【比較】menu(メニュー)はUber Eats(ウーバーイーツ)と何が違う?メリット・デメリット解説【配達員向け記事】

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都道府県 特別ボーナス 必要な配達回数
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東京都 2,500円 100回
神奈川県 5,000円 100回
大阪府 2,500円 100回
京都府 5,000円 40回
広島県 5,000円 30回
沖縄県 10,000円 30回

かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。現役でmenuの配達クルー(メニューの配達員)をやっております。

この記事ではmenuの配達員の仕事に興味をお持ちの方に、Uber Eats(ウーバーイーツ)と比較したmenu(メニュー)について解説します。

(menuで注文される方向けの比較記事は以下になります)


結論から言うと、menuでの配達は頑張っている配達員がより評価されるものの、配達アプリの使いやすさと知名度はUber Eatsには遠く及ばないといったところです。

ぜひ参考にしてくださいね!

Uber Eatsと比較した、menuで配達するメリット

まずはメリットから。
結論から書くと、以下の5点です。

  • 上位ランクの配達員ほど報酬が優遇される
  • 長距離の配達ほど大きく稼げる
  • 同時配達(ダブル)がない
  • 住所不備が少ない
  • サービス手数料がない

ひとつひとつ見ていきましょう。

上位ランクの配達員ほど報酬が優遇される

配達員一人ひとりにランクがある

menuでは直近で多くの配達をこなした配達員ほど、報酬的に優遇される仕組みとなっています。

具体的には、配達員一人ひとりにランク制度が導入されています。
ランク、つまり階級ですね。

menuでは配達完了ごとにEXP(経験値)がもらえ、EXPが一定値貯まるとランクアップ!
ランクが上がれば上がるほど配達一件ごとの報酬が高まる仕組みです。

なんだかまるでゲームみたいですよね。
競合他社にはない面白い仕組みだと思ってます。

かたぴ

menuのランク一覧やどのように報酬が増えるのかについては下記の記事で詳細に解説しています。

長距離の配達ほど大きく稼げる

menuでの配達においてはロングピックやロングドロップほど大きく稼げます。

どういうことなのかと言うと、menuでの配達は走れば走るほど移動距離報酬が多くなる仕組みなんですよね。

menuの移動距離報酬の計算式
移動距離報酬 = 距離(km) × 距離(km) × 20円
距離(km) = 現在地から飲食店までの距離(km) + 飲食店からお届け先までの距離(km)

Uber Eatsでも長距離の配達なら報酬はもちろん増えますが、長距離だったときの報酬の増え方はmenuには遠く及びません。

今までUber Eatsで配達をやってきて「ロングピックやロングドロップは稼げないから嫌だ!」と思っている方ほどmenuが向いているかも?

かたぴ

「menuの報酬についてもっと知りたい!」という方は下記の記事をどうぞ。

同時配達(ダブル)がない

menuには同時配達(ダブル)がありません。

1件商品を受け取ったら、すぐにその商品をお届け先へ配達!
ひたすらその繰り返しになります。

なので、Uber Eatsのように同時配達の際に商品を取り違えてしまう恐れもないですし、お客さん(注文者)としても2件目になってしまって待たされるということもありません。

Uber Eatsで配達をやっていると2件目のお客さんからまれに苦情を言われることがあるので、menuなら嫌な気分になる可能性を減らせますよ。

住所不備が少ない

IMG_6423.jpg

menuの注文アプリ

menuの注文アプリでは建物名や部屋番号を入力していないと注文しようとしたときにエラー画面が表示されます。

そのおかげか、Uber Eatsと比べるとmenuでの住所不備はかなり少ないという印象。
配達中に注文者(お客さん)に連絡して確認することもほとんどありません。

また、menuだとお届け先のピンの位置がズレることもほぼ無いですね。
Uber Eatsはバグによってズレることもあるので…

サービス手数料がない

menuは現在、期間限定でサービス手数料が0%となっています。

Uber Eatsだと配達の報酬から10%がサービス手数料として引かれていますよね。
配達1件1件のサービス手数料は微々たる金額ではありますが、配達回数を重ねたら結構バカにできない金額になります。

ちなみにいつからサービス手数料が必要になるのかは分かりません。
menuが公表していないので。

かたぴ

menuで配達やるならサービス手数料0%の今がチャンス。
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Uber Eatsと比較した、menuで配達するデメリット

次に、デメリットを解説していきます。
こちらも結論から書くと以下の7点です。

  • 鳴ったときに店の名前が表示されない
  • 鳴ったときにお届け先の住所が分からない
  • 気軽に受けキャンができない
  • 地図がとにかく使いづらい
  • 鳴りは早押しである
  • 条件次第では報酬の振込手数料がかかる
  • サービスそのものの知名度が低い

ひとつひとつ見ていきましょう。

鳴ったときに店の名前が表示されない

この店はどこでしょう?

Uber Eatsは2021年5月10日に大型アップデートがされ、鳴ったときに店の名前が表示されるようになりました。
つまり、どの店なのかを確認した上でその配達依頼を受けるかどうかを決められるようになったわけです。

一方のmenuは鳴ったときに店の名前が未だに表示されません。
加えて、鳴ったときに地図が思いっきり縮小されてしまうバグのおかげで、ピンの位置から店を判別するのも困難。

かたぴ

「とりあえず配達依頼を受けてみたら行きたくない店だった!」という問題が起こってしまうのが現状のmenuです。

鳴ったときにお届け先の住所が分からない

先ほどと同様ですが、Uber Eatsは2021年5月10日に大型アップデートがされ、鳴ったときにお届け先の住所が表示されるようになりました。
つまり、その配達依頼を受けたらどの辺りに配達に向かうのかを前もって予測できるようになったわけです。

一方のmenuは鳴ったときにお届け先の住所が未だに表示されません。
商品を受け取って配達開始するまでどの辺りに配達に向かうのかが分からないんですよね。

鳴った時点でお届け先の住所が分かると、自分がその方向に向かいたいときには配達依頼を受けて、向かいたくなければ受けないという戦略を取ることも可能になります。

かたぴ

「もう帰宅しようかと思ってたのに、お届け先が自宅と反対方向じゃないか!この配達受けなきゃ良かった!」という問題が起こってしまうのが現状のmenuです。

気軽に受けキャンができない

受けキャンとは、配達依頼を受けたけど、商品をピックアップする前に配達をキャンセルすることを指します(その注文は他の配達員に譲られる)

配達員が受けキャンする理由は様々。
店での待ち時間が長すぎるとか、入館手続きがあってピックアップが相当面倒くさい店だとか、駐禁リスクがある店だとか。

Uber Eatsだと自分の意志だけで気軽に受けキャンをすることができます。
もちろん受けキャンのやり過ぎはアカウント停止のリスクがありますが、Uberから許可を得る必要はありません。

一方のmenuは受けキャンするにしても必ずmenuに連絡をしないといけません。
つまり、自分の意志だけでは受けキャンができないのです。

かたぴ

Uber Eatsだったら迷いもなく受けキャンするような行きたくない店をmenuで引いてしまったときの気の重さは尋常じゃないですね。

地図がとにかく使いづらい

menuの地図は「なんでこんな状態で配達アプリを出したの?」って思うレベルに、とにかく使いづらいです。

どんなところが使いづらいのか?
自分が思うのはこんなところ。

  • 地図をダブルタップしても拡大できない
  • 配達中にもブーストが表示されていて地図が見えづらくなる
  • 鳴ったときとお届け先に向かうときに地図が不必要に縮小されてしまう
  • 現在地と飲食店(お届け先)の位置に応じて地図がオートスケールされない

配達アプリの地図は配達員にとって大事な仕事道具のひとつ。

残念ながらmenuの地図は非常にストレスが溜まるんですよね。
こればかりは配達を試してもらうとすぐに分かると思います。

かたぴ

その点、Uber Eatsの地図はフードデリバリー各社の中でも最も使いやすい!

鳴りは早押しである

他の配達員に取られてしまった

menuの配達依頼は早押しです。

そのため早押しに負けるとその配達依頼は他の配達員に取られてしまいます。
Uber Eatsみたいに、鳴ったら必ずその配達を担当できるわけじゃありません。

その配達依頼を受けようかどうか迷っていると、その間に他の配達員に取られてしまうかも?

ただ、先ほどデメリットの最初でも解説した通り、鳴ったときにお店の名前が表示されない仕様なのでどの店なのかを瞬時に判別するのはとても難しいです。

かたぴ

焦って配達依頼を受けてしまうと行きたくない店を引いてしまうリスクもあるし、一方でのんびりどの店なのかを考えてから配達依頼を受けると早押しに負けるかも?どっちにしても難ありと言ったところですね。

条件次第では報酬の振込手数料がかかる

条件を満たさないと振込手数料がかかる

menuではUber Eatsのように報酬の締日や特定の振込日がなく、出金申請をすると報酬が振り込まれるというシステムを採用しています。

ただ、無制限に出金申請ができるのではなく、以下の条件のいずれかを満たしてしまうと振込手数料400円がかかってしまいます。

  • 出金額が20,000円未満の場合
  • 出金額が20,000円以上でも月に5回以上の出金申請となる場合

そのため、報酬の残高が20,000円以上にならないと気軽に出金申請ができないというのが実情です。

かたぴ

Uber Eatsは残高が数百円だろうと振込手数料0円で毎週のように振り込んでくれるので強いですよね。

サービスそのものの知名度が低い

menuは2021年4月に47都道府県すべてでサービスを開始しました。
そのため、エリアの広がり具合だけで言うとUber Eatsよりも早く全国制覇したということになります。

ただ、そうは言っても、Uber Eatsと比較するとmenuは明らかに知名度で負けています。
良くも悪くもメディアで取り上げられているUber Eatsには到底勝てません。

地方都市なんかだとエリア内に加盟店が3,4店舗くらいしか無いとか、配達員が全然いなくてまともにサービスがやってないなんてところも?

知名度が無いと注文数も増えませんし、注文数が少ないと配達の数もこなせず収入になりません。
Uber Eatsとは注文数のケタが違うレベル。

こればかりはmenuにもっと宣伝してもらわないとですね。

かたぴ

menu以外のフードデリバリーも徐々に配達エリアが増えてきていますし、配達員としてもmenuはサブのフードデリバリーと位置づけるのが良いかなと。メインでやっていくには東京・名古屋・大阪といった大都市じゃないと厳しいでしょう。

まとめ

menuで配達するメリット・デメリット
  • メリット
    • 上位ランクの配達員ほど報酬が優遇される
    • 長距離の配達ほど大きく稼げる
    • 同時配達(ダブル)がない
    • 住所不備が少ない
    • サービス手数料がない
  • デメリット
    • 鳴ったときに店の名前が表示されない
    • 鳴ったときにお届け先の住所が分からない
    • 気軽に受けキャンができない
    • 地図がとにかく使いづらい
    • 鳴りは早押しである
    • 条件次第では報酬の振込手数料がかかる
    • サービスそのものの知名度が低い

以上、Uber Eatsとmenuの両方の配達を経験してきた自分が思う、Uber Eatsと比較したmenuのメリット・デメリットでした。

Uber Eatsに限らずロングピックやロングドロップなどの長距離の配達はどうしても嫌われる傾向にあるので、長距離の配達になればなるほど報酬を高くしているのはmenuの大きな強みであると感じます。

また、EXP(経験値)によるランク制というのもmenuならではの面白い仕組み。
ベテラン配達員ほど毎回の配達の報酬がどんどん高くなるので、menuでの配達を続ける理由にもなりますね。

一方で、menuで快適に配達をするためには地図の使いやすさ改善が必須。
地図の使いやすさだとUber Eatsとは雲泥の差なので、現状の地図のままでは非常にツラいものがあります。

独自のランク制度により頑張っている配達員をより評価するという仕組みと姿勢は他社と比較しても感じられるので、あとはアプリが使いやすくなるとmenuは良い感じになるんじゃないかな?と感じています。

かたぴ

気になったらmenuに登録してみてくださいね。今ならボーナスがもらえるキャンペーンもやってます!

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