【Uber Eats】効率的な配達のためにやるべきこと7選!【現役の配達パートナーが解説】

かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2019年2月にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして登録し、自転車で約1,200回配達しました。その後、2019年10月にバイクでの配達に切り替えて今に至ります(累計配達回数は5,200回以上)

Uber Eatsで稼ぐためには
「いかに短時間でたくさんの配達をこなすか?」
が非常に重要です。

配達回数が1時間に3回よりは4回、4回よりは5回といったように多ければ多いほど良いです。
クエストが配達回数に応じて設定されていることからも、配達回数の重要性はご理解いただけるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、効率的な配達のために実際に自分が意識してやっていることを7個のポイントに分けて解説したいと思います!

その①スマホホルダーとモバイルバッテリーは必須

まずは持ち物から。
初期投資の低いUber Eats配達ではありますが、スマホホルダーとモバイルバッテリーは絶対に準備してくださいね!

スマホホルダー

いちいち手に持って配達していたら非効率です。

何より、手でスマホを持って片手運転するなんて危険極まりない。
下手すりゃ警察に捕まりますよ。

運転に集中できるよう、スマホホルダーは絶対に必須です!

モバイルバッテリー

スマホやモバイルWi-Fiのバッテリーが切れたら、Uber Eatsの配達の仕事は何もできなくなります。
例えば、お届け先住所も分からなくなるし、お客さんやサポートセンターと連絡も取れなくなるなど。

不測の事態に備えて、モバイルバッテリーも絶対に必須です!

かたぴ

これ以外の持ち物については以下の記事で解説しています。合わせてどうぞ。
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その②鳴ったときに店を見分ける

効率的に配達したいのであれば、以下のような店のピックアップ依頼を受けてはいけません。

  • やたら待たされることが多い
  • 商品の梱包が不十分で漏らす恐れがある
  • 現在地から店までの距離が遠すぎる(ピックアップ時間10分以上等)
  • 駐輪したところからお店までの移動距離が長い
  • 入館手続きが必要な商業施設
  • 駐禁を切られるリスクが高い

鳴った店の中から取捨選択せずしてUber Eats配達は効率的に稼げません。
それくらい店選びは非常に重要!

店を選ぶためには、鳴ったときの画面でどの店なのか判別できるようになる必要があります。

なぜかというと、鳴ったときは店の位置にピンが表示されるだけで店の名前は表示されない仕様だからです。

鳴ったときに店の名前は表示されない

店の名前が表示されるのはピックアップの依頼を受諾した後。
受諾した後に店の名前を見て「やっぱりや〜めた」とキャンセルするのは、キャンセル率を高めてしまうので極力避けましょう。

かたぴ

こういった理由のためにも、鳴ったときのピン位置だけで店を見分ける必要があります。詳細は以下の記事で解説していますのでどうぞ。

その③タワマンが多いエリアは避ける

効率的配達という観点から言うなら、タワマンへの配達は非効率の極みです。

  • 正面のエントランス(居住者用)から入れないことがある
  • 業者用の入口を探すのに時間がかかる
  • 業者は防災センター等で入館手続きが必要なことがある
  • 業者は貨物用エレベーターしか使えないことがある
  • エレベーターに乗り損ねると待ち時間が膨大になる可能性

お届け先の建物に到着後、
「いかに短時間で商品を受け渡して、すぐ次の配達にいけるか?」
は非常に重要です。

タワマンへのお届けは、建物に到着してから再び車両へ戻ってくるまでとにかく時間がかかるんですよね。
横の移動(店からタワマンまで)の距離料金は出ても、縦の移動(地上からお届け先のフロア)の距離料金は出ません。

もちろんお届け先がどこになるかは店でピックアップ完了するまで分かりません。
とはいえ、お届け先がタワマンになる可能性を少しでも下げるためにも、タワマンが多いエリアは避けるに越したことはないです。

かたぴ

逆に言えば、車両をドア前に横付けできるアパートの1F等へのお届けは非常にありがたいんです。更に、お客さんが外で待っていてくれたときはもう最高ですね。
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その④お店に向かう前に注意事項を確認する

店によっては注意事項欄に受け取り方法が指定されていることがあります。
よく見るのは以下の5点。

  • 配達バッグを店内に持ち込まないでください
  • 店の裏口から商品を受け取ってください
  • 従業員用入口から入館してください(商業施設の場合)
  • 商品が出来上がっていない場合は外でお待ちください
  • 温かいものと冷たいものは分けてバッグに入れてください

ピックアップの依頼を受諾したら、注意事項が書かれてるかどうか到着するまでに確認しておくのをオススメします。

誤ったピックアップ方法で時間を無駄にしないためにも。

かたぴ

注意事項を守るのは店からの低評価を減らすためにも重要です。

その⑤住所不備があるかどうか確認する

店で商品をピックアップしたら、走り出す前に必ずお届け先の住所を確認しましょう。

  • 住所が〒マークだけになっていないか?
  • 住所指定が途中で終わっていないか?(町名までなどしか入力されていない)
  • 部屋番号は書かれているか?

もし住所不備に気づいたら、走り出す前にお客さんに必ずメッセージを送ってから走り出すこと。

大抵の場合、お届け先に向かっている間に返信があります。
到着してからスムーズにお届けができますよ。

逆に言えば、お届け先に到着してから住所不備に気づいたのでは遅いのです。
お客さんからの返答を待たなければいけませんからね。

到着してもメッセージの返答が無ければ電話して呼び出しましょう。
それでも応答がなければ廃棄タイマーを作動させます。

かたぴ

お客さんに送るメッセージはパターンごとに辞書登録しておくと呼び出しもスムーズですよ。

その⑥慣れたエリアで配達する

Uber Eatsの配達で土地勘の有無は非常に重要です。

  • 実際のお店の位置や周辺の特徴
  • ピックアップ時の自転車やバイクの駐輪場所
  • 主要な道路を結ぶ交差点
  • 渋滞や赤信号の場合に迂回するルート
  • 提携店の多いエリア

などなど。
これらを知っていると知らないのでは配達時間に差が出ます。

もちろん最初は誰しも土地勘がないエリアであることに変わりはありません。
こればかりは配達の数をこなすのが一番の近道。

何度も何度も配達して、土地勘を身に着けよう!

かたぴ

土地勘を身に着けたエリアは得意とするエリアになります。得意とするエリアを複数持っておくと、ロングドロップで飛ばされても心配は減りますよ。

その⑦お釣りを用意しておく

これは現金ONの配達をやる方向けになります。

どんな額の現金を渡されようが、お釣りをキッチリ出せるように準備しておきましょう。

お釣りは配達前に準備しておくのがポイント。
ランチタイムやディナータイムの途中で一旦オフラインにして崩しに行くのは時間がもったいないからです。

ちなみによくある困るパターンは一万円札を連続で渡されてしまう場合ですが、3回は耐えられるくらい千円札や五千円札を用意しておくと、両替や崩す手間を省けます。

かたぴ

くれぐれも「お釣りがないので崩してからもう一度伺います!」なんてことは絶対にやらないように。お客さんの立場になって考えてみれば面倒でしかないですし、低評価も免れないでしょう。

まとめ

  • その①スマホホルダーとモバイルバッテリーは必須
  • その②鳴ったときに店を見分ける
  • その③タワマンが多いエリアは避ける
  • その④お店に向かう前に注意事項を確認する
  • その⑤住所不備があるかどうか確認する
  • その⑥慣れたエリアで配達する
  • その⑦お釣りを用意しておく

以上、効率的な配達のために実際に自分が意識してやっていること7選でした。

Uber Eatsの配達は配達回数至上主義です(2020年5月19日時点)
自分が配達パートナーになった2019年2月からこの仕組みは変わらないので、この先も変わることはないんじゃないかな?

「いかに短時間でたくさんの配達をこなすか?」
を考えてひとつひとつ実行する。

それの繰り返しが配達効率の向上につながると信じています。


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