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2016年の俺がポケモンGO廃人だった頃にやっていたトンデモ行動 〜ポケコイン編〜

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

突然ですがみなさん、ポケモンGOってやったことありますか?(以下、ポケGO)
そう、2016年夏にリリースされてから一世を風靡したスマホゲーです。

自分で言うのもなんですが、その頃の俺はポケGO廃人でした。
(今でこそポケGOは卒業してしまったのですが)

どれくらい廃人かというと、ポケGOがリリースされてから半年後の2017年2月には最高レベルの40になったくらい。
当時、全3チーム含め地元で最速のレベル40だったと思いますw

今思い返せば、「すごい生活をしていたなー」と思うことばかり。

そこで今回、シリーズに分けて、俺がポケGO廃人だった頃のトンデモ行動をお伝えしていこうと思います。
この記事ではポケコイン編として書いていきます!

早朝にロードバイクでジム巡り

ポケGOではジムに自分のポケモンを配置することで、ポケコインという『有料アイテムを購入するためのゲーム内通貨』を入手できます。
多くのゲームで課金をして入手できるゲーム内通貨が、課金をしなくても入手できてしまうというありがたいゲームシステムでした。

さて、昔のポケGOのジムは、ジムに1体ポケモンを配置するごとに10ポケコインがもらえました。
10匹同時配置できれば、1日につきなんと最大100ポケコインが!

当然狙うは最大の100ポケコインです。

しかしながら100ポケコインをもらうためには難点が。
それは、ジムに10匹同時配置した状態でポケコインを受け取る操作をしなければならないということ。

つまり、せっかくジムにポケモンを配置しても、10匹配置するまでにジムが攻め込まれてそのポケモンがやられてしまうと、ポケモンがジムから帰ってきてしまうのです。
そうするとまた置き直し。

リリース当初はプレイヤーが多いこともあり、多くのプレイヤーが活動している日中の時間帯にジム10匹同時配置なんて到底できません。
ジムにポケモンを配置したらすぐに攻め込まれてしまうので。

プレイヤーが多い時間帯に10匹配置するのは難しい。
じゃあどうするか?

もう答えは見えてきますね。
プレイヤーが少ない時間帯に10匹配置するしかない。

写真はイメージです(自分のロードバイクと共に)

俺がやったのは毎朝4時に起きて地元のジムをロードバイクで回るという生活。
多くのプレイヤーが寝ている時間帯に、1時間ほどでジムを10箇所巡ってポケモンを10匹配置して、毎日100ポケコインを入手してました。

こんな生活を3ヶ月ほど、それも毎日やってました。

MEMO
雨の日でもレインコート着て、ロードバイクに取り付けた防水ケースにスマホを入れてやったりもしてましたw
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週に数日だけ秋ヶ瀬公園へ

先ほどの毎朝ポケモンを10匹配置する生活を続けていて、ふと思ったのです。

「・・・こんなことしてても意味ない?」
いやいやそうではありません!

むしろ逆。
「もっとラクに100ポケコインをもらえないだろうか?」と。

毎日早朝にポケモンを配置してもその日の午前中ですべてやられて帰ってきてしまう。
それは言わずもがな、ジムの周辺に人が多いからです。

ジムの周辺に人が多いというのは具体的には以下のようなジムのこと。

  • 住宅街にあるジム(ジム至近に住んでいれば家から出なくても攻め込める)
  • 駅など多くの人が集まるジム
  • 自宅⇔駅のように多くの人の生活の動線上にあるジム

ならば、このような条件を満たさないジムなら、
「ポケモンを配置してもしばらくはやられず、何日ももってくれるのではないか?」
と考えました。

そこで自分が目をつけたのがさいたま市にある秋ヶ瀬公園
俺は赤チームなのですが、秋ヶ瀬公園はいつも赤チームが占拠するジムだらけだったのです。

秋ヶ瀬公園は駅からも遠く、周辺は川に囲まれています。
行ってみると分かりますが、結構アクセスが悪いですw

また、公園内や公園のすぐ側には住宅街もありません。
そのため、家の中からジム戦をやることもできません(位置偽装するプレイヤーはできたかもしれませんが)。

更に、秋ヶ瀬公園は5:00〜19:00以外の時間は門が閉鎖されるため、クルマが通れません。
アクセスが悪いのにクルマで行くことができない→行くのが面倒→来る人が少なくなると予想しました。

このように人の往来が少なくなる場所はプレイヤーが少なく、ジムを攻め込まれないようにするにはうってつけ。
秋ヶ瀬公園にポケモンを置いたことにより、毎朝ジム巡りをしていたのが週に2,3日巡るだけで、毎日100ポケコインがもらえるようになりました。

MEMO
当時は和光市に住んでいたので、近場の秋ヶ瀬公園は出勤前の早朝でも比較的気軽に来ることができました。

月に数日だけ奥多摩へ

秋ヶ瀬公園に置きに行っただけでも結構ラクにはなりました。
しかしそんなくらいじゃ終わりません。

当然思うのは
「もっともっとラクに100ポケコインもらえないだろうか?」
ということ。

そこで自分が目をつけたのが奥多摩
奥多摩も秋ヶ瀬公園と同様、赤チームが占拠するジムだらけでした。

そこでまずはジム配置用にカイリュー・ギャラドス・ナッシー・サイドンなどCPの高いポケモンを20匹近くフル強化。
それから、2,3週間に一度、はるばる奥多摩までバイクで出かけ、ジムに立ち寄ってはポケモンを配置しまくるということを繰り返しました(こんな場所に誰がポケGOしに来るんだ!?というような奥地まで)。

読みは大当たり!
1週間以上経ってもジムに配置したポケモンたちが帰ってきません。

常に10匹以上配置されている状態が確立できたので、自分がやることはポケコインがもらえる時間になったら受け取り操作をするだけ。
これだけで毎日ジムを巡らずとも100ポケコインをもらってました。

MEMO
奥多摩に行く度に丸1日かけて20匹前後のポケモンたちをジムに配置してました。
もはや奥多摩の観光なんてそっちのけw
完全にポケGOが目的の訪問になっていましたね。
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まとめ

ポケGO廃人だった頃のトンデモ行動〜ポケコイン編〜

  • 毎日早朝にロードバイクでジム巡り
  • 週に数日だけ秋ヶ瀬公園へ
  • 月に数日だけ奥多摩へ

今振り返ると、とんでもない時間を使っていたなぁと思うばかりw
ポケコインはぶっちゃけ課金すれば時間をかけずとも簡単に入手できます。

それだけ2年前の自分は時間よりお金が大事だったのです。
いかに金をかけずに有料アイテムを購入するためのゲーム内通貨をGETするかに焦点が向いていました。

もちろんポケGOに課金したこともありますけどね。
でも普段は極力ジムへのポケモン配置で稼いでみようというスタンスでした。

これは課金がもったいない依然に、その過程が楽しかったのです。

例えばUFOキャッチャーのようなクレーンゲームもそう。

よく「市販で売っているものを敢えてクレーンゲームで取らなくてもいいじゃん!」的なことは言われます。
でも、クレーンゲームで遊んだ、景品をどう取るか試行錯誤した、その過程が面白いのです。

ポケコインに関しても同じでした。
ゲームの仕様(ルール)の中でいかにポケコインを入手するか、その方法を自ら考え試す、これに尽きます。

目的のための手段はいろいろ。
やり方は常に模索していきましょう。

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