【解説】Uber Eats の配達の報酬の仕組み!稼げるかどうかはみなさんの努力次第【現役の配達パートナーが語る】

かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2019年2月にUber Eatsの配達パートナー(ウーバーイーツの配達員)として登録し、自転車で約1,200回配達しました。その後、2019年10月にバイクでの配達に切り替えて今に至ります(累計配達回数は7,900回以上)


さて、先日、以下のようなツイートをしました。


この記事では上記について解説していきます。
Uber Eats の報酬の仕組みを少しでも知って、ぜひ配達にチャレンジしてみませんか?

Uber Eats の報酬の構成

ざっくり分けるとこの三つ。
これらの合算によって決まります。

  • 基本料金
  • サービス手数料
  • インセンティブ

基本料金

配達1件を完了させるごとに発生する報酬です。
Uber Eats の報酬の最も基本になります。

基本料金は更に以下の三つから構成されています(料金はエリアによって異なります)

基本料金①受け取り料金

お店で商品を受け取ったときに発生します。
1件につき265円固定です(東京エリアの場合)

基本料金②受け渡し料金

注文者(お客さん)に商品を受け渡したときに発生します。
1件につき125円固定です(東京エリアの場合)

基本料金③距離料金

お店からお届け先までの距離によって変わります。
1kmあたり60円(東京エリアの場合)であり、基本料金の中では唯一変動する料金です。

サービス手数料

基本料金の10%がサービス手数料として報酬から引かれます。
どんな配達に対しても手数料がかかるので、避けることはできません。

インセンティブ

条件を満たすと追加でもらえるボーナスみたいなものです。
特定のエリアで特定の時間帯に配達したり、一定回数の配達を完了したりするともらえます。

インセンティブは以下の三つから構成されています。

  • ブースト
  • クエスト
  • ピーク料金

かたぴ

インセンティブに関しては未経験者に説明するのはあまりに長くなってしまうのでここでは割愛します。今は「そういうものがあるんだ〜」くらいで構いません。配達パートナーとして登録して、実際に配達ができるようになってから学んでも遅くはないですよ。
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Uber Eats の報酬の振り込みについて

配達で得た報酬は毎週みなさんの銀行口座への振り込まれます。

Uber Eats の報酬は週払いなのです。
ただ、日払いにすることもできますよ。

報酬は原則週払い

Uber Eats の配達で得た1週間の報酬は翌週には振り込まれます。

集計期間は月曜始まりの日曜終わり。
つまり、月曜〜日曜の報酬が翌週にはみなさんの銀行口座に振り込まれるということです。

世の中には週払いを希望すると手数料がかかってしまう仕事もありますが、Uber Eats では手数料は一切かかりません。
仕事で得た報酬が毎週そのまま振り込まれます。

かたぴ

非常に資金の巡りが良いのがUber Eats ならではの特徴です。

現金払いの配達をやると日払いにもできる

Uber Eats を注文するお客さんの中には、商品の代金の支払いに現金払いを指定している人もいます。

この現金は誰が受け取るのか?
もちろん、配達をするみなさん自身です。

つまり、その配達の報酬の振り込みを待たずとも、配達を完了した瞬間に報酬を現金として手にできてしまうワケ。
日払いが可能となる理由はこれです。

もちろん現金払いのお客さんかどうかは商品を受け取るまでは分かりませんし、現金払いのお客さんの割合も都道府県によって全然違います。
なので、毎回現金払いのお客さんへの配達を担当できるとは限らないということは覚えておきましょう。

Uber Eats の報酬の注意点

ひとつ言えるのは、Uber Eats の配達の仕事は簡単そうに見えて簡単じゃありません。

自ら学ぶ必要もあるし、自分で考え、判断して、行動する力が常に求められる仕事です。

ただ、非常に奥深い仕事でもあります。
ゲームを攻略するのが好きな人には、この仕事は刺さるでしょう。

配達の依頼が来なければ1円にもならない

先ほども書いた通り、Uber Eats は時給制ではなく完全歩合制です。

配達の依頼が来ない間、いわゆる待機時間は1円も報酬が発生しません。
これはどんなベテランだろうが初心者だろうが同じこと。

Uber Eats の配達の仕事で稼げるかどうかは、需要(注文数)と供給(配達パートナー数)のバランスによります。
需要に大きく傾けば稼げるし、供給に大きく傾けば稼げなくなるという。

そのため、いかに配達の依頼が多く来る時間帯やエリアを見定められるか常に問われるわけで。

かたぴ

よく「◯◯と△△だったらどっちのほうが稼げますか?」という単純な二択の質問をする人がいますが、残念ながらそういう人は稼げるようになりません。単純な二択で説明できるほどこの仕事は簡単じゃないし、自分で考えず他人に任せっきりの思考ではこの仕事は務まらないからです。

自分で確定申告する必要がある

Uber Eats の配達で得た収入はあくまでも報酬です。
給料ではありません。

これはUber Eats の配達パートナーがUberの従業員ではなく、飲食店から配達業務を委託された個人事業主としての扱いになるからです。

給料ではなく報酬なので、源泉徴収(税金の天引き)がされていません。
そのため、得た報酬に対しては、自分自身で確定申告をする必要があります。

税金のことを学ぶのは最初は難しいとか複雑だとか感じるかもしれませんが、やっているうちに慣れますよ。

かたぴ

この辺りの税金の話は会社員だけしている人には馴染みがないものだと思います。会社が全部やってくれますからね。かつての自分もそうでした。

もらい過ぎた現金は清算する必要がある

現金払いの配達でお客さんから受け取った現金には、みなさん自身の報酬だけでなく飲食店やUberの取り分も含まれています。

つまり、飲食店やUberの取り分も、配達パートナー(みなさん)が一時的に預かっているということに。

実際に現金払いの配達をやると、その配達の報酬以上の現金をお客さんから受け取ることが多々あります(むしろ現金払いの配達の大半がそう)

報酬以上にもらい過ぎた現金はみなさんのものではありません。
ちゃんとUberに返金(清算)する必要があります。

かたぴ

もらい過ぎた現金は、登録したクレジットカード(デビットカード)で決済され、後日口座から引き落とされます。引き落とし日までに現金を使い込んだり紛失することがないように気をつけて!
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まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組み
  • 報酬は、基本料金、サービス手数料、インセンティブから成る
  • 月曜〜日曜の稼働分が翌週には振り込まれる
  • 現金払いの配達をやると日払いにすることもできる
  • 配達の依頼が来なければ1円にもならない
  • 源泉徴収されないので自分で確定申告する必要あり

Uber Eats の報酬の仕組みについて少しでもご理解いただけたでしょうか?

実際に稼げるようになるには努力が必要です。
ラクして稼げるなんてことはありません(何事もそうですが)

ちなみにUber Eats の配達の仕事は会社員の副業としてもオススメですよ。
空いた時間に好きなときに仕事ができる自由さは、やってみると癖になるもので。

ぜひ今年こそ、新しいことにチャレンジする1年にしてみませんか?


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