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大幅な時間短縮!人生初のドラム式洗濯乾燥機を2ヶ月間使い続けて分かった生活の変化

みなさんこんにちは。かたぴです。
毎日の時間を浮かせるために、会社まで徒歩3分の生活をするだけでなく、平成最後である2019年4月30日にドラム式洗濯乾燥機まで買ってしまいました。

さて、先ほど、以下のようなツイートをしました。

【洗濯乾燥機を導入してから変わった生活】
・洗濯終わりの時間に予定を合わせなくて良くなった
・ピンチハンガーに引っ掛ける手間がなくなった
・浴室乾燥機まで運ぶ手間がなくなった
・マットやシーツを毎週洗うようになった
・洗剤を計量して入れる必要がなくなった
・洗濯そのものが楽しくなった

今日は上記についてお話していきましょう。
いかに今までの洗濯が面倒だったかが分かりましたよ。

MEMO
ちなみに買った洗濯乾燥機はPanasonicNA-VX9900Rです。

ドラム式洗濯乾燥機を導入してからの生活の変化6個

ドラム式洗濯乾燥機を買ってからちょうど2ヶ月経ったので振り返ってみます。
使い続けて思うのは以下の6点。

  • 洗濯終わりの時間に予定を合わせなくて良くなった
  • ピンチハンガーに引っ掛ける手間がなくなった
  • 浴室乾燥機まで運ぶ手間がなくなった
  • マットやシーツを毎週洗うようになった
  • 洗剤を計量して入れる必要がなくなった
  • 洗濯そのものが楽しくなった

以下でひとつひとつ説明していきます。

変化①洗濯終わりの時間に予定を合わせなくて良くなった

一番大きいのは時間の自由度が増したこと。

乾燥機のついてない縦型洗濯機の頃って、夜間に今すぐ洗濯したいが眠いのでどうしようっていう問題があったんですよね。

なぜかって言うと洗濯物を干すまでの時間は待たないといけないから。
仮に予約機能を使って寝るにしても、起きてから乾燥させないといけないので、朝起きてすぐに洗濯物が乾いている状態にはできない。

これって寝る以外の予定でも同じですよね。
予約機能を使って外出するにしても、もし洗濯終了時間に帰宅できなかったら、脱水しかしてない湿った洗濯物を洗濯機の中で何時間も放置することになります(ニオイそう・・・笑)

言ってしまえば洗濯終わりの時間に自分の時間を合わせる必要があったんです。

乾燥まで自動でやってくれるようになったことで思い立ったらすぐ洗濯できるようになりました。
洗濯乾燥機だからこそできる時間の自由度向上ですよ。

かたぴ

洗濯乾燥機だけ動かしてすぐに寝ても、起きたらもう服が乾いているんです。
起きてすぐに、洗濯したばかりの服を着て外出することができますよ。

変化②ピンチハンガーに引っ掛ける手間がなくなった

洗濯の地味に面倒な作業じゃないですかねこれ。

ひとつひとつ洗濯物を取り出して、ピンチハンガーに引っ掛ける。
ほら、洗濯バサミがいっぱい付いてるやつですよ。

でも、乾燥機が付いてるからもう干す必要はなくなったんです。
洗濯乾燥機を買ってからピンチハンガーは一度たりとも使っていません。

乾燥が終わったら後は衣類の収納棚にしまうだけ。

変化③浴室乾燥機まで運ぶ手間がなくなった

洗濯乾燥機は家の中の移動時間まで減らしてくれました。

洗濯乾燥機を導入する前から、俺は浴室乾燥機の付いている家に住んでるんですよ。
だからこれまでも、洗濯後は外干しせずにずっと浴室乾燥機で干してました。

ただ、ハンガーやピンチハンガーに洗濯物を干して、浴室まで持っていって、乾いたらまた収納棚まで持って帰ってきて、というのを何往復を繰り返すのが地味に面倒で。

浴室乾燥機がない家に住んでいる人からしたら
「贅沢言うなよ!」
とお叱りの声でも飛んできそうですけどね・・・。

洗濯乾燥機を導入したことで、そんな運ぶ手間もなくなりました。

かたぴ

洗濯乾燥機の目の前に衣類の収納棚を置いているので、乾燥が終わったらその場から動くことなく服をしまうだけなんですよ。

変化④マットやシーツを毎週洗うようになった

まさか洗濯のハードルまで下げてくれるなんてね。

縦型洗濯機の頃って、キッチンマット・トイレマット・風呂マットなどのマット類や、ベッドのシーツとかってそんな頻繁に洗濯してなかったんですよ。

特にベッドのシーツなんか1ヶ月以上洗濯しないとかザラでした・・・笑
シーツはデカすぎて浴室乾燥機に干せないから、外に干さなきゃいけないし、天気にも左右されちゃう。

デカいものほど洗濯するのが面倒だったんです。

それが洗濯乾燥機を買ってからというもの、毎週末シーツを洗濯するようになりましたよ。
まぁ買った洗濯乾燥機が洗濯11kg&乾燥6kgまでいけるという、一人暮らしにしちゃえらくデカい洗濯乾燥機なので、尚更洗濯のハードルを下げてくれたというのもありますが。

かたぴ

何事に言えることですが、続けやすくするならハードルを下げるに越したことはないですね。

変化⑤洗剤と柔軟剤を計量して入れる必要がなくなった

これは洗濯乾燥機というよりは、洗濯機としての特徴の恩恵であるんですが。

買った洗濯乾燥機には洗剤と柔軟剤の自動投入機能まで付いています。
スタートボタンを押すとまず洗濯物の量を計ってくれて、直後に、必要な洗剤や柔軟剤を自動で投入してくれるんですよ。

縦型洗濯機の頃のように、自分で計量して投入する手間がなくなりました。

自動投入というだけあって、洗濯機には洗剤と柔軟剤を入れておく場所があります。

だから洗剤や柔軟剤の入った容器を持つ必要もなくなりましたね。
洗剤や柔軟剤がなくなってきたら詰め替え用のパックだけ買って、洗濯機に補充すればそれで終わり。

家の中からモノを減らすという点でも役に立ってます。

変化⑥洗濯そのものが楽しくなった

これは洗濯乾燥機を買ってみるまで予想していなかったのですが。

幼い頃からの名残というか、今まで洗濯機と言えば縦型洗濯機。
手前に開く扉が付いた洗濯機なんてコインランドリーにしかないイメージでした。

それがテクノロジーの進歩によってずいぶん進化しましたね。
ドラム式洗濯乾燥機が家庭に置けるレベルになるなんて。

衣類を洗濯するという目的は変わらないのに、毎日やっていることが明らかに変わりました。
扉の開け閉めの向きから、洗剤の投入、扉越しに見える洗濯中の洗濯物、乾燥させるまでの手順の変化などなど。

この変化が楽しいんですよね。
今までと全く違うことをやっている自分も楽しい。

そうそう、前まで洗剤しか使ってなかったですけど、柔軟剤も使うようになったんですよ。

まぁ言うて特にこだわりないんですけどね。
せっかく柔軟剤も自動投入してくれるなら入れちゃえみたいな笑

かたぴ

楽しくないと長続きしないし、やるのも毎回面倒になってしまう。せっかくやるなら楽しいほうがいいじゃないですか。
毎日の中に楽しいこと増やしていきましょ!
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まとめ

ドラム式洗濯乾燥機を導入してからの生活の変化6個

  • 洗濯終わりの時間に予定を合わせなくて良くなった
  • ピンチハンガーに引っ掛ける手間がなくなった
  • 浴室乾燥機まで運ぶ手間がなくなった
  • マットやシーツを毎週洗うようになった
  • 洗剤と柔軟剤を計量して入れる必要がなくなった
  • 洗濯そのものが楽しくなった

毎日の生活の中でルーチンワークの時間をいかに短縮して、生産的なことに時間を使うか。
時間のための投資は惜しみません。

思い立ったらすぐ洗濯!
洗濯物ぶち込んでフタ閉じてスタートボタン押すだけ!

前だったら「洗濯面倒だな〜」って思うばかりでしたが、今はもう「とりあえず洗濯するか」って軽い気持ちで洗濯できちゃいます。
縦型洗濯機にはもう戻れない・・・。

洗濯と乾燥が終わるまでの数時間は他に好きなことをしていればいいだけ。

寝てしまおうがブログ書こうがジムで筋トレしに行こうが何でもありです。
気づいたら乾いた洗濯物がすぐそこに。

洗濯乾燥機は、いいぞ?


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チャレンジするためにはまずは『時間』を作り出そう!

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