【Uber Eats】副業から専業になった6つの理由。好きで得意なことを仕事にしよう【配達パートナー向け記事】

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かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2019年2月にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして登録し、自転車で約1,200回配達しました。その後、2019年10月にバイクでの配達に切り替えて今に至ります(累計配達回数は6,500回以上)

自分は社会人4年目である2019年9月に会社員を辞めました。
そのときまではIT企業でAndroidアプリを開発するエンジニアを正社員としてやっていたんです。

会社員を辞めて次に選んだのはUber Eatsの専業配達パートナーという道。
大きなキャリアチェンジでもあります。

正直、いろいろな人に反対もされましたし心配もされました。
確かにはたから見れば愚かな決断かもしれません。

そりゃあ大学院まで出て、それなりの給料をもらえるホワイトな会社に入って、安定した身分である会社員という立場だっただけに尚更ですね。

それでも自分は安定よりも挑戦する道を選びました。

それはなぜか?
自分がUber Eatsの専業配達パートナーになった理由は以下の6つです。

  • 自分の強みを活かせてる感があるから
  • 配達で走っていて楽しいから
  • 仕事の時間は自分で決められるから
  • すぐに収入になるから
  • 仕事の改善を自ら考えたくなるから
  • 自分の判断だけで仕事ができるから

以下でひとつひとつ解説していきます!

理由①自分の強みを活かせてる感があるから

  • 苦労なくできること
  • 周りからよく「すごいね」と言われるようなこと
  • やり続けても疲れないこと
  • 苦労なく自然にできること
  • 日常的にやっていること

これらに当てはまるようなこと、みなさんにもありませんか?

自分の場合、自転車やバイクで走ることはもちろん、地図を読むこと地図を頭の中に叩き込むことも得意です。

なぜそこまでできるの?と言われても、自然にできちゃうんですよね。

そういった強みや得意なことは、Uber Eatsの配達で稼ぐためにとても活きています。

かたぴ

Uber Eats配達は「1件あたりの配達をいかに短時間でこなすか」が重要なので、瞬時に目的地を把握して迅速に向かうスキルは大いに役立ちますよ。
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理由②配達で走っていて楽しいから

どんなことだって、それを好きでやっていたり、楽しんでやっていたりする人がいます。
それをやるのにモチベーションがどうこうなんて言葉が出てこない人もいる。

もし嫌々やっていたら、楽しんでやってる人や好きでやってる人には絶対勝てないですよね。

自転車やバイクで走ることは自分にとって大好きなこと。
学生時代から日本中を自転車で旅して走り回ってましたし、社会人になってからはバイクの免許も取って走り回っていたほど。

やっぱ風を感じつつ移り変わりゆく風景を見ながら走ることが本当にね、楽しいんですよ。
それが配達をしながらだとしてもね。

かたぴ

自転車やバイクで長時間走ることに対する体力と気力だけは人一倍自信ありますよ。
皆さんにも好きでいくらでもやれちゃうようなこと、ありませんか?

理由③仕事の時間は自分で決められるから

  • 好きな時間に仕事する
  • 好きな時間に遊ぶ
  • 好きな時間にごはんを食べる
  • 好きな時間に寝る
  • 好きな時間に役所や病院に行く

Uber Eatsの配達は誰とも調整することなく、独断で仕事の時間を決められます。
こんなに自由で強いことって他にありますかね?(笑)

仕事したくなければ1週間やらなくてもいいし、本気で仕事やるなら2週間連続でやってもいい。
全部自分で決められます。

個人事業主は一人社長なんですよ。
会社などの特定の組織の制限を受けにくいのは大きなメリット。

かたぴ

Uber Eatsの配達は一度始めてみると分かりますが、普通のバイトなんか二度とできないくらい時間的自由を味わえます。会社員の副業としても優秀ですよ。
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理由④すぐに収入になるから

一般的に個人事業主になることの不安って収入面ではないでしょうか?

ある程度のスキルが必要ですし、自分の商品を持つ必要もあるでしょう。
また、自分の商品の存在を認知してもらうために営業する必要もあります。

実際、Twitterなどで個人事業主の方を見ていると
「仕事くださ〜い!」
って言っているのをよく見かけますよね。

もちろんUber Eatsの配達にスキルがまったく不要かと言われればそれは違います。
それなりに稼ごうと思ったら安全運転スキルはもちろん、地図が読めるスキルも必要です。

ただ、Uber Eatsの配達の強いところは自分の商品を持ったり営業したりせずとも稼げてしまうんです。
配達用のアプリを開いてオンラインモード(配達依頼を受注する状態)にするだけで、すぐに仕事が受けられる状態になります。

加えて配達の報酬は週払いです(現金払いの配達をやれば即日収入を得ることも可能)。
一般的に報酬は1ヶ月近く遅れて払われるので、即キャッシュが得られるというのは大きな安心感にも繋がりますね。

かたぴ

個人事業主になりたての頃は、会社という守ってくれる存在が無くなるからこそ、どうしてもお金の不安が強くなるはず。その不安が薄れるのはUber Eats配達の大きな強みです。

理由⑤仕事の改善を自ら考えたくなるから

  • より稼ぐためにはどうしたら良いか?
  • より短時間でお客さんに配達するにはどうしたら良いか?
  • お店やお客さんに喜んでもらうためには何をしたら良いか?

Uber Eatsの配達をやっていると、こういった仕事の改善を自発的に考えたくなるんですよ。

好きでやれているかどうかと似たような話でもあるんですけどね。
改善を考えて行動して、その結果が現れるというのは本当に楽しいこと。

やはり仕事を改善をする上で、モチベーションがどうだとか、気が乗らないけどやらなきゃいけないだとか、そんなことを言ってるうちは好きな仕事とは言えないと思います。

かたぴ

改善なき仕事なんて惰性でしかないですし、何より生きるためだけの仕事になってしまって面白くありません。

理由⑥自分の判断だけで仕事ができるから

  • どの時間に仕事を開始するか?
  • どのエリアで配達するか?
  • 1週間のうちいつ稼働するか?
  • どういうルートでお届け先まで向かうか?
  • 注文が入っていない手持ち無沙汰な時間に何をして過ごすか?

こういったこと、Uber Eatsの配達なら全部自分の独断と偏見で決められます。

誰かに指示をあおぐ必要も、誰かから許可を得る必要もありません。
「やってみたい!」と思ったらすぐにできますし、やっていい。

マイペースな人にはたまらないメリットですよ。
自分なんかマイペースの塊ですから(笑)

もちろん自分の判断だけで仕事ができるというのは、裏を返せば、仕事を通じて起こったことに対する責任は自分で負うということ。
自分でひたすら意思決定と行動をしていく必要があります。

かたぴ

責任の対価として自由がある、と言えますね。

まとめ

  • 自分の強みを活かせてる感があるから
  • 配達で走っていて楽しいから
  • 仕事の時間は自分で決められるから
  • すぐに収入になるから
  • 仕事の改善を自ら考えたくなるから
  • 自分の判断だけで仕事ができるから

テクノロジーのおかげで便利な仕事ができるようになりました。
Uber Eatsの配達もそのひとつ。

会社員を辞め、個人事業主としての人生はまだまだ駆け出しですが、なかなか自由に幸せな毎日過ごせている感じがします。
時間の使い方とか税金の知識とか学ぶこともいっぱいありますよ。

こういう新しいライフスタイルの選択肢を提供してくれて、Uber Eatsには大変感謝してます。
本当にありがとうございます!

個人事業主としての仕事を考えるひとつのきっかけになってくれたら幸いです。


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