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気持ちを整理して前に進むためにも『断捨離』は必要 〜過去の自分との決別〜

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

順風満帆な人生。
理想ですが、現実はそんなに甘くないですよね。

受験や仕事での失敗、借金、失恋、離婚、大切な人の死。
この世に生まれた以上、どんな人だって避けては通れない道です。

ダメージは計り知れないですよね。
俺も何度も心が砕かれ、涙を流したことか分かりません。

最初のうちはすべてに絶望してしまうこともあるでしょう。
それでも、時間をかけて立ち直って、前を向いて先へ進もうとする人はとってもステキです。

「新しいことを始めたい」
「より高みを目指していきたい」
「気持ちを整理して前へ進みたい」

もしあなたがこれらに当てはまるとしたら。
これを機に断捨離してみませんか?

この記事があなたのこれからを後押しする記事になったら幸いです。

断捨離が必要な理由

今一度、断捨離という言葉を見てみましょう。

断捨離とは、

モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。

コトバンクより引用

俺らはたくさんのモノや人に囲まれて生きています。
長いことそれらと共に過ごしていると、思い出もたくさん浮かびますよね。

しかし・・・しかしだ。
新しいことを始めたいときや気持ちを整理して前に進みたいときに、それらが足かせになることがあります。

以下ではその理由をお話していきましょう。

限られたリソースを必要なところに向けるため

俺らは無尽蔵にリソースを持っているわけではありません。
リソースとは具体的には時間や金のことですね。

最近あなたの身の回りで起こった悲しかったことや悔しかったことを振り返ってみてください。
これまで、それらに対して時間や金といったリソースをたくさん投じてきませんでしたか?

別にリソースを投じてきたこと自体はいいのです。
そのときの自分が大事だと判断してやってきたはずですから。
それ自体はとても尊いもの。

ただ、あるモノや人に対してリソースを投じるメリットや必要性が薄れてきたのに、ズルズルとリソースを投じ続けるのはオススメしません。

繰り返すようですが、俺らは無尽蔵に時間や金を持っているわけではないのですよ。
どこかにリソースを割けば、その分他のところに割けるリソースが減ってしまいます。

リソースを投じるメリットや必要性が薄れてきたところにリソースを投じ続けたら、今のあなたにとって大事だと思うところにリソースが割けなくなってしまいます。

いろいろツラいことありましたよね。
きっと大変だったと思います。

では、一度考えてみましょう。

今のあなたにとって大事なことは何でしょうか?
今のあなたにとって大切な人は誰でしょうか?

浮かびましたかね。
では、今一度聞きますが、それらに全力でリソース割いてますか?

はい!と自信を持って答えられるなら是非続けてください。

もしそうでなければ・・・過去の自分に別れを告げるときですね。
すなわち、モノや人への執着心を捨てるために断捨離しましょう。

今、大事なことや大切な人にあなたが全力でリソースを突っ込まなきゃ、誰がそれをやるのでしょうか。

無論あなたがやるしかない。
あなた自身が行動して、あなた自身の手で幸せをつかみ取りに行かないと。

かたぴ

あなたが今リソースを割くべきところに割かなかったら、あなたも大切な人も幸せになれないかもしれませんよ。

過去に引きづられにくくするため

あなたの身の回りにあるモノや人たち。
それらを見たり関わったりしていると過去の自分を思い出すこともあるでしょう。

過去の自分を見て、思い出として美化できるのなら良いんですけれども。
残念ながらすべてがそうとはいかないのが現実ってもの。

時にはその過去の自分を思い出すことでツラくなってしまうこともあるはず。
どうしてこんなことになってしまったんだ、って。
特にツラいことが起こった直後はそうなりやすいでしょう。

ツラくなってしまうなら、断捨離として、過去の自分を思い出すモノや人を物理的に遠ざけることをオススメします。
それらを見たり、それらと関わることを減らすことであなたの気持ちは楽になるはずです。

具体的には以下のようなことをしてみましょう。

  • これまで捨てずに持ち続けたものを捨てる
  • ある場所へ通うのをやめる
  • ある人と会うのをやめる
  • ある人との連絡を取るのをやめる
  • ある人を思い出すモノを捨てる

過去の自分を思い出してツラくなってしまうモノや人と関わり続けると、断続的に心にダメージを喰らうことになるでしょう。
あなたが精神を病んでしまう前に、正常に判断ができるうちに、断ち切ってしまうことも時には必要ですよ。

かたぴ

いつの日か「そういやあの時あんなことがあったなぁ」と思える日が来るはず。
過去の出来事を酒のツマミにできる日まであなたには健康で元気でいてほしいんです。
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断捨離するとき勇気が試される

「そうは言ってもそんな簡単に捨てられないよ・・・」

これまで持ち続けたものを捨てたり、これまでやってきたことをやめたりするのには勇気が必要ですよね。

分かりますよ、その大変さ。
どうしたって断捨離しようとすると過去の自分を否定するような気持ちになるでしょうから。

過去の自分はそれをすることが正しいと思っていた

「これまでの自分がやってきたことは間違っていたの?」
「あの時あんなことをしなければ今頃きっと・・・」
「あの日に戻りたい・・・」

振り返ったって過去は変えられないのに考えてしまう。
いつまでも悩んでしまう。
ズルズルと引きずってしまう。

でも、当時はそうすることが大事だ、自分にとって必要だ、と判断して行動したからこそ、その結果になったわけです。
その時のあなたにはそれで精一杯だったんですよ。

もし今振り返って、あの時あんなことをしたのは失敗だった、間違いだった、こうすべきだったと思えたなら。
それはあなたが人として成長できた証じゃないでしょうか。

人生なんてそれの繰り返しですよ。

かたぴ

次はそうならないようにすればいい。
過去の自分を反面教師にすることでね。

過去のあなたよりも、これからのあなたがどうしたいか

もちろん過去を振り返って自分がどういう人生を歩んできたのか、何が大切な価値観なのかを考えるのはとても大切なこと。

でも、それはそれ、過去は過去。
大事なのはそれらを踏まえてこれからのあなたがどうしていきたいかを考えることです。
過去の自分があったからこそ、今の自分があるわけで。

過去の自分を振り切れば振り切れるほど、しがらみが減って、新しいことに気軽に取り組みやすくなります。

あなたがこれからの人生をどうしたいか?
変わりたいと思うならこれまでの自分に縛られる必要はありません。

これまでやってきたことをやめたって、あなたの身体には経験値が貯まっています。
何もかもゼロになるわけじゃないんですよ。

かたぴ

経験値の多さこそ人としての豊かさではないでしょうか。

まとめ

断捨離して過去の自分と決別する

  • 限られたリソースを今必要なところに向ける
  • 過去に引きづられてしまうことを防ぐ
  • 過去の自分がやっていたことは、その当時それをすることが正しいと思っていた
  • 過去の自分がどうかではなく、これからの自分がどうしたいかを考えよう

確かに断捨離したことで短期的には悲しくなりました。
それは紛れもない事実です。

それでも前へ進むためには、これまでの自分に満足して終わるわけにはいかないのです。
立ち止まることはあっても、立ち止まり続けてはならない。

前へ進んだからこそ、新しく得られた経験があります。
人として成長できたのも実感できました。

これからも幾度となく、前へ進むために今までやってきたことをやめるときがあるはず。
それでも俺はその時の自分が大事だと思うことを大切にして行動していきたい。

あなたも新しい自分を目指すために、過去の自分と決別して前へ進んでみませんか?
応援しています。


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