【Uber Eats】注文した商品の入れ忘れがあったら返金してもらえます!返金の手順と知っておいてほしいこと【配達完了後の再配達は不可】

かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
現役でUber Eats の配達パートナー(ウーバーイーツの配達員)をやっております(累計配達回数は7,800回以上)

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文して無事に届いたものの、一部の商品が入ってなかった…どうしたらいい?」

この記事ではこのような疑問にお答えします。

結論から言うと、入れ忘れがあった分の商品代金は返金はしてもらえますが、再配達はできません。

そこでこの記事では、前半は返金の手順を、後半は入れ忘れに関して知っておいてほしいことを解説していきます。

商品の入れ忘れ分を返金してもらうための手順

Uber Eats で商品の入れ忘れ分があった際の返金申請の手順は全5ステップ。
実際の画面と共に解説していきます。

STEP.1
入れ忘れがあった注文を選択

STEP.2
ヘルプを押す

STEP.3
「配達済みまたは過去の注文に関する問題」を選択

STEP.4
「商品の間違いまたは不足」を選択

STEP.5
不足していた商品の情報の記入と商品の写真を撮影しよう

以上がUber Eats で返金してもらうときの手順になります。
送信して内容に問題がなければ返金されますよ。

注意
注文した商品がちゃんと届いているのに届いていないと偽るような虚偽申告を行うとアカウント停止になる恐れがあるので絶対にやめましょう。
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入れ忘れに関して知っておいてほしいこと

次に、配達員目線で思う、入れ忘れに関してお客さん(注文者)に知っておいてほしいことを解説していきます。

商品の入れ忘れは配達員ではなく飲食店の責任

たまに、商品の入れ忘れが発覚して配達員に責任を言及してこられるお客さん(注文者)もいるのですが、商品の入れ忘れに関しては配達員に言われても困るというのが正直なところです。

なぜかと言うと、Uber Eats の配達員の役割はお店から受け取った商品を指定のお届け先まで確実に届けることだけが仕事だから。

商品の中身に関しては配達員は関与できないのです。
Uber Eats の配達員は飲食店の従業員ではありませんし、お店に到着してから調理を依頼しているわけでもありません。

商品の入れ忘れは、注文内容を正しく把握しておらず適切な商品を準備しなかった飲食店の責任です。
間違っても配達員の責任ではありません。

かたぴ

そもそも配達員が、みなさんが口にする飲食物の封を開けて中を見てたら衛生的にも嫌でしょう?繰り返しになりますが、商品の中身に関して配達員は関与できないのです。
注意
店の責任とは書きましたが、店に返金を要求する電話をかけたりはしないでください。Uber Eats での注文に関しては店に電話しても対応できません。商品の入れ忘れに関しては、先ほど解説したUber Eats のアプリ内のヘルプ画面からのみの対応となります。

配達完了後の入れ忘れ分の再配達はできない

配達完了後に注文者から商品の入れ忘れに関する電話をいただくことがありますが、配達完了後に入れ忘れ分だけの再配達はできません。

なぜできないのかと言うと、既に次の配達へ向かっている配達員もいるので、次のお客さんを待たせるわけにはいかないからです。

また、そもそも配達完了後に再配達しても、Uberから配達員に再配達分の報酬が支払われない仕様というのもあります。

この辺りの仕組みは、配達員は注文した飲食店の従業員ではないという、Uber Eats ならではの仕様によるところが大きいですね(昔ながらの出前だったら配達員は店の従業員ですから、配達完了後でも店まで取りに戻って再配達してくれたとは思いますが)

かたぴ

あくまでも、Uber Eats では入れ忘れに関しては返金対応だけ。覚えておいてくださいね。
MEMO
配達完了前で商品の入れ忘れに関して店から連絡があったときであれば、入れ忘れた商品を店まで取りに戻ることはあります。

まとめ

Uber Eats で注文した商品の入れ忘れについて
  • 商品の入れ忘れがあった場合は入れ忘れ分の商品代金だけ返金してもらえる
  • 返金は注文用アプリの各注文のヘルプページを通じて行える
  • 配達完了後に入れ忘れ分だけの再配達はできない
  • 商品の入れ忘れの責任は配達員ではなく飲食店
  • 店に返金を要求する電話をしても店は何もできないので絶対にやらないように

以上、Uber Eats で注文した商品の入れ忘れがあったときの返金の手順と知っておいてほしいことでした。

入れ忘れが起きるかどうかは店に依存するところだし、入れ忘れ分の代金を返金してもらえたとしても同じ商品を再度注文するとまた配送手数料がかかってしまいます。

お客さんからすると運次第になってしまうため理不尽に感じるところだとは思います。

こういった金さえ出せばいいというところはアメリカ企業ならではといったところでしょうか。
日本人には合わない考えがあるのも否定はしません。

この記事が少しでも参考になったのであれば幸いです。



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