「まずはやってみよう!」
チャレンジし続ける会社員を応援する『かたぴ』のブログ

俺が複業にチャレンジする3つの理由

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

突然ですがみなさんは複業やってますか?
副業じゃないですよ。複業です。

複業というのは、会社員としてどこかの企業で勤めながらプライベートの時間で自分の仕事(プロジェクト)も行うことを指します。
そんな人のことをパラレルワーカー(Parallel Worker)なんて言ったりもしますね。

俺も日中はIT企業でAndroidアプリの開発をしつつ、プライベートの時間でブログを書いております。

今となっては俺にとって複業をするのは生活の中で当たり前となりました。
昔は会社へ行って仕事後は寝に帰るだけの生活をしてましたが、仕事に対する考え方が変わってから今の生活になったんですよね。

「複業がなんで必要なのか分からない」
「収入を増やしたいけど今の仕事は楽しいので辞めたくない」
「今の職場がブラック企業なのでもっと健康的な生活がしたい」

そんな方にこの記事は読んでほしい。
複業、始めてみませんか?

この記事では俺が複業にチャレンジする3つの理由を語りたいと思います。

理由1 会社の中だけの人間にならないようにするため

名刺が無くなっても戦っていけるようにする

会社だけで仕事していると、当然ながら会社に依存して生きることになります。
例えば俺であれば肩書きは○○株式会社のAndroidエンジニアのかたぴのようになるでしょう。

その会社にネームバリューがあれば
「あの企業に勤めてるんだねすごい!」
「○○株式会社なら取引先として信用できる」
のように言われることもあるはずです。

また、クレカや賃貸の審査においても、ちゃんとした企業で働いていると審査が通りやすくなることもあるでしょう。
そのような企業で働いていることが信用になるので。

多くの就活生がこぞってネームバリューのある名だたる大企業に応募したくなるのもそういった側面があるはずです。

でも、もし働いている会社が倒産してしまったら?
もしくはクビになってしまったとしたら?

当然、自分の肩書きから企業名は消えてしまいます。
いわば会社の名刺を失った状態。

会社というコミュニティから、世の中というとんでもなく広いコミュニティに放り出されてしまったあなた。
そのとき、あなたは企業名が消えた肩書きから、世の中にどんな価値を提供する存在だとアピールできるでしょうか?

複業していれば、1個の肩書きが消えてもいくらでも他の肩書きで戦っていけます。
リスク分散とも言えるでしょう。

かたぴ

終身雇用制も時代に合わなくなりつつあります。
「あの会社で定年まで働くんだ」と完全に身を委ねることは危険です。

あなたの成果は会社としての成果になる

あなたがどんだけ会社で頑張ろうが、仕事で成果をあげようが、対外的には会社としての成果になります。
会社として、このような製品を開発しました、このようなサービスを新しく始めます、のような。

成果物が個人ではなく会社のものになってしまうと対外的に自分の価値を示しづらくなります。
周りの人からしたら、その人が何をやっていたのか、どんなことができる人なのかを見るには、個人の成果物が分かりやすい例だからです。

個人の成果物がないと履歴書や職務経歴書に仕事での経験を書くしかないわけですが、いくらでも主観で書けてしまうので説得力に欠けてしまいますよね。

複業を通じて個人の成果物も出していれば、その成果物を通じて周りに自分がどんな人なのか、どんな価値を与えようとしている人なのか伝えることができます。

かたぴ

もちろんある会社で仕事して得た知識や技術は自分のスキルとして身につくでしょう。
そのスキルを力に、新しく挑戦するのは大いに応援します!
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理由2 誰でも気軽に情報発信ができる時代だから

限られたメディアが独占して情報発信していたかつての時代

インターネットがまだ世の中に普及してなかった頃を思い出してみましょう。
スマホはおろか、ガラケーすらなかった頃です。

当時、広く情報発信することができたのは新聞・ラジオ・テレビといった限られたメディアのみ。
情報発信するにしても高価な機械がたくさん必要で、広く情報を行き渡らせるためには各地に人を配置する必要がありました。

つまり、当時は情報発信するにしても膨大なコストが必要だったわけです。
これではとても個人では太刀打ちできないし、気軽に情報発信を始めることもできません。

かたぴ

当時、個人にとっては情報発信するための初期投資があまりに高すぎたわけです。

インターネットの登場

ところが、インターネットが普及してから状況は変わりました。
インターネットは情報発信のコストを大幅に下げたのです。

例えば、LINEで相手にメッセージ・写真・動画を送ること。
これだって情報発信です。

他にもInstagram、Youtubeなどで写真や動画をコンテンツとして配信する。
有名になるとInstagramer(インスタグラマー)、Youtuber(ユーチューバー)と言われる人もいますよね。

これらの情報発信に膨大なコストはかかりません。
必要なのは基本的にPCやスマホといったデバイスと、インターネットに接続できる環境だけ。

情報発信のためにこれらを揃えるというより、もはや普通に暮らしていれば日常的に誰もが使っていますよね。
つまり、情報発信する環境は誰もが持っているとも言えます。

限られたメディアだけが情報発信できる時代はもう終わったのです。

かたぴ

例えばLINEとか使ってると、地方や海外にいる人にも瞬時にメッセージ・写真・動画が送れますよね。
この物理的な距離すら取っ払っていつでもどこでも情報発信ができるようになったのもインターネットの強みです。

誰にでも情報発信するチャンスは与えられている

今の時代、誰にでも情報発信する機会は与えられています。
情報発信、すなわちインターネット上であなたのやっていることや好きなことを発信しませんか?ということですな。

先ほども書いたように、PCやスマホ、インターネットに接続できる環境さえあれば誰でも情報発信できます。
ブログでもYoutubeでもアプリ開発でもnoteでもTwitterでもInstagramでもなんでもいいですよ。

やり方なんていくらでもネット上に情報が転がっています。
必要な情報を集めたらあとはやるだけなんですよ。

もはや、やるかやらないか、それだけなんですよね。

そんな俺は複業としてブログを二つ運営しております。
このブログともうひとつフリーゲームの攻略ブログですね。

参考 トップページフリーゲーム攻略!

多くの読者の方々にとって価値のある情報提供を目指して日々更新中!

かたぴ

情報発信の大切さフリーゲームの攻略ブログを作った経緯については以下の記事にも書いていますので良ければ読んでくださいね〜!

理由3 自分の市場価値を高めるため

収入を増やす

会社で働いていれば確かに一定の給料は出続けるでしょう。

ただ、会社の給料ってそんな簡単には増えませんよね。
そりゃあ会社の給料を決めてるのは自分ではなく会社ですから。
年に1回か2回、給与改定があるくらいでしょう。

それなら給料は自分から増やしませんか?
俺の給料は俺が決める!って感じで。

要するに、「会社以外で自分の複業からも収入を得られるようにしてみませんか?」ということです。

かたぴ

俺のブログを見に来てくれた方がブログ内の広告をクリックしてくれたり、掲載した商品のリンクから商品の購入してくれたりすると、俺に収入が入るんですよ。

自分の好きなことや得意なことで価値を与える

あなたにも好きなことや得意なことがあるはずです。
例えば以下のような感じで。

  • 24時間の中で多くの時間をかけてやっていること
  • ある時期にものすごくハマってやっていたこと
  • 周りから「○○の人」と言われるくらいイメージがあること
  • 毎日欠かさずにやっていること

自分が何が好きで何が得意なのか浮かびましたか?
間違いなく言えることは、それらは他の人よりも詳しいということです。

詳しいならば、周りの人に対してその強みを発揮してみませんか?

理由2でも書きましたが、俺はフリーゲームの攻略ブログも複業の一つとしてやっています。
昔からマイナーなフリーゲームが大好きなのと、それらの攻略情報をまとめあげてストックしていくのが楽しいんですよね。

参考 トップページフリーゲーム攻略!

かたぴ

繰り返しになりますが、個人による情報発信のコストは大幅に下がっています。
現代は自分の好きなことや得意なことを気軽に発信することもできる時代ですよ。
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まとめ

俺が複業にチャレンジする3つの理由

  • 会社の中だけの人間にならないようにするため
  • 誰でも気軽に情報発信ができる時代だから
  • 自分の市場価値を高めるため

ひとつの会社だけで仕事をするというのは、その会社に生活も委ねるということになります。
もしその会社で働けなくなってしまったら収入がなくなるので困りますよね。

他の場所でも自分が活動できる場をいくつか用意しておけば、どれかがダメになってもリカバリーしやすくなります。
ある意味リスク分散とも言えるでしょう。

現代は誰でも情報発信が気軽にできる時代。
あなたの好きなことや得意なことを世の中にアピールするのもとてもやりやすくなっています。

好きなことや得意なことをアピールしつつ世の中に自分の存在を認知させ、必要としている人に情報や価値を提供していく。
そうすれば自分の市場価値は上がり、そこに収入や認知度といった形で対価が得られますよ。

もはや、やるかやらないかの世界です。
さぁあなたはやりますか?やりませんか?

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