【比較】Wolt(ウォルト)はUber Eats(ウーバーイーツ)と何が違う?メリット・デメリット解説【注文者向け記事】

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(8・エム・ブイ・ティー・キュー)

かたぴ
みなさんこんにちは。かたぴです。現役でWoltの配達パートナー(ウォルトの配達員)をやっており、プライベートでもWoltで100回以上の注文経験があります。

「ついに自分の住んでる所でもWolt(ウォルト)が始まったけど評判はどうなの?」
「Uber Eats(ウーバーイーツ)なら利用したことあるけど、WoltはUber Eatsと何が違うの?」
この記事ではWoltの利用を検討しているみなさんの疑問にお答えします。

(配達員向けの比較記事は以下になります)


結論から言うと、Woltのほうが安心して利用できる要素が多いんですよね。

もちろん「今すぐに使ってみなよ!」と言いたいのは山々ですが、みなさんにはデメリットまで含めた上でご納得いただいた上でWoltを利用するかどうか決めていただきたいと思っています。

そこでこの記事では、両方のサービスの利用経験があり両方で配達員もしている自分が、Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリット・デメリットを解説します!

余すことなくお伝えするので長い記事になってしまいましたが、少しでもみなさんに安心して利用してほしいなと思っているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら幸いです。

Uber Eatsと比較した、Woltで注文するメリット

まずはメリットから。
結論から書くと、以下の7点です。

  • 配送料が安い
  • サービス料がかからない
  • 大きな配達遅延は起こりにくい
  • サポートチームからのメッセージが丁寧で爆速
  • 配達遅延で次回注文時の配送料99円が無料になる
  • 配達員をふるいにかけている
  • 同じ商品でもWoltのほうが安いことがある

ひとつひとつ見ていきましょう。

配送料が安い

WoltはUber Eatsよりも配送料が安く、しかもシンプルなんですよね。

Woltの配送料は下記の表の通りお店からお届け先までの直線距離だけで決まります。

お届け先までの直線距離配送料
0.0km〜1.5km99円
1.5km〜2.5km199円
2.5km〜4.0km299円

一方で、Uber Eatsの配送料は50円〜550円とかなり幅が広いです。
遠い店から注文するときほどWoltのほうがお得感があると感じてもらえるはず。

MEMO
Woltではお届け先までの直線距離が4.0kmを超える店からは注文できません。

サービス料がかからない

Uber Eatsだと注文金額の10%がサービス料として上乗せされますが、Woltではサービス料がかかりません。

例えば、Uber Eatsだと1,000円の注文に対してサービス料100円が上乗せされ、2,000円ならサービス料が200円も上乗せされます。
微々たる金額ですが安いに越したことはないですよね。

たくさん注文するなどして注文金額が高くなればなるほど、Woltで注文するほうがお得になります。

大きな配達遅延は起こりにくい

まったく配達遅延が起こらないわけではないのですが、Uber Eatsと比較するとWoltでは大きな配達遅延は起こりにくいです。

Uber EatsもWoltも、お店の店員さんが配達に来るわけではなく配達員として業務委託された一般人が配達をしています。

両方の配達員を経験している身として思うのは、注文して配達遅延するかどうかは配達員がいかに早く決まるかが大きいなと。

あまり難しい話は避けますが、WoltもUber Eatsもフードデリバリーサービスでありながら配達員のマッチングサービスでもあります。
つまり、配達員がマッチングしないと(決まらないと)いつまでも注文した商品が届きません。

その点Woltにはどの時間帯も最低限の配達員の数を確保する仕組みのほか、効率よく商品を受け取ってお客さんの所へ届ける仕組みが導入されているんですよね。

Uber Eatsで以下のような苦い経験をしたことがある方にはWoltは安心できると思います。

  • なかなか配達員が決まらなくて、ようやく届いたと思ったら商品が冷めていた
  • 出かける時間までにUber Eatsで食事を済ませようと思ったら、出かける時間までに届かなかった
  • 空腹で心待ちにしていたのに、配達員が最後まで決まらなくて注文が自動キャンセルされてしまった

サポートチームからのメッセージが丁寧で爆速

Woltで注文すると、サポートチームからメッセージが送られてくることがあります。

このサポートチームこそWoltの強みのひとつ。
ここまで顧客サポートに力を入れているフードデリバリーサービスは他に見たことがありません。

当初の配達予定時刻より15分ほどの配達遅延が確定するとサポートチームからお詫びのメッセージが送られてきます。

また、Woltの注文で何か困ったときにこちらからメッセージを送ると、速いと1分以内、長くても数分で返事が返ってきます。
お金に関わるサービスですぐ返答があるというのは、注文側からすると非常に安心感につながりますよね。

Woltは日本で「おもてなしフードデリバリー」というフレーズを掲げているのですが、注文してみると納得できると思います。
サポートチームにこそ、このフレーズが体現されているのではないでしょうか。

Uber Eatsで注文してトラブルが発生したときにサポートチームに連絡したら中々返信が来なかったとか頓珍漢な回答をされて困ったという方もいるかと思いますが、Woltだとそのようなことはまずありません。

かたぴ

「フードデリバリーサービスは初めて利用するよ!」って方ほどWoltは安心できると思います。

配達遅延で次回注文時の配送料99円が無料になる

次回注文時に配送料が無料になった

15分ほどの配達遅延が確定してサポートチームから連絡が来ると、次回注文時に1.5kmまでの配送料(99円)が無料になるトークンをもらえることがあります(クーポンみたいなもの)

シンプルにありがたいですよね。
次回は商品代だけでWoltを注文することができるので。

また注文しようかなと思えるポイントが多いのもWoltならでは。

配達員をふるいにかけている

Woltの配達員になるためには、Woltが実施する適性テストに合格しなければなりません。

このテストは、飲食物を配達する者として配達の取り決めや交通ルールなどを正しく理解しているかどうかを見極めるためのもの。

つまり、適正がないと見なされた人はそもそもWoltの配達員になることができないのです。

もちろん「Woltの配達員は全員しっかりしてる」なんて100%を論じるつもりはありませんが、登録さえすれば基本的に誰でもなれるUber Eatsの配達員とは違い、Woltでは少しでも配達におけるトラブルは減るだろうと考えられます。

同じ商品でもWoltのほうが安いことがある

WoltとUber Eatsのどちらでも注文できる飲食店があります。

よ〜く同じ商品の金額を見比べるとWoltのほうが安いことが。
恐らく飲食店がWoltに支払う手数料の割合がUber Eatsよりも低いから、その分Woltでの商品代金を安くしているんじゃないかと予想しています(真相はさておき)

かたぴ

これまでUber Eatsだけを利用していた人も、Woltが対応している都市にお住まいならば一度比較してみるのもいいかも?
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Uber Eatsと比較した、Woltで注文するデメリット

次に、デメリットを解説していきます。
こちらも結論から書くと以下の5点です。

  • 注文できる都市が少ない
  • 全国チェーン店の加盟が少ない
  • 最低注文金額がある
  • 配達員の顔写真は見られない
  • 現金払いはできない

ひとつひとつ見ていきましょう。

注文できる都市が少ない

現在、日本国内でWoltで注文できる都市は以下の通りです。

都市営業時間
広島日曜〜木曜は09:00〜23:00、金曜と土曜は09:00〜24:00
札幌日曜〜木曜は09:00〜23:00、金曜と土曜は09:00〜24:00
仙台全日09:00〜23:00
全日10:00〜22:00
東京全日09:00〜24:00
盛岡全日10:00〜22:00
旭川全日10:00〜22:00
岡山全日11:00〜22:00
福岡全日10:00〜23:00
熊本全日11:00〜22:00
大阪日曜〜木曜は09:00〜23:00、金曜と土曜は09:00〜24:00
倉敷全日11:00〜22:00
川崎日曜〜木曜は10:00〜23:00、金曜と土曜は10:00〜24:00
鹿児島全日11:00〜22:00
函館全日10:00〜22:00
福島全日10:00〜22:00
北九州全日11:00〜22:00
青森全日10:00〜22:00
郡山全日10:00〜22:00
静岡全日10:00〜22:00
八戸全日10:00〜22:00
高松全日11:00〜22:00
秋田全日10:00〜22:00
新潟全日10:00〜23:00
浜松全日11:00〜22:00
松山全日11:00〜22:00
山形全日10:00〜22:00
長岡全日10:00〜22:00
大船全日10:00〜23:00
湘南全日10:00〜23:00
千歳全日10:00〜22:00
帯広全日10:00〜22:00
釧路全日10:00〜22:00
徳島全日10:00〜22:00
京都全日10:00〜22:00
久留米全日10:00〜22:00
宮崎全日10:00〜22:00
那覇全日10:00〜22:00
神戸全日10:00〜22:00
高知全日10:00〜22:00

2021年に入ってだいぶエリアも増えてきましたが、Uber Eatsと比較するとまだまだ限られた都道府県でしか注文ができません。

加えて、Uber Eatsより配達可能エリアが狭い都市も多いです。
そのため、自宅が注文可能エリアに入っている人はまだまだ限られています。

ただ、下記の記事でも触れられているように「2021年に全国へ急拡大していくつもり」とのことなので、今後に期待はできるでしょう。

参考 Uber Eatsを超える? フィンランド発フードデリバリー「Wolt」が躍進ITmediaビジネスONLiNE

全国チェーン店の加盟が少ない

Woltでも全国的に有名なチェーン店は加盟していますが、数はかなり少ないです。

都市によってはマックだったり、ケンタッキーだったり、大戸屋だったりが加盟してますが、正直それくらい。
Uber Eatsのように馴染みのあるチェーン店への注文は現状ほぼできないと言ってもいいでしょう。

かたぴ

Woltはその地域ならではの飲食店に注力していることもあり、全国チェーン店よりも個人経営の店のほうが多いです。

最低注文金額がある

Woltには以下のように最低注文金額が設定されています。

都市最低注文金額
広島・呉・東京・仙台・盛岡・秋田1,200円
上記以外1,000円

この最低注文金額というのは配送料を除いた商品代金のみの金額です。

注文金額が最低注文金額に満たない場合でも注文することはできますが、不足分の金額も追加で支払う必要があります。
例えば、最低注文金額が1,000円の都市で注文金額が600円だと、不足している400円を追加で払わないといけません。

Uber Eatsだと注文金額700円未満の場合に追加で150円を払うだけなので、500円前後の注文をしたいときは配送料次第でUber Eatsのほうが安くなります。

そのため、Woltでマクドナルドのハンバーガーなどの数百円の商品を1個だけを注文する、というのは非常に敷居が高くなってしまいますね。

配達員の顔写真は見られない

Woltで注文したときの画面

Woltでは注文したときに配達を担当してくれる配達員の顔写真を見ることはできません。

そのため、配達員がお届け先に到着するまでどんな顔の配達員がやってくるのか分かりません。
置き配ではなく直接手渡しで受け取りたいという人には少し不安材料になるかも?

注文アプリ上で分かる配達員の情報は、自転車なのかバイクなのかといった配達車両配達員の現在位置だけです。

現金払いはできない

Woltの支払い方法はカードだけ

Woltで注文するときの支払い方法はクレジットカードまたはデビットカードのみです。
現金払いで注文することはできません。

そのため、カードを持っていない人はもちろん、ネット上でカードの情報を入力することに抵抗がある人は注文ができません。

まとめ

Woltで注文するメリット・デメリット
  • メリット
    • 配送手数料が安い
    • サービス料がかからない
    • 大きな配達遅延は起こりにくい
    • サポートチームからのメッセージが丁寧で爆速
    • 配達遅延で次回注文時の配送料99円が無料になる
    • 配達員をふるいにかけている
    • 同じ商品でもWoltのほうが安いことがある
  • デメリット
    • 注文できる都市が少ない
    • 全国チェーン店の加盟がほぼ無い
    • 最低注文金額がある
    • 配達員の顔写真は見られない
    • 現金払いはできない

以上、WoltとUber Eatsの両方の配達員であり注文も経験している自分が思う、Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリット・デメリットでした。

この記事が参考になった!という方は下記のプロモコードをWoltのアプリに入力していただけると大変嬉しいです。

かたぴ

引き続きみなさんの役に立つ情報発信に努めていくので応援よろしくお願いします!

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