「まずはやってみよう!」
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いつだって人を思いやる存在であるために 〜人間関係トップページ〜

この記事の対象者
  • 信頼関係を大切にしたい人
  • 人に期待しすぎてしまう人
  • 人に優しくありたい人
  • 世話焼きやおせっかいをしちゃう人
  • 人間関係で疲れている人

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

この世に生きている以上、人との関わりは避けて通ることはできません。
なんなら一人でも多くの人と信頼関係を築くに越したことはないと思ってます。

そこでこの記事では、俺が人と関わる上で意識していることを紹介します!

相手を思いやる

相手を対等な人間として見る

年齢、性別、国籍、人種、趣味嗜好、特技。
先天的なものから後天的なものまで、ありとあらゆる人が世の中にはいます。

そんな方々と横の関係を築けていますか?

縦の関係じゃないですよ。
それだと上下関係になっちゃいますから。

どんな人であれ、同じ対等な人間として相手を見ること。
信頼関係の構築はまずはそこから始まると考えます。

相手を『対等な人間』として見ることは信頼関係を構築する第一歩

相手を頭ごなしに否定しない

上記記事でも触れましたが、相手のことを頭ごなしに否定するのはやめましょう。
頭ごなしに否定してくる人を信頼できますか?

もちろん、盲目的にすべて否定するなと言っているわけではないですよ。
一人ひとり考え方は違うので、意見が合わないことがあるのは当たり前。

大事なのは、そこに相手の話を聴く意思があるかどうか、相手がその考えに至った経緯を尊重できるかどうかです。
頭ごなしに否定するというのは、そのような態度を持つことなく相手に接するということですから。

頭ごなしに否定する人は疲れるだけだからなるべく相手にしないほうがいいよ。

他者に期待しすぎない

「相手は○○をしてくれるだろう」
「自分はこんなことを相手にしてあげた」
「あの人なら分かってくれるはず」

そんな風に相手に見返りを求めていませんか?

他者はあなたの期待を満たすための存在ではありません。
逆を言えば、あなただって他者の期待を満たすための存在ではないですよね。

他者は自分の期待を満たすための存在ではない 〜他者に期待しすぎない〜

怒りの感情は使わない

コミュニケーションというのはとても難しい。
自分の伝えたいことを相手に正しく伝えることの難しさはもちろん、相手を説得しようと思ったら論理的かつ定量的なデータをも示さねばならないときだってあるでしょう。

でも、そんなときに怒りの感情を使わないでください。
自分の主張を押し通すための安直な手段にすぐ頼っちゃダメですよ。

怒りの感情を相手に振りかざすのは愚かである 〜怒りの感情は使わない〜

その人そのものを目的に会いに行く

悲しいかな、お金目的で会いに来る人が世の中にはいます。

そんな人に向けて一言。
「んじゃもっとお金のある人のところへ行ったら?」

お金だったら自分である必要ないじゃないですか。
他の人でも代わりがいくらでもあるわけですから。

一方でその人そのものであれば代わりはありません。
内向的魅力、外向的魅力、外見的魅力、その人そのものをありのまま認めるわけです。

そういう人たちと関わっていきたいなって思いますもん。

お金目的で会いに来るのは悲しい。その人そのものを目的に会いに行こうよ。