「まずはやってみよう!」
チャレンジし続ける会社員を応援する『かたぴ』のブログ

社会人4年目の28歳、会社員を辞めて個人事業主として独立します!【これまでとこれから】

みなさんこんにちは。かたぴです。
2019年もまた新しい一歩を踏み出すことにしました。

ようやく情報がPublicになったので。
9/30(月)をもって現在の会社を退職します!最終出社日は9/6(金)です。
追々ブログにも書こうとは思いますが、個人事業主としてチャレンジしていきます✌️
引き続きよろしくお願いします。

今日は上記についてお話していきましょう。
まだまだチャレンジは続きます。

今の会社を辞めようと思った3個の理由

結論から言うと以下の3点です。

  • 更に時間的自由を追求していきたいから
  • 大好きな仕事仲間たちが続々と居なくなってしまったから
  • 守りの開発で燃え尽きてしまったから

以下でひとつひとつ解説していきます。

理由①更に時間的自由を追求していきたいから

正直、これが一番大きな理由ですね。

これまでの経験から、会社員が新しいことにチャレンジしていくためには毎日の生活の中に時間を作り出すことが必要だと強く感じています。

そのきっかけとなったのは、現職に在職中の1年間半での過去2回の引っ越しでした。

引っ越す度に通勤時間が短くなったんですよね。
おかげで今では毎日の通勤時間は片道徒歩3分にまでなりました(通勤電車とは無縁の生活です)

ただ、ここまで通勤時間が短くなると、これ以上通勤時間を削るのは正直言って難しい…
削ったとしても大きな変化は見込めないし。

そこでならば、もう次は
「仕事する曜日、時間、場所も自分で決めるしかない!」
と思った次第です。

かたぴ

通勤電車や通勤バスに再び乗る生活はもう考えられませんでしたね〜。

理由②大好きな仕事仲間たちが続々と居なくなってしまったから

同じチームで仕事していた男2人と、採用の仕事に携わっていた女2人の計4人。
この4人が2019年7月と8月で一気に居なくなってしまったのも退職を後押ししました。

率直に言って、やっぱ俺にとってこの4人が職場に居ないのは寂しい…!
2018年より公私ともに仲良くしてもらっている、今も大好きな仕事仲間たちです。

正直、現職での仕事を続けようか迷っていたとき
「他人の退職に振り回されてる俺ってなんなんだろう?」
って思ってたんですよ。

成し遂げたいことがあるから今の職場にいるんじゃない?
やりたい仕事があるから今の職場にいるんじゃない?

他人の存在ありきで仕事をするのは自分の仕事の軸がないんじゃないかって。
そう思ってました。

でも、色々考えて行き着いた考えは
「チームや組織での仕事は、誰と働くかも重要」
ということ。

一人で仕事してるわけじゃないですからね〜。
会社という組織に属する以上、協力して一人じゃできないことを成し遂げるのはもちろん、少しでも楽しく快適に、信頼の置ける仲間たちに囲まれるに越したことはないですから。

もちろん、居なくなった仲間たちを責める気は全くありません。
皆、それぞれの道で今も頑張っていますし、辞めた後も会ってるし、「俺も新しい環境でまだまだ頑張っていかねば!」と会う度にいい刺激をもらってます。

かたぴ

またどこかで、一緒に仕事できたらいいな。

理由③守りの開発で燃え尽きてしまったから

退職に関して唯一のネガ要素としては、守りの開発が多くなってしまったことでしょうか。

元々現職への転職を決意したのも、かつて弊社が開催していたミートアップへの参加がきっかけでした。
当時、かつての仕事仲間が登壇しており、「Androidアプリの使いやすさ」「ユーザーフレンドリーな対応を心がけている」という趣旨の発表を聞いて、自分もそこに携わりたいと思ったんです。

実際入社してから社内社外問わず「アプリが使いやすい!」という声は何度も頂けたので、そこに自分も携われてることに喜びと嬉しさを感じていました。
多数のユーザを抱えているというのも誇りでしたね。

その思いが、個人的には
「モバイルエンジニアで居たい!」
と思える大きな動機でもありました。

・・・しかし、入社以降、案件としては守りの開発が徐々に増えてきました。
簡単に言うなら、ユーザの使いやすさや利便性、楽しさ、ワクワク感などに直接つながらない案件。

もちろん技術的にもチャレンジできる案件だったので、守りの開発でもスキルアップという点で捉えるならアリ。

ただ、それ以上に
「またしばらくの間、ユーザが直接喜ぶような開発はできないだろうなぁ・・・」
と思えてきて、燃え尽きてしまった感があります。

こればかりは法規制などのタイミングも大きく影響しているので、一概に誰が悪いとかではないんですけどね。

かたぴ

このブログとかも書いていてそうなんですが、やっぱり誰かに喜んでもらえると嬉しいんですよ。
一人ひとりに直接影響を与えるようなものを生み出したい・・・これは今も変わらぬ思いです。
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今後の仕事

結論から言うと、しばらくは正社員という立場から離れます。

具体的には、個人事業主として、まずはUber Eats配達とブログ中心の生活でやっていきます。
あとはサブとして、リモートワークが可能な職場で、Androidエンジニアとしての案件を週2,3くらいやれればなと。

Uber Eats配達

2019年2月から始めたUber Eatsでの配達。
自転車で走るのが大好きな自分にとってはもってこいの仕事です。

もともと会社員の副業として、平日の夜や土日に配達をやってたんですよね。
煩わしい勤怠連絡が不要で、思い立ったらすぐ仕事ができるというのが何よりの魅力。

そんなUber Eats配達での収入ですが、会社員の月労働時間36%ほどの稼働(約60h/月)で、地方なら暮らせるレベルの収入になりました。
(諸々の規約の関係でブログに直接金額は載せられないんです・・・すみません)

そこで「副業じゃなくて専業でやったらどれくらい稼げるんだろう?」と気になってしまって。
実験が大好きなので、自転車に乗るのが大好きな自分の力を試したくなりました。

かたぴ

部屋にこもるメインではなく、走りながら移り変わる景色を楽しみながら仕事する。
学生時代から自転車で日本中を走り回っていた身として、やはりこのほうが自分に向いていると感じたんです。

情報発信を通じた実体験の資産化

とはいえ、Uber Eatsの配達だけするというのは、身体が資本な肉体労働であることに変わりはないです。
また、同期的に自分の時間を対価にする仕事でもあるため、稼働していない時間は収入が得られません。

なので長期的には、非同期的な収入の構築の強化を目指していきます。
何かというと、自分が寝てても食事してても遊んでても、その間に裏で収益が発生する仕組みのこと。

そう思ったきっかけは、当ブログの筋トレ記事での経験ですね。
筋トレや減量に関する実体験をブログに書いたところ、ブログへのアクセス数が大きく伸びました(現に人気記事TOP10にいくつか入ってるほど)。

ブログへのアクセス数が伸びれば、広告やアフィリエイトから収入がより発生しやすくなります。
それだけ絶対数が増えますからね。

「俺の実体験を誰かにも役立ててほしい!」
そう思って書いた記事の力を体感した瞬間でした。

この、実体験を誰かのために発信するというサイクルを、今より自由に使えるであろう時間を活用して更に高速に回していきます。

具体的にはこれまでのブログでの情報発信はもちろんのこと、YouTubeでの情報発信といった動画コンテンツでの資産化にも今後は取り組んでいくつもりです(自転車やバイクでの旅動画とか、キャンプ動画とかやりたい)。

かたぴ

退職後の収入は今より間違いなく減りますが、その分固定費もめっちゃ削る(引っ越しによる家賃の削減など)のでいけるハズ。
「お金より時間を大切にして、自分の好きなことを活かして自由にバリバリとやってみよ!」ってところです。

まとめ

個人事業主としての独立

  • 退職理由①更に時間的自由を追求していきたいから
  • 退職理由②大好きな仕事仲間たちが続々と居なくなってしまったから
  • 退職理由③守りの開発で燃え尽きてしまったから
  • 今後の仕事はUber Eats配達、ブログ、エンジニアの掛け持ち
  • 非同期的な収入の構築の強化を目的に、実体験の資産化をより推し進める

1990年生まれの28歳、個人事業主として独立します。

社会人になってから正社員しか経験したことがない俺からすると、個人事業主だけでやっていくというのは未知の領域です。
安定を捨てるというのはもちろん、税金など学ばねばならないこともたくさんありますから、正直めっっちゃ不安ですよ(笑)

ただ、やったことのない独立という経験は、自分をまた人として成長させてくれるんじゃないかって思ってます。

新卒入社した前職を飛び出して初めて転職したことも、通勤電車に乗らない生活を始めたことも、会社員兼個人事業主になったことも、筋トレで身体を変えたことも。
やってみなかったら分からなかったことばかりでしたが、やってみたら生活は変わったし、自信もついたし、知らない自分にも会えました。

まずはやってみよう!
これからも大事にしていきたいです。

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