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その運転は危ないぞ!自転車で累積38,000km以上走った俺が思う『自転車Uber Eats配達パートナー』のマナーの悪い運転

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

都内でUber Eatsの配達をしていると、自転車でUber Eatsの配達をやっている人を多く見かけます。
かく言う俺もその一人ですが。

しかしながら、配達を急ぐあまり、マナーの悪い自転車乗りが目につくのも事実。

いやね、俺も自転車で配達しているから分かるんですよ。
早く配達すればその分次の配達に早くありつけるから収入も増えるし。
飲食店やお客さんからしても早いに越したことはないでしょうし。

でも、その運転危ないんですよ。
何より配達パートナーや自転車乗りの評判が悪くなります。
自己中心的な身勝手な運転はやめましょう。

俺は学生時代の18歳の頃からスポーツバイクに乗ってきました。
今となっては28歳になりますが、累積で38,000km以上自転車に乗ってます。
それだけ乗っても、一度も交通事故は起こしたことがありません。

そこで、この記事では長いこと自転車に乗ってきた俺が思う、自転車Uber Eats配達パートナーのマナーの悪い運転について書きたいと思います。
以下に紹介するマナーの悪い運転が少しでも減ることを願うばかりです。

車道でのマナーの悪い運転

信号無視

Uber Eatsの配達で何が時間かかるか?
その一つは信号待ちでしょう。

都内を走っていればそれはそれはたくさんの信号があります。
赤信号に遭遇せずに走り切るなんて至難の業。

早く配達がしたいがために、信号を無視する自転車の多いこと多いこと。
車道も赤信号で歩道も赤信号なのに交差点に突っ込んで行き、他の車両が居ないと見るや、そのまま渡ってしまう。

信号待ちをしている多くの歩行者やドライバーに見られてますよ。
たかだか1,2分なんだから、信号待ちしている間に道を確認したりドリンク補給したりして待ちましょうよ。

右折信号で曲がる

大きな通りと通りの交差点では右折用信号のついた信号機も多いです。

なんとそこにクルマやバイクに紛れて自転車まで右折している光景が。

ダメですよそれ。
自転車は2段階右折しないと。

車道の右側を走る

進行方向右側に目的の飲食店またはお客さんの家がある。
でも、進行方向右側の歩道は歩行者があふれている。

こんなときはよくあるものです。
でも、だからといって車道の右側を走っていいわけじゃないですよ。

ここはアメリカかって。
日本は言わずもがな左側通行です。

車道の左側を走っているこちらの身にもなってくださいね。
右側を走ってこられると正面から突っ込んでくる自転車を避けないといけないので危ないです。

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歩道でのマナーの悪い運転

混雑した歩道を自転車に乗ったまま走る

都心部で配達をしていると駅前を通ることもしばしば。
先に述べた右側通行をしないためにも、状況によっては歩道も通らざるを得ないときもあります。

でも、歩道が歩行者であふれてたら自転車から降りましょう。
自転車を押して歩くんです。

歩行者が予想もしない動きをするというのはよくあること。
突然立ち止まったり、急に進路を変えたりとね。
駅前のような歩行者がたくさんいる中でも構わずそんな動きをする歩行者がいるくらいですから。

そんな状況で自転車に乗ったまま歩行者で混雑した歩道を進むのはとても危険です。
どこで前輪をガツンッと当ててしまうか分かりません。

ましてや自転車に乗っていたら重さが増して衝突時のダメージも大きくなります。
速度が出ていれば尚更ダメージは大きくなりますよ。

歩行者を自転車のベルで退ける

歩道は歩行者が優先です。
自転車が好き放題していい道ではありません。

歩行者に
「お前邪魔だ!」
「そこをどけ!」
と言わんばかりに自転車のベルをチリンチリン鳴らすのはマジで止めましょう。

ベルを鳴らすくらいなら車道を走る!
やむを得ず歩道を走る状況なら歩行者が通過して歩道のスペースにゆとりができるまで待つ!
歩道が混雑しているなら自転車から降りて通行する!

何か事故を起こしてからじゃ遅いんですよ。
その数分のために何時間何日と自己の後処理で時間を失うリスクが高まることに気づくべきです。

車道・歩道問わないマナーの悪い運転

スマホを手で持ちながら運転

Uber Eatsの配達では常にいろいろな場所へと向かいます。
目的地の場所はすべてスマホ上に表示されていますから、スマホがないと仕事が成り立ちません。

ただ、たまに見かけるのはスマホを持ちながらスマホに目を落とし、片手運転をしている自転車乗り。
それマジ危ないぞ。

片手しか使えなかったらブレーキも片側しか握れません。
制動力が落ちればそれだけ自転車も急に止まれなくなるわけで。

残念ながら、自転車に乗っていると以下のようなヒヤリ・ハットがあります。

  • 見通しの悪い曲がり角や路駐してあるクルマの陰から突然歩行者が出てきた
  • 自分が車道を走っていたら、歩道を走っていた自転車が後ろを見ずにいきなりガードレールの切れ目から車道に合流してきた
  • 曲がる直前になっていきなりウィンカーを出して左に曲がるクルマに巻き込まれそうになった

すぐさまブレーキをかけて止まれたから事故に遭わずに済んだわけです。

前後両輪のブレーキがかけられるよう、自転車の運転中は両方のブレーキレバーがすぐに握れるようにしておきましょう。

雨の日に傘を持って運転

そもそも雨の日に敢えて自転車に乗ることもないのですが。

雨だから外に出てまで飲食したくない人が増える。
でも、配達する人は減る(雨の中配達したくない人も多いから)。
注文が殺到しやすい環境なので、Uber Eatsの配達的に美味しいのも事実。

でも、自転車に乗るときに傘を差すのはマジで危ないのでやめましょう。
先程と同様、片手運転になるので制動力が落ちます。
路面も濡れてれば止まりづらくなるので更に危険。

じゃあ傘を固定すれば良いのか?と言う意見もありそうですね。
ほら、主婦のおばちゃんとかがよく自転車に取り付けてるやつ。

ただ自転車で走ることを考えたらあれもオススメできないです。
なぜなら風圧を受けやすくなるから。

風が強い日に傘が逆さになるレベルで強風が吹くと、傘を持ってる手がめちゃくちゃ重くなるじゃないですか。
それだけ面積が広いから風の勢いをもろに受けるわけです。

自転車で走っているときに傘を持っていると、走行中の風圧はおろか、クルマが脇を通り過ぎたときの風圧も受けることになります。
走行中に横に引っ張られたりすると車道の中央に飛び出したり路肩に突っ込んで行く恐れがあるので危ない。

どうしても雨の日に自転車で配達したいならレインコート(カッパ)を着ましょう。
風圧も減らせて両手でブレーキが握れるからまだ安心です。

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まとめ

自転車Uber Eats配達パートナーのマナーの悪い運転

  • 信号無視
  • 右折信号で曲がる
  • 車道の右側を走る
  • 混雑した歩道を自転車に乗ったまま走る
  • 歩行者を自転車のベルで退ける
  • スマホを手で持ちながら運転
  • 雨の日に傘を持って運転

長年、俺が自転車に乗ってきて思う、マナーの悪い自転車の運転について書きました。

無事故が一番ですよ。
事故を起こしたら膨大な金と時間を失います。
たかだか数分のためにそのリスクを負いますか?

ぜひともマナーの良い自転車乗りが増えることを願っています。

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