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【実体験】UberEatsの『配達パートナー』に向いていると思う人の11個の特徴を解説! 〜実際に自転車で200回以上配達してきた俺の経験談〜

この記事の対象者
  • UberEatsの配達パートナーをやろうかどうか迷っている人
  • 現役配達パートナーの経験談を聞きたい人
  • 自分の好きな時間に仕事をしたい自由人

みなさんこんにちは!
土日限定で、自転車でUberEats(ウーバーイーツ)の配達やってるかたぴです!

突然ですが、UberEatsの配達に興味ありませんか?
お店に料理を受け取りに行き、それをお客様の家へ届ける仕事です。

正直、かなり自由で気楽な仕事だと思ってます。

学生時代に知ってたらバイトはUberEatsの配達一択だったと思うほど。
当時から自転車で走るのが好きだったもんでね〜。

俺自身、2019年2月からUberEatsの配達パートナーに登録して、今までに200回以上配達してきました。

実際に配達をやってみて
「あぁーこんな人はUberEatsの配達パートナーに向いているな」
というのが分かってきたんですよ。

どんな仕事でも人によって向き不向きはありますからね〜。
せっかくやるなら自分が向いていると思う仕事をやりたいですよね!

そこで、この記事では実際の俺の経験を踏まえながら、UberEats配達パートナーに向いていると思う人の特徴を11個解説したいと思います。


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学生やフリーターのバイトとしても優秀なので是非どうぞ!

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こんな仕事が好きな人

特徴①自分で仕事する時間を決めたい人

UberEatsの配達は、好きなときに仕事をして、好きなときに仕事を終わらせることができます。
最低勤務時間や最低配達件数といったノルマももちろんありません。

いつ仕事をするのかはすべて自分の都合だけで決められちゃうんです。
こんな自由な仕事、今まであったでしょうか?

特徴②仕事しながら運動したい人

これは自転車での配達に限った話になりますが。

配達のためにずっと走り続けてると結構な距離になります。

いろいろな場所へ行ったり来たり。
坂道を登るとなかなか足にもきますし。

消費カロリーがめっちゃ増えます。マジで。

体重も減っているのでやっていて楽しいですよ。

かたぴ

身体も絞れてお金ももらえる仕事なんてなかなかないんじゃないでしょうか?

特徴③週払いで給料が欲しい人

UberEatsの給料は週払いです。
月曜から日曜までの勤務分が翌週の火曜日に振り込まれます。

どうしてもすぐにお金が必要だってときもあるじゃないですか。
月末の給料日まで待てないパターンってやつ。

誰かに金を借りるなんて気まずい。
キャッシングやリボ払いなんてしようものなら利息もかかってしまう。

だったら自分でサクッとすぐ稼いじゃったほうが自分だけで完結するから気がラクですよね。

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こんな趣味や特技がある人

特徴④地図が読める人

UberEatsの配達をやっていると、1回の配達で、大きく分けて2回地図を確認することになります。
現在地から飲食店まで向かうときと、飲食店からお客様の家へ向かうときですね。

いずれにしても、行く場所は初めて行く所ばかり。
地図が読めるに越したことはありません。

今いる場所から見て、
「目的地がどっち方面にあるのか?」
「目的地はどこ(駅、商業施設など)の近くか?」
を瞬時に把握できる能力はすごく役立ちますよ。

地図を読めるかどうかは配達のスピードにも影響があるんですよ。
サクサクと収入を得るためにもね。

料理をなるべく早く届けることは飲食店もお客さんも望むことだと思うので、向かう場所の位置をサクッと把握することが配達パートナーに課せられた使命なんじゃないかな?

かたぴ

サクサク配達するのも大事だけど、料理をこぼさないよう安全第一でね!

特徴⑤自転車やバイクに乗るのが好きな人

UberEatsの配達は自転車もしくは125cc以下のバイク(原付一種・二種)でやることになります。

配達している間はずっと乗り続けるわけですから、当然自転車やバイクに乗ることが好きな人にとっては楽しい時間になること間違いなし。

俺自身、学生時代はサイクリング部に所属しており、6年間で30,000km以上も自転車で走ってました。
社会人になってから自転車で走る頻度は減ってしまったものの、走行距離は現在累積で36,000km以上にもなってます。

つまり、それくらい自転車に乗るのが大好き!
社会人になってからバイクの免許も取ったくらい、風を感じながら走る乗り物は好きですね。

よく言われるんですよ、そんなに走って疲れないのか?と。
そりゃあ疲れるに決まっています。

でも、疲れるにしても楽しみ方が違う。
好きなことやっているだけだから、ストレスになるどころか、むしろストレスが解消されていくほど。
運動にもなりますし!

かたぴ

仕事中に、風を感じながら移りゆく景色を楽しんでみませんか?

特徴⑥いろいろな街の景色を楽しみたい人

「◯◯駅の周辺ってこんな感じなんだ!」
「このお店なんか雰囲気いいな」
「今度この公園でのんびりしてみたい」

UberEatsの配達は普段見ない街の風景を楽しむきっかけになります。
こんな場所あったんだっていうことがたくさん増えますよ。

今度は仕事じゃないときに行ってみようってね。
友達や彼女を連れて行きたい場所の候補も増えますし。

この忙しい時代、目的がないとなかなかその場所まで行かないじゃないですか。
UberEatsの配達をしているとそこへ行く目的が自然と生まれますよ。

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こんな性格の人

特徴⑦一人が好きな人

UberEatsの配達は基本一人の時間だらけ。

  • 飲食店へ料理を取りに向かっているとき
  • お客様の家に料理を届けに行くとき
  • 注文が入るまで暇しているとき

煩わしい上司もいないし、あなたのやり方にケチを付けてくる人もいません。
割と俺自身がマイペースな性格もあって、自分の考えるやり方で進めるのが好きなので性に合ってるっちゃそうなのかも。

注文が入るまでの時間や信号待ちをしている時間でスマホを見たって問題ありません。

かたぴ

先日、注文が入るまでの暇なときにポケモンGOやってましたよ笑

特徴⑧接客が苦手な人

俺、正直接客は苦手なんですよね。
いろいろな方を相手に臨機応変に対応するのが不慣れで。

元々人から怒られることに慣れていないのに、大学生なりたての頃にバイトでやってたスーパーのレジ打ちでクレーマーにメンタルやられてしまったんですよね…
あー思い出すなぁ…

その点UberEatsの配達時の接客は、飲食店から料理を受け取るときとお客様に料理を渡すときだけ。
体感的に、接客する時間は勤務時間の5%もない気がします。

かたぴ

「こんにちはUberEatsです!」
「ありがとうございます!」
最低限の挨拶と敬語が使えれば問題ありません。

特徴⑨ひたすら同じことを繰り返すのが苦手な人

UberEatsの配達の仕事は、実際に注文が入るまで、どの飲食店へ向かうのか、どこのお客様の家に届けるのか分かりません。
だからその日自分がどこのエリアで配達するかはやってみないと分からないのです。

今、俺は渋谷に住んでいますが、渋谷以外で以下のようなエリアで配達をやったことがあります。

  • 北側(参宮橋、新宿)
  • 西側(駒場東大前、三軒茶屋)
  • 東側(六本木、広尾)
  • 南側(恵比寿、目黒、五反田)

この完全なランダム性がいいんですよね。
予想がつかないからこそ、やる度に配達する場所が変わる。

先にも書いたけど、行く度に街の発見があるわけです。
「次はどこへ行くんだろう?」というワクワク感があります。

かたぴ

学生時代に派遣で一度だけ化粧品工場のライン作業の仕事をやったことがあるんですが、何時間もずっと同じ作業の繰り返しで発狂しそうになりました。
やはり仕事には向き不向きがあると感じた瞬間です。
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こんな環境が身近にある人

特徴⑩スポーツ用自転車や原付バイクを持っている人

UberEatsの配達で使える車両は自転車または125cc以下のバイク(原付一種・二種)のみ。

逆に、自転車や原付バイクの車種の指定はありません。
もしそれらを既に持っているならそのまま配達に使うことができます。

乗り慣れた自転車や原付バイクがそのまま配達にも使えるならそれに越したことはないですよね。

自転車に関してはスポーツ用自転車がオススメ!
やはり乗り心地は軽いし、スピードが出ますからね〜。

俺も乗り始めて10年近くになるスポーツ用自転車で配達してます。

かたぴ

もし自転車や原付バイクを持っていなくてもレンタルサービスを利用することもできます。
公式サイトでいくつかの事業者が紹介されているので以下のリンクを参考にしてみてください。
参考 車両レンタルのご案内 - 東京 -Uber

特徴⑪都心部に住んでいる人

UberEatsの配達は全国どこでもできるわけではありません。

まだまだ人の多い都心部限定です。
東京や横浜をはじめ、地方都市だと名古屋、大阪、神戸、福岡など。
このUberEatsの配達ができるエリアのことをサービスエリアといいます。

当然、配達パートナーとしても、サービスエリア内じゃないと配達の仕事がないわけで。
サービスエリアから遠くに住んでいるのでは、そこへ通うだけで時間や交通費がかかってしまいます。

俺は今渋谷に住んでいることもあり、配達の仕事を始めるとすぐに注文が入ります。
利用者が多いエリアだからか、注文のピーク時間帯(皆がごはんを食べる時間帯)は配達の単価も高くなりやすい。

都心部に住んでいると総じて有利で効率的です。

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まとめ

UberEats配達パートナーに向いていると思う人の特徴

  • 自分で仕事する時間を決めたい人
  • 仕事しながら運動したい人
  • 週払いで給料が欲しい人
  • 地図が読める人
  • 自転車やバイクに乗るのが好きな人
  • いろいろな街の景色を楽しみたい人
  • 一人の時間が好きな人
  • 接客が苦手な人
  • ひたすら同じことを繰り返す仕事が苦手な人
  • スポーツ用自転車や原付バイクを持っている人
  • 都心部に住んでいる人

やるからには向いている仕事をやったほうがいいですよ。

仕事は人生の中で相当な時間を割くんですから、仕事に妥協はしちゃいけないと思います。
ほんとに楽しんでやれる仕事はひたすら追い求めないと。

まぁ、向いている向いていない以前に、いつでも好きな時に働けるという仕事というのはホントに自由で便利!
テクノロジーの進化ってすごいですよね。

これからもっとそういう仕事が増えてくるといいですね😊


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