【初心者必見】Woltで配達するメリット・デメリット【Uber Eats との比較】

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Woltの配達員の方でも、上記コードをWoltの配達員登録時に入力いただくと注文が3回まで600円引き(計1800円引き)になります!(初めて注文される方に限る)

入力前に一度でも注文してしまうと上記コードは使えなくなってしまうため、少しでも損しないよう入力はお忘れなく!

なお、Woltの配達員登録の流れについては 【徹底解説】Wolt配達員登録の流れ全9ステップ【Woltの配達員になりたい方必見】で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

かたぴ
みなさんこんにちは、かたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっております(累計配達回数は1700回以上

「Wolt(ウォルト)の配達員の仕事に興味がある」
「Uber Eats(ウーバーイーツ)であれば既に配達経験あるよ!」
「WoltはUber Eats と何が違うの?」

こんな悩みをお持ちではありませんか?

Woltはサポート体制がしっかりしており、Uber Eats より安心して配達できる要素が多いと思ってます。

そこでこの記事では、WoltとUber Eats の両方で配達員をしている私がUber Eats と比較したWoltで配達するメリット・デメリットを徹底解説!

「今すぐにWoltの配達員に登録してみなよ!」と言いたいのは山々ですが、みなさんにはデメリットまで含めご納得いただいた上でWoltの配達員をやるかどうかを決めていただきたいんですよね。

というのもやはりWoltでも合う人合わない人はいるからです。

Woltのメリット・デメリットを余すことなくお伝えしたいと思って書いていたら非常に長い記事になってしまいました。

それでも少しでもみなさんに安心してもらった上でWoltの配達員に登録してほしいと思っているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら幸いです。

MEMO
この記事は2022年5月20日現在の情報を元にしております。閲覧するタイミングによってはWoltの仕様が変わっている可能性もあります。

Uber Eatsと比較した、Woltで配達するメリット

まず、Uber Eats と比較したWoltのメリットは以下の通りです。

  • 商品の準備ができたら通知が来る
  • 評価で一喜一憂しなくていい
  • お客さんから配達員の顔写真と名前は見えない
  • お客さんから配達員に連絡はできない
  • 配達遅延時にお客さんへ自動で連絡してくれる
  • サポートの回答が丁寧で爆速
  • 世間の風当たりが強くない
  • 注文番号が3桁の数字のみ

ひとつひとつ見ていきましょう。

商品の準備ができたら通知が来る

準備完了の通知

Woltでは商品の準備ができると、配達アプリ上に「料理の用意ができました」と表示されます。

この表示を確認してからお店に入店するのがWoltの基本ルールです。

Uber Eats だと店内に入ってみたらまだ商品の準備ができてなくて待たされてイライラする人もいるでしょうし、店内での待機中に駐禁や車両の盗難が気になってしまう人も多いハズ。

Woltなら商品の準備ができる前にお店の前に着いたとしても、車両の前でギリギリまで待機できてすぐに車両へ戻れる安心感がありますね。

評価で一喜一憂しなくていい

Uber Eats と異なり、Woltではパーセンテージの評価がありません。

裏側で何らかの評価はWoltがデータとして持っているとは思いますが、少なくとも表に目に見える形では表示されません。

なので、Uber Eats のように低評価を付けられたことを嘆く必要もないですし、ショックを受けることもないです。

また、お客さんの画面にも担当する配達員の評価は表示されないので、お客さんに「変な配達員に当たった」「ちゃんと届けてくれるかな?」みたいな先入観を与えることもありません。

見えないのであれば無いのと同じですから。

お客さんから配達員の顔写真と名前は見えない

Woltで注文したときの画面

Uber Eats と異なり、Woltでお客さんに表示される配達員の情報は現在地と車両(自転車orバイクor軽貨物)のみです。

Uber Eats のように配達員の顔写真、名前、ナンバープレート情報は表示されません。

お客さんからするとどんな配達員が来るのか分からずデメリットのようにも感じるところですが、配達員からしたらメリットに思う人もいるんじゃないでしょうか。

周りの話を聞いている限り、顔写真や名前が表示されないために女性の配達員の方には好評のようですね。

お客さんから配達員に連絡はできない

Uber Eats と異なり、Woltではお客さんが配達員に対してメッセージを送ったり電話をかけたりすることはできません。

Woltではお客さんはサポートチームにしか連絡できないのです。

過去にUber Eats で配達していて、いきなりお客さんからお怒りの電話がかかってきたり不愉快なメッセージが送られたりした経験ってありませんか?

住所などの連絡ならまだしも、お客さんから突然の電話やメッセージって基本的に好きって方はあまりいないんじゃないかなぁと。

Woltではお客さんが配達員に連絡したいときは必ずサポートを通すことになっています。

つまり、変なメッセージが配達員に届かないようにサポートがブロックしてくれるのはもちろん、配達遅延などによるお客さんの怒りもサポートが吸収してくれるんですよね。

配達員は配達の仕事に集中できる、これはWoltならではの強みです。

配達遅延時にお客さんへ自動で連絡してくれる

Woltでは配達遅延が発生するとサポートチームが裏で自動でお客さんに連絡してくれます。

つまり、配達員が自らお客さんに配達遅延のお詫びの連絡をする必要はありません。

過去にUber Eats で熟成案件(注文から長時間が経過してしまった配達)に当たってしまい、自分はすぐに届けたのにお客さんは長時間待たされてお怒りだったなんて経験、ありませんか?

Uber Eats で配達遅延が発生するとお客さんはひたすらに待たされるだけ待たされるので、お客さんの怒りの矛先は配達員に向きがち。

でもWoltなら先ほど挙げた「お客さんから配達員に連絡はできない」というメリットもあり、お客さんの怒りはサポートが吸収してくれています。

お客さんの言動に振り回されにくいのもWoltならでは。

サポートの回答が丁寧で爆速

Woltのサポートはお客さんだけでなく配達員に対しても回答が丁寧で爆速です(一次回答の早さ含め)

配達中に困ったことがあればすぐに対応してもらえますよ。

サポートの早さはWoltが競合優位性として売りにしているところなので流石と言いますか。

ちなみにWoltでサポートに連絡するときに他社と比べて特に恩恵を感じられるのはアカウント情報の申請周りです。

例えば都市変更・車両変更・各種書類の更新のときとかですね。

Woltのアカウント情報の申請周りのサポートの速度感に慣れてしまうと他社が遅く感じられて仕方ないくらい。

世間の風当たりが強くない

Uber Eats と異なり、Woltでは配達員に対する風当たりがそこまで強くありません。

やはりWoltは配達員登録時に適性テストを設けて、テストに合格した人しか配達員になれないと公言しているのが大きいのかなと。

また、定期的に交通ルールの遵守の啓蒙活動や、Woltでの交通事故件数を公表しているのもあるかもしれませんね。

「Woltの配達員ってなんだかしっかりしてる」

もしWoltの配達員の仕事にみなさんが興味をお持ちなのであれば、そんなイメージをこれからも持たれるよう共に頑張っていきましょう!

注文番号が3桁の数字のみ

Uber Eats と異なり、Woltでは注文番号にアルファベットはなく3桁の数字のみです。

Uber Eats だと店員さんがたまに『0(ゼロ)』を『O(オー)』と書き間違えたり『B(ビー)』を『8(ハチ)』と書き間違えたりして、商品の受け渡しで「あれっ?」とか「もう一度いいですか?」ってなることもありますよね。

Woltでは注文番号が数字だけなのでそういった手間もありません。

かたぴ
ただ、注文番号が3桁の数字なのでお届け時に部屋番号と間違えないように気をつけてください。昔、注文番号を部屋番号と勘違いして『違う部屋のインターフォンを鳴らしてしまった』ということがあります…笑

Uber Eatsと比較した、Woltで配達するデメリット

次に、Uber Eats と比較したWoltのデメリットは以下の通りです。

  • 全都道府県でサービス開始していない
  • 報酬の振込は月に2回のみ
  • Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止のリスクがある
  • 現金払いの配達のON/OFFはできない
  • サポートチームと電話でやり取りはできない
  • 地図上の現在地アイコンがヌルヌル動かない
  • 地図の表示は常に北が上になる

ひとつひとつ見ていきましょう。

全都道府県でサービス開始していない

Wolt がやっている都道府県(2022年5月26日現在)

Uber Eats は2021年9月に47都道府県すべてでサービス開始しましたが、Woltはまだ47都道府県すべてでサービス開始はしていません。

また、Uber Eats とWoltが共にサービスを提供している街でもUber Eats より配達エリアが狭いこともしばしば。

これらの理由からWoltで気軽に配達できる人は限られてしまうかなぁと。

報酬の振込は月に2回のみ

Uber Eats と異なり、Woltでは報酬は毎週振り込まれません。

Woltの報酬の振込は以下の通り週に2回となっています。

  • 毎月1〜15日の配達分は当月25日までに振り込み
  • 毎月16〜末日の配達分は翌月10日までに振り込み

そのためUber Eats よりは資金の巡りは悪いのでご注意を。

Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止のリスクがある

色鮮やかなWoltの配達員

Uber Eats と異なり、Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止になるリスクがあります。

勘違いしてほしくないのはWoltの水色の服装やWoltの配達バッグを使うのは義務ではありません。

あくまで任意なので必ずしもWoltのものじゃなくても良いということです。

実際、運営もWoltの水色の服装や配達バッグは推奨と言うに留めています(配達員は個人事業主なので服装の強制はできない)

ではなぜ『アカウント停止になるリスクがある』だなんて話を出したのか?

それはお客さんやお店から「Woltの配達員か分からず不安になった」というクレームが度重なった場合に「お客さんやお店の方を不安にさせる振る舞いをした」という理由でアカウント停止にされる可能性について運営が言及しているからです。

つまり、Woltの水色の服装や配達バッグを使わなかったことが直接的な理由でアカウント停止にはならなくても、間接的な理由でアカウント停止になるかもしれません。

言ってしまえば、運営から「Woltの水色の服装や配達バッグを使わないとどうなっても知らないよ?」と暗に言われているような感覚ですかね。

まぁ実際にはWoltの配達員と分かる何かをひとつでも身につけておけば現実には問題ありません(詳細は 【Wolt】公式の配達バッグや服装の使用は義務ではなく任意です【ノーバッグだけはダメ】の記事で解説しています)

「あんな派手な水色の服装や配達バッグは使いたくない!」とか「個人事業主だから従業員みたいな振る舞いはしたくない!」という方はWoltは向かないかなぁと。

安心感や信用を大事にしている社風がこういったところに出ているかなと思いますね。

現金払いの配達のON/OFFはできない

Uber Eats と異なり、Woltでは現金払いの配達のON/OFFを切り替えることはできません。

つまり、現金払いの配達に対応している都市で配達する場合はすべての配達員に現金払いの配達が鳴る可能性があります。

ただ、これは現金払いの配達が必須というわけではありません。

どういうことなのかというと、Woltでは鳴ったとき(配達依頼が入ったとき)に現金払いかどうかが分かる仕様なんですよね。

なので現金払いの配達が嫌な方は鳴ったときに拒否すればOKということです。

サポートチームと電話でやり取りはできない

Uber Eats と異なり、Woltではサポートチームとのやり取りはチャットのみです。

つまり、Woltではサポートチームと電話でのやり取りはできません。

電話ならハンズフリーのセットを使えば運転中でもやり取りができますが、チャットだと画面を見てスマホを操作して文章を入力しなきゃいけない不便さがありますよね。

また、雨の日や寒い日など指先でスマホを上手く操作できない状況だと、文章でのやり取りそのものが結構なストレスになることも。

Woltでサポートとやり取りする際はUber Eats よりは移動時間を有効に使えないということを覚えておいて下さい。

地図上の現在地アイコンがヌルヌル動かない

Uber Eats と異なり、Woltでは配達アプリの地図の現在地アイコンがヌルヌル動かずカクカク動きます

また、現在位置の更新が遅れ、自分自身は動いているのに現在地アイコンは動いていないときも。

土地勘がないと「曲がるべき交差点やお届け先の建物をいつの間にか通り過ぎていた」なんてことにもなりかねません。

配達効率に大きく影響してしまうのでこの点はマイナスですね。

Woltに限った話じゃありませんが、他社で配達をするとUber Eats の地図が一番使いやすく見やすいと感じます。

地図の表示は常に北が上になる

Woltの地図は常に北が上向き

Uber Eats と異なり、Woltの地図は常に北が上になります。

専門用語で言えば、Woltの地図はヘディングアップに対応しておらず常にノースアップということになります。

厳密には指の操作で地図を手動で回転させることはできますが、Uber Eats みたいに自分の進行方向に応じて自動で地図が回転してくれないんですよね。

自分はUber Eats だろうがWoltだろうが『地図は常にノースアップで表示したい派』なので、Woltのノースアップ限定の仕様は気になりません。

ただ、「カーナビや他社での配達でいつもヘディングアップだよ」っていう方はWoltの地図に慣れるまで時間がかかるかも?

MEMO
ノースアップ・・・地図で常に北を上向きに表示すること
ヘディングアップ・・・地図で常に進行方向を上向きに表示すること

まとめ

この記事では、Uber Eats と比較したWoltで配達するメリット・デメリットについて解説してきました。

まず、Uber Eats と比較したWoltのメリットは以下の通り。

  • 商品の準備ができたら通知が来る
  • 評価で一喜一憂しなくていい
  • お客さんから配達員の顔写真と名前は見えない
  • お客さんから配達員に連絡はできない
  • 配達遅延時にお客さんへ自動で連絡してくれる
  • サポートの回答が丁寧で爆速
  • 世間の風当たりが強くない
  • 注文番号が3桁の数字のみ

また、Uber Eats と比較したWoltのデメリットは以下の通り。

  • 全都道府県でサービス開始していない
  • 報酬の振込は月に2回のみ
  • Woltの配達員と分かる格好じゃないとアカウント停止のリスクがある
  • 現金払いの配達のON/OFFはできない
  • サポートチームと電話でやり取りはできない
  • 地図上の現在地アイコンがヌルヌル動かない
  • 地図の表示は常に北が上になる

フードデリバリーの中ではWoltはかなりちゃんとした企業と言えるでしょう。

配達員登録時の適性テストしかり、安心感や信用構築には非常に力を入れています。

Woltも合う人合わない人がいるフードデリバリーですが、少なくとも配達中の安心感は格別ですね。

もしこの記事を読んで「Woltの配達員に興味が湧いた!」という方は、当ブログで配達員登録の流れについても解説しているので合わせてどうぞ。

【徹底解説】Wolt配達員登録の流れ全9ステップ【Woltの配達員になりたい方必見】
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Woltの配達員の方でも、上記コードをWoltの配達員登録時に入力いただくと注文が3回まで600円引き(計1800円引き)になります!(初めて注文される方に限る)

入力前に一度でも注文してしまうと上記コードは使えなくなってしまうため、少しでも損しないよう入力はお忘れなく!

なお、Woltの配達員登録の流れについては 【徹底解説】Wolt配達員登録の流れ全9ステップ【Woltの配達員になりたい方必見】で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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