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この時代あなたの日記なんか誰も読まないよ! 〜ブログをやるなら読者に『価値』を届ける記事を書こう〜

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

みなさんがブログを書くとき、どんな内容を意識して記事を書きますか?

「読んでて楽しい記事!」
「個性の出る記事!」

そんな声、ありがちですよね。
ただ、それではこの情報化時代に読まれる記事にするのは難しいでしょう!

いきなり言っちゃいましょうか。
読者に価値を届ける記事になってますか?

個人的には楽しい記事や個性の出る記事もいいですけど、それより前に価値を届けられているかどうかが大事と考えています。
そうでないとせっかく書いた記事が情報の荒波に飲まれて埋もれてしまうから。

それはなぜなのか、下でお話していきましょう。

現代は情報を得たりヒマつぶししたりする手段なんて山ほどある

インターネットがまだ普及していなかった時代を思い返してみましょう。

もし何か分からないことがあって情報を得たいとなったらどうしていましたか?
きっと本で調べたり、身近な人に話を聞いたりしていたのではないでしょうか。

また、ヒマつぶしや娯楽の時間であればどうしていましたか?
テレビ見るとか、TSUTAYAでVHS借りるとか、スポーツするとか、趣味をやるとかそんな感じですかね。

ところが、インターネットが普及してから時代は大きく変わりました。

何か調べごとをしたいとなればGoogle先生に頼るとか、Twitterで検索するとかできますよね。
しかも多くの情報は無料だし、見知らぬ人からでも情報は得られるし、ネット環境があれば自分がどこにいても情報を得られます。

ヒマつぶしや娯楽であればTwitterやFacebookを開けばフォローしている人の書き込みや面白い投稿がズラズラと流れてきます。
アプリをダウンロードすればいろんなゲームができるし、Amazon PrimeビデオやNetflixを開けば膨大な映画やアニメだって見られますもん。

さて、要するに何が言いたいかというと、情報化時代である現代はあまりに選択肢が多いということ。
人が使える時間は24時間と変わっていないのに、その時間をどう過ごすかの手段が膨大になってしまっているのです。

かたぴ

情報化時代を生きる現代人は忙しい。
時間があればもっとやりたいことたくさんありますよね。
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あなたの日記を読むほど現代人はヒマじゃない

さて、今更ながらあえて聞いてみましょう。
日記とはなんでしょうか?

コトバンクによれば・・・

日々の出来事や行動を記録したもの。

まぁ確かにその通りですよね。

ただ、日記というのはどうしても書いた本人が読み直すものという要素が大きい。
そのため、誰かに向けて書いている内容にはなりづらいと言えるでしょう。

結果的に、日記だと本人しか分からないような内容や独りよがりな内容になってしまう可能性が高いです。

じゃあどうするのか?

もちろん、情報化時代を生きる現代人に
「読んで良かった!」
「勉強になった!」
と思ってもらえるような内容にしていく必要があります。

日記でも読まれるとしたら有名人くらい

ところで、日記でも読まれる人はいます。

よく上げられるのは有名人ですね。
アイドルとかも当てはまります。

その人の日常を知りたいとか、仕事の裏側を見たいとか、何を食べてどこに行ったのかとか、ただただその人が好きとか。
あまり言い過ぎるとネットストーカーみたいになりそうですが・・・。

ただ・・・現実的にはそのようなケースはかなり少ない。

みなさんも考えてみてくださいよ。

どこぞの誰かも分からない日記、読みたいですか?
「今日はこんなことがあって〜、あんなとこ行って〜」みたいな日記を。

かたぴ

失礼を承知で言いますけど、みなさんは有名人ではなく凡人じゃないですか。もちろん俺だって凡人ですけど・・・w
この情報があふれた現代で、凡人が日記なんてネット上で公開したところでそうそう読まれません。

読者に『価値』を届けよう

俺らの日記なんて読まれない。結論から言うと、
「ブログをやるなら日記ではなく読者に『価値』を届ける記事を書こう!」
ということです。

さて、ブログで価値を届ける記事とはどんな記事でしょうか?

これは人によっていろいろな答えがあるでしょう。
俺は以下のような内容の記事が読者に価値を与えられると思っています。

  • 読者が求めていた情報が載っていた
  • 読者が知らなかった世界を伝えた
  • 読者に選択肢を与えた
  • 読者が前に進むための行動を促した
  • 読者の知識やスキルを高めた

ひとつひとつ見ていきましょう。

読者が求めていた情報が載っていた

どうしても分からない、知りたいことがある。
Google検索で調べたときに知りたいことがピンポイントで書いてあったらどうでしょう。

自分事で考えてみると嬉しいですよね。
分からなくてムダに過ごしそうな時間を救ったことになるわけですから。

読者が知らなかった世界を伝えた

この世の中、知らないことなんて山のようにあります。
こんな隠しスポットがあった、とある国にこんな生き物がいる、とあるブラック企業の実態を知った、などなど。

世の中に対して視野が広がるかも?

読者に選択肢を与えた

何かを購入する際、また飲食店を選ぶ際、多数の中から比較したいときってありますよね。

SIMフリースマホを買うならどれがオススメか?
渋谷で中華料理を食べるならどこがオススメか?

書き手がランキング形式で紹介することもできますし、ただ選択肢を列挙して読者に選ばせるというようなこともいいですね。

読者が前に進むための行動を促した

誰だって常に人生走り続けられるわけではありません。
時にはツラいことで落ち込んでしまったり、病気やケガで動けなくなってしまった、失敗続きで自身を失ってしまった、などなど。

そんな人たちが前向きな気持ちになってまた頑張ろうと思えるような考え方や行動論を自身の経験から語るのもいいでしょう。

読者の知識やスキルを高めた

現代は学習サイトなどを利用すれば無料でもスキルが身につけられる時代です。
もちろんブログで知識やスキルを伝授することもできます。

普段の仕事で学んだことやあなたの趣味などで、秀でた知識やスキルを他の人のためにも教えてあげませんか?

かたぴ

「ためになる!」とか「助かったよ!ありがとう!」と思ってもらえる記事を心がけたいものです。
貢献感も高まりますよね。

まとめ

ブログをやるなら読者に『価値』を届ける記事を書くために

  • 読者が求めていた情報が載せる
  • 読者が知らない世界を伝える
  • 読者に選択肢を与える
  • 読者が前に進むための行動を促す
  • 読者の知識やスキルを高める

何をもって価値とするのか?
何を持って価値がある記事と判断されるのか?
これは難しい問題です。

自分で書いておいてあれですが、価値という言葉は結構あいまい。
自分にとっては価値だと思う情報が、ある人にとっては価値がなかったという場合もあるでしょう。

どんな記事でも、読者の需要にどれだけマッチしているのかは常に照らし合わせ続ける必要があります。
時代が変われば求められる情報や価値も変わりますから。

ブログは本とは違って、記事を公開したとしてもいつでも内容の修正(リライト、Re−Write)ができます。
読者の需要に合わせて容易に記事の更新が可能なのはブログの良いところ。

「◯◯についてブログで伝えたい!」
どんな記事なら伝わるだろう?どんな構成なら分かりやすいだろう?

常に考えてみましょう。
書いていると自分の頭の中の考えも整理されて良いですよ。


価値を届ける記事に加え、読者が読んでいて直感的に分かりやすい記事を目指すのも大事なこと。

ダラダラとムダに長い文章とか、要点を視覚的に強調してないとか。
そんな記事は価値を届けようとしても読みづらくなってしまいます。

読者が読んでいて直感的に分かりやすい記事にするべく、俺が普段どんなことに気をつけて文章を書いているのか。
こちらの記事も合わせてどうぞ。

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