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【Uber Eats】配達パートナー or バイト?自由と責任はトレードオフだという話

みなさんこんにちは。かたぴです。

東京や埼玉でUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,500回を超えました。
また、2019年10月1日よりゴールドパートナーの称号も拝命しております。

前にどこかのニュース記事で見たのですが、Uber Eatsの配達パートナーが
「日によっては都道府県の最低時給を下回ることがある。せめて最低時給の保証は欲しい」
と述べてました。

…いやいやいや。
それってそもそも違くない?

最低時給が欲しいんだったら時給制のバイトでもしましょうよって話。
俺自身、Uber Eatsの配達パートナーという仕事は、従来のバイトとは区別すべきと考えています。

何よりも思考停止して稼げる仕事ではありません。
自由な仕事だからこそ、収益を上げるためにどう立ち回っていくのかという責任が伴いますからね。

配達パートナーの仕事は自由度が高い

Uber Eatsの配達はソロプレイです。
上司も部下もいないし、誰かと協力して仕事することもありません。

以下をすべて自分で考え、自分でこなす必要があるんです。

  • どのエリアで稼働するか
  • どの時間帯に稼働するか
  • ピックアップ依頼が来たとき引き受けるかどうか
  • お店やお客さんの家にどの道を走って向かうか
  • ピックアップした料理をいかに安全に運ぶか
  • お届け先が不明確な場合にお客さんといかにやり取りするか
  • 現金決済での配達をONにするかどうか
  • ピックアップ前の配達をキャンセルするかどうか

これらが誰に指示されるわけでもないんです。
どうするか、すべて自分で決めていい。

その上シフト制でもないですし、思い立ったらすぐに仕事が始められて、やめようと思ったらすぐに仕事を終了できます。
ピックアップ依頼が入るまでの待機時間は、本を読もうがスマホでゲームしようが何したって構わない。

Uber Eatsの配達パートナーという仕事はめちゃくちゃ自由度が高いんですよ。
これだけ裁量が広い仕事も珍しいですよね。

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自由と責任はトレードオフ

ただし自由ということはそれだけ責任が伴います。
何の責任かというと、収益の責任です。

Uber Eatsの配達パートナーという仕事は、努力すれば時給換算で2,000円以上を叩き出すことも可能ですよ。
バイト先の店長や上司に時給UPの打診をするより遥かにラク。

一方で全然ピックアップ依頼が来なくて時給換算したら最低時給を下回ったなんてこともザラ。
場所や時間帯によってはそもそも1時間以上依頼が来ないとかもありますから、そうなったら時給は0円です。

ピックアップ依頼が入る保証はないし、最低時給に達する保証もないんですよ。

でも、怒っちゃダメです。
Uber Eatsの配達というのはそういうものですから。

自由であればあるほど、責任も取らないといけない。
責任を取りたくなければ自由度を下げるしかない。

かたぴ

つまり、自由と責任はトレードオフなんですよね。

空き時間を有効活用して自己投資

それでも自分は、収益の責任を取ってでも自由を取ることを選びました。
自由な時間を活用することはもちろん、自由であることのほうが性にも合っていましたし。

時間的自由という点で見た場合、Uber Eatsの配達で『ピックアップ依頼が入るまでの空き時間は何してもいい』というのは大きなメリット。

ぼーっとして過ごすのもゲームするのも自由ですが、できれば自己投資自分のコンテンツ作りをしたほうが良いと思います。
具体的には以下のようなこと。

  • 読書して知識教養を深める
  • SNS、ブログ、YouTubeでの情報発信で資産の構築
  • Uber Eats以外の副業を進める

俺も空き時間では、このブログで新しい記事を書き進めたり、過去の記事を書き直したりしていますよ。
他にもTwitterをはじめとした、多くの人との交流を通じて人脈づくりがしたい。

かたぴ

ブログを通じて自らのコンテンツで収益を生み出せているのはもちろん、少しでも多くの方に役立てるようなコンテンツを自らの視点と言葉で発信したいんです。
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安定して収入を得たいならバイトのほうがいい

繰り返しになりますが、最低時給が保証されていて、安定して収入を得たいならUber Eatsの配達パートナーよりバイトのほうがいいです。

雇われて稼働している以上、働いた時間だけ収入が得られますからね〜。
収入の予測を立てやすいでしょう。

結局どっちがいいかなんですよ。
自由を取るか、収入の安定を取るか。

まとめ

Uber Eatsの配達パートナーは従来のバイトとは区別すべき

  • 稼働する時間帯や場所によっては都道府県の最低時給を下回ることがある
  • 時間的な自由と収益の責任はトレードオフ
  • 安定して収入を得たいならバイトのほうがいい
  • 配達パートナーの良いところは空き時間の有効活用のしやすさ

俺が配達パートナーをやっているのは、収入が安定することよりも、自らのコンテンツを生み出しやすい環境を作りたかったからです。
その環境を作り上げるのに、時間的自由であることが大きなメリットだと感じています。

度々「Uber Eatsでの配達パートナーという仕事は目的ではなく手段」と言っているのもそれが理由。

ある程度の収入を得つつ、次のステップアップのための時間を存分に得ることができるのが配達パートナーの良さだと思っています。


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