【比較】WoltはUber Eatsと何が違う?現役の配達員がWoltで注文するメリットとデメリットをまとめてみた【注文者向け記事】

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かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2020年7月にWolt(ウォルト)の配達パートナー(配達員)として登録し、今もなお現役で配達しております(累計配達回数は130回以上)

今、少しずつ日本で勢力を拡大しつつあるWolt(ウォルト)というフードデリバリーサービスをご存知でしょうか?

2020年3月に日本でサービスが始まったばかりなので知らない方も多いかもしれません。
一方で、Woltは知らなくてもUber Eats(ウーバーイーツ)なら知っているという方も多いのではないでしょうか。

そんなWoltもUber Eatsと似たようなサービスと言えば似たようなサービスではあるのですが、注文金額や注文できる飲食店など、細かいところで違いがあります。

そこでこの記事では、WoltとUber Eatsの両方で注文経験があり両方の配達員でもある自分が、Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリット・デメリットを解説します!

ぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

MEMO
なお、配達パートナー(配達員)向けの比較記事はこちらになります。

Uber Eatsと比較した、Woltで注文するメリット

まずはUber Eatsと比較したWoltのメリットをひとつひとつ見ていきましょう。

注文金額が高くなるほどお得

たくさん注文するなどして注文金額が高くなるほど、Woltで注文するほうがお得になります。

なぜかというと、Uber Eatsでは注文するのに『サービス料』が必要だから。

Uber Eatsのサービス料は注文金額の10%。
例えば、1,000円の注文なら100円が、2,500円の注文なら250円が、5,000円の注文なら500円が注文金額に上乗せされることになります。

一方のWoltではサービス料はありません!
なので、注文金額が高くなると、Woltが割安になるというよりは『Uber Eatsが割高になってしまう』ということですね。

サポートセンターからのメッセージが丁寧で爆速

Woltで注文すると、サポートセンター(以下、サポセン)からメッセージが送られてくることがあります(上記ツイートでのメッセージは配送遅延とのことで送られてきました)

このサポセンからのメッセージこそWoltの強みのひとつ。

こちらからメッセージを送ると、速いと1分、長くても数分で返事が返ってきます。
配達に関して何か不明点や困ったことがあってもすぐ返答がある、というのは注文側からすると非常に安心感につながるわけで。

Woltは日本で「おもてなしフードデリバリー」というフレーズを使っているのですが、注文してみると納得できると思います。
サポセンにこそ、このフレーズが体現されているのではないでしょうか。

かたぴ

「フードデリバリーサービスは初めて利用するよ!」って方ほどWoltは安心できると思います。

大きな配達遅延は起こりにくい

まったく配達遅延が起こらないわけではないのですが、あくまでUber Eatsと比較するとWoltは大きな配達遅延は起こりにくい仕組みになっています。

両方の配達員を経験している身として思うのは、配達遅延するかどうかは配達員がいかに早く決まるかが大きいなと。

あまり難しい話は避けますが、WoltもUber Eatsもフードデリバリーサービスでありながら配達員のマッチングサービスでもあります。
つまり、配達員がマッチングしないと(決まらないと)いつまでも注文した商品が届きません。

その点Woltには配達員の数を確保する仕組み効率よく商品を受け取ってお客さんの所へ届ける仕組みが導入されているんですよね。
配達員の身としても、Uber Eatsよりも配達効率がいいなと思えるほどに。

残念ながら、Uber Eatsは遅延するときはお届けまで1時間以上とかザラですからね…
20〜30分のお届け予定と書かれていたのに天候や時間帯次第では80分かかった、みたいな。

なので、以下のような苦い経験をお持ちの方リスクを極力避けたい方にはWoltがオススメです。

  • なかなか配達員が決まらなくて、ようやく届いたと思ったら商品が冷めていた
  • 出かける時間までにUber Eatsで食事を済ませようと思ったら、出かける時間までに届かなかった
  • 空腹で心待ちにしていたのに、配達員が決まらなくて注文がキャンセルになってしまった

かたぴ

ちなみにWoltではお届け予定より10分でも遅延するとサポートセンターからメッセージが飛んできます。これもまた安心材料のひとつ。

配達員をふるいにかけている

Woltの配達員になるためには、Woltが実施する適性テストに合格しなければなりません。

このテストは、飲食物を配達する者として配達の取り決めや交通ルールなどを正しく理解しているかどうかを見極めるためのもの。

つまり、適正がないと見なされた人はWoltの配達員になることができないのです。

もちろん「Woltの配達員は全員しっかりしてる」なんて100%を論じるつもりはありませんが、登録さえすれば基本的に誰でもなれるUber Eatsの配達員とは違い、Woltは少しでも配達におけるトラブルは減るだろうと考えられます。

同じ商品でもWoltのほうが安いことがある

WoltとUber Eatsのどちらでも注文できる飲食店があります。

よ〜く同じ商品の金額を見比べるとWoltのほうが安いことが。
恐らく、飲食店がWoltに支払う手数料の割合がUber Eatsよりも低いからじゃないかと予想していますが(真相はさておき)

かたぴ

これまでUber Eatsだけを利用していた人も、Woltが対応している都市にお住まいならば一度比較してみるのもいいかも?
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Uber Eatsと比較した、Woltで注文するデメリット

次に、Uber Eatsと比較したWoltのデメリットをひとつひとつ見ていきましょう。

注文できる都市が少ない

2020年8月15日現在、日本国内でWoltにて注文できる都市は以下の通り。

  • 広島(2020年3月26日スタート)
  • 札幌(2020年6月25日スタート)
  • 仙台(2020年7月30日スタート)

そう、地方都市のごく限られた場所でしか注文できないのです。
東京や大阪といった大都市ではまだサービスを開始していません。

加えて、どの都市もUber Eatsより配達可能エリアが狭い。
そのため、注文できる飲食店の数も少なくなっています。

ただ、下記の記事でも触れられているように「2021年に全国へ急拡大していくつもり」とのことなので、今後に期待はできるでしょう。

参考 Uber Eatsを超える? フィンランド発フードデリバリー「Wolt」が躍進ITmediaビジネスONLiNE

全国チェーン店の加盟がほぼ無い

Woltでも全国的に有名なチェーン店は加盟していますが、数はかなり少ないです。

都市によってはマックだったり、吉野家だったり、大戸屋だったりが加盟してますが、正直それくらい。
Uber Eatsのように馴染みのあるチェーン店への注文は現状ほぼできないと言ってもいいでしょう。

かたぴ

自分自身がWoltの配達員として登録したときにも説明会で「Woltに加盟している飲食店は個人経営の店が中心となっている」と言われたぐらいです。

最低注文金額がある

Woltは最低注文金額が1,000円に設定されています。

注文金額が1,000円に満たない場合も注文することはできますが、不足分の金額も追加で支払う必要があります。
例えば、注文金額が800円だった場合は配送手数料に加えて不足分の200円も追加で払うことになる、ということです。

そのため、マクドナルドのハンバーガーなどの数百円の商品を1個だけを注文する、というのは非常に敷居が高くなってしまいますね。

配達員の顔写真は見られない

2020年8月15日現在、注文したときに、配達を担当してくれる配達員の顔写真を見ることはできません。

そのため、お届け先に到着するまでどんな配達員がやってくるのか分かりません。
置き配ではなく直接手渡しで受け取りたいという人には不安材料になるかも?

注文アプリ上で分かるのは、自転車なのかバイクなのかといった配達車両配達員の現在位置くらいです。

現金払いはできない

2020年8月15日現在、支払い方法はクレジットカードとデビットカードのみです。
そのため、カードを持っていない人や、カードの情報を入力することに抵抗がある人は注文ができません。

まとめ

まず、Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリットはこちら。

  • 注文金額が高くなるほどお得
  • サポートセンターからのメッセージが丁寧で爆速
  • 大きな配達遅延は起こりにくい
  • 配達員をふるいにかけている
  • 同じ商品でもWoltのほうが安いことがある

次に、Uber Eatsと比較したWoltで注文するデメリットはこちら。

  • 注文できる都市が少ない
  • 全国チェーン店の加盟がほぼ無い
  • 最低注文金額がある
  • 配達員の顔写真は見られない
  • 現金払いはできない

以上、両方の配達員を経験している自分が思う、Uber Eatsと比較したWoltで注文するメリット・デメリットでした。

少しでも参考になったのであれば嬉しく思います!😄


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