「まずはやってみよう!」
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あのワクワクをもう一度味わいたい。大型二輪免許の取得に向けて三度目の自動車教習所へ。

2011年2月、20歳。
初めて自動車教習所へ通い、普通免許を取得。

2015年8月、24歳。
同じ自動車教習所へ再び通い、普通二輪免許を取得。

そして、2019年3月、28歳。






みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

この度、2019年3月16日(土)より大型二輪免許の取得を目指すことにしました。
過去二回お世話になった自動車教習所へ再び通います。

というのも、昨夜、仕事の仲間と飲みながらバイクでの旅について語ることがありまして。

「ここ走るのオススメ!」
「自分あそこ行ったことある!」

なんか話してたら無性にバイク乗りたくなっちゃったんですよね。
しかも今度は前回より大きなバイクにね。

自分の素直な思いは大事にしようと決めました。
その飲み会から12時間後、俺がいたのはかつて通っていた自動車教習所。

前々から、いつか大型二輪免許は取ってみたいとは思っていたんですよ。
でも、最初は普通二輪免許だけで十分に感じてしまい、すぐには取らなかったんですよね。

あれから月日は流れて早4年。
だいぶ時間が経ちましたね。

つい今朝、とうとう「大型二輪免許を取りたい!」と思い立ちました。
午前中には教習所への入校手続きも済ませてきたところです。

大型二輪免許を取ろうと思い立った経緯、また自動車教習所に行こうと思った話を今日はしたいと思います。

もう一度バイクにまたがりたい

やっぱり俺はライダーでいたい

2018年8月、当時乗っていた250ccのバイクを手放しました。

でも、それから何ヶ月も経ってバイクを手放したことを徐々に後悔し始めたんですよね。

やっぱ俺から旅に関係のあるモノは無くしちゃダメだなと。
なんか自分らしさが薄れてしまった感じがすごくて。

学生時代はずっと自転車で旅してきて、社会人になってからバイクで旅も始めただけに、旅のない俺って俺じゃないな、みたいな。
失ってみて初めて分かるありがたみと言いますか。

前に進んでる感がほしい

もちろんバイクを再び買うのも、レンタルするのもあり。
普通二輪免許はあるので400cc未満のバイクならすぐに乗れます。

でも、それだけだとな〜んか面白くないんですよね。
前の状態に戻っただけのような。

またバイク乗るにしても、せっかくなら新しいことやりたいじゃないですか。
過去よりも前に進んでる感がほしい。

そこで出た答え。
それが大型二輪免許を取って、更に大きなバイクに乗ることでした。

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過去の教習所の思い出

一回目の教習所

最初に教習所へ通ったのは2011年の2月。
当時の俺は20歳で大学2年生でした。

当時はどうしようもない貧乏学生で、親からお金を借りて通ってましたね…
(後に全額返済しましたが)

誰かが運転するクルマしか乗ったことなかった自分が、自ら運転席に座り、自らハンドルを切っている。
ゲームセンターのクルマのレースゲームでもない、本物のクルマを自分が動かしてる。
とっても新鮮な経験でした。

初めての路上教習はとても怖かったですね〜。
いくら教官の座る助手席にもブレーキがあるとはいえ、自分の運転で人をはねるかもしれない。
あのときのドキドキ感は今となっては懐かしいです。

二回目の教習所

それから約4年。
2015年8月のこと。

再び同じ教習所を訪れました。
今度は普通二輪免許を取るために。

前職では乗換アプリで有名なナビタイムにいたのですが、当時バイク用ナビゲーションアプリのツーリングサポーターというアプリを開発する部署に配属されまして。

当時はまだバイクに乗っていなかったんですよ。

でも、思ったんです。
「バイクに乗ってない人が、ライダーのこと考えてバイク向けのアプリなんて開発できるんだろうか?」
って。

俺はできないと思いました。
だったら自分自身がライダーになって、プライベートでもアプリを使って使い勝手を自ら体感するくらいしなきゃと。

そうして通い始めたのが二回目の教習所でした。

初めての教習所のときはまだ学生でしたが、今度は社会人。
さすがに親を頼ることなく、教習所の代金も全額自分で出しました。

学生時代が貧乏だっただけに
「あー、こんだけ自分で稼げるようになったんだなぁ」
って感じましたね。

これが4年間の成長か、と。

かたぴ

初めてのバイクの運転はなかなかに難しかった。
クラッチを切ったり、ギアチェンジしたりするのも初めは苦戦してなかなかうまくできず。
バイクってこんな風に運転するんだ、ってこれまた新鮮でしたね。

お世話になった教官にまた会いたい

三度目の教習所というだけもあり、今住んでいる渋谷ではなく、実家から近い教習所へ再び通います。
実家と言っても渋谷から1時間で帰れる同じ都内ですけどね。

なので、実家へ帰るついでに、電車とスクールバスを活用して行くことになるでしょう。

明らかに手間なのは承知の上です。
それでも同じ教習所へ再び通う理由。

やはりなんですよ。
お世話になった教官にまた会いたいです。

教官の中には、一回目のときのクルマの教習でお世話になり、4年後の二回目のときに今度はバイクの教習でもお世話になった人もいます。

その教官はバイクの教習のときに、覚えていてくれたんですよね。
「あのときの片野さんですかー!」
って。

のちにバイクでの旅の楽しさを知ることができたのも、当時バイクの運転についていろいろと教えてくれたからこそ。

二回目の教習所の卒業時に、
「片野さん、次は大型二輪で待ってますよ!」
と声かけてくれました。

あれから再び4年。
とうとうその日が来ましたよ。

かたぴ

今日、再入校の手続きをしてきたときに、その教官はまだ在籍してることが分かりました!
教官、俺のこと覚えていてくれたらいいな。
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終わりに

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確かに大型二輪免許を取るだけなら試験場での一発試験もありでしょう。

うまくやれれば教習所よりもはるかに安く済むかもしれない。
一発試験自体やったことないし、それはそれで自分にとって新しいことになりますし。

でも・・・ただ免許を取るだけではなく、取るまでの過程も楽しみたいんですよね。

その点、教習所は俺にとって楽しい場所でもあり、思い出の場所です。
自分の成長も感じられるし、これまでを振り返ってこれからを向き直るいい機会になるし。
お世話になった教官にまた会ってみたいという人的な要素もあるし。

非効率と言われても仕方ありませんが、金や時間だけでは語れない楽しさが教習所にはあります。

三回目の教習所。
4年前の二回目の教習所のときとは仕事も住む場所も変わり、生活も新しくなりました。
このブログも4年前はやっていなかったものです。

次は大型二輪免許を取って、乗ったことのないバイクにまたがってみたい。
そして、いろいろな場所へ行ってみたい。

俺は再びライダーになります。

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