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【Uber Eats】目指せ満足度100%!高評価を維持するためにすべきこと

みなさんこんにちは。かたぴです。

東京や埼玉でUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,500回を超えました。
また、2019年10月1日よりゴールドパートナーの称号も拝命しております。

さて、Uber Eatsの配達パートナーとして仕事をする上で、気にすることの一つに満足度があります。
満足度はお客様とレストランパートナーからの評価の合計値によって決まるもの。

満足度によって配達パートナーはゴールドパートナーになることもできるし、アカウント停止にもなったりします。

当然ながら満足度が高いに越したことはありません。
いわば多くのお客様とレストランパートナーから高評価をいただくことが大事なわけです。

そこでこの記事では、満足度を高め、高評価を維持するために何をすべきか書いていきますよ。

Uber Eatsにおける満足度とは

満足度の確認画面

満足度とは、お客様とレストランパートナーからの直近100件の評価に対し、高評価が何件もらえたかによって決まります。

例えば、直近100件の評価のうち、99件が高評価、1件が低評価だった場合、満足度は99%となるわけです。

あくまで直近100件の評価によって満足度が常に更新されるので、低評価をもらっても、その後の100件の評価すべてで高評価を得ることができれば低評価は消えちゃうんですよ。

かたぴ

なので低評価をもらっても大丈夫。努力次第で再び満足度を100%に戻すことは可能なわけです。
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高評価を維持するためにすべきこと

寄り道をしない

安全な範囲で、少しでも早く届けることに越したことはありません。

お客様はお腹を空かせて待っているし、少しでも温かいものを食べたいと思っている。
レストランは作った料理が少しでも温かいうちにお客様に食べてもらいたいと思っている。

配達中に寄り道をすることで両者の希望を叶えられなくなるわけです。
ピックアップ依頼を受注したら、お客様に手渡すまで届け切ることに集中しましょう。

かたぴ

あなたが届けなきゃ誰がやる?って感じ。
トイレ行ったり、コンビニで何か軽食を買って食べたりするならオフラインにしてからね。

料理をこぼさない

いくら早く料理を配達したとしても、料理の中身をこぼしたりグチャグチャにしたりしたら元も子もありません。

確かにレストラン側の容器や梱包が不十分でこぼれることはあります。
とはいえ、配達パートナーとしては可能な限り走行中に容器を揺らしたり倒したりしないための努力はするべきでしょう。

かたぴ

実際に俺がやってるこぼさないための対策は以下に紹介してるので合わせてどうぞ。

レストランやお客様からの注意事項を守る

レストランやお客様から、配達に関する注意事項が書かれていることがあります。

特にこれらを守らないと低評価にされるかも…!
というのを紹介します。

レストランからの代表的な注意事項

  • 配達バッグを店内に持ち込まないでください
  • 裏口から料理を受け取るようにしてください
  • 料理が出来上がってない場合は外でお待ちください

お客様からの注意事項

  • ドアの前に(商品を)置いといてください
  • 到着したら電話してください
  • インターフォンは鳴らさないでください

挨拶をしっかりする

もうこれはUber Eatsの配達に限った話じゃないですがね。
挨拶は人として関わる上での最低限です。

俺もインターフォン鳴らして応答があったら「Uber Eatsです!」と言うし、オートロック解錠してくれたら「ありがとうございます!」と言いますよ。

商品渡した後は「ありがとうございました。失礼します〜」と言って立ち去ります。

かたぴ

挨拶されて不快に思う人なんていませんよね?

笑顔を心がける

ぶすーっとした顔で配達するよりは笑顔のほうがいいでしょう。
相手も同じ人間ですから。

笑顔と先ほどの挨拶はセットですね。
相手が気分良くなれるように接することです。

かたぴ

どんな人が届けに来るのか分からないUber Eatsだからこそ、少しでも安心感を与えていきましょうよ。

断熱材の入った配達バッグを使う

まれに配達バッグを使わずに配達している配達パートナーを街で見かけます。

自転車の前カゴにそのまま商品の袋入れて運んだりとか、腕に袋吊り下げながら自転車やバイクで運んだりとか。
そういうこと、絶対にやめてくださいね。

商品が冷めやすくなるのでお客様からしたらたまったものじゃありません。

配達パートナーになったら必ず断熱材の入った配達バッグが貸与されますから。
配達中は断熱材の入った配達バッグにしまって運ぶのがルールです。

かたぴ

配達バッグを背負うのが疲れるとか、バッグの見た目が嫌だからとか言う人がいるのかもしれませんが、あなたの事情なんて知ったこっちゃないです。
温かい料理をできるだけ温かい状態で届けるのがUber Eatsの配達のプロってもんですよ。

違う車両で配達しない

低評価以前に、違う車両で配達するというのはアカウント停止にされる立派なルール違反になります。

自転車で登録した人は自転車のみ、原付バイクで登録した人は原付バイクのみでしか配達できません。
(車両の変更をしたい場合にはパートナーセンターに出向いて申請する必要があります)

お客様が配達パートナーに対して低評価を押すと、低評価の理由の選択肢のひとつに「車両が違っていた」という項目が用意されてるくらいです。

本人が配達する

こんな人がいるとは身近で未だに聞いたことないですが、まれにプロフィール写真と異なる配達パートナーが配達に来ることがあるそうです。

いやはや恐ろしいですね…
何のためのプロフィール写真だか分からなくなります。

違う車両で配達することと同様、異なる配達パートナーが配達するのはアカウント停止になるルール違反になりますよ。
また、低評価の理由の選択肢のひとつにも「写真と一致しなかった」という項目が用意されています。

かたぴ

必ずプロフィール写真の本人が配達しましょう!

お客様からの評価が圧倒的に多い

満足度の確認画面(再掲)

記事冒頭で満足度はレストランとお客様からの評価によって決まると書きました。

とはいえ実際の評価はお客様からの評価が大半です。
8割から9割くらいがお客様からの評価になるほど。

なので高評価を維持するという点においては、いかにお客様に良い印象を与えられるかが勝負といっても過言ではないんですよ。

かたぴ

個人的にはレストランからの低評価はまだ一度ももらったことがありません。
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まとめ

高評価を維持するためにすべきこと

  • 寄り道をしない
  • 料理をこぼさない
  • レストランやお客様からの注意事項を守る
  • 挨拶をしっかりする
  • 笑顔を心がける
  • 断熱材の入った配達バッグを使う
  • 違う車両で配達しない
  • 本人が配達する

満足度で高評価を維持することは、配達パートナーのプロとして必須です。
ゴールドパートナーになるためにも各四半期で98%以上の高評価を得ている必要がありますから。

もちろん理不尽な理由で低評価にされたり、低評価にされる原因がまったく分からないときもあります。
とはいえ理不尽な低評価は頻繁にあるものではないので気にする必要はありません。

安全・迅速・確実に配達していれば、まず高評価は得られますよ。
ぜひ意識してみてくださいね。


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