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あなたは何がしたくて仕事をするのか?2社目で1年4ヶ月目になる現職での3個の悩み

みなさんこんにちは。かたぴです。
新卒入社した会社から転職してちょうど1年4ヶ月目になりました。

さて、先日、以下のようなツイートをしました。

【あなたは何がしたくて仕事してる?(お金以外で)】
俺は『人が喜ぶのを見たい』という思いだけです。
自ら生み出したもので誰かが喜んでくれたり笑ってくれると幸せ。
ただ、その目的を果たすための手段で迷っています。
・Androidエンジニアのままで良いのかどうか?
・誰と仕事したいのか?

今日は上記についてお話していきましょう。
そろそろ自分の仕事を考え直すときが来たんじゃないかなって。

悩み①自分が意欲的に取り組める仕事とは何だろう?

前職も現職もAndroidエンジニア。

今ならスマホはほとんどの人が持っているはず。
そのスマホの中でもAndroidで動くアプリを開発しています。

ただ、自分自身の今後のキャリアを考えたとき、エンジニアは自分には向いていないんじゃないかと思っているんです。

プライベートではエンジニアをやってない

知っている人もいるかもしれませんが、俺はプライベートの時間ではエンジニアとしての開発や勉強は全然やっていません。
理由は他にやりたいことがありすぎるから。

エンジニアとしての仕事をするのはあくまでも平日の日中だけ。

最新技術を自ら学びにいこうとしない。
必要な知識や技術は必要なときになって初めて学びだすというスタンスです。

そのため、知識や技術は後追いで身についていく。

・・・でもそれって仕事人としちゃダメなんじゃないかな。

成り行きでなったAndroidエンジニア

俺は新卒入社した会社でAndroidエンジニアとなったんです。
現在2社目なのでつまり前職ですね。

3ヶ月間の新卒研修の後半からAndroidアプリを開発する研修をやっていたんですよ。
そのまま配属されてAndroidアプリを開発するようになりました。

まぁ確かに学生時代からプログラミング言語のJavaはよくやっていたので慣れてはいましたが、自ら望んでAndroidエンジニアになったわけではないんです。

新卒研修からの流れでそのままAndroidエンジニアになっただけのことで。
もし新卒研修でiOSアプリ開発してたら多分iOSエンジニアになってたと思います。

だからどうしても
「Androidが良い!」
っていう理由はないんですよね。

より良い歯車になれるのだろうか

Androidエンジニアの自分という歯車をはめ込むことでチームや会社が動いている。
それは確かにそうでしょう。

やるべきことはこなします。
それが自分に会社にいられる理由ですから。

でも、世の中にはもっと円滑に回る歯車があります。
言い換えると自分より優れたエンジニアはもっと多くいます。

特定の目的を果たすために、同じ場所に集まった複数の歯車が組み合わさることで大きなことを成し遂げることができる。

でも、機能としての歯車は交換可能なんですよね。
自分だからこそ自信を持って提供できる歯車って何なんだろう。

転職してから1年以上経って、間違いなく当時よりはスキルは身についてきた実感はありますよ。

ただ、今後もエンジニアとしてやっていきたいのかと問われると素直にYESとは答えられないんです。
「自分の能力を高めようとする努力ができない」というのは仕事人として失格なんじゃないかなって。

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悩み②何がしたくて仕事してる?

何がしたくて仕事していますか?
もちろんお金以外で、ですよ。

俺は人が喜んでくれる仕事をしたいんです。

ユーザのためになるモノづくり

エンジニアというモノづくりに携わる仕事。
作ったものを好んで使ってくれている人がいるからこそ成り立つ仕事です。

自己満で終わるのではなく、会社の利益だけを見てユーザを度外視するのでもなく、ユーザのために作る。

  • 分かりやすい
  • 理解しやすい
  • 使いやすい
  • 悩みや困りごとを解決できる
  • 使っていて楽しい

こんなモノを作りたいんです。

前職では、当時自分がメインに担当していたアプリで、会社の利益を追求するがあまりユーザにとって不親切な画面を実装する方針になってしまったことに嫌気が差してしまったのが転職理由の一つでした。

そりゃあ会社は慈善事業じゃないですから、全く利益を追求しないのはありえないというのは承知の上です。
俺だってこのブログにも広告を貼っているわけで。

けど、会社の利益のためにやりすぎはダメだな〜って。

ブログでも同じ気持ち

Androidアプリはユーザのため。
ブログは読者のため。

アプリでもブログでも本質は同じです。
自分の作ったものが他者にとって役に立つものでありたい。

自分の経験をブログを通じて情報発信する。
情報発信がきっかけとなって誰かに貢献できる。

俺が運営するこの雑記ブログも、もう一つのフリーゲーム攻略ブログも目的は同じ。
誰かの役に立ちたいという思いを胸に、記事の執筆を続けています。

好きなことを仕事にする

自分が生み出したものを通じて他者に貢献したい。
これは嘘偽りない正直な気持ちです。

でも、他者に貢献するための手段がAndroidエンジニアじゃなくてもいいんじゃないか。
最近よく思っていることです。

ホリエモンこと堀江貴文氏の言葉を借りるなら
「副業はダサい」
ということ。

ずっと好きなことを仕事にしてやっていたら本業も副業も関係ない。
それだけ没頭できるものを見つけて仕事にしようぜという話です。

ただ、Androidアプリ開発に没頭できているかと言われると、とてもYESとは言えない。

没頭してたら仕事以外の時間もやっているはずですから。
どうにもこうにも自分の中でプライベートでのAndroidアプリ開発の優先順位が上がらない。

悩み③誰と仕事しようか?

個人的に仕事をする上で、仕事で何をするのかだけでなく、誰と仕事するのかも重視しています。

そう思った経緯をお話しましょう。

会社へ行く理由

気の合う仕事仲間たちと同じ場所同じ時間で仕事をしたい。
ただそれだけです。

リモートワークを導入する企業も増え、会社に行かずとも仕事ができるようになっている時代です。
個人的にも職住近接をするほど移動時間に対するコストの問題は意識していることなので、どこでも仕事できるリモートワークの良さは魅力的。

ただ、それでも同じ場所同じ時間ならではの熱量は違うと思ってます。
すっごい感覚的な話でアレなんですけども。

信用もできて信頼もできる。
それほどまでに気の合う仲間と共に仕事するというのは楽しいことなんです。

仲間を失うことの代償

現職の一番良いところは人だと思います。
ただただこれに尽きますね。

多彩な経験を持った人がチーム内外問わずいる。
否定的である人なんてほとんどいないし、互いに互いを尊重し合える。

これだけでも相当精神衛生上良いです。
ギスギスした人ばかりが周りにいたらきっと俺は耐えられないんだろうなって。

さて、誰と仕事するかを重視する、ということ。
この考えはある意味「リスクもあるなぁ」と最近感じています。

何かと言うと、自分にとって気の合う仕事仲間が居なくなることのリスクです。
まぁほとんどが退職にあたるわけですが。

「○○君が志望しているから自分も同じ大学を目指す」
というのと本質は同じなのかなって。

自分の意志だけで仕事していない。
他人の決定に依存してしまっている状態でもあります。

かたぴ

せめてその会社でなくても、互いの強みを持ち寄って、また一緒に仕事ができるようになれたらいいなって。
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まとめ

現職での3個の悩み

  • 自分が意欲的に取り組める仕事とは何だろう?
  • 何がしたくて仕事してる?
  • 誰と仕事しようか?

なんだか取り留めのない文章になってしまいました。

根底にある思いは人が喜ぶのを見たいという気持ちです。
それを成し遂げるための手段と仲間について悩んでいる状態です。

どうしても仕事に対しては、求められる役割を果たす優秀な歯車であれという思いがあります。
人ベースよりも機能ベースと言いますか。

最近の自分はその優秀な歯車としての責務を果たせていないと感じています。
やはり没頭できることをそのまま仕事にしないと「この先もたないんじゃないかな・・・」って。

みなさんは何がしたくて仕事してますか?

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