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25年間実家でしか暮らしたことなかった俺が2年3ヶ月彼女と同棲して学んだ、同棲の3つのメリット

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

時はさかのぼって2016年5月。
当時付き合っていた彼女と同棲を始めました。

彼女とは当時既に3年近く付き合っていました。
お互い実家暮らし同士でしたが「一緒に暮らしてみたいね」という話になり、同棲を決意。

同棲を始めるまで俺は一度も一人暮らしをしたことがありませんでした。
なので一人暮らしをすっ飛ばして一気に同棲を始めたワケです。

結論から言うと、2年3ヶ月間も同棲しましたが、その後に彼女と別れてしまいました。
期間として5年半ほど付き合ったことになります。

ただ、同棲で学んだことはいろいろありました。
今思えば、同棲を始める前の自分は小さい人間だったなぁとも思います。

「同棲なんてまだしたことないよ」
「彼女(彼氏)と同棲してるけどぶつかってばかり」
「同棲ってぶっちゃけどうよ?」

そう思う方にこの記事は読んでほしい。
彼女は大事にしてくださいね。

この記事では同棲して学んだ同棲のメリットを3つご紹介します。

同棲の3つのメリット

先にメリットを3つ書いておきましょう。

  • 価値観の違いを認められるようになった
  • 自分の得意なことを相手のために活かしたいと思えるようになった
  • 経済的にもラクになった

以下でひとつひとつ説明してきます。

メリット1 価値観の違いを認められるようになった

ぶつからないカップルなんていない

皆さんも同棲してなくたって、彼女(彼氏)とぶつかることありませんか?
あー、ぶつかるといっても物理的にという意味ではなくケンカするという意味ねw

友達だったら気にならなかったものが、彼女になった瞬間に許せなくなるとかあるはずです。

同棲したらもっと些細なことでぶつかりますよ。
それだけ同棲するというのはただ付き合うよりも距離が近い関係になるわけです。

彼女とはいえど自分とは違う人。
ましてや、違う家・環境で育ってきた人です。

違う家・環境で育ってきたのだから、お互い価値観が違っていて当たり前。
価値観が違えばぶつかるのも当たり前です。

かたぴ

ぶつからないカップルなんていないと俺は思いますけどね。
相手のワガママをすべて受け入れる人じゃないと難しい。

彼女とぶつかった例

俺も同棲を始めてから彼女とたくさんぶつかってきました。
ぶつかってきた一例とお互いの希望を挙げてみるとこんな感じ。

彼女
洗濯の頻度はどのくらいか? 数日に1回 毎日
湯船に浸かりたいか? シャワーだけでいい 毎日湯船に浸かりたい
風呂の残り湯を洗濯に使うかどうか? 使う 使わない
バスタオルはどう使い分けるか? それぞれ別がいい 同じでも構わない
部屋の掃除の頻度はどのくらいか? 週1 ほぼ毎日

もちろんどっちが良いとか悪いとかじゃないんですよ。
違う家・環境で育っているのだからこういう違いが生じるのは当たり前ということ。

かたぴ

ちなみにさっきの例では、バスタオルの使い分け以外は彼女の主張を受け入れました。
特にこだわりがなかったものでね。

相手の主張をすべて認める必要はない

彼女とぶつかったからって心配することはありません。
大事なのはむしろその後。

ぶつかったらちゃんと納得いくまで話し合いましょう。
自分はなぜそう思うのか?相手はなぜそう思うのか?

自分の意見を無理に押し通すようなことはしないように。
逆もしかり、相手の意見を無理に受け入れる必要もありません。

話し合いの末、どっちかの意見をすべて採用することもあれば、自分と相手の意見の折衷案を採ることもあるでしょう。

「ここまではいいけど、そこから先はダメ!認められない!」みたいなね。
いいんですよそれで。

価値観の違いがあることは積極的に認めていきましょう。

かたぴ

価値観の違いがあると踏まえた上で、どう相手に寄り添っていくか、それぞれのカップルの腕の見せ所です。
ぶつかる度に乗り越えられれば更に仲良く居心地よくなれるはず。

メリット2 自分の得意なことを相手のために活かしたいと思えるようになった

完璧な人間なんていない

世の中にはいろんな人がいて、それぞれの得意なこと・苦手なことを持っています。
当たり前のことですが、欠点のない完璧な人間なんていません。

皆違うからこそ多様性が生まれます。
多様であるほど豊かとも言えますね。

もちろん言わずもがな、彼女も自分と得意なこと・苦手なことは異なります。
自分と彼女が違うことも積極的に認めていきましょう。

彼女の苦手なことを叱責したり攻めたりする必要はありません。
ましてや彼女が嫌がっているのに無理やり変えさせようなんてもってのほか。
というかそんなことしたら相手の自信を奪うか険悪になるでしょうね・・・w

彼女自身が苦手なことの改善を望むのであれば一緒に寄り添って、困ったときに支えてあげるのがいいと思います。
でも無理に改善する必要はないです。
相手の苦手なことよりも得意なことに目を向けましょうよ。

かたぴ

俺はクルマやバイクの運転が得意なので、よく彼女と出かけたり週末に食料品の買い物に連れてったりしていました。
一方で彼女は家事全般が得意でした。特に料理はありがたかったですね。

貢献感が高まる

自分の強みを世の中のたくさんの人に発揮するのも大事です。
インターネットの普及で情報発信が容易になったことから、気軽に発揮しやすい良さもありますよね。

でもまずは一番近い存在である彼女にその強みを生かしてみましょう。

同棲は言ってしまえば同じ屋根の下で二人の人間が協力して暮らすというもの。
衣食住のうち住を協力プレイで乗り越えていくわけです。

自分の得意なことを相手のために活かす。
そうすれば相手が苦手なことだとしても無理に頑張らなくて良くなります。
もちろんその逆もしかり。

自分の存在が相手のためになっているという貢献感こそ同棲のメリットですね。

かたぴ

自分の得意なことを相手に活かした結果、相手が喜んでくれたり笑顔になったりすると幸せですよ。
「あぁ、俺はここにいていいんだな」って素直に感じられます。

メリット3 経済的にもラクになった

家賃が一番ラクになる

これは二人とも働いていた場合に限った話ですが。
一人暮らしするよりは同棲しているほうが経済的にもラクになりますね。

確かに同棲をすると水道・電気・ガス代といった公共料金はもちろん、食費も一人暮らしよりも高くなります。
一方で家賃に関しては同棲していようが変わりません。

やはり家賃って高いですよね。
家計の支出の中でも大きな割合を占めています。

そんな家賃に二人分の収入を充てられるというのが大きいです。
一人あたりの負担額が減るので。

かたぴ

経済的にラクになるとなんだか精神も安定しますよね。
やはりそれだけ人はお金に支配されてしまうのが実情だ・・・。

支払う対象ごとに担当を分けていた

当時、彼女と以下のように支払う対象ごとに役割を分けていました。

彼女
家賃 7割 3割
電気ガス水道インターネット 10割
生活雑貨・食料品 10割

記載してない支払いについては、割り勘だったり日によってどちらかが奢ったりしてましたね。

収入の違いもあったので家賃に関しては少し多めに出すようにしました。
厳密に計算したわけではないので、比率はざっくりですがw

基本的に各支払いについて相手の意見も踏まえつつ、最終決定権はそれぞれの担当に委ねるというスタイルでやってましたよ。
自分の担当についていかに質を高めながらコストも下げるようにしていくかを考えてました。

かたぴ

担当を分けたことで、自分の担当についてより責任持ってやれたと思っています。
自分だけでなく相手のためにもなることですからね。
なんだか会社みたいですがw
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まとめ

同棲の3つのメリット

  • 価値観の違いを認められるようになった
  • 自分の得意なことを相手のために活かしたいと思えるようになった
  • 経済的にもラクになった

やはり衣食住の住について協力関係を築けたのが良かったなぁと思っています。
自分一人ではなく支え合える人がそばにいるというのは心強いことでした。

近い関係だからこそ、ぶつかることもたくさんあります。
逆に近い関係だからこそ得られる居心地の良さや幸せもありました。

それは近い関係の課題を乗り越えた人だけが得られますよ。
ぜひ相手を尊重し、共に協力していくんだというスタンスで臨んでみてください。


同棲して学んだのはメリットだけでなく反省点もありました。
みなさんの同棲がより良いものになるよう、参考にしてもらえたら幸いです。

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