「まずはやってみよう!」
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【実体験】通勤時間は徒歩3分!職住近接を半年間やってみて思ったメリットを5個お伝えするよ。

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

社会人の皆様、毎日の仕事お疲れ様です。

俺は2018年9月から渋谷に住んでいます。
そして渋谷のIT企業でAndroidエンジニアをしております。

みなさんにいきなりひとつ質問です。
毎日の通勤、片道どれくらい時間かかってますか?
往復じゃないですよ、片道です。

試しに、以下の時間を合計してみてください。

  • 家を出てから最寄り駅(最寄りバス停)までの時間
  • 電車やバスに乗っている時間
  • 会社の最寄り駅(最寄りバス停)から会社までの時間

もし片道1時間以上かかっているというあなた・・・正直に言いましょう、いつまでその生活を続けます?
これを機に通勤時間が長いことのデメリットを見つめ直しませんか?

俺の通勤時間は今は徒歩3分です。
通勤のために電車やバスにも乗っていません。

仕事する場所と住む場所を近くする、いわゆる職住近接というやつです。

今の生活を一言で言えば
「超ラク!」
もうね、これに尽きます。

「毎日の通勤がツラい」
「満員電車や人混みはもう嫌」
「仕事外の時間が足りない」

そんなあなたにこの記事を読んでもらいたい。
あなたの貴重な時間を非生産的で疲弊する通勤で消耗してほしくないのです。

この記事では俺の実体験に基づいて職住近接を始めて感じた5個のメリットをお伝えします。

職住近接を始めて感じた5個のメリット

先にメリット5個書いておきましょう。

  • 人混みを回避できる
  • 公共交通機関のダイヤ乱れに振り回されない
  • 終電を気にしなくて良くなる
  • 気軽に家に戻れる
  • 仕事仲間との語らいの場になる

以下でひとつひとつ説明してきます。

メリット1 人混みを回避できる

これは都心に勤めている方に当てはまることですが、とにかく都心は人が多い。
俺の場合は渋谷なのでなおさらです。

皆さんに聞きたいのですが、人混みって好きですか?
俺は昔から超キライですw

なぜかって?
人混みは自分のペースを乱されてしまうから。

人混みの中を歩いていると以下のような問題に遭遇するでしょう。

  • 歩きたいスピードで歩けなくなる
  • 行きたい方向が遮られる
  • 人とぶつかりそうになる
  • 足やかかとを踏まれる
  • 逆走や無理な割り込みをしてくる人にイライラさせられる

昔から俺はマイペースだというのもありますが。
自分のペースを乱されるとイライラして仕方ありませんw

人混みの中を歩いているとひたすら自分のペースを乱されます。
当たり前ですが周辺の人を考慮しなければならないので。

周りにはどんな人がいて、どういう方向に歩いていて、スピードはどれくらいで・・・という認知判断を繰り返して、ぶつからないように行動していく必要があります。
正直かなり気を使いますね!あー嫌だ嫌だめんどくせぇw

刀でも持って道行く人たちを無双できれば・・・というのは冗談として。
残念ながら、現実的に他人の動きを自分が制御することはできません。

要するに自分で制御できない不確定要素に振り回されると言えるでしょう。
周りに人が多ければ多いほど不確定要素は増えます。

人生はどうなるか分からない不確定要素があるから人生楽しいという主張は同意しますが、通勤時の人混みに関しては不確定要素なぞ不要でしょう。

通勤でイライラしたり疲弊したりして、仕事に集中できなくなるとか本末転倒です。
挙げ句の果てに、イライラから会社の人に強くあたったりしようもんなら最悪ですよ。

あなたが仕事をしに行くのに割くべき労力は通勤ではありません。
仕事しに行くのですから仕事に労力を割きましょう。

かたぴ

俺の通勤は家から会社までほぼ住宅街なので毎日の移動は快適ですよ!

メリット2 公共交通機関のダイヤ乱れに振り回されない

俺も渋谷に引っ越してくるまでは、通勤電車での移動時間を少しでも快適にするべく努力してきました。
なるべく座れる電車(ラッシュ時間帯の回避や各停)を狙ったり、乗換なしで通勤できるようにしたりといった具合に。

しかし・・・それでも想定外は起こります。
人身事故・台風・積雪・信号トラブル、いわゆる通勤電車のダイヤ乱れですね。

これらのイベントによって以下のような問題が起こるでしょう。

  • 乗ろうとしていた電車が運休になってしまった
  • 普段より車内が混雑していて座れなかった
  • 度重なる時間調整により乗車時間が大幅に延びてしまった
  • 乗った電車が行き先変更になってしまい、途中駅で降ろされた

残念ながら、電車で通勤してれば何度も遭遇することです。
バスで通勤している方なら渋滞や大雨や大雪による遅延があるでしょう。

他の乗客・鉄道会社・天候によって左右されるため、正直俺らにはどうすることもできません。

言い換えればそれだけ不確定要素が増すということです。
本質は先ほどの人混みと同じ。

周りを変えさせるのは莫大なコストと手間がかかるし、何より周りが変わるのを待っていたら時間がいくらあっても足りません。
それなら自分から変わったほうが早いと思いませんか?

かたぴ

遊びに行く以外で電車に乗ることはもうほぼないかな〜

メリット3 終電を気にしなくて良くなる

気心の知れた仲間と、楽しい夜の飲み会・カラオケ・ボウリング・ダーツ。
しかし無常にも終電という強制撤退イベントが訪れます。

もし終電をなくしてしまったら・・・きっとこんなことをするでしょう。

  • タクシーで帰る
  • カラオケオールする
  • 居酒屋や飲食店で朝まで過ごす
  • ビジホやカプセルホテル、ネカフェなどに泊まる

しかし、これらをやろうとすると金がかかります。
睡眠時間も減ったり睡眠の質も下がったりして翌日の体調にも影響が出るでしょう。
シャワーも浴びられなければ翌日臭うぞ!w

繰り返しやるのはコストが大きいわけで。
だから終電の前に切り上げる人が多い。

結局のところ、公共交通機関という外的要因に行動が制限されてしまうと言えます。
会社から歩いて家には帰れない距離だから公共交通機関に身を委ねるしかないわけで。

今の俺は渋谷の外に出ない限り終電を気にすることはありません。
自由に好きなことを好きなだけやって好きなときに家に帰る、そんな生活ができています。

かたぴ

もし電車が24時間運行するようになったら終電なんて考えはなくなるハズ。
でもまだ直近でそんな日が来そうにはなさそうだ・・・。

メリット4 気軽に家に戻れる

これだけインターネットでどこにいても情報を得たり遠くから何かを操作できる現代。

それでも、どうしても家でしかできないことってありますよね。
要するに自分の身体が家にないとできないこと。

例えば以下のようなものがあるでしょう。

  • 忘れ物を取りに行く
  • 宅配便の受け取り
  • 立会いが必要な工事
  • ペットのお世話

実家暮らししてたりや結婚してたりで家に誰かがいるならまだいいでしょう。
でも一人暮らしだとそうもいかない。

そんなときに職住近接してるとラクですよ。
昼休み中に家と会社を往復しても、時間は全然余裕。

個人的に忘れ物がすぐに取りに帰れるメリットはホント大きいと思ってます。

スマホとかイヤホンとか印鑑とか忘れることありませんか?
あと前日に違うカバンやバッグを使った場合に戻し忘れたとか。

人間どうしたってミスします。
焦ったりしてればなおさら。

忘れ物をしても気軽にリカバリーが効く環境というのはとてつもない安心感を発揮しますよ。

皆さんも「無いと困るけど、時間的に取りに戻れないから諦めよう」なんてこともあるはず。

でも職住近接なら諦める必要はありません。
家はすぐそこにあるのだから。

かたぴ

宅配便の受け取りに関しては宅配ボックスがあればカバーできますね。今の家にももちろんあります。

メリット5 仕事仲間との語らいの場になる

職住近接を始めてから多くの仕事仲間が家に訪れました。
宅飲みの機会は圧倒的に増えましたね。

「仕事後に飲み会なんて嫌だ!」
「仕事外でも仕事の人と関わるなんて!」

そんな方も多いでしょうけど、それはきっと、説教垂れるめんどくせぇ上司とか武勇伝ばかり語る先輩とかが飲み会に居るからでしょう。
それだったら俺も行きませんわw

仕事の人でも気心の知れた信頼できる仕事仲間と語らうのは楽しいですよ!
仕事中にはできないしょーもない話とかくだらない話とかで関係を深められる。
野郎同士なら猥談とかでゲラゲラするのも楽しいw

仕事の人とはいえ、協力関係にある仲間なんだからその人のことをより知るに越したことはありません。

会社と家が近いからみんな気楽に来てくれますね。
宅飲みだと周りに気を使わなくていいし、居酒屋よりも圧倒的に安く済みますし。

かたぴ

個人的に大人数でガヤガヤ飲み会するより少人数でしっぽり飲むほうが好きなんで宅飲みくらいの規模は最高!
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まとめ

職住近接1週間で感じた5個のメリット

  • 人混みを回避できる
  • 通勤電車のダイヤ乱れに振り回されない
  • 終電を気にしなくて良くなる
  • 気軽に家に戻れる
  • 仕事仲間との語らいの場になる

職住近接はもちろん通勤時間が大きく減ってラクなのですが、それ以上に不確定要素が少なくなるのが大きいです。

これらによって、なによりストレスが圧倒的に減るんですよねー!
病は気からとも言いますけど、精神的にラクなのは健康に生きるためにも大事と感じます。

不確定要素がなければ1日の予定も立てやすくなります。
予想外の出来事に振り回されることも減るでしょう。

強いて職住近接のデメリットを挙げるとすれば、家賃が高いことと休日に会社の人に会う可能性が高まることでしょうか。

お金が貯まりやすい環境で時間をかけて通勤するのか?
それともお金が貯まりづらくても時間を確保することのどちらかを選ぶのか?

自分なら後者を選びます。
前者だとその会社だけでやっていく考えになりがち。

過ぎ去った時間は戻ってきません。
お金は後からでも稼げますが、時間は稼げないんですよ。

職住近接で浮いた時間を使って自分の市場価値を更に高めていくのも良し、複業で稼ぐのも良し。
今はその必要性があると思っています。

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