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自由人でいたい自転車乗りはUberEatsの配達やってみたほうがいいぞ!過去に自転車で30,000km走ったことある俺もオススメ!

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

自転車乗りに自由でいたいという人は多いのではないでしょうか。
満員電車を避けるために自転車通勤する自転車ツーキニストのように。

実際、自転車に乗ってるときは自由ですよ。
行きたいところへ向けて自分でハンドルを切る。
行く先はすべて自分が決められる。

自転車に乗るのが好きな人にとって、UberEatsの配達は楽しい仕事になるかもしれません。
なんといっても完全に自分のペースで仕事ができますから。

この記事では、学生時代にガッツリ自転車に乗ってきた俺が実際にUberEatsの配達をやってみて思った、自由人でいたい自転車乗りにUberEatsの配達をオススメしたい話をしたいと思います。

シフトに縛られない

UberEatsの配達パートナーとしての仕事にシフトはありません。

何日も前から「この日は◯時から△時まで勤務」とか決める必要がないのはおろか、仕事するのに連絡や申請も不要。
仕事したくなったら仕事スタートできるし、疲れたらたった1時間でも仕事終了もできる。
仕事しようと思ったけど面倒になったり予定が入ったりしたら行かなければOK。

当日に友達と遊ぶ予定がドタキャンされたら配達に行くのもよし。
急遽本業の仕事が入ったから行かないのもよし。

完全に自由なのです。
仕事したけりゃ仕事すればいい、したくなければやらなくていい。
この好きにできる感じがたまらないのですよ。

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道に詳しくなる

自転車乗りの多くは元々地図に詳しいのではないでしょうか。
例えば以下のように。

  • この道をまっすぐ行けばいい
  • △△通りを進めば◯◯駅にぶつかる
  • △△通りと◇◇通りの交差点で曲がる

UberEatsの配達をやっているといろいろな道を走ることになります。
だいたいは主要な国道や都道を走ることになりますが、向かう場所によっては住宅街の中を抜けていくことも。

すると思わぬところで道がつながったりするんですよね。
この道を進むと◯◯通りに出るのか!みたいな。

俺はこの瞬間がたまらないのですよ。
脳の中にある道とある道があって、それらの道が別の道でつながって記憶してる地図が広がった瞬間。
分かるでしょうかこの感覚。

かたぴ

道に詳しくなると自分一人で出かけるときはもちろん、誰かとドライブに行くときにも役立ちますよ。
カーナビがいらなくなりますもん。

一人だけの自由な時間

フラ〜っとどこかへ自転車で走りに行きたくなった。
知らない街を知りたい。
ちょっと運動したいな。

自転車のいいところはこれらにありますよね。
ポタリングと言って、ゆるゆると自転車で散策するかのような。
(もちろん配達中はのんびり寄り道なんてできないですがw)

自転車に乗っている間はあなた一人だけの自由な時間です。
めんどくさい上司もいません。
ひたすら自分のペースで進んでいきます。

誰かに振り回されることなく、ひたすらペダルを漕ぎ、風を感じながら走り続ける。
あなたがやるべきことは、飲食店で料理を受け取って各家庭に届ける、それだけ。

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まとめ

自由人でいたい自転車乗りにUberEatsの配達をオススメしたい

  • シフトに縛られない
  • 道に詳しくなる
  • 一人だけの自由な時間

やはり自転車に乗っている時間は楽しいんですよね。

学生時代には6年間で30,000kmも自転車に乗っていた俺も、社会人になってから全然自転車に乗らない日々が続いていました。
UberEatsの配達をするようになってからはあの頃の楽しさを蘇らせてくれましたよ。

かつては別の目的で来ていた思い出のある場所に今度は自転車で来た、というのはなんともエモい感じにもなりますがね。

俺自身、いろいろな人からマイペースだとよく言われるし、自分自身もその自覚はあります。
だからこそ自由にできると楽しいんですよね〜。

自由な仕事、してみませんか?

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