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自転車乗りにこそUberEatsの配達をオススメしたい5個の理由 〜学生時代から自転車で36,000km以上走ってきた俺の経験談〜

この記事の対象者
  • 自転車に乗るのが好きな人
  • クロスバイクやロードバイクといったスポーツ自転車を持っている人
  • UberEatsの配達パートナーをやろうかどうか迷っている人

みなさんこんにちは!
土日限定で、自転車でUberEats(ウーバーイーツ)の配達やってるかたぴです!

突然ですが、みなさんは自転車に乗るの好きですか?
もちろん俺は大好きです!

というのも、学生時代にサイクリング部に入っており、自転車で日本中を旅してきたからです。
2009年にスポーツ自転車に乗り始めて、今となっては36,000km以上走りました。

まさか、その自転車がそのままUberEatsの配達にまで使われるとは。
当時は思いもしなかったことですが。

さてさて、そんな自転車に乗っていろいろな場所を走り回るのが大好きな俺からすると、UberEatsの配達は最高なんです。
仕事の時間の大半が自転車に乗って移動している時間ですからね〜。

いわば好きなことがそのまま仕事になっている状態。

そこで、この記事では、今までガッツリ自転車に乗ってきた俺が実際にUberEatsの配達をやってみて思った、自転車乗りにUberEatsの配達をオススメしたい理由を話したいと思います。


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会社員しながらでも土日限定など限られた時間で副業ができちゃいますよ😆
学生やフリーターのバイトとしても優秀なので是非どうぞ!

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理由①持っている自転車がそのまま配達車両になる

UberEatsでは配達に使う自転車は自分で用意します。
会社が用意してくれるわけではないんです。

でも、自転車に車種の指定はありません。
ママチャリだろうが、スポーツ自転車だろうが、小径車だろうが自由。

もし、みなさんが今自転車を持っているなら、その自転車がそのまま配達に使えます。

持っている自転車がそのまま使えるメリットは大きいですよ。
何より走り慣れてるし乗り慣れてますからね〜。

下手に会社にクッソ重い自転車を用意されて乗らされるよりは、よっぽどマシ。
スポーツ自転車を持っているなら尚更ですね。軽いし速いし。

かたぴ

もし自転車を持っていなくてもレンタルサービスを利用することもできます。
公式サイトでいくつかの事業者が紹介されているので以下のリンクを参考にしてみてください。
参考 車両レンタルのご案内 - 東京 -Uber
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理由②仕事そのものが楽しい時間

繰り返しになりますが、UberEatsの配達は、仕事の時間の大半が移動時間です。
すなわち自転車に乗って走っている時間が大半ということ。

ざっくりですが、体感的には仕事の時間の比率ってこんな感じ。

  • 移動時間(80%)
  • 現在地から飲食店やお客様の家へのルートの確認時間(5%)
  • 飲食店で料理を受け取る時間(10%)
  • お客様の家に到着して料理を渡す時間(5%)

ほとんど移動してばっかですよ。

例えば、表参道で受け取った料理を六本木まで届けるとかありましたし。
つい先日は広尾で受け取った料理を中目黒まで届けたことも。

それだけいろいろな場所に行くわけです。
つまり、それだけ自転車で走っている時間がメインということ。

自転車で走るのが好きな人からすると、移動時間は楽しい時間ですよ。
つまり、仕事そのものが楽しい時間となるわけです。

かたぴ

クルマやバイクに比べると自転車は速度もゆっくりですから、風を感じながら移りゆく街の風景を楽しめます。

理由③一人だけの自由な時間

UberEatsの配達の仕事はずっと一人。
仕事中に他の人が登場するのは、飲食店で料理を受け取るときと、お客様の家に届けるときだけ。

当然ながら、移動中も一人。
誰かが後ろから着いてくることもないし、誰かに着いていくこともありません。
自転車は一人で乗るもんだから、誰かが同乗することもありません。

完全に自分一人だけの時間ですよ。
走るペースもどの道を通っていくかも全部自分で決められます。

自転車に乗る楽しさって、そんな一人の時間にもあると思うんですよ。

自分でハンドル切って、行きたいところに向けてペダルをこぎ続ける。
誰にも話しかけられることなく、自分の好きなことに没頭できる。

自転車通勤も似たようなものだと思ってます。

満員電車に押し込まれて他の大多数の人と無理やり同じ時間を過ごさせられるのはツラいもんです。
それなら体力的に疲れるとしても自分のペースで一人の時間が過ごせる自転車のほうが気楽ですから。

かたぴ

逆に、配達の依頼が入っていない時間は何しようが自由。
スマホで誰かとLINEしようが、ゲームしようがなんでもOK。
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理由④道を覚えられる

俺はクルマもバイクも運転するんですが、道を覚えることに関して言えば、自転車で走っているが一番覚えられます。

これってなんなんでしょうね。
移動速度の問題?それとも自分の身体をエンジンにして苦労しながら走っているから?

いずれにせよ、道について詳しくなったときって楽しくなりません?
あの脳から快感物質がドバドバでてくるような。

これまでに走ったことある道と、今走っている道が、ある交差点でぶつかる。
その瞬間、二つの道が、頭の中の地図でガッチャンコしてつながる。

カーナビを使わなくても目的地まで向かえるようになる、成長したと感じられる瞬間です。
あの場所に行くならこの道を通って、この交差点で曲がって、○○通りに入って、みたいなね。

かたぴ

道に詳しくなると、誰かを連れて行くときにもスマート!
カーナビを使うことなく「はいそこね、出発じゃー!」的な。

理由⑤運動しながら収入が得られる

自転車はこぎ続けるとなかなかの運動になります。
カロリーをガッツリ消費できますよ。

楽しみながら運動までできちゃうっていいですよね。
運動が苦手だったり嫌いだったりする人だったら、苦行でしょうから。

もし、楽しみながら運動できて、しかもそれで収入まで得られたら・・・?
そんなことあるんでしょうか?

あるんですよ。
それがUberEatsの配達。

会社員からしたらありがたい副収入ですよ。

学生だったらいいバイトになります。
正直、コンビニより遥かに時給いいですよ。
(成果給なんで効率よく配達する必要ありますけどね)

かたぴ

いや〜、学生時代にUberEatsが存在してたら、俺からしたらバイトはUberEats一択でしたね。
現代の学生がうらやましいですよ。

まとめ

自転車乗りこそUberEatsの配達

  • 持っている自転車がそのまま配達車両になる
  • 仕事そのものが楽しい時間
  • 一人だけの自由な時間
  • 道を覚えられる
  • 運動しながら収入が得られる

自転車乗りからすれば今乗っている自転車でそのまま配達できます。
乗り慣れて走り慣れている自転車だから安心ですよ。

仕事の時間はずっと一人ですし、大半は自転車で走っている時間。
自転車乗りからしたら気楽で楽しい時間そのものです。

その上で道に詳しくなって収入まで得られます。
こんなに自由な仕事ができるようになったなんてテクノロジーの進化はすごいと感じざるを得ません。

やはり自転車に乗っている時間は楽しいんですよね。

学生時代にはガッツリ自転車に乗っていた俺も、社会人になってからは自転車に乗ることが減ってしまいました。
でも、UberEatsの配達をするようになってからは乗る頻度も増えて自転車乗り全盛期だったあの頃の楽しさを蘇らせてくれましたよ。

かつて来たことのある思い出の場所にUberEatsの配達がきっかけで再び訪れた、というのはなんともエモい感じにもなりますがね。

これからもいろいろな所に配達に行くんだろうなぁ。
次はどこになるかな?

引き続き、土日限定でUberEatsの配達ちょこちょこやっていきますよ〜!
少しでも自転車乗りの仲間が増えると嬉しいですね😊

自転車乗り以外でどんな人にUberEats配達が向いているか以下の記事でも書いてます。
良ければ参考にしてくださいね〜!


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