同棲の3つのメリット!25年間実家暮らしだった俺が、2年3ヶ月彼女と同棲して学んだことを話そう

かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

時はさかのぼって2016年5月。
当時付き合っていた彼女と同棲を始めました。

同棲を始めたときの状況は以下の通り。

  • 当時の年齢は、俺が25歳、彼女が23歳
  • 同棲前から既に3年近く付き合っていた
  • 実家暮らしで、同棲前に一人暮らしをしたことはお互い一度もない

「そろそろ一緒に暮らしてみたいね」
という話になったのが同棲のきっかけでした。

結論から言うと、2年3ヶ月間も同棲した後に、結婚することなく彼女とは別れてしまいました。
期間として5年半ほど付き合ったことになります。

ただ、同棲してみて学んだことその後の人生に役立つことはいろいろありました。

そこでこの記事では、そんな実体験から思う同棲のメリットを3つご紹介します。

メリット①価値観の違いを認められるようになった

価値観なんて違って当たり前です。

同棲をする前や同棲して間もない頃、他人や彼女に対して価値観の違いが認められないことはよくありました。
そんなこと気にしても仕方ないのにね。

良くも悪くも相手の日常が見える

同棲すると、これまで以上に些細なことで彼女(彼氏)とぶつかりますよ。

洗濯や掃除の頻度とか、洗濯物の出し方とか、トイレのフタを閉めるかどうかとか。
ホントしょーもないことでもね。

ぶつからないとかまず無理です。

同棲するというのは、ただの彼氏彼女の関係よりも更に近い関係になるということ。
相手の普段の姿や生活観がよく見えますからね。

彼女(彼氏)とはいえど、自分とは違う人。
ましてや違う家、違う環境で育ってきた人ですから。

かたぴ

違う家・環境で育ってきたのだから、お互い価値観が違っていて当たり前。
価値観が違えばぶつかるのも当たり前です。

彼女(彼氏)は自分の期待を満たすための存在ではない

価値観や考え方が違うとしても、一方的に自分の考えを押し付けたり、相手の行動を無理やり変えさせたりはしないでください。
そんなことをしたら、関係に亀裂が生じるだけです。

いくら関係が近くて自分のこともよく分かってくれてる彼女(彼氏)とはいえ、自分とは違う別の人であることに変わりはありません。
彼女(彼氏)は自分の期待を満たすための存在ではないんです。

かたぴ

彼女(彼氏)に限らず相手が自分の期待通りになると思っていると、この先ずっと人間関係で苦労することになりますよ。期待しすぎないほうが健全です。

相手の主張をすべて認める必要はない

彼女(彼氏)とぶつかったからって心配することはありません。
大事なのはむしろその後。

ぶつかったら、ちゃんとお互いが納得いくまで話し合いましょう。
LINEとかのメッセージじゃなくて、ちゃんと面と向かってね。

自分はなぜそう思うのか?
相手はなぜそう思うのか?

自分の意見を無理に押し通さないように。
逆もしかり、相手の意見を無理に受け入れる必要もありません。

かたぴ

価値観の違いがあると踏まえた上で、どう相手に寄り添っていくか、それぞれのカップルの腕の見せ所です。
ぶつかる度に乗り越えられれば更に仲良く居心地よくなれるはず。

彼女とぶつかった例

俺も同棲を始めてから、以下のような感じで彼女とたくさんぶつかってきました。

彼女
洗濯の頻度はどのくらいか?数日に1回毎日
湯船に浸かりたいか?シャワーだけでいい毎日湯船に浸かりたい
風呂の残り湯を洗濯に使うかどうか?使う使わない
部屋の掃除の頻度はどのくらいか?週1ほぼ毎日

もちろんどっちが良いとか悪いとかでもないし、どうするのが正解とかもありません。

違う家・環境で育っているのだから、ぶつかるのは当たり前なんです。

かたぴ

ぶつかったときにどうすればいいのか?正解の数はカップルの数だけあります。
スポンサーリンク

メリット②自分の得意なことを周りに活かしたいと思えるようになった

自分はこの人間社会で誰かの役に立てている。
そんな貢献感が得られるからこそ、生きている価値も意義を感じられるというもの。

彼女(彼氏)と同棲をするというのは、共に協力して毎日を過ごすということ。
同棲を通じて、自分の得意なことをまずは一番近い彼女(彼氏)に活かしてみませんか?

完璧な人間なんていない

世の中にはいろんな人がいて、それぞれ得意なこと・苦手なことがあります。

当たり前ですが、欠点のない完璧な人間なんていません。

皆違うからこそ多様性が生まれます。
多様であるほど豊かとも言えますね。

もちろん言わずもがな、彼女(彼氏)も自分と得意なこと・苦手なことは異なります。
自分と彼女(彼氏)が違うことも積極的に認めていきましょう。

彼女(彼氏)の苦手なことを叱責したり攻めたりする必要はありません。
ましてや彼女(彼氏)が嫌がっているのに無理やり何かをさせるなんてもってのほか。

かたぴ

彼女(彼氏)の苦手なことより、得意なことや好きなことに目を向けてみませんか?

貢献感が高まる

彼女(彼氏)との同棲は自分の得意なことや好きなことを誰かに活かすための良い練習になります。

同棲は同じ屋根の下で二人の人間が協力して暮らすというもの。
衣食住を協力プレイで乗り越えていくわけです。

自分の得意なことを彼女(彼氏)のためにも活かす。
彼女(彼氏)も得意なことを発揮してくれる。

自分の存在が彼女(彼氏)のためになっているということが貢献感につながります。

かたぴ

自分の得意なことを相手に活かした結果、相手が喜んでくれたり笑顔になったりすると幸せですよ。
「あぁ、俺はここにいていいんだな」って素直に感じられます。

彼女と得意なことや好きなことを活かしあった例

俺はクルマやバイクの運転も地図を読むのも得意。

なので買い物やお出かけをするときは、彼女を助手席に乗せていつも運転していました。
夜遅くに仕事終わりの彼女を駅まで迎えに行ったこともしばしば。

また、PCやスマホといったIT機器にも自信があります。

アプリの使い方を教えたり、新しく便利な家電を家に取り入れたりなんてこともよくやってましたね。

逆に、彼女は料理や掃除など家事全般が得意でした。

仕事から帰宅したら既にごはんが用意されていることほどありがたいことはないですね。
部屋も毎日きれいでした。

かたぴ

お互いの得意分野を苦手な相手に活かすことで、無理に苦手なことを克服しなくて良くなります。

メリット③経済的にもラクになった

家賃、水道光熱費、食費などなど。
生活にはいろいろなお金がかかります。

同棲をすると生活にかかるお金を協力して出し合えるわけです。
それだけでも普段の生活への不安感が下がりますよね。

家賃が一番ラクになる

毎月の支出の多くを占めるもの・・・
やはり家賃じゃないでしょうか?

家賃に関しては同棲していようが金額は変わりません。
もちろん家の中で一人あたりの使えるスペースは減りますけどね。

仮に彼女(彼氏)と家賃を半分ずつ出し合うと考えてみてください。
月に何万円浮くでしょうか?

「数万浮くだけでも生活が随分ラク!」
という人も多いはずです。

二人で家賃を出し合うからこそ、逆に一人だったら家賃的に住めないような家にも引っ越すという手も。
駅に近くなるとか、広い家に住むとかね。

かたぴ

経済的にラクになるとなんだか精神も安定しますよね。
やはりそれだけ人はお金に支配されてしまうのが現実。

支払い担当に全力投球

当時、彼女と以下のように支払い担当を分けていました。

彼女
家賃7割3割
電気・ガス・水道・インターネット・NHK10割
生活雑貨・食料品(外食は除く)10割

家賃に関しては収入の違いがあったので自分が多めに出していました。

家賃以外の支払いについては、相手に意見はしつつも最終決定権はそれぞれの担当に委ねるというスタイルでやってましたよ。
どこと契約するかとか、どこで買うとか、何を買うとかね。

自分の担当についていかに質を高めつつ、コストも下げるようにしていくかを意識してました。

かたぴ

担当を分けたことで自分の担当についてより責任持ってやれたと思っています。
自分だけでなく相手のためにもなることですからね〜。
スポンサーリンク

まとめ

同棲の3つのメリット

  • 価値観の違いを認められるようになった
  • 自分の得意なことを相手のために活かしたいと思えるようになった
  • 経済的にもラクになった

同棲してみて思ったのは支え合える人がそばにいるというのは心強い、ということでした。
それくらい彼女(彼氏)とは近い関係になります。

近い関係だからこそ、ぶつかることもたくさんありますし、得られる居心地の良さや幸せもありました。

それは近い関係の課題を乗り越えた人だけが得られますよ。
ぜひ相手を尊重し、共に協力していくんだというスタンスで臨んでみてください。


同棲して学んだのはメリットだけでなく反省点もありました。
みなさんの同棲がより良いものになるよう、参考にしてもらえたら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA