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【保存版】Uber Eatsの配達パートナーの登録手順【配達の仕事の始め方】

みなさんこんにちは。かたぴです。
東京や埼玉で自転車でのUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,900回を超えました。

この記事ではUber Eatsの配達パートナーに登録するための手順について解説します。

注意
配達パートナーになれるのは18歳以上かつiPhoneかAndroidのスマホを持っている人のみです!

「そもそもUber Eatsの配達ってどんな仕事?」
という方はまずはこちらから。

配達パートナーになるために必要な書類

まず登録の前に、配達パートナーになるために必要な書類を確認しておきましょう。

必要な書類は、みなさんがどの乗り物で配達するかによって変わります。
選べる乗り物は以下の3パターン。

  • 自転車
  • 125cc以下の原付バイク
  • 軽貨物またはバイク(125cc超)

必要な書類の数は自転車が一番少なく、軽貨物またはバイク(125cc超)が一番多いです。

以下で乗り物ごとに見ていきましょう。

登録書類として、以下が必要です。

  • 身分証明書
  • プロフィール写真

身分証明書は以下のいずれか1枚でOK。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 小型船舶操縦免許証
MEMO
外国籍の方は在留カードが必要です。
登録書類として、以下が必要です。

  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真
登録書類として、以下が必要です。

  • 運転免許証
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真

書類に関する詳細は以下の公式ページにも載っています。

参考 UberEats配達パートナーの必要書類についてUber
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Web上での会員登録

それでは実際に登録していきましょう!
まずはUber Eatsの登録ページにアクセスします。

メールアドレス、氏名、電話番号、パスワードの入力

画面上に登録フォームがあるので入力していきましょう。

メールアドレスと電話番号は自分が使っているものを、パスワードはお好きな文字列を入力してください。
いずれもログイン時に必要になります。

氏名はローマ字での入力です。
例えば、山田太郎という氏名であれば、名(ローマ字)にTaro、姓(ローマ字)にYamadaと入力します。

都市の入力

配達パートナーとして、配達したい都市を入力しましょう。

以下のいずれかを入力すれば良いです。
候補が表示されるので選択すればOK。

  • 東京
  • 埼玉
  • 千葉
  • 横浜
  • 川崎
  • 名古屋
  • 京都
  • 大阪
  • 神戸
  • 福岡
MEMO
日本国内なら登録した都市以外でも配達は可能です。
例えば、『東京』で登録したけど『大阪』に遠征して配達するといったこともできますよ。

招待コードの入力(任意)

招待コードがある人(友達や知り合いから招待された)は入力しましょう。

とはいえ入力しなくても良いです。
入力したところで紹介された側には恩恵が無いようなので(2019/9/24現在)

車両の選択

さぁ次のステップに進みましょう。
どの車両でUber Eatsの配達をやりたいか選んでくださいね。

MEMO
なお、自転車や原付バイクは現時点で持っていなくても大丈夫。
レンタルサービスで借りた車両でも登録は可能だからです。

プロフィール写真、各種証明書のアップロード

次はプロフィール写真や各種証明書のアップロードをしていきます。
ここからは選択した車両によってアップロードすべきファイルの数や種類が変わってくるので、画面に従ってアップロードしていきましょう。

MEMO
アップロードしたプロフィール写真は、Uber Eatsの配達の際、注文したお客様のスマホ上に表示されます。
つまり、どんな人が配達に来るのか分かるようになっているんですよ。

銀行口座の登録

Uber Eatsで得た報酬の振込先となる銀行口座を登録しましょう。

注意
ゆうちょ銀行や各種ネット銀行、信用金庫などは利用できません。

パートナーセンターで本登録

Webでの登録が済んだら準備OK。
次はパートナーセンターへ実際に出向いて本登録になります。

パートナーセンターでやること

  • 報酬の振込口座が間違っていないかの確認
  • Uber Eatsの配達の仕事についての説明
  • Uber Eatsの配達用アプリの使い方の説明
  • Uber Eatsの配達用アプリのアカウント有効化手続き
  • 配達バッグの受け取り

ひとつ注意点ですが、念のため、Webでの会員登録時に必要だった各種証明書や書類(身分証明書など)はパートナーセンターにも持参するようにしてください。
もし不備があった場合、パートナーセンターで再提出を求められるので。

かたぴ

せっかくパートナーセンターに出向いたのに、持ってきてないからまた家に取りに帰るというのは面倒ですから…

面接はない

先ほどの『パートナーセンターでやること』の通り、Uber Eatsの配達について説明を受けるのがメイン。
面接ではないんですよ。

正しい情報でアカウント登録して、必要な書類が揃っていれば、不合格になるとかはまずありません。

予約は不要

ちなみにパートナーセンターへ行くのに予約は必要ありません。

「予約いらないとか、そんなことある??」って思うかもしれませんが本当です(笑)
パートナーセンターへ突然訪問して問題ありません!

あ、とはいえ営業時間営業日はありますから、それは事前に確認してくださいね。
以下の記事に日本各地のパートナーセンターの情報についてまとめてありますので合わせてどうぞ。

かたぴ

自宅から最寄りのパートナーセンターを確認してくださいね。
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まとめ

Uber Eatsの配達パートナーの登録手順

  • 必要な書類を準備する
  • Web上で会員登録する
  • パートナーセンターで本登録

ざっくりこんな流れ。

実際に配達が可能になるのはパートナーセンターでの本登録が完了して配達バッグをもらった瞬間からです。
なので最速で即日から配達を始められますよ!

かたぴ

時間的自由な仕事、一緒に始めませんか?

登録できた方はこちらの記事もどうぞ。

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