「まずはやってみよう!」
時間を大切にして、のびのびと健康に生きるための情報発信ブログ

【Uber Eats】注文される方へ!配達メモに商品の要望を書かないで!【対応できないよ】

みなさんこんにちは。かたぴです。

2019年2月より、東京や埼玉にてUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー(注文された料理を運ぶ人)を現役でやっています。
配達回数も累計で1,500回を超えました。

さて、Uber Eatsの配達をしていて「困るな〜」って思うことがあります。
その一つは配達メモに商品に対する要望が書かれていること。

結論から言いましょう。
配達メモに商品の要望が書かれていても対応できません!

例えばマックで注文するときに、配達メモに「ピクルス抜いてください」とか「ケチャップ2個も付けてください」とか書くのはダメってこと。

それはなぜなのか?
この記事で解説します。

配達メモとは

Uber Eatsにおける配達メモとは、お届け先の住所入力画面で、お届け先に関する補足情報を入力するための項目です。

何の補足情報かというと、お届け先に関する詳細や、商品の受け渡し時の注意事項のことですね。
具体的には以下のような内容を入力していただきます。

  • お届け先の見た目の特徴(外壁の色、1Fに◯◯という店が入っているなど)
  • どの階段やエレベーターから上がるべきか
  • 入館するのに受付で手続きが必要かどうか
  • なんという表札が出ているか(一軒家の場合)
  • インターフォンは鳴らさずドアの前に商品を置いといてほしい

上記の内容を見てもらうと分かると思いますが、すべて配達を迅速かつ確実に完了させるための情報なんです。
温かい料理を注文した方へ確かに届けるためにね。

かたぴ

なので、配達メモは商品そのものに対する要望を書くべき項目では無いのですよ。
スポンサーリンク

配達メモに商品の要望を書いてはいけない理由

配達パートナーがお店に到着する前に調理が始まっているため

たまに勘違いされるのですが、お店が注文の料理を作り始めるのは配達パートナーがお店に着いてからではありません。
配達パートナーがお店に到着する前から既に作り始めています。

つまり、配達パートナーがお店に対して「こういう注文があったので、この商品を準備してください」とお願いしているわけではないんですよ。

Uber Eatsは、お客さんの注文を受けてお店が作った料理を、近場にいる配達パートナーに店まで来てもらって運んでもらうというサービスです。

かたぴ

我々配達パートナーは、出来上がった料理をただ取りに行くだけの存在。お店が用意した料理そのものにあーだこーだ言ったり、勝手に商品の中身を漁ることはできないんです。

配達メモが見られるのは配達パートナーだけのため

先ほども書いた通り、配達メモはお届け先に関する補足情報を入力するための項目です。

そのため、配達メモは配達パートナーだけしか見られません。
つまり、配達メモに商品の要望を書いたところで、注文したお店にはまったく伝わっていないんです。

かたぴ

お店の人に聞いてみたんですが、Uber Eatsのお店側の端末からはお客さんの住所も見えないとのことでした。お店が分かるのはどういう注文が入ったかだけ。

配達メモは商品を受け取った後じゃないと見られないため

配達メモはお店に料理を取りに行く段階では見られないんです。

料理を受け取ったので、これからお客さんの家に届けるよっていうときに初めて見ることができるんですよ。
(配達パートナーが使っている配達用アプリの仕様でもあります)

なので配達メモを見られるのは料理をもらって既にお店を出た後。

かたぴ

時既に遅し。

過去に実際に見てきた、配達メモNG例

  • (マックで)ピクルス抜いてください
  • (マックで)ケチャップを2個付けてください
  • (牛丼チェーンで)紅生姜2個と七味1個付けてください
  • (飲料系で)氷は抜きでお願いします
  • (ラーメン系で)スープの味は濃い目でお願いします

ここまで読まれた方であれば、こういう配達メモを書くのがなぜダメなのかはご理解いただけるはず。

繰り返しになりますが、書かれたところで対応できないよ!!!

かたぴ

配達メモに書かれたこういった商品の要望が守られなかったからといって、配達パートナーに低評価を付けるのはやめてください。ここまで述べてきた通り、我々にはどうしようもできないので。
スポンサーリンク

まとめ

配達メモに商品の要望を書いてはダメ

  • 配達メモはお届け先に関する補足情報を書くべき
  • 配達パートナーがお店に着く前に調理が始まっている
  • 配達メモは注文したお店には伝わっていない
  • 配達パートナーが配達メモを初めて見られるのはお店を出てお客さんの家に向かうとき
  • 配達パートナーの役割はお店が作った料理をそのまま運ぶだけ

配達メモにお届け先に関する補足情報が書いてあると本当にありがたいです。

我々配達パートナーとしては、誤配はなんとか避けたいんですよ。
後々トラブルやクレームになるのは誰しも嫌ですからね。

加えてお届け先も初めて行く建物ばかり。
どうしたって迷うときは迷いますから。

お届け先を少しでも判別しやすくする情報が書かれているとお互いハッピーなんですよ。
配達パートナーは迅速に確実に届けやすくなるし、お客さんとしても少しでも温かい料理に少しでも早くありつけますから。

なのでもし商品の要望を配達メモに書いていたら直ちに消しておいてくださいね。
よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA