「まずはやってみよう!」
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自転車を家から持参して、渋谷に宿泊しながらUber Eatsの配達をやってみた【渋谷ストリームが拠点】

みなさんこんにちは。かたぴです。
自転車でのUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,050回を超えました。

さて、先日、以下のようなツイートをしました。

Uber Eats配達で、宿泊&自転車持参で渋谷へ出稼ぎに行くとき、渋谷ストリームが拠点だな
・屋内駐輪場(最初2h無料、以降6hごとに100円、深夜は閉鎖)
・ロッカーあり
・トイレがきれい
2Fのロッカーとトイレエリアで装備と荷物を整え、M2Fで自転車を取り出したらいざ出発!

今日は上記についてお話していきましょう。
この記事のターゲットは、家から自転車を持参し、帰宅せずに渋谷に宿泊し、複数日に渡ってUber Eatsの配達をガッツリやってみたい方です。

実際に俺自身がやってみたので、ありのままにお伝えします。
少しでも参考になれば幸いです!

渋谷ストリームとネカフェを活用する

家から自転車を持参し、都内に宿泊しながらUber Eatsの配達をやるということは、当然ながら

  • 自転車を停めておく場所
  • 配達に不要な荷物を預けておく場所
  • みなさん自身の宿泊する場所
が必要です。

結論から言うと、この3点は渋谷ストリームとネカフェのマンボーを活用すれば解決します。

渋谷ストリームの駐輪場が便利

渋谷ストリームには自転車の駐輪場があります。

この駐輪場が便利なんですよね。
理由は以下の4点。

  • 屋内駐輪場である
  • 監視カメラがある
  • 営業時間は6:50〜26:00
  • 長時間駐輪でも安い

屋内駐輪場である

そもそも渋谷周辺で屋内駐輪場ってほとんどないんですよ。
自転車が雨ざらしにならないので嬉しいですよね!

監視カメラがある

自転車の盗難やイタズラへの抑止力になるんじゃないかと。
スポーツバイクなどの高い自転車の場合は安心力が増します。

営業時間が6:50〜26:00

自転車が引き出せない時間があるのは一見不便に見えるかもしれませんが、あくまで宿泊前提なので深夜に自転車を取り出せなくても問題ありません。
どのみち自転車が取り出せない時間帯はUber Eatsの配達もできないですしな。

むしろ深夜に自転車が取り出せないことで、人の少ない深夜に自転車が盗難に遭ったりイタズラされたりするリスクも減ります。

長時間駐輪でも安い

渋谷ストリームの駐輪場は、上段ラックと下段ラックで料金が異なります(2019/9/15現在)。

  • 上段:最初の2時間は無料、以降6時間ごとに100円
  • 下段:最初の2時間は無料、以降4時間ごとに100円

上段のほうが少し面倒なだけに安くなります。
深夜の間だけ駐輪して翌朝取り出せば、大抵の場合1日あたり200〜300円で済みますよ。

かたぴ

確かに安さだけで言うなら近隣に12時間100円とかの駐輪場もあります。
ただ、そっちは屋外なので雨ざらしになるし、24時間取り出せるからこそ深夜に自転車にイタズラされるリスクもあります。
安心料として、個人的には渋谷ストリームの駐輪場がオススメです!
参考 ACCESS渋谷ストリーム/SHIBUYA STREAM

渋谷ストリームはロッカーも安い

渋谷ストリームはロッカーも優秀。

小型なら200円、中型なら400円で終日使えます。
駅の構内のロッカーだと小型でも400円するので、渋谷ストリームのロッカーは安いんですよ。

渋谷ストリームのロッカーは2Fにあります。

衣類やお泊りセットなどの配達に不要な荷物なら小型のロッカーで十分入ります。
ちなみにUber Eatsの配達バッグは中型以上のロッカーなら入りますよ。

かたぴ

ロッカー利用は日をまたぐと延長料金として1日分追加で払うことになるので、24:00より前に取り出すようにしましょう!

宿泊はネカフェのマンボーへ

格安で渋谷に泊まるならネカフェのマンボーをオススメしてます。
渋谷にマンボーは3店舗あるのですが、特に渋谷宮益坂店(しぶやみやますざかてん)が良いです。

俺も先日2泊3日で渋谷に滞在したとき、2日間とも泊まったほど。

渋谷宮益坂店のマンボーの何が良いというと…

  • ナイトパックが安い
  • シャワーが無料で使える
  • 渋谷ストリームに近い

ナイトパックが安い

渋谷宮益坂店はナイトパックがあります(19:00〜翌5:00受付)。
ナイトパックとは夜間だけ利用できる特別プランのこと。

渋谷宮益坂店のナイトパック料金は以下の通り(2019/9/15現在)。

平日 休日(※)
ナイトパック6時間 1,200円 1,600円
ナイトパック10時間 1,500円 1,900円
ナイトパック12時間 2,000円 2,400円

※休日料金は金曜、土曜、日曜、祝前、祝日に適用されます

10時間が一番ちょうどいいと思います。
身体を休めるのに6時間だと短すぎるし、12時間だとやや長い感があるので。

参考 渋谷宮益坂店マンボー

シャワーが無料で使える

個人的にマンボーを推す大きな理由でもあります。
マンボーはシャワーが無料で使えるんですよ。

シャワーを併設するネカフェってシャワーは別料金というところが多いので。

Uber Eatsの配達は大いに汗をかきますし、食品を運ぶという仕事上、衛生的にもシャワーを浴びるのは必須。
ナイトパック料金だけでシャワーまで浴びられるのは大きいですよ!

注意
シャワールームにはシャンプーやタオルなどのアメニティ類は一切ありません。
マンボー内でも買うことはできますが、やや高めなのであらかじめ持参するのが吉!

渋谷ストリームに近い

マンボー渋谷宮益坂店だと、拠点である渋谷ストリームが近いんですよ。
だいたい徒歩5分くらい。

かたぴ

マンボーを出たら、渋谷ストリームのロッカーに不要な荷物を預けて、そのまま出発しましょう!
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どんな人にオススメなのか

個人的に、渋谷で宿泊してUber Eats配達をやってみてもいいと思う配達パートナーの特徴は以下の通り。

  • 埼玉、神奈川、千葉に住んでいる
  • 都内で予定がある
  • ネカフェでの宿泊が気にならない

埼玉、神奈川、千葉に住んでいる人

Uber Eatsで配達件数を稼ぎたいとなると都内(山手線圏内)が一番です。
クエストの達成可否にも大きく関わってきますし。

俺も前までは渋谷に住んでいたのですが、個人事業主としての独立に合わせて、さいたま市に引っ越しました。

確かにさいたま市でもUber Eatsの配達はできますが…
いかんせん都内に比べると注文が少なく、配達件数は到底及びません。

気軽に都内に出てこられる埼玉・神奈川・千葉勢の配達パートナーは、都内で配達すれば大きく収入を増やせるはずです。

都内で予定がある

度々都内に行く人は渋谷に宿泊しながらUber Eatsの配達をやってみるのもいいかもしれません。
友達と会う予定があるとか、飲み会があるとか。

気軽に仕事を始めて、気軽に仕事を終えられるのがUber Eatsの配達のいいところ。
都内で予定があるときも、予定の時間まで配達したり、予定が終わってから配達を始めたりと、臨機応変に仕事ができますよ。

かたぴ

もちろん、飲み会などで飲酒した後は酒が抜けるまで配達はしないでくださいね!

ネカフェでの宿泊が気にならない人

ネカフェは安いだけあって、ビジネスホテルなどの宿泊施設に比べたら宿泊環境としては劣ります。
デメリットでいうと主だったものとしては以下の3点でしょうか。

  • 扉の施錠ができない
  • 隣の人のいびきがうるさいとツラい(耳栓必須)
  • 混雑状況によっては喫煙フロアになることもある

これが耐えられるもしくは気にならないならネカフェでの宿泊をやってみてもいいでしょう。
宿泊して都内でUber Eatsの配達をするのであれば、宿泊代はなるべく安くするに越したことはないですから。

まとめ

自転車を持参して、渋谷に宿泊しながらUber Eatsの配達

  • 1. 配達に不要なものを渋谷ストリームのロッカーに預け、
  • 2. ガッツリUber Eatsの配達をし、
  • 3. 配達を終えたら渋谷ストリームの駐輪場に自転車を停め、
  • 4. ロッカーから荷物を取り出し、
  • 5. ネカフェのマンボーに泊まる

翌日もこの繰り返し。
これで家と都内を往復する手間を減らしてUber Eatsの配達をしまくれます。

なんだかんだ予定があって都内に行くことは多そうなので、しばらくはこの戦法でやってみようかなと!
旅しながら仕事するに、少しでも近づけたんじゃないかな。


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