Wolt(ウォルト)の配達員ってどんな人?配達員の特徴4つを現役のWolt配達員が解説します!

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かたぴ
みなさんこんにちは。この記事を書いたかたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっており、プライベートでもWoltで100回以上の注文経験があります。

「Woltの配達員って誰でも簡単になれるの?」
「Woltの配達員はどういう人たちがやっているの?」
「Woltの水色の格好をしてない人が配達に来たよ?」
この記事はこういった方に向けた記事になります。

フードデリバリーサービスの中ではWoltはかなりブランドイメージを大切にしている企業でもあるので、配達員の選別には力を入れています。

注文すると配達員が自宅や職場までやってくるわけですから「Woltの配達員がどんな人なのか?」は少しでも知っておきたいですよね。

そこでこの記事では、Woltの配達員の特徴として

  • 適性テストに合格しないとWoltの配達員になれない
  • Woltの服装や配達バッグの使用は義務ではなく推奨
  • 配達バッグに背番号制を導入している
  • Woltの配達員は特定の場所に出勤する必要がない

について解説します。この記事を最後までお読みいただき、Woltの配達員のことを少しでも知ってもらえたら幸いです!

適性テストに合格しないとWoltの配達員になれない

Woltの配達員は全員適性テストに合格した人

Woltの配達員になるためには以下のような内容を問うWoltが実施する適性テストに合格しないといけません。

  • 交通ルールや道路上の標識を理解しているか?
  • 仕事中のホウレンソウ(報告・連絡・相談)ができるか?
  • 配達でトラブルに遭遇したとき適切に対処できるか?
  • 飲食店や注文者(みなさん)にどう応対するか?

つまり、街の中を走り回っているWoltの配達員は全員例外なく適性テストを合格した人たちになります。この記事を書いている私もその一人。

「とりあえず建前で適性テストやってるだけでしょ?誰でも受かるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。ただ、意外と不合格になっている人もいるんですよね。

他社だと年齢さえ満たしていれば誰でも配達員になれてしまうところが多いので、Woltは登録の段階で足切りをして配達員全体の質を高めようとしています。

かたぴ
もちろん人間が配達する以上「Woltだったら配達で一切トラブルが起きない」とは言えませんが、他社と比較したらより安心なのは間違いありません。
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Woltの服装や配達バッグの使用は義務ではなく推奨

水色が鮮やかなWolt配達員

水色が鮮やかなWolt配達員ですがWoltで注文するとたまにWoltの格好じゃない人が届けに来ることがあります。配達バッグだけはWoltだけど服装はWoltじゃない配達員もいれば、服装はWoltだけど配達バッグはWoltじゃない配達員もいますね。

というのも、Woltの服装や配達バッグの使用は義務ではなく推奨とされているからです。なぜかというと従業員ではないから。Woltの配達員はWoltや飲食店の従業員ではなく、配達の業務を委託されただけの個人事業主です。従業員ではない配達員に対して「Woltのジャケットや配達バッグを使え」という指揮命令をすることは法律上できません。

一方で現実としては、配達員がWoltのジャケットや配達バッグを使うと飲食店や注文してくれるみなさんから「Woltの配達員が来た」と視覚的に分かりやすいのはもちろんのこと、走る広告塔としての宣伝効果もあります。なのでWoltから配達員に対しては「Woltのジャケットや配達バッグを使ってほしい」というお願いはされますが、あくまで推奨しかできないのです。

かたぴ
Woltの配達員は一人ひとり自分の意志でWoltのジャケットや配達バッグを使うかどうかを決めています。

配達バッグに背番号制を導入している

背番号入りの配達バッグ

Woltは2021年3月18日にサービスを開始した大阪とそれ以降の都市で、登録した配達員には背番号入りの配達バッグを貸与するようになりました。

背景の導入として、配達員が何か交通事故や危険運転などのトラブルをやらかしたときに、配達バッグに書かれた背番号から配達員を容易に特定できるようにする狙いがあります。また、配達員としても背番号が書かれていることで見られている意識が高まり、危険運転などを抑止する効果も期待されています。

ただ、背番号入りの配達バッグの導入より前にサービスを開始した都市では背番号入りの配達バッグをそもそも持っていない配達員もいます。また、先程も述べた通り、配達員にとってWoltの配達バッグの使用は義務ではなく推奨なので、背番号入りの配達バッグを受け取ったとしても配達員が使っているとは限りませんし、背番号入りの配達バッグを使わないことが理由で罰せられることもありません(従業員ではなく個人事業主であり指揮命令ができないため)

かたぴ
ここはブランドイメージを大事にするWoltにとっては葛藤だと思います。本当は配達員全員にWoltのジャケットや配達バッグを使わせたいところでしょうが、雇用形態が従業員ではないからこそ、法律上強制することはできないのです。
参考 フードデリバリーWolt「配達バッグへの背番号の導入」を開始PR TIMES
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Woltの配達員は特定の場所に出勤する必要がない

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配達エリア内で待機するWolt配達員

Woltの配達員には出勤という概念がありません。

世の中の多くの人はお店だったり会社だったりと日々仕事のために特定の場所(職場)に出勤することが多いと思いますが、Woltの配達員には出勤する特定の場所は無いのです。

出勤する必要がない代わりに、Woltの配達員は自宅を出たらその街の配達エリアの任意の場所に向かって待機しています。駅前だったり繁華街だったり公園だったり色々ですね。そして注文依頼が入ったら商品を店まで取りに行ってみなさんの元へお届けする、といった感じです。その日の仕事を終了にしたらそのまま自宅に帰宅しておしまい。

そのため、Woltの配達員が集まっている詰所みたいな場所はありません。たまたま飲食店に複数の配達員が商品を取りに来ていたということはあるかもしれませんけどね。

かたぴ
配達エリア内に自宅がある配達員であれば自宅で待機していることも。注文が入らず配達依頼が来ない限りは好きなことをして過ごせるのも配達員の仕事ならでは。

まとめ

Woltの配達員には以下のような特徴があります。

  • 適性テストに合格しないとWoltの配達員になれない
  • Woltの服装や配達バッグの使用は義務ではなく推奨
  • 配達バッグに背番号制を導入している
  • Woltの配達員は特定の場所に出勤する必要がない

注文される方からしたら、やはり適性テストに合格した配達員のみを起用している点が他社と比較しても大きな安心材料になるんじゃないかなと思います。

一方でWoltの配達員にはWoltの服装や配達バッグの使用が義務付けられていないため、Woltの格好じゃない配達員やWolt以外の配達バッグで配達に来る配達員もいます。ただ、配達員が従業員でない以上これは法律上どうしようもないので、そういった配達員が配達しに来ることもあるよってことは知っておいてもらえたらと思います。

かたぴ
少しでもWoltの配達員について伝わったのであれば幸いです!Woltの配達員はちゃんとしている人が多いと思いますよ。自分で言うのもなんですが・・・笑

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