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チラシ投函や訪問販売といった情報の押し付けをいつまで続けるの? 〜必要な情報は必要なときに取りにいく時代〜

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

家に帰宅するときにいつもやっていることで「時間のムダだなぁ…」と思うこと。
それはチラシ投函。

集合ポストを開けてはチラシを取り出し、ほとんど内容も見ずに集合ポストの足元にあるゴミ箱にすべて捨ててしまいます。
『チラシお断り』の紙を貼れば幾分マシにはなりますが、それでもポストに入れてくる輩は後を絶たない。

ポストからチラシを取り出さないと、当然ながらあふれてしまう。
Amazonからポスト投函される小さな荷物が届いたときにも入らなくなってしまうし、逆にインターネット回線の工事や住んでいるマンションからのお知らせといった大事な情報が埋もれてしまう。

この情報化時代に、いつまでチラシ投函なんて続けてるんだろう?
正直なところ、チラシを出している企業や団体の時代遅れ感を憐れまざるを得ません。

なぜそう思うのかというと、情報は与えられるだけではなく、必要なときに必要な情報だけを自分から取りに行くものだと考えているから。

この記事はチラシの費用対効果について語る記事ではないので、チラシの掲載料がどうだとか顧客転換率(CVR)がどうだとかについては語りません。
チラシを受け取る側の視点で、情報の押し付けについて見ていきます。

不要な情報を押し付けられる

現代は情報であふれている。
そんな言葉をよく聞きませんか?

情報化時代、情報は無料で素早く手に入れることもできる時代です。
分からないことがあればGoogle検索をし、今起こっていることをリアルタイムで知るためにSNSを活用することで、情報をすぐに手に入れられるから。

つまり、必要なときに必要なだけ、自分が必要だと思う情報を入手して、選ぶことができるわけです。
情報をより取捨選択できる時代になったと言えます。

そうなってくると、チラシというのは相手から一方的に押し付けられるもの。
こちらが投函してくださいとお願いしたわけではありません。

たまたま気になるお店やジャンルのチラシがあれば「オッ」となるかもしれないですが、大多数は自分が望んでいない不要な情報。
不要な情報を望んでもいないのに渡してくるとか、押し付けられ以外の何物でもないのです。

もちろんインターネットがない頃でも自分が興味のない不要なチラシというのはあるでしょう。
ただ、情報を得る手段が多様になった情報化時代だからこそ、当時より相対的に見て、情報の押し付けられ具合はより高まると考えます。

かたぴ

「無料で情報を提供してあげてるんだからいいだろ」と思っている企業がもし居たら考えは改めてほしい。
消費者が望む形で情報は提供したほうが好印象ですよ。
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訪問販売は更にあくどい

チラシより更にあくどいもの。
それは訪問販売だと考えます。

家のインターホンを鳴らされるから、何かやっていることがあれば中断しないといけません。
ゲームでも仕事でもDVDでも、一旦すべてストップ。

時間を取られた挙げ句、望んでもいない余計な情報を押し付けられる。
・・・最悪以外の何物でもありません。

チラシは非同期だからその点はまだマシです。
勝手にポストに投函していくので、自分の時間を合わせる必要がありません。

その点訪問販売ときたらもうね。
時代錯誤のやり方で人の時間を奪うことのデメリットを考えたほうがいいです。まじで。

かたぴ

断られまくってメンタルをズタズタにされる販売員のことを考えるととても恐ろしい・・・。
時代に合わせてやり方をアップデートする柔軟な考えを持ちましょうよ。

ネットで情報を得て判断してから購入できる時代

思うに、情報化時代での商品購入って、見知らぬ人から一方的に勧められて買う人ってほとんどいないんじゃないですかね。

やはり、何かを購入して失敗したくない。
購入するからには自分で決断したという満足感が欲しい、そう思うのではないでしょうか。

ネットで調べれば買おうと思っている商品の情報はいくらでも出てきます。

例えば、Amazonなどのレビューを読めば購入した人の生の体験が書かれていますし。
星の数で直感的に商品の良さを感じ取ることもできますね。

また、ブロガーやYouTuberといった会ったことはないけど著名な個人から情報を得たり。

これらも情報化時代だからこそできること。
どこかのお店に行くにしても、何か商品を買うにしても、自分の好きなタイミングで望む情報を得ることができるわけです。

かたぴ

時代の変化に伴って、消費者が購入に至る情報の集め方の手段が多様になったのです。
旧態依然の一方的な情報の押しつけというのは時代に合っていません。
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まとめ

情報は必要なときに取りに行く

  • チラシ投函により望んでもいない情報を一方的に押し付けられる
  • 訪問販売は時間の同期が必要なのでチラシよりも更にあくどい
  • 情報化時代の到来により、消費者は自分の好きなタイミングで欲しい情報だけを取捨選択できるようになった

チラシ投函や訪問販売のように情報を一方的に押し付ける手法は時代に合っていません。
消費者は自分から情報を取りに行くことができます。

決してベストではないのです。
その時その環境ではベターだった、というだけに過ぎません。

時代が変わればやり方も変わる。
情報提供や情報取得の方法も多様になっていますからね〜。

古い考えに固執することなく、時代に合わせてどのような方法がいいだろうか?
常に考え続け、アップデートする思考を持ちたいものです。

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