「まずはやってみよう!」
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28年間生きてきて一度も髪を染めたことがなかった自分がいきなり『金髪』になってみた

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

突然ですが・・・2018年11月5日(月)金髪になりました!

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「いやいやいや!何してんの!」
「は?」
「加工アプリだろワロスww」

そう思うでしょう。
マジで金髪です、はいww

あ、別にいじめられて金髪にされたわけじゃないですよ。
念のためw

金髪にした経緯

髪を染めた理由

単刀直入に言えば、会社の仕事仲間から誕生日プレゼントとしてヘアカラーをもらったから。

あれは11/5(月)のこと。
同じチームのメンバーで夜飲みに行くことにしたんです。

飲み会は普通に楽しかった。
そんな飲み会で、とあるメンバーが週末に髪の色に少し金色を入れてきた話に。

そこで、後にヘアカラーを誕生日プレゼントとしてくれた仕事仲間は言いました。

「かたぴも金に染めてみようぜ!」

・・・・・・マ?

いやいやいやwww
黒髪だった俺がいきなり金髪なんかになったら皆に笑われるやろwww

・・・しかし別に黒髪でなきゃいけない理由もない。
同じ会社にもいろんな色で髪を染めてる人も何人かいる。

そもそも28年間生きてきて一度も髪を染めたことがない。
染めたくないわけじゃない、染めるきっかけがなかっただけだ。

きっとここで何もしなければ、これからも髪を染めることはないだろう。
髪を染めた学びや思うことは、髪を染めてみた人でないと分からない!

何事も経験。
俺の大好きな言葉である。

MEMO
もちろん本気で嫌なことはノーと言うけどね。

マツキヨにヘアカラーを買いに行く

飲み会後に近くのマツキヨへ。
仕事仲間がヘアカラーをプレゼントしてくれました!

まさかこんな誕生日プレゼントがもらえるとは。
人生何が起こるか分からんねww

会社仲間5人引き連れてウチまで来て、プレゼントしてくれた会社仲間に染めてもらいました。
こういうとき家近いっていいわな。

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反響はどうだったか

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まぁこれが意外と好評をいただいたのですわ。
驚いたことにw
面白いですよね。

「意外に合ってる!」
「ええやん!」

そんな感じ。
一人だけ「新宿スワンにいそう」とも言っていたな。

「ウケるww」と言って笑ってくれた人もいた。
ただ、少なくとも自分が知る限り、否定的なことは言われてない。

あーでも「眉毛も染めたほうがいいのに」は言われたな。
確かに塗ったんですけどね〜色変わらなかったw

金髪になってみて思うこと

ブリーチいてぇ

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正直に言いましょう。
28年間生きてきてブリーチという言葉を初めて知りましたよ。
いやホントだからねこれ。

ブリーチとは髪の毛の色素を抜くことを言います。

参考 ブリーチとは?ホットペッパービューティー

髪の色素抜くためにブリーチ剤を髪に塗るんですがまぁ痛いんだなこれが。
妙に頭皮がしみるー!
インフルエンザの予防接種の瞬間的な痛みとはわけが違う。

髪の色素が抜けるまで髪をサランラップで包んだまま20分くらい耐える。

んんんんんんーーーーーwww
頭がジリジリするw

やる前から恐れていてはダメ

結果的に好評だったけど、まぁー染めた翌日は会社に行くのはドキドキでしたよ。
確かに染めた瞬間に立ち会ったメンツからは好評だったけど、大多数の人は知らないわけで。

身近な黒髪だった奴がいきなり金髪になったら「なんだどうした」ってなるじゃないですか。
言われる側を考えてみてくださいよ、何言われるか分からないし不安だらけだし普通にこええわww

やっぱどうしても、自分は真面目だからって思っているのが大きい。
これは偏見ですけど金髪なんてチャラいとかウェイ系とか遊び歩いてそうとかどうしても思ってしまうわけです。

今まで28年間、真面目に生きてきたつもり。
真面目な自分も好きだし。

でも、真面目だからこそ「真面目な枠を飛び出してはっちゃけたことはできない」とか「周りにどう思われるか心配」とか自分にブレーキを掛けちゃうんですよね。
意識的か無意識的かはさておき。

そうなると新しいことをやろうにも立ち止まってしまう。
せっかく新しい経験をするチャンスなのに逃してしまう。

やってみたら得られる経験があります。
もちろんやってみて失敗することだってあるはず。それでも経験です。

髪を染めた時点で、髪を一度も染めたことない人よりは前に進んだわけです。
経験値上昇中☆

やる前から恐れてやらないのはダメだと改めて感じますね。

根拠はないが気持ちが前向きになる

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先ほどの金髪に対するウェイ系なイメージなのかもしれないけど、心なしか気持ちが前向きになった気がしてます。

変に周りを意識しすぎて縮こまってしまうのが薄れた感じですかね。
街中も前より堂々と歩けるようになった気がする!

そういや自分が好きな本『嫌われる勇気』にもこんな一説がありました。

しかし実際のところ、他者はそれほどにも「あなた」を見ているものでしょうか? あなたを24時間監視し、隙あらば攻撃してやろうと、その機会を虎視眈々と窺っているものでしょうか? おそらく違うでしょう。
わたしの若い友人が少年時代、長いこと鏡に向かって髪を整えていたそうです。すると彼は、祖母からこう言われました。「お前の顔を気にしているのはお前だけだよ」と。それ以来、彼は生きていくのが少しだけ楽になったといいます。

引用:岸見一郎・古賀史健(2013)『嫌われる勇気』 ダイヤモンド社

金髪になったことで第一印象はある程度変わるから多少は周りからの反響は気になるはず。

それでも必要以上に気にする必要はないでしょう。
根拠がなくたって、自信が持てるならそれでいいじゃないですか。

見た目だけ変えても中身は変わらない

会社で俺のことを超サイヤ人と例えてくれた方がいました。
なるほど確かに黒髪から金髪ですからねw

ただ、金髪になっても人間の中身は変わりません。
いきなりパワーアップしたり、爆速プログラミングができるようになるわけでもありませんw

金髪なったところで中身の俺はこれまでどおりの俺。
なーんにも変わっていません。

金髪になってやれウェーーーーーーイwwだとしても、ガチのヤ○ザに絡まれたらボコされてチーンですよ。

人間はまず顔と言われるくらい第一印象には大きく影響するでしょう。
髪や服だってもちろんそのはず。
一般的にイメチェンとか言われるくらいですから。

確かにパッと見の印象を変えるには髪を変えることのパワーは大きい。
瞬間的な印象を与えることができます。

しかし時間が経てば徐々に内面も知れていくでしょう。

要するに、表面的な見た目だけ変えて満足するのではなく、内面も磨いていかなきゃな!ということです。
表面的なことばかりで中身すっからかんじゃ浅い存在になってしまう。

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まとめ

金髪になってみた話

  • 会社の仕事仲間に誕生日プレゼントとして金髪のヘアカラーをもらったのがきっかけ
  • 何事もやってみることが大事
  • やってみたらやってみたで学べることがある

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これまで髪を染めたことがなかったので、とてもいい経験でした。
28歳になってわずか2日で金髪になるなんて誰が予想しただろうか。

最近思うんですが、1年後の自分ってホント何してるか分からんのですよ。
それくらい色々なことをやってる。

27歳になってから先日28歳になるまで、転職したりバイク売ったり引っ越したり彼女と別れたり、予想打にもしなかったことがたくさんありました。

でも面白いですよね、これこそ人生かな。
何が起こるか分からない不安と楽しさは表裏一体。

ただ、1年を経て、着々と前に進んでいる。
これは紛れもない事実。
同じような1年間を送っていることなぞ最近ないですもんw

日々、自分がやりたいと思ったことを大切に、取捨選択して生きてきた証だと思います。

必要以上に自分を枠にはめず、いろいろ挑戦して経験値を増やしていきたい。
これまでも、これからも、そう思います。

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