【比較】Woltでの配達の仕事はUber Eatsと何が違う?現役の配達員がWoltで配達するメリットとデメリットをまとめてみた【配達パートナー向け記事】

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かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2020年7月にWolt(ウォルト)の配達パートナー(配達員)として登録し、今もなお現役で配達しております(累計配達回数は130回以上)

この記事は、
「Woltの配達の仕事がどんな感じなのか気になっている」
「Woltの配達はUber Eatsの配達と何が違うの?」
「今Uber Eatsの配達をやっているが、Woltもやろうか迷っている」
という配達パートナー(配達員)向けの記事になります。

いきなり結論から言っておくと、Uber Eatsと比較したWoltの配達の仕事はめちゃくちゃメリットのほうが多いです。
ポジショントークに聞こえてしまうかもしれませんが、マジで多いんですよ(笑)

そこでこの記事では、Uber EatsとWoltの両方とも配達してきた自分が、Uber Eatsと比較した『Woltで配達するメリットとデメリット』を徹底的に解説します!

長い記事にはなりましたが、是非とも参考にしてもらえれば幸いです!

MEMO
この記事は2020年8月29日まで札幌で稼働した経験を元に書いております。なお、注文者向けの比較記事は以下になります。

Uber Eatsと比較した、Woltで配達するメリット

まずはメリットから。
結論から書くと、以下の12点です。

  • 長距離の配達が収益的に美味しい
  • ダブル(トリプル)の配達も収益的に美味しい
  • 非常に効率的な配車
  • 住所不備が少ない
  • 商品の準備ができたら通知が来る
  • 評価で一喜一憂しなくていい
  • お客さんから配達パートナーの顔写真と名前は見えない
  • サポセンの回答が爆速
  • お客さんの不満はサポセンが吸い上げてくれている
  • ピックアップ中にドロップ先のピン位置が見える
  • 予約して稼働するとオンライン時間保証が付く
  • 注文番号が3桁の数字のみ

ひとつひとつ見ていきましょう。

長距離の配達が収益的に美味しい

Woltにおいてロンドロは最高!

ロンドロとは『ロングドロップ』の略で、お店からお届け先までの距離が長い配達のことを言います。

Uber Eatsの配達をやっていて
「ロンドロは引きたくない」
「ロンドロは悪」
と思っている方ほどWoltをやってみてほしい。

収益の美味しさにきっと感動するから(笑)

ロンドロ含め、Woltの報酬の仕組みの解説は以下の記事に譲るので、気になる方はどうぞ。

ダブル(トリプル)の配達も収益的に美味しい

Woltで稼ぐためには、いかにダブル(トリプル)の配達をやるかが重要です。

そうそう、Woltには一気に3件分の商品を運ぶっていうトリプルがあるんですよ。
Uber Eatsにはトリプルは無いからビックリですよね。

Uber Eatsのダブルって時間あたりの配達回数が稼ぎやすくなるだけで、配達そのものの収益的なメリットはないじゃないですか。
なぜかというと受け取り料金が1回分しか出ないから。

だからUber Eatsでダブルをやるくらいなら、1件分の配達を2回に分けてやったほうが収益が上がります。

ところがWoltでの配達は、単純に言えば配達2件なら収益2倍、配達3件なら収益3倍になるんです。
もしロンドロだとしたら更に長距離料金まで付いちゃう。

ダブル(トリプル)によって配達そのものの収益が美味しくなるというのがWoltの強みです。

非常に効率的な配車

Woltではドロップ先が近い注文同士をとことん連続でピックアップするように配車が組まれます。

これがまた、先ほど解説したダブル(トリプル)と相性バッチリなんですよね。
むしろドロップ先が近いからこそダブル(トリプル)の配達になると言えます。

Uber Eatsの配達をやっていて
「真逆方向になると時間かかりすぎてダブルは嫌だ!」
「2件目のお客さんからの低評価が怖い…」
という方は是非ともWoltでの稼働を検討してみて。

Woltだと真逆ダブルとかまずありません。
まったく無いわけではないのですが、真逆ダブルになるのは経験上ごく稀です。

住所不備が少ない

まったく住所不備が無いわけではないのですが、それでもUber Eatsと比較すると住所不備は少ないですね。

Woltの住所不備が少ないのは注文アプリの以下のような仕様が大きいです。

  • 住所入力画面で建物名や部屋番号をちゃんと入力するようメッセージが書かれている
  • 地図上にピンをドラッグ&ドロップして建物の入口を指定する機能がある

特に後者のピンを立ててお届け先を明示できる機能の存在が大きい。

誤った住所を指定したとしても視覚的にズレていると分かりやすいので、お客さんが注文する前に住所不備に気づきやすくなります。

商品の準備ができたら通知が来る

Woltでは商品の準備ができると、配達アプリ上に「料理の用意ができました」と表示されます。

これは本当にありがたいんですよね。
具体的には以下のようなメリットがあります。

  • 店員さんに「急かされている」と勘違いされることがない
  • 待たされてイライラすることもない
  • 店頭で待たされている間、駐禁や車両の盗難に怯えることもない

なので、商品の準備ができる前にお店へ着いたとしても、車両の前でギリギリまで待機できて、ピックアップしたらすぐに車両へ戻ることができる安心感がありますね。

評価で一喜一憂しなくていい

WoltではUber Eatsのようにパーセンテージの評価がありません。

もしかしたら裏側で何らかの評価はWoltがデータとして持っているのかもしれませんが、それはWoltのみぞ知ること。
配達パートナーとして評価データの存在を知る術はありません。

少なくとも確かに言えるのは、自分が過去にWoltで注文した限り、Uber Eatsのように担当してくれた配達パートナー個人に対して評価をする項目はありませんでした。

なので、Uber Eatsのように低評価を付けられたことに嘆いたり、ショックを受けたりすることはありません。
見えなければ無いのと同じですから。

お客さんから配達パートナーの顔写真と名前は見えない

WoltではUber Eatsのように配達パートナーの顔写真と名前は注文アプリ上で表示されません。

つまり、お客さんからするとどんな配達パートナーが届けに来るのか分からないんです。
オートロックの無い建物で置き配にした場合は、誰が来たのかも分からないまま商品は届くという。

お客さんからするとデメリットのようにも感じるかもですが、配達パートナーからしたらメリットに思う人もいるんじゃないでしょうか。

周りの話を聞く限り、女性の配達パートナーの方は安心さが増すかもしれませんね。

サポセンの回答が爆速

WoltではUber Eatsのようにサポセンからの回答に何日も待たされることはありません。

Woltのサポセンのスタッフはお客さんだけでなく配達パートナーに対しても回答が迅速なんです。
営業時間内であれば数分以内にほぼ返ってきますし、質問やメッセージ次第では早いと数十秒で返ってくることも。

迅速に回答があるというのは、信用にも繋がりますし、安心にも繋がりますよね。

お客さんの不満はサポセンが吸い上げてくれている

WoltではUber Eatsのように配達パートナーがお客さんからの不満を被らなくて良いんです。

どういうことかというと、配達遅延などの問題が起こると裏で自動的にサポセンからお客さんへチャットで連絡を送ってくれます。
そして、何かあればサポートのほうに連絡をくれという案内がお客さんになされます。

つまり、仮にお客さんがイライラしたり不満を抱えたりしたとしても、怒りの矛先はサポセンへ向くようになっています。
対面での受け取りでもない限り、配達パートナー個人に対してお客さんが関わることはありません。

いくら効率的な配車をするWoltでも配達遅延は度々発生します。
Uber Eatsほどの遅延は無いにしてもね。

仮に遅延したとしても、Uber Eatsのようにお客さんに侘びのメッセージを送る必要がない(そもそもメッセージを送る機能がない)ので、安心して配達することに集中できますよ。

ピックアップ中にドロップ先のピン位置が見える

WoltではUber Eatsのようにピックアップするまでドロップ先が分からないということがありません。

ピックアップに向かっている時点でドロップ先の位置にピンが表示されています。

もちろん詳細な住所はピックアップするまでは分かりませんけどね。
ただ、どの方向なのか、お届け先まで距離はどのくらいか、についてはざっくり把握はできると思います。

予約して稼働するとオンライン時間保証が付く

WoltではUber Eatsのように鳴らなくても0円ということはありません。

そんな美味い話があるのかって?
Woltにはあるんですよ〜。

そのためには予約をする必要があります。
予約というのは、「この日のこの時間帯にオンラインにするよ」と事前に申請することを指します。

予約をした上で稼働することでオンライン時間保証が付与されるという。
2020年9月10日現在、オンライン時間保証の金額は1時間あたり1,000円です。

つまり、オンライン時間保証の金額を下回ってしまった場合(全然鳴らなかった場合)は、不足分を保証してくれるということになります。

例えば、3時間予約(3,000円相当)で稼働して報酬が1,200円にしかならなかった場合は、不足分の1,800円も支払われるということに。

配達に慣れていない人土地勘がない人はとても安心できるんじゃないでしょうか。

注文番号が3桁の数字のみ

WoltではUber Eatsと違って注文番号が3桁の数字のみです。

そのため商品を受け取るときに注文番号を覚えておくのも言うのもラク。

Uber Eatsだと、たまに店員さんが『0(ゼロ)』を『O(オー)』と書き間違えたり、『B(ビー)』を『8(ハチ)』と書き間違えることもありますが、Woltならその心配も無用です。

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Uber Eatsと比較した、Woltで配達するデメリット

次に、デメリットを解説していきます。
こちらも結論から書くと以下の6点です。

  • 自分だけの判断で店を選べない
  • 任意保険への加入が必要
  • GPSのトラッキングが遅いことがある
  • 報酬の振込に時間がかかる
  • 現金払いの配達がない
  • 違う都市で配達するには都市変更の申請が必要

ひとつひとつ見ていきましょう。

自分だけの判断で店を選べない

WoltではUber Eatsのように自分だけでピックアップする店を拒否したり受けキャンしたりすることはできません。

まず、Uber Eatsのように鳴ったときの拒否ボタンがありません。
メリットにも挙げた配達効率の観点というためにも、Woltでは『全受けを基本』とするようなアプリになっています。

そのほかにも、ピックアップに向かっている間にキャンセルをするためのボタンもありません。

「じゃあ何らかの理由で拒否やキャンセルせざるを得ないときはどうするの?」って思った方。
その場合は、アプリ内のチャットからサポセンに連絡する必要があります。

ここがひとつネックですね。
サポセンから『拒否やキャンセル処理』がなされない限り、次の配達に行けないんですよ。

基本的には数分以内で処理されますが、ピークタイムだと10分を超えてしまった実績も。
サポセンでキャッチボールが止まってしまう状況ですね。

配達パートナーは待ちぼうけになるし、お客さんは無駄に待たされるし、お店も用意した商品が冷めるし、という感じにみんな不幸になってしまうので、ここは早めに対処してほしいな〜って思っています。

任意保険への加入が必要

WoltではUber Eatsのように万が一の事故のときの保険が用意されていません。

そのため、自分自身で任意保険に加入しておく必要があります。

正直な話、Uber Eatsでも自分で任意保険に加入しておいたほうがいいとは思いますけどね。
ピックアップとドロップ中にしか保証されないなら、それ以外のときに事故ったらアウトですから。

まぁそれはさておき。

保険が用意されていない件は登録説明会のときにも説明があります。
なので、自分で任意保険に加入できない人はWoltの配達はオススメできません。

自己責任ですよ、事故だけに…

GPSのトラッキングが遅いことがある

WoltではUber Eatsのようにぬるぬるサクサク現在地アイコンが動いてくれません。

更に、現在位置の更新が遅れ、自分は動いているのに現在位置アイコンは動かないということもしばしば。

土地勘がないと、曲がるべき交差点やお届け先の建物をいつの間にか通り過ぎていた、なんてことも。
配達効率に大きく影響するところなので、この点も早めに対応してほしいところです。

MEMO
アプリの挙動を見るに、WoltはUber Eatsとは違う仕組みで現在位置を更新しているんですよね(ちなみにUber EatsとGoogle Mapの現在位置の更新の仕組みは恐らく同じ)

報酬の振込に時間がかかる

WoltではUber Eatsのように、報酬は毎週振り込まれません。

Woltの振り込みの頻度は以下の通り月に2回のみです。

  • 1〜15日の配達は当月25日までに振り込み
  • 16〜31日の配達は翌月10日までに振り込み

Uber Eatsのように資金の巡りは劣るのでご注意を。

現金払いの配達がない

WoltではUber Eatsのように現金払いの配達がありません。

そのため、その日の配達の報酬を即日現金として得ることに慣れている方は気をつけてください。
配達した日によっては報酬の振込まで最長で3週間ほどかかりますので。

違う都市で配達するには都市変更の申請が必要

WoltではUber Eatsのように申請なしで他の都市で配達をすることはできません。

これは実際に確かめていないのですが、話を聞く限りは、違う都市でそのままオンラインにしても鳴らないはず。

まぁとはいえ、Woltのサポセンの対応と返答は早いので、普通に即日都市変更できると思います。
なので、あまりデメリットにならないかも?

まとめ

まず、Uber Eatsと比較したWoltで配達するメリットはこちら。

  • 長距離の配達が収益的に美味しい
  • ダブル(トリプル)の配達も収益的に美味しい
  • 非常に効率的な配車
  • 住所不備が少ない
  • 商品の準備ができたら通知が来る
  • 評価で一喜一憂しなくていい
  • お客さんから配達パートナーの顔写真と名前は見えない
  • サポセンの回答が爆速
  • お客さんの不満はサポセンが吸い上げてくれている
  • ピックアップ中にドロップ先のピン位置が見える
  • 予約して稼働するとオンライン時間保証が付く
  • 注文番号が3桁の数字のみ

次に、Uber Eatsと比較したWoltで注文するデメリットはこちら。

  • 自分だけの判断で店を選べない
  • 任意保険への加入が必要
  • GPSのトラッキングが遅いことがある
  • 報酬の振込に時間がかかる
  • 現金払いの配達がない
  • 違う都市で配達するには都市変更の申請が必要

以上、両方の配達パートナーを経験している自分が思う、Uber Eatsと比較したWoltで配達するメリット・デメリットでした。

大変長くなってしまいましたが、ここに挙げたメリット・デメリットを実際の配達を通じて強く感じています。

日本では後発のWoltがフードデリバリー王者のUber Eatsにどこまで喰らいついていくのか?
はたまた、王者の座の奪還になるか?

今後の両社の展開が非常に気になるところであり、楽しみなところです。


ちなみに、Woltの配達パートナーの登録をして実際に配達できるようになるには時間がかかります。

参考までに、自分が登録したときの日程はこちら。
こんな感じで約3週間はかかりました。

「Uberより稼げるのでは?」と思って登録する人が増えたり、東京でのサービスインも告知されたりしたこともあり、今は結構審査に時間がかかっているという噂。

もしかしたら配達できるようになるのに1ヶ月以上かかるかもしれません。

Woltでの配達を検討している方は、お早めに登録したほうが良いかもですね。
裏で登録を進めつつ、それまではUberなど他の仕事をするみたいな。

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ぜひご検討くださいね😉


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