Wolt(ウォルト)で鳴りを拒否したければ1件配達モードを選ぼう!今までの複数同時配達モードと比較したメリット・デメリットも解説します

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かたぴ
みなさんこんにちは。かたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっております(累計配達回数は720回以上

2021年3月30日より、Woltの配達アプリに1件配達モードが実装されました。

そこでこの記事では
「Woltの1件配達モードって何?」
「複数同時配達モードとどっちが良いの?」
という配達員向けに解説していきます。

結論から言うと、Woltの配達で気楽さを優先したい方は1件配達モードにしたほうが良いと思っています。

逆に、少しでも多く稼ぎたいんだという方は今までの複数同時配達モードで配達したほうが良いでしょう。

それってどういうことなのか?
この記事で詳しく解説していきたいと思います!

1件配達モードとは?

Woltの1件配達モードとは、下記のような特徴を持つ、配達アプリに新しく実装された機能です。

  • 同時配達(ダブル以上)が無くなる
  • ピックアップ依頼を自分で拒否できるようになる
  • 予約稼働によるオンライン時給保証の対象外になる

要するに、1件配達モードが登場したことで配達員のほうで鳴り方を選べるようになったということになります。

今までの配達モードは複数同時配達モードという

1件配達モードが新たに実装されたことで、今までの配達モード(同時配達あり)にも複数同時配達モードという名前が付きました。

『複数同時配達モード』と『1件配達モード』のどちらを選ぶのか?
それはみなさんがWoltでの配達に何を求めるか次第です。

設定画面から任意のモードを選択できる

複数同時配達モード

1件配達モード

複数同時配達モードと1件配達モードの切り替えは配達アプリの設定画面より行えます。

以下のように、とても気楽に切り替えられるのも大きな特徴ですね。

  • 切り替えは自分の操作だけで完結する
  • 切り替えるのにサポートに申請したり許可を取る必要もない
  • 1日あたりの切り替えの回数制限もない
注意
ちなみに切り替えはオフライン状態じゃないとできないのでご注意を。そのため、配達中に切り替えたくなったら一度オフラインにしてモードを切り替えた上で、再度オンラインにする必要があります。

1件配達モードの開始日

1件配達モードは主要な都市で先にスタートし、約1週間遅れて残りの都市でも開始となりました。

2021年3月30日より開始の都市

札幌、仙台、盛岡、福島、東京、呉、福岡

2021年4月7日より開始の都市

函館、旭川、川崎、大阪、岡山、倉敷、北九州、熊本、鹿児島

MEMO
ちなみに広島のみ2021年3月16日から始まったようです。さすがWoltが日本国内で一番最初に始まった都市ですね。
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Woltの1件配達モードのメリット

まずはメリットから。
結論から書くと、以下の6点です。

  • 好きな店だけ選べる
  • 鳴ったときにドロップ先の住所が分かる
  • 鳴ったときにP→Dの直線距離が分かる
  • 商品を取り違える恐れが無くなる
  • 配達バッグへの収納がラク
  • 他社との同時オンラインがやりやすくなる

ひとつひとつ見ていきましょう。

好きな店だけ選べる

1件配達モードだと拒否ボタンが出現する

1件配達モードの最たるメリットはやはりこれでしょう!

1件配達モードにすれば、行きたくない店はとことん拒否しまくれるようになります。
商業施設の中の店やロングピックなどの配達効率を下げる店はすべてオサラバ。

複数同時配達モードでも拒否できないことはないのですが、サポートに連絡する必要があるので自分だけでは拒否できません。
また、キャンセル理由が『これ以上バッグに入り切らない』とか『駐禁リスクがある』などの合理的な理由でないと受け付けてもらえません。

1件配達モードならWoltでの配達がとても気楽になるのは間違いないと言えます。

鳴ったときにドロップ先の住所が分かる

1件配達モードだとドロップ先の住所が分かる

1件配達モードにすると、鳴ったときの画面にドロップ先の住所が表示されるようになります!

ドロップ先の住所が表示されて何が良いのかと言うと、行きたい方向に向かいやすくなるんですよね。

例えば、◯◯駅方向に向かうドロップなら配達したいとか、もう帰宅したいから自宅とは反対方面には行きたくないとか、そういったときに役立ちます。

鳴ったときにP→Dの直線距離が分かる

1件配達モードだとP→Dの直線距離が表示される

1件配達モードにすると、鳴ったときの画面にPからD(ピックアップ先からドロップ先)までの直線距離も表示されるようになります!

直線距離が分かれば長距離料金がいくらになるのかも推測できますよね。
つまり、鳴った時点でその配達の単価が分かってしまうんです。

単価も考慮した上で配達を担当するかどうか決めることができるようになりますね。

商品を取り違える恐れが無くなる

1件配達モードにすることで同時配達(ダブル以上の配達)が無くなります。

同時配達のリスクのひとつに、誤った商品を渡してしまうことが挙げられます。
商品Aを注文者Aに届けないといけないのに、誤って商品Aを注文者Bに渡してしまった、みたいな。

同時配達がなくなれば受け取った商品をそのまま届けるだけなので、商品を取り違えて渡すリスクはゼロになりますね。

配達バッグへの収納がラク

1件配達モードにすることで、いつでも1件分しか運ばないのでバッグへの収納が非常にラクになります。

Woltの同時配達は最大で4件同時までありますが、同時に運ぶ件数が増えれば増えるほど、以下のようにバッグへの収納も難しくなりがち。

  • 商品が倒れないよう上手く並べて収納しなきゃいけない
  • 重たい商品をバッグの下側に入れて軽い商品を上に載せないといけない
  • 先にお届けする商品を上のほうに入れないと後で取り出しが面倒になる

無理に詰め込んで商品の容器が潰れてしまうリスクや、頻繁な取り出しと収納で誤って手を滑らせて商品を落としたりするリスクを考えれば、1件だけのほうが精神的だけでなく物理的にもラクとも言えますね。

他社との同時オンラインがやりやすくなる

今までもWoltとWolt以外の同時オンラインはできないこともなかったのですが、1件配達モードの実装により今まで以上に同時オンラインがやりやすくなりました。

どういうことなのか?
ここでは例として、WoltとUber Eatsで同時オンラインをやるケースを考えてみましょう。

かつては、Uber Eatsが先に鳴ったので急いでWoltをオフラインにしようとしたときにWoltが鳴ってしまうと、Uber Eatsの配達をキャンセルしなくてはならなかったからです。

Woltの配達では『タイヤがパンクした』とか『これ以上バッグに入り切らない』とかの合理的な理由なしに原則拒否できない仕様なので、オフライン操作の前にWoltが鳴ってしまったからにはWoltの配達をするしかなかったんですよね。

1件配達モードなら仮にUber Eatsが先に鳴ったとしてもWoltの配達を拒否できるので、鳴る可能性を増やしつつ先に鳴ったほうだけで配達するということが可能になりますよ。

かたぴ

フードデリバリーという仕事に気楽さを求める人は1件配達モードで!

Woltの1件配達モードのデメリット

次に、デメリットを解説していきます。
こちらも結論から書くと以下の4点です。

  • 収益性は下がる
  • 鳴りの時間が短い
  • オンライン時給保証の対象外になる
  • 配達が退屈になる

ひとつひとつ見ていきましょう。

収益性は下がる

同時配達とロングドロップの組み合わせが報酬的に美味しいというWoltの仕様上、1件配達モードにすると同時配達が無くなるため、どうしても収益性は下がってしまいます。

本記事は1件配達モードのメリット・デメリットについての解説なので報酬の仕様に関する詳細は割愛します。

もし「同時配達とロングドロップの組み合わせが美味しいってどういうこと?」と気になる方は下記の報酬の記事も読んでね。

鳴りの時間が短い

1件配達モードだと開始ボタン上にタイマー出現

1件配達モードを選択すると、鳴ったときの画面の開始ボタン上にタイマーが表示されるんですが、このタイマーの時間が結構短いんですよね(30秒もない)

タイマーがゼロになる前に開始ボタンを押さないと、その配達依頼を拒否したことになってしまいます。

マナーモードを解除して音を鳴らすなどしていないと、せっかく鳴ったのに気づかなくて取り逃がしてしまう恐れも。

オンライン時給保証の対象外になる

1件配達モードの場合の稼働予約は意味なし

1件配達モードにすると、予約して稼働してもオンライン時給保証の対象外となってしまいます。

Woltのオンライン時給保証というのは、事前に稼働予約(この日のこの時間帯は必ずオンラインにするよという宣言)をすることで、その稼働時間に得た報酬が1時間あたりの規定金額を下回ったら不足分も支給してくれるという制度のこと。

配達員にとって予約するのはオンライン時給保証のためなので、オンライン時給保証が付かないなら予約する意味がありません。

予約せずいつもフリーで稼働している配達員にとっては何の問題もないでしょうが、Woltでいつも予約して稼働している配達員は要注意です。

「オンライン時給保証がどうしても必要!」という方は今までの複数同時配達モードで頑張りましょう!

配達が退屈になる

最後は主観的な話にはなりますが、1件配達モードになると、1件1件地道に繰り返していくだけの配達になって個人的には退屈です。

1件配達モードが実装される前からWoltの配達をやっていた身としては、やはり同時配達をこなして、いっぺんにガンガン運んでジャンジャン稼いでこそWoltだと感じるんですよね。

また、今までの複数同時配達モードだと、Woltの配達中に同時配達になるかどうかはその時の配達状況に応じてリアルタイムに変化するので、どういう配車になるのか直前まで分からないというワクワク感がありました。

かたぴ

同時配達が無くなって鳴りが拒否できるようになるという点で、他社で言うmenuのような配達をWoltでもできるようになります。一方で「そこまでしてWoltで稼働する意味あるのだろうか?」という思いもあるんですよね。
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まとめ

1件配達モードのメリット
  • 好きな店だけ選べる
  • 鳴ったときにドロップ先の住所が分かる
  • 鳴ったときにP→Dの直線距離が分かる
  • 商品を取り違える恐れが無くなる
  • 配達バッグへの収納がラク
  • 他社との同時オンラインがやりやすくなる
1件配達モードのデメリット
  • 収益性は下がる
  • 鳴りの時間が短い
  • オンライン時給保証の対象外になる
  • 配達が退屈になる

以上、自分が考える1件配達モードのメリット・デメリットでした。

どちらのモードで配達するのが正解とかではないです。
みなさんが「フードデリバリーという仕事(Woltの配達員という仕事)に何を求めるのか?」によって変わってきます。

Woltでの配達を少しでも気楽にやりたいという方には1件配達モードが良いでしょう。
自分でコントロールできることが増えるので、振り回される恐れが減ります。

逆に、少しでも収入を増やしたいという方には今までの複数同時配達モードが良いでしょう。
せっかく同じ時間街に出るなら少しでも報酬は高いほうが良いという人もいるはずなので。

かたぴ

ぜひ一度、自分にはどっちのモードが向いているのか考えてみてくださいね。

この記事が参考になったよ!という方は、応援も兼ねて下記の紹介者コードを配達員の登録時に入力していただけると嬉しいです😊

かたぴ
引き続きみなさんの役に立つ情報発信に努めていきます。よろしくお願いします!

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