【Uber Eats】稼ぐための必須スキル!鳴ったときのピンの位置だけで店を見分けられるようになろう【腕の見せどころ】

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かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2019年2月にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして登録し、自転車で約1,200回配達しました。その後、2019年10月にバイクでの配達に切り替えて今に至ります(累計配達回数は4,900回以上)

この記事は、Uber Eatsの配達で
「もっと稼ぎたい」
と思っている方向けの記事です。

では、稼ぐためには何をしたらいいでしょうか?

もちろん答えはいろいろありますが…

答えのひとつを断言しましょう。
鳴ったときにピンの位置だけで店を見分けることが重要である、と。

自分自身Uber Eatsで4,800回以上配達してきたこともあり、この考えにはとても自信を持っています。

実際に鳴ったときのピンの位置だけで店を見分けられるようになったからこそ稼げるようになったと思うし、どれくらい店を見分けられるかこそが配達パートナーとしての腕の見せ所だと思うほど。

なぜ、鳴ったときにピンの位置だけで店を見分けられると稼げるようになるのか?
この記事で解説していきます。

鳴ったときに店の名前は表示されない仕様

本題に入る前に、まずは前提知識を。

Uber Eatsの配達で鳴る、すなわちピックアップの依頼が来ることを指します。
何度配達してもワクワクする瞬間ですね。

さて、まず覚えておかなければならないのは鳴ったときに店の名前は表示されないということ。
表示されるのは店の位置に立つピンと、現在地から店までのおおよその移動時間のみ。

店の名前が出ないのはバグでもなんでもなく、そういう仕様なんです。

かたぴ

自分がUber Eatsの配達を始めたのは2019年2月ですが、その頃からも鳴ったときに店の名前は表示されないので、これからもその仕様が変わることは多分ないんじゃないかな。
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鳴ったときに拒否したほうが良い店

Uber Eatsの配達で稼ぐために、鳴ったときに店を見分けることが重要と記事の冒頭で書きました。

なぜかと言うと、ピックアップする店を取捨選択するためです。

配達効率を下げる店。
余計な損失を生むリスクのある店。
こういった店でのピックアップは避けましょう。

ピックアップを避けるというのは、鳴ったときに拒否することを意味します。

ではどういう店を拒否すると良いのか?
以下で解説していきましょう。

待たされやすい店

何度もUber Eatsの配達をしていると、ほとんど待たない店待つことが多い店があることに気づくはず。

残念ながら、待つことが多い店を選んでばかりいると稼ぐのは難しいでしょう。
なぜなら、店で待っている時間は何も収益が発生しない時間だからです。

店側のUber Eatsの端末に商品準備の遅延ボタンがあるのにも関わらず、使わないがために配達パートナーが早く到着してしまう。
その結果、商品ができあがるまで店頭で配達パートナーが待機するというよくある流れになります。

待つことが多い店の中には、もはや待たせて当たり前になっている店もあります。

店側に改善余地があるのに改善しようとしないという姿勢が見えてしまうんですよね。
正直に言うなら、時間の大切さを分かっていない。

我々配達パートナーはボランティアではありません。
仕事としてやっているので、収益を追求する必要があります。

繰り返しになりますが、Uber Eatsは店での待ち時間に何も収益が出ません。
そういう仕組みである以上、待たされることが多い店は避けるというのは実に合理的だと思いませんか?

待たされるくらいなら、すぐに商品を渡してくれるお店でピックアップして、ちゃっちゃか配達して、どんどん次の配達に向かうほうが遥かにマシ。

待たされてばかりで1時間に2件しか配達できないのと、待たない店を狙って1時間に4件配達するのを繰り返していくと、収益が全然変わってきますよ。

かたぴ

お店を選べるというのは配達パートナーの利点です。積極的に店は取捨選択していきましょう。

梱包がガバガバな店

ピックアップする店によって、梱包のやり方や程度はバラバラです。

中には「こんな梱包じゃ、こぼさずに運ぶほうが難しい!」という店も。

こぼしてしまったらどうなるでしょうか?
・・・もちろん、お客さんからクレームになります。

店の梱包がガバガバでも、お客さんからすると
「配達員が丁寧に運んでこなかったからこぼれた」
という風に見えてしまうのです。

しかも配達中に商品をこぼしたり破損したりすると、低評価を付けられてしまうリスクもあります。

なんとも理不尽な話ですが、これが現実なんですよね。

お客さんからクレームになったら、クレーム対応に時間を取られてしまいます。
その間、次の配達はストップ。

Uber Eatsは、配達する商品内容では収益は変わらないんですよ。
変わるのは走った距離に応じて支払われる距離料金だけ。

どんな商品を運んでも収益が同じなら、梱包がしっかりした店を選ぶに越したことはありませんよね。

かたぴ

梱包がガバガバな店の商品を配達していると思わぬトラブル対応に時間を取られる可能性が上がってしまいます。そのためにも、鳴ったときのピンの位置で「この店は梱包がガバガバな店か?」を見分ける必要があるわけです。

駐禁リスクの高い店

バイクや軽貨物でUber Eatsの配達をされる方にとっては、駐禁を切られる脅威から逃れることはできません。

もしも駐禁を切られてしまったら自己責任!
お店もUberも放置違反金は補填してくれません。

駐禁を切られてしまうと一日の収益の大半が飛んでしまいます。
稼ぐどころか、かえってお金を失ってしまうかも?

アホらしいですよね。
駐禁を切られることだけは絶対に避けねばなりません。

とはいえ、駅前などの人通りの多いところにUber Eatsの提携店が密集していることも多く、駐車場がある店のほうが少ないのが現状。

駐車場がある店(駐禁リスクゼロ)だけを狙って配達することもできなくはないですが、選択肢が大きく減ってしまい、効率よく収益を上げていくのは難しくなります。

そのため、
「駐禁リスクが低い店舗は狙い、リスクが高い店舗は避ける」
という動き方が現実的です。

かたぴ

駐禁を切られると収益のマイナスが増えてしまいます。それを避けるためにも「鳴ったときのピンの位置だけで、駐禁リスクが高い店かそうでないか?」を見分ける必要があるわけです。

店を見分けるのはキャンセル率を高めないためでもある

仮に、鳴ったときにピックアップしたくない店を受けてしまってもキャンセルすることで回避はできます。

ただ、キャンセルをするとキャンセル率が上がってしまうんですよね。

キャンセル率というのは、月曜〜日曜の1週間で配達回数に対して何回配達をキャンセルしたかを1週間ごとにパーセンテージで表したもの。

キャンセル率はUber Driverアプリ上では確認できませんが、裏側でカウントされています。

キャンセル率が高すぎるとUberから警告が来ます。
あまりにも高い状態が続くとアカウント停止になる恐れも。

ピックアップしたくない店を毎回キャンセルしていては、それはそれでリスクが有りすぎるんですよね。

そのため、ピックアップしたくない店は、キャンセルではなくなるべく鳴ったときに拒否するようにしましょう。
拒否であればキャンセル率は上がりません。

鳴ったときに拒否するためにも、鳴ったときのピンの位置だけでどの店なのか見分ける必要がある、ということですね。

かたぴ

自分はキャンセル率でUberから警告は受けたことはまだ一度もないですが、Twitterで他の配達パートナーの投稿を見る限り、実際に警告を受けたりアカウント停止になったりした方もいるようです。
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店を見分けられるようになるために何をすべきか?

とにかくたくさん配達の数をこなしましょう!

地図だけ眺めていてもなかなか店を見分けられるようにはなりません。
自分の足で街に出て、自分の目で確かめること。

ピックアップに行ってみたら駐禁が危ない店だと分かることもあるでしょう。
駐禁が危ないと感じたらその時点でキャンセルするのもひとつの手。

やたら待たされる店だったり、梱包がガバガバな店だと分かることもあるでしょう。

何回か行ってみて「この店はピックアップしたくないな…」って思ったら次回から鳴ったときに拒否すればいいんです。

かたぴ

拒否するかどうかの判断材料は何度も配達するからこそ得られます。

まとめ

  • 鳴ったときに店の名前は表示されない仕様
  • ピックアップ依頼を受諾してからキャンセルするとキャンセル率が上がってしまう
  • ピンの位置だけで店を見分けるのは、収益を伸ばしてキャンセル率を高めないための手段

鳴ったときのピンの位置だけで、どのくらい店を見分けられるか?
これは配達パートナーとしての腕の見せ所です。

一日で身につけられるようなスキルでもありません。
何度も何度も配達して、少しずつ身につけていくものです。

Uber Eatsの配達はとにかく経験が物を言います。
稼ぎたければ配達回数を積み重ねるしかない。

一歩一歩、頑張っていきましょう。


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