「まずはやってみよう!」
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【Uber Eats】累計配達回数1,400回超えの配達パートナーが効率的な配達のために何を意識しているのか洗いざらい解説しちゃいます

みなさんこんにちは。かたぴです。

東京や埼玉でUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,500回を超えました。
また、2019年10月1日よりゴールドパートナーの称号も拝命しております。

Uber Eatsの配達パートナーを専業でやるようになってから早くも2ヶ月が経とうとしています。

配達の数をこなすと、自分の中で配達を効率的にやる方法もだんだん確立されてきますね。
さすがに安定して配達ができるようになってきました。

そこでこの記事では、Uber Eatsの配達にあたって実際に自分が意識していることを洗いざらい解説します!

Uber Eatsでの配達で収益を増やしたい方、満足度で高評価を増やしたい方に少しでも参考になったら幸いです。

出発前の準備

いきなり配達に関しての解説じゃないですよ。
効率的な配達は事前準備からしっかりね。

自転車やバイク本体以外で、配達する上で最低限必要だと思うアイテムは以下の5個。

  • ヘルメット
  • グローブ
  • モバイルバッテリー
  • 充電用USBケーブル
  • 現金払い用のケース

ヘルメット

事故はいつ起きるか分かりません。

頭をやってしまったらThe End…
万が一に備えて、配達中はヘルメットを常に着用してます。

頑張ってUber Eatsの配達で稼いだって、事故って怪我して治療費ばかりかかっちゃ話になりませんもん。

かたぴ

バイクに限らず自転車でもね。生身だからこそ尚更です。自分の身は自分で守らないと。

グローブ

ハンドルのグリップ力を高めるために装備します。

路面からの衝撃を緩和して手が疲れるのを防ぐ効果もあるし、万が一落車したときに手を守る効果もありますよ。

モバイルバッテリー

Uber Eatsの配達はネットに繋がったスマホがないと仕事になりません。
スマホが使えなくなった、ネットに繋がらなくなったは配達において死です。

走行中は常に位置情報を利用するからバッテリーの消費も早いですからね・・・!

自分が使っているモバイルバッテリーはこれ。

デカいですが、1日ガッツリ配達しようと思ったら、スマホを2,3回フル充電するとかザラにありますよ。

かたぴ

せっかくピックアップ依頼がよく入りそうな時間帯なのに、バッテリーがないから帰るなんてことにはならないようにしたいもん。

充電用USBケーブル

モバイルバッテリーとセットですね。
iPhoneの方ならライトニングケーブル、Androidの方はスマホによってType-Cだったり、Micro-Bだったりします。

自分のスマホやモバイルWi-Fiルーターに適合した充電USBケーブルを必ず持っていきましょう。

現金払い用のケース

これは現金払いの配達を受け付けている人だけですね。

現金払いにすると単純にピックアップ依頼が増えます。
配達回数や収益を増やしたい人はONにすると良いですよ。

自分が使っている現金ケースはこちら。

かたぴ

まぁ現金ケースを最悪忘れたとしても現金払いの配達を受け付けないように設定をOFFに切り替えれば良いです。
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ピックアップ依頼が来たときのチェック観点

さぁピックアップ依頼が鳴りました。
この後の配達の運命が大きく変わる大事な瞬間です。

要するにそのピックアップ依頼を受けるかどうか、ってことです。

ピックアップ依頼を全受けするなら特に考えずに承諾していいですが、俺は状況によってピックアップ依頼を拒否することもあります。
意識してチェックしているのは以下の3点。

  • ピックアップ地点のピン位置から店を推測する
  • ピックアップ地点までの時間(何分か)を見る
  • 今いる場所が僻地かどうか

ピン位置から店を推測する

もしピックアップが面倒なお店だと分かったらピックアップ依頼は拒否します。

大体以下のような特徴のあるお店ですね。
後述しますが、ピックアップに時間をかけてはいけません。

  • 駐輪したところからお店までの移動距離が長い
  • やたら待たされることが多いお店
  • ピックアップするだけなのに入館手続きが必要

iPhone版のアプリだと、ピックアップ依頼が鳴ったときにピックアップ地点のピンが表示されます(2019/10/28時点)。
何度か配達してると、ピンの位置を見ただけでどこのお店か分かっちゃうんですよね。

かたぴ

そういう意味では、最低一度はピックアップに行くというのは大事。どんな特徴、立地のお店なのか分かりますからね〜。その上で、この店は良い、この店は嫌、というのを選別できるようになります。

時間(何分か)を見る

あまりに遠すぎるお店へのピックアップ(ロングピック)は非効率だからです。

現在位置からお店まで近かろうが遠かろうが、受け取り料金は固定なんです(2019/10/28時点)。

つまり、お店が遠ければ遠いほど時間がかかるだけで損をするということ。
可変の距離料金が発生するのはお店からお客さんの家までのみなんです。

お店まで何分だったら良いとかいうのはないんですよ。
近ければ近いほど良い。

かたぴ

あなたがお店までの移動時間をどこまで許容できるか次第ですね。

今いる場所が僻地かどうか

僻地から脱出して繁華街に戻れるのであれば、ロングピックでも引き受けることも。

Uber Eatsの対応エリアには、ピックアップできるお店が全然ない僻地と呼ばれる場所があるんですよ。

東京都心(山手線圏内)だとほぼ問題ないんですが、埼玉だと結構あります。
僻地へのお届けだと、届けた後に全然ピックアップ依頼が鳴らなくなってしまうので、ピックアップできるお店が密集しているエリアまで戻らないといけないんです。

かたぴ

ただ戻るくらいなら、そのまま配達ついでに戻りたいというのが正直なところですね。

お店に向かう前に注意事項を確認する

ピックアップに行くお店の店名と場所を確認するのはもちろんですが、見ておくべきは注意事項です。
特に注意が必要なのは以下の4点かな。

  • 配達バッグを店内に持ち込まないでください
  • 裏口から商品を受け取ってください
  • 出来上がっていない場合は外でお待ちください
  • 温かいものと冷たいものは分けてください。

衛生的な観点と、店内の他のお客さんの迷惑にならないように、という背景がほとんどです。
あらかじめ確認してから向かいましょう。

かたぴ

お店から低評価をもらわないためにもね。記事執筆時点で配達パートナー歴8ヶ月目ですが、お店からの低評価は一度ももらったことがありません。それだけにお店から低評価をもらってしまうのはあまりにもったいない!
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商品のピックアップ後にまずメッセージを送っておく

商品をピックアップしたら、出発前にお届け先のお客さんにメッセージを送っておきます。
受け渡しをスムーズにするためなのはもちろん、少しでも安心感を与えたいので。

以下では、それぞれのパターンで俺がどういうメッセージを送っているのか、そのまま載せちゃいます。
コピペしてもらっても構わないし、自分なりにアレンジしてもらっても構いません。

メッセージは定型文として、スマホ内に辞書登録しておくと楽チンですよ!

お店で待機なし&クレカ決済の場合

送っているメッセージ
只今商品を受け取りましたので今からバイクでお届けにまいります。よろしくお願いいたします。

一番ラクなパターンです。
今から向かうということだけを告げて出発します。

お店で待機なし&現金決済の場合

送っているメッセージ
只今商品を受け取りました。代金は◯円になります。今からバイクでお届けにまいりますので、お手元に代金をご用意の上、今しばらくお待ちくださいませ。

現金でいくらなのかを調べた上で、メッセージを編集して送っています。

商品を渡した段階でお客さんが財布から現金をゴソゴソ取り出していたのではお互いに時間かかっちゃいますからね。
なんなら移動している間に現金を用意しておいてもらったほうがお互いハッピー。

たまに「◯◯円出す予定なのでお釣りをお願いします」的な返信をくれる人もいますね。
その場合は商品の受け渡し前にお釣りをあらかじめ手元に用意しておくと更にスムーズです。

お店で待たされた場合

送っているメッセージ
お待たせして申し訳ありません。お店到着時に商品が出来上がっておらず、待機しておりました。只今商品を受け取りましたので今からお届けにまいります。誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいませ。

お店に着いたときに商品が出来上がっていないときですね。
最もストレスになるやつですw

少しでも早く届いてほしいと思うのはお客さん皆が思うことでしょうから、まずは詫びの一言を入れます。
お店で待たされるのは配達パートナーのせいではないんですが、お客さんからしたらそんな事情は分かりませんからね〜。

こういう理由で配達が遅くなっているんだよということも説明しておくと親切でしょう。

かたぴ

言い訳じゃなくて事実ですから。堂々としましょう。

「外で受け取る」に設定されていた場合

送っているメッセージ
外で受け取られるとのこと、承知いたしました。こちら赤いヘルメットと赤いウェアを着たバイク乗りが目印になります。よろしくお願いいたします。

お客さんが外で受け取る場合は、配達しているのが自分であることを知ってもらわないといけません。

なので自分の見た目の特徴を送っておきましょう。

どんな人が来るのかを少しでも事前に伝えておく、ということを意識してます。
これも安心感につながりますから。

住所不備と思われる場合

送っているメッセージ
お届け先の住所を拝見しましたが、そちらは集合住宅になりますでしょうか?もしそうでしたらお部屋番号が記載されておりませんのでお教えいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

住所に明らかにマンション名と思われし名称が入っているけど、部屋番号が書いていないということがあります。
(注文側のアプリの改善で、建物名や部屋番号を入力するような指示がされるようになったので、最近減ってはきましたが)

そのままだと届けようがないので、事前に聞いておきましょう。
到着するまでに教えてもらえたらオッケーです。

もし到着しても尚返信がないようだと、電話するしかないですね。

かたぴ

電話にすら出ないと廃棄タイマー発動です。

受け渡し時に意識していること

さぁようやくお客さんの家に到着しました。
あと一息です。

ここでしくると低評価まっしぐら。
せっかく無事に到着できたのですから、最後までしっかりやりきりましょう。

個人的に意識していることは以下の4点です。

  • 配達メモに書かれた注意事項を読んでおく
  • 挨拶をしっかりする
  • 笑顔を心がける
  • お釣りを用意しておく(現金決済ONの場合)

配達メモに書かれた注意事項を読んでおく

配達メモは建物の特徴を主に書いてもらっていますが、たまに配達に関する注意事項が書かれてます。
多く見かけるのは次の二つかな。

  • 商品はドアの前に置いといてください
  • インターフォンは鳴らさないでください

配達パートナーと顔を合わせたくない、家で寝ている人がいるのでインターフォンを鳴らさないでほしい、といったところでしょうか。

これらの注意事項には素直に従っておきましょう。
やらかすと低評価になるリスクが高まりますので!

かたぴ

ちなみに商品に関する配達メモには従わなくていいです。マックの「ケチャップ2個お願いします」とかね。我々配達パートナーの仕事は、お店から渡された商品をそのまま、安全、迅速、確実に届けるのが使命です。

挨拶をしっかりする

人様の建物に入るわけですから、ちゃんと挨拶はしましょう。
Uber Eatsに限らず、人としての最低限度の行動です。

親しき仲にも礼儀ありなんて言葉があるくらいですから、初対面の赤の他人であるお客さんには尚更ですよね。

笑顔を心がける

これも先ほどの挨拶と同様です。

どんな人が配達に来るのか分からないのがUber Eatsです。
お店とは関係のない一般人が届けに来るわけですから。

少しでもお客さんに安心感も与えられるよう、笑顔で接するのは必須だと思います。

お釣りを用意しておく

恐れるべきは少額支払いなのに万札を渡されたときではありますがw
どんな額の現金を渡されようが、お釣りをキッチリ出せるように準備しておきましょう。

かたぴ

「お釣りがないので崩してからもう一度伺います!」なんてことは絶対にやらないように。お客さんの立場に立ってみれば面倒以外のなにものでもないですから。

質問があったらPeingへどうぞ!

以上、俺がUber Eatsの配達で、効率的に配達しているために意識していることのご紹介でした。

ここに書いてきたこと以外で、
「こんなときどうしてるの?」
って思うことがあればPeingにて質問を投げていただければ!

参考 かたぴの質問箱Peing

随時回答中です😊

少しでも良い配達パートナー目指していきましょ。


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