような実走行距離で計算されると言ったほうが分かりやすいでしょうか。

一方のWoltの距離料金はP→D(ピックアップ先からドロップ先)の直線距離で決まります。

直線距離ということは、店とお届け先の位置が決まっている以上、どんなルートで走ろうが距離料金は一意に決まるということになります。

同時配達と長距離の組み合わせが最高

Woltはすべてピックアップ先から距離が計算される

Uber Eatsと同様に、Woltにも同時配達(ダブルなど)があります。
いっぺんに複数件の商品を配達することですね。

Uber Eatsの距離料金は実走行距離でカウントなので、ダブルの場合は『P→D1』と『D1→D2』の走行距離の合算が距離料金となります。

一方のWoltの距離料金は同時配達でもそれぞれP→Dの直線距離でカウントされます。

つまり、Woltのダブルの場合は『P→D1』と『P→D2』の直線距離が距離料金の対象となるわけです。
これが収益的に非常に美味しい!!

かたぴ
Uber Eatsでのダブルに慣れていると、Woltのダブルというのは距離料金が二重にカウントされているかのような感覚がありますね。

オンライン時間保証とは?

Woltでは事前に予約をして稼働すると、予約した時間帯はオンライン時間保証が付与されます(いわゆる時給保証のこと)

都市ごとのオンライン時間保証は下記の通りになります(スマホで閲覧の場合は表を横スクロールできます)

都市オンライン時間保証
広島なし(2021年5月9日をもって終了)
札幌なし(2021年5月30日をもって終了)
仙台なし(2021年7月11日をもって終了)
1,000円/h(全日全時間帯)
東京1,300円/h(2021/6/20に一度廃止されたが2021/8/3に再度復活)
盛岡なし(2021年7月11日をもって終了)
旭川なし(2021年8月22日をもって終了)
岡山1,000円/h(全日全時間帯)
福岡なし(2021年8月8日をもって終了)
熊本1,000円/h(全日全時間帯)
大阪1,100円/h(全日全時間帯)
倉敷1,000円/h(全日全時間帯)
川崎1,000円/h(全日全時間帯)
鹿児島1,000円/h(全日全時間帯)
函館なし(2021年9月26日をもって終了)
福島1,000円/h(全日全時間帯)
北九州1,000円/h(全日全時間帯)
青森1,000円/h(全日全時間帯)
郡山1,000円/h(全日全時間帯)
静岡1,000円/h(全日全時間帯)
八戸1,000円/h(全日全時間帯)
高松1,000円/h(全日全時間帯)
秋田1,000円/h(全日全時間帯)
新潟1,000円/h(全日全時間帯)
浜松1,000円/h(全日全時間帯)
松山1,000円/h(全日全時間帯)
山形1,000円/h(全日全時間帯)
長岡1,000円/h(全日全時間帯)
大船1,000円/h(全日全時間帯)
湘南1,000円/h(全日全時間帯)
千歳1,000円/h(全日全時間帯)
帯広1,000円/h(全日全時間帯)
弘前1,000円/h(全日全時間帯)
横浜1,000円/h(全日全時間帯)

つまり、鳴らなくて全然配達ができなかったとしても、予約した時間内の1時間あたりの報酬が上記の金額を下回ったら不足分も支払われるということです(詳細は下記の記事にて解説しています)

オンライン時間保証が欲しけりゃ予約して配達しよう

Woltの稼働予約画面

Woltの予約とは「この日のこの時間帯は必ずオンラインにして、Woltの配達員としての仕事に専念するよ」という宣言のことを指します。

WoltはUber Eatsのように、自分の好きな時間にオンラインにして好きな時間にオフラインにするという自由な働き方ができます。

一方で、そのような自由な働き方に加え、予約して稼働するというシフト制みたいな仕事にすることも可能です。

シフト制、すなわち時間的に拘束されるからこそ、その対価としてオンライン時間保証が与えられるというワケですね。

予約すれば報酬0円は避けられる

Uber EatsもWoltも本来、配達員の報酬は完全出来高制です。
アルバイトのような時給制ではありません。

たくさん配達できればかなり稼げるし、全然配達できなかったら都道府県の最低賃金すら割り込んでしまうことも。
非常に収入の波がある仕事なんですよね。

当然、まったく鳴らなかったら(配達できなかったら)収入は0円です。
自分の収入は自分で責任を取らないといけません。

ただ、Woltに関しては予約して稼働さえすればオンライン時間保証が付くので、報酬が0円になるのは回避できます。

かたぴ
ある程度計画性を立てて収入を得たい方や、土地勘がなくて配達という仕事に慣れていない方は、Woltなら安心して仕事できるかも?
スポンサーリンク

ウィークリーボーナスとは?

1週間の配達回数次第でボーナスが出る

Woltには◯回配達したらプラスで報酬がもらえるというウィークリーボーナスが用意されています。
Uber Eatsでいうクエストみたいなものですね。

ウィークリーボーナス(Weekly Bonus)という名の通り、1週間の配達回数によって追加で得られる報酬になります。

なお、ウィークリーボーナスのカウント対象の週は月曜始まりの日曜終わりです。
日曜始まりの土曜終わりではありませんのでご注意を。

225回と250回のボーナスは東京と川崎のみ

先ほどのウィークリーボーナスの画像には250回までの金額が載っていますが、現状225回と250回のボーナスは東京と川崎にしか付与されないのでお気をつけて。

そのため、ウィークリーボーナスで得られる最大金額は下記の通りとなります。

東京と川崎のウィークリーボーナス最大金額
45,000円(1週間で配達250回達成時)
東京と川崎以外のウィークリーボーナス最大金額
30,000円(1週間で配達200回達成時)

ウィークリーボーナスは全国で共通になった

Woltは登録都市以外では配達のリクエストが入らない(鳴らない)仕様のため、違う都市で配達したければ都市変更の申請をする必要があります。

この都市変更が厄介で、かつてのWoltでは都市変更するとその週のウィークリーボーナスのカウントがリセットされてしまう仕様でした。
しかし、2021年4月5日にこの仕様が改正され、現在では都市変更してもその週のウィークリーボーナスのカウントがリセットされなくなりました。

正直ほとんどの配達員にとっては関係のない仕様変更ではあるのですが、遠征が好きな人にはたまらない改正なんですよね!
1週間のうちに複数の都市で配達してもウィークリーボーナスのカウントが継続するので、遠征でより稼ぎやすくなりました。

Uber Eatsで例えると、日跨ぎクエストが全国どこでもカウントされるようなものです。

注意
ただし、先ほど紹介した東京(川崎)の225回と250回のウィークリーボーナスを受け取るためには、1回目の配達から東京(川崎)で配達をする必要があります。

ユーホのWoltハントとは?

最後に紹介するのはこのユーホのWoltハントです(ユーホとはWoltのマスコットキャラである水色のトナカイの名前)

名称はアレですが、Uber Eatsでいう雨クエ的存在なものと考えてもらえれば。
制限時間内に一定回数の配達を達成するとボーナスがもらえます!

悪天候時など需要と供給のバランスが需要に大きく傾きそうな日に突発的に発生するので、決まった曜日や時間帯に出るものではありません。

配達完了時刻で件数がカウントされる仕様

Uber Eatsと決定的に違うのは、Woltでは配達完了時刻で件数がカウントされる仕様なんですよね。

Uber Eatsのクエストは配達リクエストを受諾した時刻でカウント対象かどうかが決まるので、その配達中にクエストの終了時間を過ぎてしまってもカウントされるので安心でした。

ただ、Woltは配達完了時刻でカウントなので、制限時間を1秒でも過ぎたらアウトです。

正直Woltの配達完了時刻でカウントされるという仕様はUber Eatsと比べると厳しいものがあります。
何とか制限時間に間に合わせようと無茶な運転をしたり、配達は完了しているのに開始時刻を過ぎるまで配達完了操作をしないという人が絶対に出てくるでしょうから。

制限時間・配達回数・金額は様々

ユーホのWoltハントはUber Eatsみたく制限時間や配達回数は固定じゃありません。
以下は一例ですが、その時々によって条件や金額が変わります。

  • 2時間で3配達完了で500円ボーナス
  • 3時間で4配達完了で1,000円ボーナス
  • 2時間で5配達完了で1,000円ボーナス

そのため、ユーホのWoltハントは達成が難しいときと簡単なときの差が激しいです。

個人的には1時間あたりの配達回数が平均2.5回以上を要求されると厳しいと感じますね(もちろん車両によっても異なるので一概には言えませんが…)

WoltはUber Eatsみたいにサクサク配達できないので、Uber Eatsのノリで行くと間に合わなくなります。

かたぴ
挑戦するからには確実に勝ち取りたいですよね!

まとめ

Woltの報酬の仕組みと特徴
  • Woltの報酬は基本料金、距離料金、オンライン時間保証、ウィークリーボーナス、ユーホのWoltハントの5つから構成される
  • 基本料金はどんな距離の配達にも必ず発生し、手数料は引かれない
  • 距離料金は0.1kmを超えると発生し、P→Dの直線距離でカウントされる
  • 予約した上で配達するとオンライン時間保証(時給保証)が得られる
  • 1週間の配達回数によってウィークリーボーナスがもらえる
  • ユーホのWoltハントとはUber Eatsで言う雨クエ的存在

以上、Woltの報酬5種類の仕組みと特徴の解説でした!

距離料金や同時配達の仕様のおかげで、Uber Eatsよりも配達1件あたりの単価は高くなる傾向にあります。

また、オンライン時間保証を活用すれば鳴らない時間帯でも安心して稼働できますね。

少しでもWoltの報酬について伝わったのであれば幸いです。


2021年9月27日(月) 当サイト限定の紹介者コード更新!

これからWolt(ウォルト)の配達員として登録される方限定!
Woltの配達員のアカウント登録時に、下記の紹介者コード(Referral code)を入力いただくとWoltでの注文が3回まで300円引きになります!

配達員登録時に入力するとWoltでの注文が3回まで300円引きになる紹介コード
8MVTQ
(8・エム・ブイ・ティー・キュー)

かたぴが書いたWolt(ウォルト)の配達員向けの他の記事はこちらにまとめています。

Wolt(ウォルト)の配達員向け記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA