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【Uber Eats】配達パートナーが現金払いの配達を受け付けるメリットとデメリット

みなさんこんにちは。かたぴです。

東京や埼玉でUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,500回を超えました。
また、2019年10月1日よりゴールドパートナーの称号も拝命しております。

Uber Eatsの支払いはクレカ決済が基本。
そのおかげで、配達パートナーはお店で商品を受け取り、お客さんに届けて渡すだけで仕事が完了します。

とはいえ、最近では現金払いでもUber Eatsを利用できるエリアが増えてきました。
現金払いということは、配達パートナーがお客さんと現金のやり取りをする必要があるわけです。

「実際のところ、現金払いの配達を受け付けるってどうなの?」
という方も多いと思います。

早くも現金払いの配達を受け付けてから100回以上は配達してきました。
そこでこの記事では、現金払いの配達のメリットとデメリットをご紹介します!

MEMO
現金払いの配達を受け付けるかどうかは任意です。
現金払いのON/OFFは配達用アプリ上で簡単に切り替えられますよ。
なので、一度ONにしたらずっとONにしないといけないとか、切り替えるのにパートナーセンターに出向くとかは無いので安心してください。

現金払いの配達を受け付けるメリット

ピックアップの件数が増える

現金払いのお客さんって結構いるんだなぁって痛感します。

あくまで体感値ですが、東京だと現金払いの人は2割ぐらい、埼玉となると日によっては5割を超えることもあります。
つまり、埼玉で現金決済をオンにするとピックアップの件数が2倍に!

埼玉は東京に比べると明らかにピックアップの件数が少ないです。
ピックアップの件数を少しでも増やしたい場合に役立ちますよ。

かたぴ

クエストをやりたいときにも便利ですね。

お釣りがもらえることがある

数十円くらいのお釣りをお客さんに渡す必要があるとき、たまに
「お釣りはいらないです」
と申し出てくれるお客さんがいます。

お釣りを渡すのにも少し手間取りますからね〜。
その時間が惜しいお客さんはサッと会計を済ませたいのでしょう。

クレカだとピッタリの決済になるので、お釣りがもらえてしまうのは現金払いならではの利点とも言えます。
少なくて数円、多くても数十円くらいですが、チップと思ってありがたく頂戴しましょう。

かたぴ

体感で5%〜10%ぐらいの確率で遭遇しますね。廃棄になる確率よりも遥かに高いです。実際にお釣りは何回か頂いたことありますもん。

すぐにたくさんの現金が手に入る

お客さんから現金をもらうとき、大半の場合が本来の報酬よりも多くの額をもらえます。

例えば、ある配達の報酬は500円だけど、現金払いで2,210円もらったなど。
そうなると差額の1,710円を余分にもらったことになります。

もちろんもらい過ぎているので、登録したクレジットカードやデビットカードで後々清算する必要があるんですけどね。

ただ、配達した日によっては口座からの引き落としは1ヶ月以上先ということもあります。
すぐには返す必要がない現金と考えれば、一時的に手元にたくさんの現金が得られますよ。

消費者金融とかでキャッシングをするよりもはるかにマシだと思っちゃいます。
利子がかからないですしな。

かたぴ

かと言って手元に増えた現金を浪費するのだけは気をつけて。後々引き落とし額が全然口座に残ってないなんてことにならないように。
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現金払いの配達を受け付けるデメリット

小銭を持ち歩く手間が増える

現金払いというくらいですから、致し方ないところではあるんですが。

現金払いの一番の面倒さは小銭のやり取りです。
注文次第では1円単位の注文もあるので、1円玉から500円玉まですべて揃えておく必要があります。

特にお客さんから多くもらうのは10円玉と100円玉。
枚数が増えると結構重くなるんですよ。

かたぴ

自転車乗りかつ現金ケースを配達バッグに入れて背負ってると結構重さが響くかも。

お釣りを間違えると損する

スムーズなお釣りの受け渡しのために、お釣りがいくらなのか瞬時に計算する必要があります。
暗算力ですねw

過去に一度だけ、間違えて500円お客さんに多く渡したことがあるんですよ〜
一回ぶんの配達を無償でやってしまったことに😂

お釣りをもらえるメリットと対になるリスクでもあります。

かたぴ

お釣りを渡す際は慎重かつ迅速に!

大金を持ち歩くリスク

現金払いONで丸々1日配達していると、現金だけで1日1万増えるなんてザラにありますし、日によっては2万とか3万とか増えます。

もらった現金はくれぐれも無くさないように…!

無くしたら大変ですよ。
手元に金はないのにUberから請求だけが来ますから。

配達中、現金ケースは常に携行してください。
バイクの鍵付きの収納にしまったとしても、バイクそのものが盗まれたりしたら金まで無くなりますからね。

かたぴ

現金が溜まってきたら、定期的に預金するか金庫にしまっておきましょう!

俺が実際に使っている現金ケース

このケースを使っています。
1円玉から500円玉がそれぞれ50枚ずつ入りますよ。

あえて大きめのケースを使っている理由は、小銭の不足とあふれを防ぐためです。

お客さんにお釣りを手渡そうと思ったら小銭が無いという状態を防ぎたい。
加えて、小銭が足りなくてどこかで崩す手間を減らしたいという思いもあります。

逆に、1日配達していると小銭が結構な枚数増えます。
1日配達しても小銭があふれないように収納できるケースが欲しかったというところ。

俺は毎日、どの小銭も大体20枚くらいストックしておいて出発するようにしています。
不足せずあふれずのいい感じで1日の配達が終えられるので!

かたぴ

小銭の種類ごとに並べておくと、お釣りの受け渡しもスムーズです。どの小銭がどれくらい残っているのかひと目で分かるというメリットもありますよ。
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まとめ

現金払いの配達を受け付けるとどうなるか

  • ピックアップの件数が増える
  • お釣りをもらえることがある
  • すぐにたくさんの現金が手に入る
  • 小銭を持ち歩く手間が増える
  • お釣りを間違えると損する
  • 大金を持ち歩くリスクが生じる

正直、現金払いの配達は結構好みが分かれると思います。

都内だと現金払いやらなくても十分鳴りますしな。
埼玉とか地方都市なら現金払いするとピックアップがいい感じに増えるかも。

あと雨の日は現金払いの配達をOFFにするとかね。
雨の日ならそもそも注文も多いし、何より雨が降る中で現金ケースを取り出したりお釣りのやり取りはかなり面倒です。

自由な仕事だからこそ、どのように立ち回るのかの責任も自分で持つ。
そのへんの判断まで委ねられているのがUber Eatsの配達パートナーという仕事です。


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