「まずはやってみよう!」
時間を大切にして、のびのびと健康に生きるための情報発信ブログ

【Uber Eats】自転車からバイクでの配達に切り替えるメリットとデメリット

みなさんこんにちは。かたぴです。

東京や埼玉でUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,500回を超えました。
また、2019年10月1日よりゴールドパートナーの称号も拝命しております。

さて、先日以下のようなツイートをしました。

【ご報告】本日より、原付バイク配達民にキャリアチェンジしました!
車両はスズキのアドレスV100です!

2019年2月にUber Eatsの配達パートナーとして登録をし、それ以降は半年以上、自転車で配達をやってきました。
8ヶ月で1,400回ほどの配達をこなした上でバイクでの配達に切り替えたって感じです。

早くも自転車とバイクでの配達の違いを感じ始めてるので、今日の記事ではそれをお伝えしたいと思います!

メリット

体力的に楽

一番はやはりこれですね。
言うまでもないところです。

長時間稼動しても翌日の稼働に響かなくなりました。
自転車で12時間以上稼働してると結構翌日にまで残るんですよね〜。

疲れが残っちゃうと、朝起きて出発するまで気が重くなることがあるんですよ。
「あー行かなきゃなーううー」みたいなw

かたぴ

別にシフトもない自由な仕事なんですけどね。
行きたきゃ行く、行きたくなけりゃ行かないというだけではあるのですが。

移動スピードが上がった

これが化石燃料の力ですよ。
身体だけのエンジンでは勝てないw

俺が買ったバイクはスズキのアドレスV100という原付二種のバイク。

原付二種なので法定速度はクルマと同じ60km/hです。
Uber Eatsの配達をする分には十分な速度。

速度はもちろんのこと、自転車だと走れない道を走れるようになったのもでかいですね。
アンダーパスや跨線橋、トンネルとかも走れるようになりましたし。

かたぴ

渋谷や六本木といった自転車勢にとっては難所な登り坂の多いエリアも、いとも簡単に登ってしまえて感動です。

1件当たりの単価が高くなった

自転車よりバイクのほうがロングドロップの距離が増えますね。
ロングドロップとは、料理をピックアップしたレストランからお客様の家までの距離が長いことを指します。

Uber Eatsの報酬の基本料金は距離料金のみが変動制。
距離を稼いだほうが配達1件あたりの単価が上がるわけです。

事実、自転車のときは1件あたりの平均は420円だったんですが、バイクになってからは1件あたりの平均が600円近くになっています。

かたぴ

上記ツイートのように、ロングドロップとブーストが組み合わさると1件で1,000円を超えることも。

終電を気にしなくて良くなった

自分は今さいたま市に住んでいるのですが、たまに出稼ぎと称して都内へ配達に行っています。

もし自転車で連日都内で配達したい場合、自転車で帰宅するのはあまりにも面倒。
翌日またすぐに自転車に乗って都内まで来ないといけないわけですから。

なので、自転車で連日都内で配達したいときは新宿駅や渋谷駅の駐輪場に自転車を停めて電車で帰るようにしてました。
そのほうが楽だし、移動時間も短縮できますし。

その代わり、終電の時間に左右されちゃいます。
都心部だと深夜1時までUber Eatsの配達ができるんですが、終電の都合で23時台までしか配達できません。

今となっては深夜1時まで稼働しても気軽にさいたま市まで帰れるようになりましたね。

かたぴ

深夜は道路も空いてるからバイクだと都内からメチャクチャ早く帰れます。

今まで行かないエリアまで行くようになった

都内でUber Eatsの配達をやる場合、自分は渋谷や新宿を拠点にしています。
自転車だとバイクより移動距離が短いので、ロングドロップになっても大体1日で行くエリアは決まっているんですよね。

ところがバイクになってから今まで行かなかったエリアまで行くようになりました。
やはりバイクだとロングドロップの距離が伸びるのが大きいですね。

自転車だと1件の配達で長くても3kmくらいだったのが、バイクだと7kmくらい移動することも。

かたぴ

ピックアップとドロップをしていくうちに、気づいたら二子玉川まで行きましたよ。
「あと少ししたら神奈川行っちゃうじゃん!」みたいなw

ロングピックをよく引き受けるようになった

バイクは遠くでも気軽に向かえるというメリットが大きいですね。

自転車は身体がガソリンですし、短距離でサクサクと配達するのが強み。
ロングピックは疲れるし、面倒でしかないわけです。

一方でバイクはアクセル回せば走るので、多少の距離は気にならなくなってしまいました。

具体的には6分から8分ぐらいのピックアップでも受けるようになったんですよ。

かたぴ

距離にすると3kmくらいのピックアップとか割とよくあります。
スポンサーリンク

デメリット

駐車禁止に怯えるようになった

一番のデメリットはこれな気がします。

緑色の服を着た駐車監視員のオジサンたちとの攻防戦が始まってしまいました。
特に都内なんかうじゃうじゃいますよね。

繁華街とかで駐輪場がなく、かつ地下や2階以上のお店などでのピックアップは正直毎回ドキドキです。
バイクが店内から見えないところにあるピックアップは早くバイクまで戻りたくてしょうがない…

もし駐禁取られちゃったら1日の報酬が吹き飛ぶようなもの。
気分もだだ下がりでしょうからね…

かたぴ

そういう意味では、今住んでるさいたま市は1階の店舗でのピックアップが体感的に多く、比較的安心です。

クエストをこなす難易度が上がった

まだ正確に調べてないですが、自転車のときより1件あたりの配達に時間がかかっている気がします。

先ほどのメリットの欄でも書いたとおり、バイクは距離が稼げるから1件あたりの報酬は高くなるものの、その分走っている時間が長くなっています。

クエストの達成可否は配達回数だけで決まるので、1件あたりの配達の時間が長いバイクは不利になります。

かたぴ

ショートドロップだろうがロングドロップだろうが、配達1件であることに変わりはありませんから。

ガソリンの給油タイミングを考える必要が出てきた

お客様の家に迅速に配達するという点において、バイクをガス欠にさせるわけにはいきません。
配達中にガソリンが無くなって止まったとか、考えただけでも恐ろしいですよね。

買ったバイクが古いバイクということもあり、意外と燃費悪いんですよ。
1リッターあたり20kmぐらいしか走れないw

ピックアップが連チャンしている時間帯(数珠ってるとき)は、効率を考えたら正直給油している時間はありません。

給油するならオフピークの時間帯ですね。
まだ燃料計が半分くらい指してるけど、あえて給油するとかやりますよ。

バイクでの配達は給油タイミングも念頭に置く必要があります。

かたぴ

走る距離によっては1日に2回給油することもあるくらいです。

車両の変更はパートナーセンターでの手続きが必要

Uber Eatsの配達は、登録した車両以外で配達してはいけません。

例えば自転車で登録したなら自転車でしか配達できないし、原付バイクで登録したなら原付バイクでしか配達できないわけです。
登録した車両と違う車両で配達したことが発覚した場合、アカウント停止になってしまう恐れも。

そのため、異なる車両で配達したくなったらパートナーセンターで手続きが必要です。
なのでこの前秋葉原のパートナーセンターに出向いてきましたよ。

車両によって必要な書類が異なります。
バイクの場合はプロフィール写真以外に以下も必要になりますよ。

  • 運転免許証の表の写真
  • 自賠責保険証明書の写真
  • ナンバープレートの写真

かたぴ

運転免許証や自賠責保険証明書はパートナーセンターにも持参しましょう。
万が一、写真が不鮮明だと申請が通らない恐れもあるので。
スポンサーリンク

まとめ

自転車からバイクでの配達に切り替えるメリデメ

  • 体力的に楽
  • 移動スピードが上がった
  • 一件当たりの単価が高くなった
  • 終電を気にしなくて良くなった
  • 今まで行かないエリアまで行くようになった
  • ロングピックをよく引き受けるようになった
  • 駐車禁止に怯えるようになった
  • クエストをこなす難易度が上がった
  • ガソリンの給油タイミングを考える必要が出てきた

バイクでの配達パートナーのTwitterの書き込みを見る限り、自転車よりバイクのほうが稼げている印象です。
やっぱ距離料金がでかいんですかね。

バイクでの配達になると、もちろんガソリン代駐輪代が別途かかるようになります。
とはいえせっかくの個人事業主ですから、これらは全部経費にしちゃいましょう。

自転車とバイクでの両方の配達経験をもとに、引き続き発信していきます!


Uber Eatsの配達パートナー向け記事のトップページはこちら。

Uber Eatsの配達パートナー解説トップページ

この記事を書いた現役配達パートナーであるかたぴもオススメ!

会社員しながらでも土日限定など限られた時間で副業ができちゃいますよ😆
時間的自由な新しい仕事、始めてみませんか?

↓Uber Eatsの配達パートナーの登録はコチラからできます↓

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA