【Uber Eats】配達の仕事の5つの特徴を解説!【現役の配達パートナーが語る】

かたぴ

みなさんこんにちは。かたぴです。
2019年2月にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして登録し、自転車で約1,200回配達しました。その後、2019年10月にバイクでの配達に切り替えて今に至ります(累計配達回数は6,500回以上)

この記事は
「Uber Eatsの配達の仕事を始めようか迷っている」
「そもそもUber Eats配達がどんな仕事なのかよく分からない」
という方向けの記事です。

Uber Eatsの配達の仕事について話すと大抵驚かれます。
「そんな仕事ある?」って。

Uber Eats配達の特徴は以下の5点です。

  • 時間的に自由で気楽な仕事
  • 参入のハードルは非常に低い
  • 自分の努力次第で大きく稼げる
  • 自由だからこそ責任や負うべきリスクもある
  • 安定する仕事ではない

現実的な話、Uber Eatsの配達は良いところも悪いところもあります。
(良いところしかない仕事のほうが珍しいですが)

そこでこの記事では上記5つの特徴をひとつひとつ解説していきます。
気になった方、ぜひこの記事を読み進めてもらえれば幸いです。

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プロモーションコードの入力方法は下記の記事にて画像つきで解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。


特徴①時間的に自由で気楽な仕事

時間的自由に関してはズバ抜けています。
まさに新しい仕事。

仕事の時間はすべて自分で決められる

Uber Eatsの配達の仕事にシフトはありません。

昼だけ配達するのも、夜だけ配達するのも、土日だけ配達するのも、朝から深夜までずっと配達するのも、1週間連続で休むのも、仕事時間はすべてあなたが決めていいんです。

これだけで、もうズバ抜けているといいますか。
配達パートナー一人ひとりが個人事業主であり、一人社長だからこその自由ですね。

出勤・退勤・欠勤の連絡は不要

出勤や退勤の際にタイムカードを切ったり、日報を書いたりなどで、誰かに報告する必要はありません。

急な予定が入ったり体調不良になったりしても、電話で上司に連絡する必要もありません。

やることはUber Eatsの配達用アプリ上でボタンをひとつ押して、オンラインモード(配達の依頼を受注できる状態)にするだけ。
あとは依頼が入れば、勝手にスマホに通知で飛んできてお知らせしてくれます。

仕事を終えたくなったら今度はオフラインモードを切り替えるだけ。
簡単でしょ?

かたぴ

学生時代の自分はシフト勤務が嫌で1日限定の派遣の仕事ばかりやっていたんですが、その派遣の仕事すら上回る自由さがあります。出勤・退勤・欠勤の連絡の際にもビクビクしたり、周りの目を気にする必要なんてないんです。
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特徴②参入のハードルは非常に低い

18歳以上で、自転車・バイク・軽貨物が適切に運転できる人なら誰でもUber Eatsの配達パートナーになることができます。

入社試験はない

配達パートナーになるのに、筆記試験や技能試験はありません。
履歴書の準備も不要です。

なので合格不合格といった概念がそもそも無いんです。

面接もない

自己PRとか志望動機とかを話す必要はありません。

事前のWeb登録を済ませたら、後は最寄りのパートナーセンターに出向いて仕事に関する説明を受けるだけで終わりです。

初期投資も非常に低い

登録費とか年会費とかは一切かかりません。

配達に特化した自転車やバイクを新たに買う必要はありません。
日常で使っている自転車やバイクがあればそのまま配達に使用できますよ(シェアサイクルなどのレンタル自転車でも配達可)

あとは配達用バッグですね。
登録時に無料(※)でもらえて、デポジットとして最初の数回の報酬からバッグ代が引かれます(配達パートナーを辞めてバッグを返却したときにデポジットが返ってくる)

MEMO
※現在は、コロナウィルス騒動のためにAmazon等で自分でバッグを購入する必要があります(現在パートナーセンターが閉鎖されておりバッグが受け取れない状態のため)

かたぴ

参入のハードルが非常に低いからこそ、良くも悪くも、ライバルは多くなります。

特徴③自分の努力次第で大きく稼げる

仕事の時間を自分で決められるからこそ、仕事にガッツリ時間を投下すれば1日や1週間だけで大きく稼ぐことも可能です。

もちろん最初から大きく稼げるほどUber Eats配達は簡単じゃないですけどね。
配達を何度も繰り返し、とにかく経験を積んで努力し続けることが成長への近道。

1週間で10万超えも可能

上記は2020年3月上旬の自分の実績です。

一般的な会社員が週40時間勤務であることを考えれば1週間で67時間仕事というのは相当長い時間ではありますが、遊んだり友だちと会ったりする予定を削って短期集中でやれば、1週間で10万以上稼ぐこともできちゃいます。

1週間だけ思いっきり仕事してその後は長期で旅行に行く、なんてライフスタイルも可能になりますよ。

1日で3万超えも可能

これらはTwitterで話題になっている猛者たちの記録です。

自分も通常の売上だけであれば1日で24,000円台が最高記録(この記事更新時点)なので、1日で30,000円超えというのは神レベルです。

もちろんここまでの数字は簡単には出せません。
何千回も配達回数を積み重ね、この仕事について精通しているからこそ為せる技。

ただ、実績値として出ている以上、不可能ではありません。

かたぴ

すべてはあなたの努力次第!
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特徴④自由だからこそ責任や負うべきリスクもある

自由は責任の対価です。
自由だけ享受できるほど甘くはないのが現実ですね。

確定申告を自分でやる必要がある

配達パートナーはUberの従業員でもないし、お店の店員でもありません。
あくまで業務委託契約を結んだだけの一般人です。

つまり、配達パートナーという仕事は個人事業主であってバイトではありません。

そのため、会社員だったら当たり前に行われる源泉徴収や年末調整がされません。
税金が引かれていない報酬全額が一旦そのまま自分の手元に入ってきます。

もちろん所得税を払っていないことになります。
つまり、そのまま何も申告しなかったら脱税になってしまいますよ。

年度末の確定申告は必ずやるようにしましょう。

車両は自分で用意して維持する必要がある

先程も書きましたが、配達パートナーはUberの従業員でもないし、お店の店員でもありません。

そのため、配達に使う自転車やバイク、軽貨物といった車両は自分で用意する必要があります。

また、それ以外にも以下も全部自腹になります。

  • 車両の本体費用(レンタル含む)
  • 車両のメンテナンス費用
  • ガソリン代
  • 軽自動車税
  • 月極の駐輪代

ただし、確定申告の際に経費にはできますけどね。
積極的に活用していきましょう。

任意保険への加入推奨

Uber Eatsの配達中に万が一交通事故にあっても、Uberが契約している保険を使うことはできます。

ただし、弁護士特約が無いので事故の際には相手や相手の保険会社と直接やり取りや交渉をしなければなりません。
また、事故の調査のためにUberから一時的にアカウント停止にされることも(しばらく配達ができなくなる)。

色々と不都合なので、自前で任意保険に加入しておくほうが安心です。
もちろん保険の代金はUberからは出ませんが、これも経費にしてしまいましょう。

かたぴ

会社員だけしかやっていないと税金周りなどのお金のことを知らない人も多いと思います(自分もそうだった)。確かに手間は増えるのですが、非常に勉強になるのでこれはこれでオススメです。

特徴⑤安定する仕事ではない

時期や天気、身体のコンディションなどによって収入は大きく左右されます。

完全歩合制

Uber Eatsの配達は時給制ではありません。

配達1回ごとに報酬が支払われます。
つまり、完全歩合制。

配達しなければ報酬はゼロ。
注文が全然入らないと都道府県の最低時給すら下回ることも。

身体が資本

事故って怪我したりして配達できなくなってしまえば仕事ができなくなります。
また、風邪を引いたときなども同様ですね。

当然ながら仕事ができないと報酬は1円にもなりません。

身体が健康であることに越したことはありませんね。

有給休暇や各種手当は無い

特徴④にも書きましたが、Uber Eatsの配達パートナーはUberの従業員ではありません。

つまり、Uberの正社員でも派遣社員でもありません。
我々配達パートナーは業務委託契約を結んだだけの存在。

そのため、有給休暇は一日もありません。
もちろん慶弔休暇などの各種休暇もありません。

時間が非常に調整しやすい仕事ではありますが、何か予定があったときに仕事をしない日があるとそれだけ収入が減ってしまいます。

また、家賃補助や通勤手当などの各種手当も一切ありません。
このあたりは会社員が恩恵を受けられるところですね。

かたぴ

安定するけど縛りが多い仕事、縛りは少ないけど安定はしない仕事、あなたはどっちがいいですか?

まとめ

  • 特徴①時間的に自由で気楽な仕事
  • 特徴②参入のハードルは非常に低い
  • 特徴③自分の努力次第で大きく稼げる
  • 特徴④自由だからこそ責任や負うべきリスクもある
  • 特徴⑤安定する仕事ではない

以上、Uber Eatsの配達の仕事の特徴でした。

決してラクな仕事ではないです。
ある程度成果を出すためには時間と努力も必要ですし。

ただ、時間的な自由さには眼を見張るものがあります。
その自由さを使って生活をどう変えるか?も考えるのが楽しいところですね。

Uber Eatsの配達パートナーという仕事、あなたも始めてみませんか?


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