【現役配達員が解説】徹底比較!Wolt(ウォルト)はUber Eats(ウーバーイーツ)と何が違う?

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かたぴ
みなさんこんにちは。この記事を書いたかたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっており、プライベートでもWoltで100回以上の注文経験があります。

「自分の住んでる街でもWolt(ウォルト)が始まったけど評判はどうなの?」
「Uber Eats(ウーバーイーツ)なら利用したことあるけど、WoltはUber Eatsと何が違うの?」
「Woltの良いところ悪いところを知った上で利用するかどうか決めたいな」
この記事はこういった方に向けた記事になります。

Woltはフィンランドからやってきたフードデリバリーサービスで、日本では2020年3月に広島からサービスを開始しました。

そんなWoltの強みをUber Eatsと比較した上で挙げるとしたらやはり顧客体験を追求した安心感だと自信を持って言えます。

特にフードデリバリーサービスを初めて利用される方ほどWoltはオススメしたい。別にUber Eatsが安心して利用できないわけではありませんが、両者を比較した場合Woltのほうがより安心感があるということです。

そこでこの記事では、Uber Eatsと比較した

  • Woltで注文するメリット
  • Woltで注文するデメリット

について解説します。この記事を最後までお読みいただき、Woltで注文する際の参考にしてくださいね!

MEMO
この記事は2021年8月24日現在の情報を元にして書いています。閲覧のタイミングによってはサービスの仕様や状況が変わっている可能性もあります。

Uber Eatsと比較した、Woltで注文するメリット

Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリットは以下の6点です。

  • 迅速に対応してくれるサポートチームが存在
  • 適正テストに合格した配達員のみを採用
  • 飲食店からのThank you!カード
  • 大きな配達遅延は起こりにくい
  • サービス料はかからない
  • 配達遅延で次回注文時の配送料99円が無料になる

ひとつひとつ解説していきます。

迅速に対応してくれるサポートチームが存在

Woltのサポートチーム

Woltには注文者(お客さん)に特化したサポートチームが存在しており、このサポートチームこそWolt最大の強みと言えます。

何が強いって、とにかく返答が早い!Woltを利用していて困ったことがある場合チャット機能でサポートチームとやり取りをするわけですが、このチャットでの返答がかなり早いのです。

Uber Eatsは内容によっては1日以上遅れて返答がありますが、Woltは平均30秒で最初の返答があります。なかなか返答がないと「見てくれたのかな?」「そもそもちゃんと連絡届いてる?」って不安になりますよね。Woltは返答が早いのでそういった心配がありません。

サポートチームにここまでコストをかけているフードデリバリーの会社は他にないでしょう。Uber Eatsで過去にトラブったときにサポートの対応が遅くて困った人ほどWoltは感動できると思います。

適正テストに合格した配達員のみを起用

Woltの配達員

登録したら基本誰でもなれるUber Eatsの配達員と違って、Woltの配達員になるためにはWoltが実施する適正テストに合格する必要があります。

つまり、Woltの格好をして街を走っている配達員は例外なく全員適正テストに合格した人たちなのです。この記事を書いている私も適正テストを経た後にWoltの配達員になりました。

適正テストには交通ルールを理解しているかどうかはもちろん、配達中にトラブルがあったときにどう対応するか等を問うものもあります(いわゆるホウ・レン・ソウができるかどうか)

Woltだったらまったくトラブルは起こらないとまでは言うつもりはありませんが、配達員として不適格な人を登録の段階で弾いているので、Uber Eatsよりは相対的に安心できると言えるでしょう。

飲食店からのThank you!カード

Woltでは注文すると飲食店からThank you!カードというメッセージカードが同封されてくることがあります。

注文してくれたみなさんへ飲食店から温かみのあるメッセージです。これをきっかけに「今度はお店に直接食べに行ってみようかな」と思う方もいるかもしれません。

Woltは日本ではおもてなしフードデリバリーという標語を掲げており、顧客体験の追求を非常に意識しています。「注文してよかった」「安心して利用できたよ」「また注文したいな」そんなふうに思わせてくれる仕組みのひとつがこのThank you!カードと言えますね。

大きな配達遅延は起こりにくい

Woltにはどの時間帯も最低限の配達員の数をそろえる仕組みがあるので、Uber Eatsと比較すると大きな配達遅延は起こりにくいです。

私はWoltだけでなくUber Eatsの配達員もやっておりますが、両方の配達員を経験している身として思うのは、注文して配達遅延するかどうかは配達員がいかに早く決まるかが大きいなと。

WoltもUber Eatsもフードデリバリーサービスでありながらそれと同時に配達員のマッチングサービスでもあります。つまり、配達員がマッチングしないと(決まらないと)いつまで経っても注文した商品が届かないということに。

サービス料はかからない

Uber Eatsは注文代金(選んだ商品の代金)の10%がサービス料として上乗せされますが、Woltにはサービス料はありません。

例えば、注文する商品の代金が2,000円だとするとUber Eatsは10%の200円が加算されるというわけです。Uber Eatsではそこに更に配送料がかかってくるということになります。Woltはサービス料がないので注文代金に配送料しかかかりません。

サービス料がないということは一度にたくさん注文するなどで商品の代金が高額になるときほどお得になります。2人以上の注文をよくするならWoltのほうがお得かも?

配達遅延で次回注文時の配送料99円が無料になる

次回注文時に配送料が無料になった

Woltでは15分ほどの配達遅延が確定してサポートチームから連絡が来ると、お詫びとして次回注文時に1.5kmまでの配送料(99円)が無料になるトークン(クーポンみたいなもの)をもらえることがあります。

あって困るものではないですからシンプルにありがたいですよね。1.5km未満の配達なら次回は商品代だけで注文できちゃうので、また注文しようかなっていう気持ちにもなります。

Uber Eatsは配達遅延しても特に何ももらえないので、待たされるとそれだけ損した気分にもなりますね。

かたぴ
たくさんのお客さんに対して配送料を無料にしてたら正直赤字です。それは逆に、配達遅延を極力起こさない自信の表れとも言えますね。
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Uber Eatsと比較した、Woltで注文するデメリット

次に、Uber Eatsと比較したWoltで注文するデメリットは以下の5点です。

  • 全国チェーン店の加盟が少ない
  • 北海道と東北以外は配達エリアが狭い
  • 最低注文金額がある
  • 配達員の顔写真は見られない
  • 現金払いで注文できる都市が少ない

ひとつひとつ見ていきましょう。

全国チェーン店の加盟が少ない

Woltでも全国的に有名なチェーン店はいくつか加盟していますが、Uber Eatsと比べるとチェーン店の数はかなり少ないです。

例えばファミレスのガストを始めとしたすかいらーく系列の店舗や、松屋やすき家といった牛丼チェーンは加盟していません。都市によってはマックだったり、ケンタッキーだったり、大戸屋だったりが加盟してますが、正直それくらい。

Woltはその地域ならではの飲食店に注力していることもあり、全国チェーン店よりも個人経営の店のほうが多いです。そのため、「馴染みのあるチェーン店の商品を届けてほしい!」という方には少しWoltは物足りなさがあるかもしれません。

北海道と東北以外は配達エリアが狭い

Woltで注文できる都市がある都道府県(2021年8月26日時点)

WoltがUber Eatsより配達エリアが充実しているのは北海道と東北くらいです。

北海道と東北では先にサービスを開始した都市もWoltのほうが多く配達員の数も充実しています(北海道と東北でUber Eatsが先だったのは仙台のみ)。逆に言うと、西日本・中部・関東はUber Eatsのほうが先に始まった都市が多く、Woltは始まってなかったりUber Eatsよりエリアが狭いという都市が多いですね。

ただ、下記の記事でも触れられているようにWoltは「2021年に全国へ急拡大していくつもり」とのことなので、今後に期待はできるでしょう。

参考 Uber Eatsを超える? フィンランド発フードデリバリー「Wolt」が躍進ITmediaビジネスONLiNE

最低注文金額がある

Woltは下記の表の通り、都市ごとに最低注文金額が定められています(配送料を除いた商品の代金のこと)

都市最低注文金額
帯広・弘前・秋田・盛岡・山形・仙台・東京・広島・呉1,200円
上記以外1,000円

最低注文金額に満たない商品だけでも配達はしてもらえますが、最低でもその金額は支払わなくてはなりません。例えば最低注文金額が1,000円の都市で600円の商品しか注文しない場合、不足分の400円も支払う必要があるということです。

Uber Eatsも700円未満の商品だけの場合は少額注文の手数料として150円が追加で必要ですが、それでも150円だけなので、注文金額が1,000円未満ならWoltよりUber Eatsのほうが安く済むかも?

配達員の顔写真は表示されない

Woltで注文したときの画面

WoltではUber Eatsのように注文アプリ上で配達員の顔写真は表示されません。

Woltの注文アプリで分かる配達員の情報は、上記画像のように配達員の現在位置と配達員の車両(自転車・バイク・車)のみです。

つまり、どんな配達員が届けに来るのかは実際に商品を受け取るときまでは分からないのです。配達員が男性なのか女性なのかも分かりませんし、過去に配達を担当してくれた人なのかどうかも分かりません。

いつも置き配で注文する方やUber Eatsでは一度も注文したことない方でしたら、この点はさほど気にならないかも?

現金払いで注文できる都市が少ない

2021年6月3日からWoltでも現金払いでの注文が導入されましたが、Uber Eatsと比べると現金払いで注文できる都市はまだまだ少ない印象です。

Woltで現金払いで注文できる都市(今後導入予定含む)は以下の通り。

エリア現金払いの開始日
高松2021年6月3日
松山2021年6月29日
倉敷2021年7月14日
大船2021年7月15日
湘南2021年7月15日
郡山2021年8月3日
山形2021年8月3日
千歳2021年8月19日
帯広2021年8月19日
弘前2021年8月19日
横浜2021年8月26日
静岡2021年9月1日
浜松2021年9月1日

クレジットカードが使える方なら特に気にしなくて問題ありません。

まとめ

Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリットは以下の通り。

  • 迅速に対応してくれるサポートチームが存在
  • 適正テストに合格した配達員のみを採用
  • 飲食店からのThank you!カード
  • 大きな配達遅延は起こりにくい
  • サービス料はかからない
  • 配達遅延で次回注文時の配送料99円が無料になる

また、Uber Eatsと比較したWoltで注文するデメリットは以下の通り。

  • 全国チェーン店の加盟が少ない
  • 北海道と東北以外は配達エリアが狭い
  • 最低注文金額がある
  • 配達員の顔写真は見られない
  • 現金払いで注文できる都市が少ない

Woltはフードデリバリーサービスにおいて顧客体験を追求した安心感を大切にしています。顧客体験というだけに、実際に体験してみないことにはWoltの良さは分かりにくいところもあるかもしれません。

初めてWoltを利用される方に限り、割引で注文することができちゃいます。この機会に良かったらぜひ。

かたぴ
この記事が参考になった!という方は下記のプロモコードをWoltのアプリに入力していただけると大変嬉しいです。引き続きみなさんの役に立つ情報発信に努めていくので応援よろしくお願いします!

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