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一つの会社で仕事してるだけで大丈夫?会社員にこそ「複業」をオススメしたい3個の理由

みなさんこんにちは。かたぴです。

IT企業で週5日Androidエンジニア(会社員)しながら、UberEatsの配達パートナー二つのブログ運営をやっています。
いわゆる複業ですね(副業ではない)。

さて、先日、以下のようなツイートをしました。

【会社員が複業をやるべき理由】
・会社の中だけの人間にならないようにするため
・誰でも気軽に情報発信ができる時代だから
・自分の市場価値を高めるため
防ぐべきは「会社を退職したり倒産したりしたら生活できない」という状態。現状に甘えず、思考停止せず、時代に合わせた生き方を模索しよう。

今日は上記についてお話していきましょう。
会社員としてどこかの企業で勤めながら、プライベートの時間で自分のビジネス(プロジェクト)にもチャレンジしていきませんか?

理由①会社の中だけの人間にならないようにするため

名刺が無くなっても戦っていけるようにする

会社だけで仕事していると、当然ながら会社に依存して生きることになります。
例えば俺であれば、肩書きは○○株式会社のAndroidエンジニアのかたぴのようになるでしょう。

その会社にネームバリューがあれば
「あの企業に勤めてるんだねすごい!」
「○○株式会社なら取引先として信用できる」
のように言われることもあるはずです。

また、クレカや賃貸の審査においても、ちゃんとした企業で働いていると審査が通りやすくなることもあるでしょう。
そのような企業で働いていることそのものが信用になるので。

多くの就活生がこぞってネームバリューのある名だたる大企業に応募したくなるのもそういった側面があるはずです。

・・・でも、もし働いている会社が倒産してしまったら?
もしくはクビになってしまったとしたら?

当然、自分の肩書きから企業名は消えてしまいます。
いわば会社の名刺を失った状態。

会社という狭いコミュニティから、世の中というとんでもなく広いコミュニティに放り出されてしまったあなた。
そのとき、あなたは企業名が消えた肩書きから、世の中にどんな価値を提供する存在だとアピールできるでしょうか?

複業していれば、1個の肩書きが消えてもいくらでも他の肩書きで戦っていけます。
リスク分散とも言えるでしょう。

かたぴ

終身雇用制という時代はもう終わりました。
「あの会社で定年まで働くんだ」と完全に身を委ねることは危険です。

会社でのあなたの成果は会社としての成果になる

あなたがどんだけ会社で頑張ろうが、仕事で成果をあげようが、対外的には会社としての成果になります。
会社として、このような製品を開発しました、このようなサービスを新しく始めます、のような。

なので、開発した製品や手がけたサービス、成果物はあなた個人の所有物ではありません。
所有物でもないから自分の資産にもなりません(経験、スキル、人脈は残るけどね)。

資産にならないから、その会社の人間でなくなってしまうとあなたへ直接収入をもたらすものは無くなってしまうんです。

また、成果物が個人ではなく会社のものになってしまうと対外的に自分の価値を示しづらくなります。
社外の人からしたら、その人が何をやっていたのか、どんなことができる人なのかを見るには、個人の成果物が分かりやすい例だからです。

個人の成果物がないと履歴書や職務経歴書に過去の仕事での経験を書くしかないわけですが、いくらでも主観で書けてしまうので説得力に欠けてしまいますよね。

かたぴ

複業を通じて個人の成果物も出していれば、その成果物を通じて周りに自分がどんな人なのか、どんな価値を与えようとしている人なのか伝えることができますよ。
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理由②誰でも気軽に情報発信ができる時代だから

限られたメディアが独占して情報発信していたかつての時代

インターネットがまだ世の中に普及してなかった頃を思い出してみましょう。
スマホはおろか、ガラケーすらなかった頃です。

当時、広く情報発信することができたのは新聞・ラジオ・テレビといった限られたメディアのみ。
情報発信するにしても高価な機械がたくさん必要で、広く情報を行き渡らせるためには各地に人を配置する必要がありました。

つまり、当時は情報発信するにしても膨大なコストが必要だったわけです。

かたぴ

昔は、個人が気軽に情報発信を始めることはできませんでした。

インターネットの登場

ところが、インターネットが普及してから状況は変わりました。
インターネットは情報発信のコストを大幅に下げたのです。

なぜかというと、情報発信する環境は誰もが持っているから。

例えば、LINEで相手にメッセージ・写真・動画を送ること。
これだって情報発信です。

他にもInstagram、Youtubeなどで写真や動画をコンテンツとして配信する。
有名になるとInstagramer(インスタグラマー)、Youtuber(ユーチューバー)と言われる人もいますよね。

これらの情報発信に膨大なコストはかかりません。
必要なのは基本的にPCやスマホといったデバイスと、インターネットに接続できる環境だけ。

情報発信のためにこれらを準備するというより、もはや普通に暮らしていれば日常的に誰もが使っていますよね。

かたぴ

限られたメディアだけが情報発信できる時代はもう終わったのです。

誰にでも情報発信するチャンスがある

インターネットやスマホの普及によって、個人でもコストをかけることなく情報発信できるようになりました。

今の時代、誰にでも情報発信する機会は与えられています。
もちろん会社員しながらだって情報発信できるんです。

話を頭に戻すと、会社員の複業として
「インターネット上で、あなたの好きなことや得意なことを発信しませんか?」
ということですな。

先ほども書いたように、PCやスマホ、インターネットに接続できる環境さえあれば誰でも情報発信できます。

  • ブログ
  • Youtube
  • iOS/Androidアプリ開発
  • note
  • Twitter
  • Instagram

なんでもいいですよ。

それぞれでの情報発信のやり方なんていくらでもネット上に情報が転がっています。
必要な情報を集めたら、あとはもうやるだけ。

そんな俺は複業としてブログを二つ運営しております。
運営しているのはこのブログともうひとつフリーゲームの攻略ブログです。

参考 トップページフリーゲーム攻略!

かたぴ

情報発信の大切さフリーゲームの攻略ブログを作った経緯については以下の記事にも書いていますので、気になる方は読んでみてください!

理由③自分の市場価値を高めるため

収入を増やす

会社で働いていれば確かに一定の給料は出続けるでしょう。
ただ、会社の給料ってそんな簡単には増えませんよね。

そりゃあ会社の給料を決めてるのは自分ではなく会社ですから。
年に1回か2回、給与改定があるくらいでしょう。

それなら給料は自分から増やしませんか?
俺の給料は俺が決める!って感じで。

要するに、「会社以外で自分の複業からも収入を得られるようにしてみませんか?」ということです。

かたぴ

例えばブログ運営の場合、ブログを見に来てくれた方がブログ内の広告をクリックしてくれたり、掲載した商品のリンクから商品の購入してくれたりすると、ブログの運営者に収入が入るんですよ。

自分の好きなことや得意なことで価値を与える

あなたにも好きなことや得意なことがあるはずです。
例えば以下のような感じで。

  • 24時間の中で多くの時間をかけてやっていること
  • ある時期にものすごくハマってやっていたこと
  • 周りから「○○の人」と言われるくらいイメージがあること
  • 毎日欠かさずにやっていること
  • それをやるのにモチベーションが関係しないこと

自分が何が好きで何が得意なのか浮かびましたか?
間違いなく言えることは、それらは他の多くの人よりも詳しいということです。

詳しいならば、周りの人に対してその強みを発揮してみませんか?

理由②でも紹介した、俺が複業の一つとしてやっているフリーゲームの攻略ブログも以下のような好みがあるから。

  • 昔からマイナーなフリーゲームが大好き
  • 中級者や上級者よりも、初心者のためになりたい
  • 攻略情報をまとめあげてストックしていくのが楽しい(収集要素)
参考 トップページフリーゲーム攻略!

かたぴ

繰り返しになりますが、個人による情報発信のコストは大幅に下がっています。
現代は『自分の好きなことや得意なこと』をたくさんの人に気軽に発信することができる時代ですよ。
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まとめ

会社員にこそ「複業」をオススメしたい3個の理由

  • 会社の中だけの人間にならないようにするため
  • 誰でも気軽に情報発信ができる時代だから
  • 自分の市場価値を高めるため

ひとつの会社だけで仕事をするというのは、その会社に生活も委ねるということになります。
もしその会社で働けなくなってしまったら収入がなくなるので困りますよね。

他の場所でも自分が活動できる場をいくつか用意しておけば、どれかがダメになってもリカバリーしやすくなります。
ある意味リスク分散とも言えるでしょう。

加えて現代は誰でも情報発信が気軽にできる時代です。
あなたの好きなことや得意なことを世の中にアピールするのもとてもやりやすくなっています。

好きなことや得意なことをアピールしつつ、世の中に自分の存在を認知させ、必要としている人に情報や価値を提供していく。
そうすれば自分の市場価値は上がり、そこに収入や認知度といった形で対価が得られますよ。

かたぴ

もはや、やるかやらないかの世界なんです。
さぁあなたはやりますか?やりませんか?

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