【解説】Woltの配達の報酬の仕組みってどんな感じ?Uber Eatsと比較しながら解説します【配達パートナー向け記事】

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かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2020年7月にWolt(ウォルト)の配達パートナー(配達員)として登録し、今もなお現役で配達しております(累計配達回数は130回以上)

この記事は、
「Woltの配達の報酬がどんな仕組みなのか気になっている」
「Woltの配達の報酬はUber Eatsと何が違うの?」
「今Uber Eatsの配達をやっているが、Woltもやろうか迷っている」
という配達パートナー向けの記事になります。

結論から言うと、Woltでの配達の報酬は大きく分けて4種類あります。

  • 基本料金
  • 長距離料金
  • 予約稼働によるオンライン時間保証
  • ウィークリーボーナス

また、Uber Eatsとは違う報酬の仕組みも採用されているんですよね。

そこでこの記事では、Uber EatsとWoltの配達を両方とも経験してきた自分が、Uber Eatsと比較した、Woltの配達の報酬の仕組みについて解説します!
参考にしてもらえれば幸いです。

報酬①基本料金

基本と名前が付いているだけあって、この基本料金がWoltの報酬のベースになります。

2020年8月28日現在、Woltの基本料金は1件あたり400円です。
どんなお店でピックアップしようが、ピックアップ先で待機しようが、商品の数がどれだけだろうが、どれだけの距離の配達になろうが(※)、この基本料金は固定なので変わりません。

つまり、どんな配達になっても最低400円スタートということです。

MEMO
※ピックアップ先からドロップ先までの直線距離が1.5kmを超えた場合、基本料金とは別に長距離料金が加算されます。詳細は、後ほど解説する『報酬②長距離料金』を見てね。

Uber Eatsの基本料金とは構成が違う

Uber Eatsの配達をやったことある人は知っていると思いますが、Uber Eatsにも基本料金があります。

ただ、Uber Eatsの基本料金とは以下の合算で成り立っており、Woltの基本料金とは構成がまったく異なります。

  • 受け取り料金
  • 受け渡し料金
  • 距離料金

WoltはUber Eatsのように手数料がない

Uber Eatsでは基本料金(受け取り料金、受け渡し料金、距離料金の合算)から10%の手数料が引かれます。
そうして手数料を引かれた分が配達1件あたりの報酬となるわけです。

一方のWoltは手数料がありません。

繰り返しになりますが、2020年8月28日現在、Woltの基本料金は1件あたり400円です。
手数料がないので、配達1件あたりの報酬は最低400円が確実ということです。

基本料金はキャンペーンで上がることがある

Woltは報酬アップキャンペーンを実施することがあります。

2020年8月に行われたキャンペーンでは基本料金が400円から500円になったことも!
1.25倍の恩恵というのはハンパない強さがあります。

Uber Eatsで例えるなら、キャンペーン期間中というのは朝から深夜までずっとブーストがかかっているようなものですから。

ダブルの配達でも基本料金はそれぞれ付く

WoltはUber Eats同様、ダブルの配達があります。
いっぺんに2件分の商品を受け取って配達することですね。

ありがたいことに、Woltの基本料金というのはダブルの場合でもそれぞれに対して発生するんです。
これが非常に美味しい!!

Uber Eatsだと、ダブルの配達のときは受け取り料金が1回分しか出ません。
2件分のピックアップでも、飲食店には1回しか行っていないので1回の受け取りと見なされるからです。

かたぴ

ちなみにWoltはダブルだけでなくトリプル(3件分のピックアップ)もあります。たくさんピックアップして、どんどん配達しよう!
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報酬②長距離料金

Woltの配達では、飲食店からお届け先までの直線距離が1.5kmを超えた場合のみ長距離料金が発生します。

2020年8月28日現在、長距離料金は100mごとに15円加算となっています。
例えば、直線距離で3.5kmだと長距離料金は超過分の2.0kmが対象となるので、15×20=300円が長距離料金として加算されることに。

Uber Eatsとの大きな違いは直線距離であるという点。
非常に大事なポイントなので、まずはここを抑えましょう。

実走行距離のUber Eats、直線距離のWolt

Uber Eatsは実際に走ったルートの距離によって距離料金が算出されます。
そのため、回り道するルートになったり、お届け場所が変更になったり、お届け先の建物を探してウロウロしたりすると、その分の料金も加算されてますよね。

一方のWoltは直線距離で決まります。

直線距離ということは、どんなルートで走ろうが、店からお届け先までの長距離料金は変わらないということになります。

ダブルと長距離の組み合わせが最高

Uber Eatsと同様に、Woltにもダブルの配達があります。
いっぺんに2件分の商品を持って配達することですね。

Uber Eatsの距離料金は実走行距離でカウントなので、ダブルの場合は『飲食店→お届け先A』と『お届け先A→お届け先B』の走行距離の合算が距離料金となります。

一方のWoltは飲食店からお届け先までの直線距離でカウントされます。

つまり、Woltのダブルの場合は『飲食店→お届け先A』と『飲食店→お届け先B』の直線距離が長距離料金の対象となるわけです。
これが収益的に非常に美味しい!!

かたぴ

Uber Eatsでのダブルに慣れていると、Woltのダブルというのは距離料金が二重にカウントされているかのような感覚がありますね。

報酬③予約稼働によるオンライン時間保証

Woltでは稼働の予約をすると、予約した時間帯はオンライン時間保証が約束されます。

2020年9月9日現在、オンライン時間保証の金額は1時間あたり1,000円。

つまり、鳴らなくて全然配達ができなかったとしても、1時間あたり1,000円を下回ったら不足分も支払われるということです。

予約とは?

予約というのは「その時間帯は必ずオンラインにするよ」という宣言のこと。
その対価としてオンライン時間保証が受けられるということですね。

先ほどのツイートの画像のように、時間帯ごとに予約枠が決められています。
予約枠が埋まっていたら予約での稼動をすることはできません。

もちろん予約なしで配達をすることも可能ですよ。

予約した時間帯に予定が入ってしまったら?

予約時間の開始48時間前(2日前)まではアプリ上から自分でキャンセルすることができます。

48時間前を過ぎてしまうと自分でキャンセルできなくなるので、アプリ内のチャットからサポートに連絡する必要があります。

あまり直前のキャンセルが頻発するようだと予約できなくなることもあるらしいのでお気をつけて。
まぁWoltに限った話じゃないですが、ドタキャンは極力避けようねってことです(笑)

予定が入るかどうか怪しい時間帯は予約しないほうが賢明だと思います。

予約したら鳴りやすくなる?

Woltの登録説明会で聞いた限りは、予約してもしなくても鳴り方は変わらないとのこと。

確かに予約してなくても、ランチタイムやディナータイムといったピーク時間帯はよく鳴ってくれるので、時給換算で2,000円超えを叩き出せたことがあるのも事実。
時間帯を見極めれば予約なしでも全然いけますよ。

かたぴ

一方で、企業目線になって考えてみたら、「予約したほうが鳴りやすいんじゃない?」とも自分は思っています。気になる方は上記ツイートのスレッドをご覧ください。
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報酬④ウィークリーボーナス

Woltには、◯回配達したらプラスで報酬がもらえるというウィークリーボーナスが用意されています。
Uber Eatsでいうクエストみたいなものですかね。

ウィークリーボーナスはその名の通り、1週間の配達回数によって追加で得られる報酬になります。
カウントの基準は月曜始まりの日曜終わり。

あくまでもちょっとしたボーナス

これはWoltの登録説明会でも言われたのですが、ウィークリーボーナスはあくまでもちょっとしたボーナスという位置づけだそうです。

実際、上記ツイートに載せた画像の金額を見てもらうと、Uber Eatsのクエストよりは金額が抑えめだと感じるのではないでしょうか?

確かに1週間で200回以上の配達したらプラス30,000円のボーナスが得られるわけですが、専業でもない限り達成はかなり難しい。

というかWoltってUber Eatsに比べると配達回数こなせないんですよね。
実際に配達してみると感じられると思います。

しかもUber Eatsより営業時間が短い(週末以外は10:00〜22:00、週末は10:00〜23:00)のでなおさら。

1件1件の配達を積み重ねるほうが高単価

これもWoltの登録説明会で言われたのですが、ウィークリーボーナスより1回1回の配達を着実にこなすことで収入を得て欲しいとのことでした。

実際、先ほど解説した基本料金や長距離料金の仕組みもあり、ロンドロやダブル(トリプル)の配達を繰り返すことで結構な金額になります。
要するに、配達回数を追わなくても1回1回の配達が高単価になるということ。

なかなか文章だけの説明で上手く伝えられなくて恐縮ですが、実際に配達してみると1回1回の配達の高単価さは非常に感じられると思います。

Uber Eatsのように配達回数を無理に追わなくていい

Uber Eatsの配達をやったことがある人は分かると思いますが、Uber Eatsは1週間の収益のうち、クエストが占める金額がかなり大きくなっています。

Uber Eatsではクエストがクリアできないと稼げない。
つまり、ロンドロや待たされがちな店(時間のかかる配達)は極力避けて配達回数を追わないといけないし、クエストをクリアするために他の予定は入れられない、という考えに行き着きます。

一方のWoltは、1週間の収益のうちウィークリーボーナスが占める割合はUber Eatsに比べるとかなり少ない。
無理に配達回数を追わなくていいということになりますね。

かたぴ

自分の予定に合わせて、自分のペースで配達回数を1回1回着実にこなせばOK!!

まとめ

  • Woltの報酬には、基本料金、長距離料金、予約稼働による時給保証、ウィークリーボーナスがある
  • WoltはUber Eatsとは違ってロンドロやダブル(トリプル)の配達が美味しい
  • WoltはUber Eatsのように無理に配達回数を追わなくていい

以上、Woltの配達の報酬の仕組みについての解説でした。

WoltはUber Eatsと報酬の仕組みが異なります。

個人的にはロンドロが美味しいというのが一番嬉しいですね。
やはりそれだけ長距離を走りますし配達回数も追いづらくなるからこそ、「配達1件あたりの単価は高くあってほしい」とUber Eatsの頃から思っていたからです。

少しでも参考になりましたでしょうか?😊

まだまだ配達可能エリアの少ないWoltなので、実際に配達するのはなかなか難しいとは思いますが、是非とも一度やってみてほしいと思ってます。
Uber Eatsのバイクの配達パートナーは特にね!




ちなみに、Woltの配達パートナーの登録をして実際に配達できるようになるには時間がかかります。

参考までに、自分が登録したときの日程はこちら。
こんな感じで約3週間はかかりました。

「Uberより稼げるのでは?」と思って登録する人が増えたり、東京でのサービスインも告知されたりしたこともあり、今は結構審査に時間がかかっているという噂。

もしかしたら配達できるようになるのに1ヶ月以上かかるかもしれません。

Woltでの配達を検討している方は、お早めに登録したほうが良いかもですね。
裏で登録を進めつつ、それまではUberなど他の仕事をするみたいな。

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ぜひご検討くださいね😉





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