「まずはやってみよう!」
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実際に100回以上配達した俺が『UberEats配達パートナー』に向いていると思う人の11個の特徴を解説します!

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

俺自身、配達回数も50回を超え、どんな人だとUberEatsの配達が向いているのか分かってきました。
やっぱりなんでもまずはやってみるもんです。

どんな仕事でも向き不向きはありますからね〜。
せっかくやるなら自分が向いていると思う仕事をやるほうが幸せですよ。

そこで、この記事では実際の俺の経験を踏まえながら、UberEats配達パートナーに向いていると思う人の特徴を11個解説したいと思います。

「配達パートナーやってみようかな?」
そう思っている人の後押しができるなら幸いです。

特徴1 地図が読める人

飲食店へ向かうにしてもお客さんの家に届けるにしても、行く場所は初めていくところばかり。

「今いる場所から見て、目的地がどっち方面にあるのか?」
を瞬時に把握できる能力はすごく役立ちます。

目的地の位置を把握できれば、あとは◯◯通りで行こうとか、ここの横断歩道を渡ろうとか判断もできるようになりますよ。

料理をなるべく早く届けることは飲食店もお客さんも望むことだと思うので、サクッと向かう方向を把握して向かうことが配達パートナーに課せられた使命なんじゃないかな?(もちろん料理をこぼさないよう安全第一で!)

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特徴2 道順に詳しい人

配達をサクサクとこなすためには道順に詳しいことに越したことはありません。

道順に詳しければGoogleマップでルート検索する手間が省けるし、都度都度止まって進行方向を確認する必要がなくなるからです。

「あー◯◯駅のとこね、はい今から行きます」
な感じですぐに向かうことができると早いですよ。

特徴3 自転車やバイクに乗るのが好きな人

UberEatsの配達は自転車もしくは原付バイク(一種・二種)でやることになります。
配達している間はずっと乗り続けるわけですから、当然自転車やバイクに乗ることが好きな人にとっては楽しい時間になること間違いなし。

俺自身、学生時代はサイクリング部に所属しており、6年間で30,000km以上も自転車で走ってました。
社会人になってから自転車で走る頻度は減ってしまったものの、現在累積で36,000km以上にもなってます。

つまり、それくらい自転車に乗るのが大好き!
社会人になってからバイクの免許も取ったくらいですし。

よく言われるんですよ、そんなに走って疲れないのか?と。
そりゃあ疲れるに決まっています。

でも、疲れるにしても楽しみ方が違う。
ホントに好きなことやっているだけだから、ストレスになるどころか、むしろストレスが解消されていくほど。

風を感じながら移りゆく景色を楽しんでみませんか?

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特徴4 いろいろな街の風景を見るのが好きな人

「◯◯駅の周辺ってこんな感じなんだ!」
「このお店なんか雰囲気いいな」
「今度この公園でのんびりしてみたい」

UberEatsの配達は普段見ない街の風景を楽しむきっかけになります。
こんな場所あったんだっていうことがたくさん増えますよ。

今度は仕事じゃないときに行ってみようってね。
友達や彼女を連れて行きたい場所の候補も増えますし。

この忙しい時代、目的がないとなかなかその場所まで行かないじゃないですか。
UberEatsの配達をしているとそこへ行く目的が自然と生まれますよ。

特徴5 運動したい人

これは自転車での配達に限った話になりますが。

配達のためにずっと走り続けてると結構な距離になります。
いろいろな場所へ行ったり来たり。
坂道を登るとなかなか足にもきますし。

ちょうど今俺は身体を絞ろうとしている最中なのですが、この配達が消費カロリーを更に増やすきっかけになってます。

体重もガンガン減っているのでやっていて楽しいですよ。
身体も絞れてお金ももらえるなんてなかなかないんじゃないでしょうか?

特徴6 接客が苦手な人

俺、正直接客は苦手なんですよね。
いろいろな方を相手に臨機応変に対応するのが不慣れで。

元々人から怒られることに慣れていないのに、大学生なりたての頃にバイトでやってたスーパーのレジ打ちでクレーマーにメンタルやられてしまったんですよね…
あー思い出すなぁ…

その点UberEatsの配達時の接客は、レストランから料理を受け取るときと、お客さんに料理を渡すときだけ。
体感的に接客する時間は勤務時間の5%もない気がします。

最低限の挨拶と敬語が使えれば問題ありませんよ。

特徴7 一人の時間が好きな人

UberEatsの配達は基本一人の時間だらけ。
配達している間や、注文が入るまで暇している時間はずっと一人です。

煩わしい上司もいないし、あなたのやり方にケチを付けてくる人もいません。
注文が入るまでの時間や信号待ちをしている時間でスマホを見たって問題ありません。

割と俺自身がマイペースな性格もあって、自分の考えるやり方で進めるのが好きなので性に合ってるっちゃそうなのかも。

特徴8 都心部に住んでいる人

UberEatsの配達は全国どこでもできるわけではありません。

まだまだ人の多い都心部限定です。
東京や横浜をはじめ、地方都市だと名古屋、大阪、神戸、福岡など。
このUberEatsの取扱エリアのことをサービスエリアといいます。

当然、配達パートナーとしても、サービスエリア内じゃないと配達の仕事がないわけで。
サービスエリアから遠くに住んでいるのでは、そこへ通うだけで時間や交通費がかかってしまいます。

俺は今渋谷に住んでいることもあり、家を出て配達用のアプリをオンラインにするとすぐに注文が入ります。
平日も土日も注文のピーク時間帯(皆がごはんを食べる時間帯)は注文が殺到することもあり、配達の単価も高くなりがち。

都心部に住んでいると総じて有利で効率的です。

特徴9 シフト勤務に縛られたくない人

俺、シフト勤務って苦手なんですよね。
なんで1ヶ月も先の出勤する日や出勤する時間帯を決めちゃいけないんだろうって。

実際勤務する日が近づいてきたときに、飲み会とかイベントとか楽しい時間が入ることだってあるじゃないですか。
そんなときに事前に決めた仕事を理由に行けないというのが嫌で。

おかげで学生時代は派遣に登録してスポット勤務(1日だけ)の仕事ばかりやっていました。
前日とかに仕事募集のメールに対して返信して当日向かうみたいな。

ところが、UberEatsの配達の勤務の自由さは更にその上をいくんですよ。

事前に出勤するかどうかの時間を連絡する必要がないんです。
仕事を始めようと思った5分前に急用が入ったとか、なんか面倒くさくなったとかあったら、行かなくてOK。

その逆もしかり。
元々行かないつもりだったけど、急遽時間が空いたので配達したいとなったら行けばOK。

すべてはあなたの気分次第。
行きたければ行けば良い、ただそれだけ。

もちろん最低勤務時間や最低配達件数といったノルマもありません。

実際に配達をやってる最中に急遽友だちに誘われたとか、疲れてきたからもう帰りたいとかなったら、好きなタイミングで帰ってOK。
(もちろん注文を受注したならば原則ちゃんと届けてくださいね!)

特徴10 週払いで給料が欲しい人

UberEatsの給料は週払いです。
月曜から日曜までの勤務分が翌週の水曜あたりで振り込まれます。

どうしてもすぐにお金が必要だってときもあるじゃないですか。
月末の給料日まで待てないパターンってやつ。

誰かに金を借りるなんてできないし、キャッシングやリボ払いなんてしようものなら利息もかかってしまう。
だったら自分でサクッとすぐ稼いじゃったほうが自分だけで完結するから気がラクですよね。

俺は本業の仕事の給料だけで月の生活を回すようにしているので、UberEatsの給料は貯蓄用の別口座にしてます。
趣味や運動がてらでやっているUberEatsの配達で、どんどん貯まっていくのは見ていて嬉しいものですね。

特徴11 ひたすら同じことを繰り返す仕事が苦手な人

UberEatsの配達の仕事は実際に受注するまで、どの飲食店へ向かうのか、どこのお客さんの家に届けるのかは分かりません。
だからその日自分がどこのエリアで配達するかはやってみないと分からないのです。

あるときは住んでいる渋谷より西側(中目黒や駒場東大前)で行くときもあれば。
渋谷より南側(恵比寿、目黒、品川)で行くときもあります。
はたまた渋谷より東側(六本木や広尾)へ行くことも。

この完全なランダム性がいいんですよね。
予想がつかないからこそ、やる度に配達する場所が変わる。

先にも書いたけど、行く度に街の発見があるわけです。
「次はどこへ行くんだろう?」というワクワク感があります。

確かにUberEatsの配達もある種パターン化されてるっちゃそうなんですけども。
受注して飲食店で料理をピックアップして、お客さんの家に届けるという流れは毎度同じです。

ただ、その中身が毎回違うから俺は楽しめるんですよね〜。

まとめ

UberEats配達パートナーに向いていると思う人の特徴

  • 地図が読める人
  • 道順に詳しい人
  • 自転車やバイクに乗るのが好きな人
  • いろいろな街の風景を見るのが好きな人
  • 運動したい人
  • 接客が苦手な人
  • 一人の時間が好きな人
  • 都心部に住んでいる人
  • シフト勤務に縛られたくない人
  • 週払いで給料が欲しい人
  • ひたすら同じことを繰り返す仕事が苦手な人

やるからには向いている仕事をやったほうがいいですよ。

仕事は人生の中で相当な時間を割くんですから、仕事に妥協はしちゃいけないと思います。
ほんとに楽しんでやれる仕事はひたすら追い求めないと。

まぁ、向いている向いていない以前に、いつでも好きな時に働けるという仕事というのはホントに自由で便利ですよ。
テクノロジーの進化ってすごい。

これからもっとそういう仕事が増えてくるといいですね。

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