「まずはやってみよう!」
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情報のインプットのために読書の時間を作る 〜何かをしながら読書してみる〜

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

アウトプットするためにはインプットが必要です。
何かしら学びを得ないことにはアウトプットできないのですよ。

そんなインプットのひとつの手段として読書はオススメ。
(ここで言う読書には紙媒体だけでなくKindleといった電子書籍ももちろん含みます)

読書はいいですよ〜。
いろいろな人の考えに触れられますから。
俺も今の生活の中で読書しない日はないほど。

もちろん読書だけを目的にのんびりと読むのも楽しい。
カフェとかでコーヒーすすりながら読書とか最高です。

とはいえ、毎日の忙しい生活の中で読書の時間を設けることが難しいという方もいるんじゃないかと思います。

そんな方には何かをしながら読書してみることをオススメしますよ。
実際に俺が今もやっている何かをしながら読書するやり方をご紹介。

ジムでウォーキングしながら読書

最近多いのがこれですね。

ジムに行くとよくウォーキングマシンが置いてあるじゃないですか。
(トレッドミルとも言うのかな?)

このマシン上で歩きながら読書してます。
マシンの速度を日常の歩行と同速度かやや遅めに設定してね。

運動するだけでなくインプットもできちゃいますから一石二鳥です!
ジムに通おうとする環境作りにもなります。

ウォーキングマシン上なら人とぶつかることもないから歩きスマホし放題ですよw

かたぴ

最近のウォーキングマシンはスマホを置く台が付いてますから、読書だけでなくAmazonやNetflixなどで動画を見ている人も多いですね。
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風呂に浸かりながら読書

「自分はジムには通ってないよ〜」
「読書は落ち着いてしたい」

そんな方々も多いかもしれません。

大丈夫、家でもそんな環境は作れますよ。
俺がよくやるのは風呂に浸かりながら読書するというやり方です。

元々あまり風呂には浸からずシャワーだけで済ませるタイプなんですよ俺。
ただ、なんか読書したいな〜ってときは風呂を沸かします。

一通り頭と身体を洗い終わったら、一度バスタオルを取って頭と腕だけ拭きます。
あとは本を浴室に持ち込んで風呂に浸かりながら読むだけ。

身体が温まってインプットもできますよ。
この寒い時期はなおさらいいかも?

かたぴ

風呂で読書するときは電子書籍ではなく紙の本だけにしてます。
くれぐれも風呂に本を落とさないよう気をつけてね!

通勤電車に乗りながら読書

最近は職住近接してるから通勤電車には乗らなくなってしまいましたが。

通勤電車に乗っていた頃は、電車の中では基本読書ばかりしてました。
俺、電車の中だとあまり寝ないんですよ。

せっかくの移動時間、ただ移動するだけではもったいない。
人間観察したり中吊り広告を見たりするのもいいですけど、貴重な読書の時間でもあります。

個人的には通勤電車内での読書は電子書籍がオススメ。
座れないときにも片手で電子書籍を持ってページ送りできるのはもちろん、もう片手で吊り革や手すりにつかまれるからです。
あとは電車内が混雑してても電子書籍ならまだ使いやすいですし。

かたぴ

電車内で座りやすい駅からの通勤や、座りやすい時間帯での通勤だとなお良いですね。
落ち着いて読書するに越したことはありませんから。
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まとめ

何かをしながら読書してみる

  • ジムでウォーキングしながら読書
  • 風呂に浸かりながら読書
  • 通勤電車に乗りながら読書

俺が実際にやっている、何かをしながら読書してみる例を紹介しました。

読書の習慣がない人ほど、日々の生活に読書の時間を設けるのは最初は大変かもしれません。
ましてや読書だけを目的とした時間を作るのはなおさら。

なので最初は、何かしながら読書して普段の生活の中にそのまま取り込んでみることをオススメします。
最初からハードルを上げすぎないようにするのも、続けるために必要かなと。

電子書籍としてAmazonのKindleを挙げましたが、Kindleはスマホからでも利用できますからぜひ使ってみてください。
俺もKindleアプリは毎日使ってます。

Kindle

Kindle
無料
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最近ではCAMPFIREの家入一真さんnoteで書籍を無料で全文公開してますね。
これなら特にアプリを入れずともお手持ちのWebブラウザだけで見られます。

参考 さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」についてnote 参考 なめらかなお金がめぐる社会。 - あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。note 参考 ぼくらの未来のつくりかたnote

読書を通じてインプットをし、アウトプットしていけるようにしてみましょ!

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