【比較】Wolt(ウォルト)は出前館と何が違う?メリットとデメリット【配達パートナー向け】

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2024年6月16日(日)更新

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「Wolt(ウォルト)の配達パートナーに登録しようか迷っている」
「出前館の配達員をやっているんだけど、Woltってどうなの?」
「出前館と比較したWoltのメリット・デメリットを知りたい」

この記事ではこのような方々に向けて解説します。

MEMO

この記事の内容は2023年4月13日現在のWoltや出前館の仕様を元にしているため、みなさんがこの記事を閲覧するタイミングによっては仕様が変わっている可能性もあります。

出前館と比較した、Woltで配達するメリット

出前館と比較した、Woltで配達するメリットは以下の通りです。

  • 早スワイプ勝負ではない
  • 気軽に配達キャンセルできる
  • 地図の縮尺がオートスケールする
  • 3件以上の同時配達をやることもできる

ひとつひとつ見ていきましょう。

早スワイプ勝負ではない

Woltで配達依頼が入ったときの画面

出前館と異なり、Woltでは配達依頼を取れるかどうかは早スワイプ勝負ではありません。

出前館の配達アプリをバックグラウンドにしておいても通知で配達依頼が入ったかどうかは分かりますが、そこからアプリを開いても既に配達依頼が他の配達員に取られていることがほとんどです。

出前館の早スワイプ勝負の厳しさはその街の配達員がどれくらい多いかにもよりますが、基本的に出前館の場合は配達アプリを常に表に出しておかないと配達依頼が取りづらいんですよね(たまに表示される「あなただけのオファー」のように落ち着いて配達依頼が取れるときもありますが・・・)

なのでWoltの場合は「ピック先やドロップ先の場所」のほか「配達の報酬の金額」といった配達依頼の内容をゆっくりと確認した上で依頼を受けるかどうかを決められるのが強み。

気軽に配達キャンセルできる

出前館と異なり、Woltでは気軽に配達キャンセルできます。

出前館では車両故障や交通事故みたいな余程のトラブルでないとキャンセルできない(受けキャンできない)ので、一度受けた配達依頼は基本的にやらなければいけません。店でどれだけ待たされようが、です。

その点Woltでは配達アプリからサポートに連絡するだけで配達依頼を外してもらえるので非常に気楽!ピック中に駐禁が切られそうな場所だったり、間違って配達依頼を受けてしまったり、店での待ち時間が長くなりそうな場合でも安心です。

地図の縮尺がオートスケールする

出前館と異なり、Woltでは現在地と目的地の距離に応じて地図の縮尺がオートスケールします。

そもそも出前館の地図ってなんであんなに見づらいんでしょうね(笑)よくこんな仕様で配達アプリをリリースしたな・・・って思うレベルです。多分これを読んでくださっている出前館経験者の多くの方が感じているはず。

Woltでは頻繁にスマホに触れて地図の縮尺を手動で変える必要はありません。安全運転にも貢献してくれます。

なので出前館と比べればWoltの配達アプリの地図はかなり見やすく、使いやすく感じること間違いなし!(ちなみに配達アプリの地図はUber Eats が一番見やすく使いやすいと思ってます)

3件以上の同時配達をやることもできる

出前館と異なり、Woltでは3件以上の同時配達をやることも可能です。

Woltは出前館と違って「◯回配達で◇円追加」といった感じのUber Eats みたいなボーナスがあるので、短時間で配達回数を積み重ねられるかどうかは結構大事。

3件以上の同時配達はなかなか遭遇できるものではありませんが、もしやれたら短時間で稼ぐチャンス!もちろん配達バッグへの収納はそれだけ難しくなりますし、お届けが後のお客さんは配達遅延にもなりやすいので迅速な配達も必要ですけどね。

出前館と比較した、Woltで配達するデメリット

出前館と比較した、Woltで配達するデメリットは以下の通りです。

  • 報酬の計算式がブラックボックスである
  • 1件あたりの配達単価は低くなりがち
  • 現金払いの配達のON/OFF変更はできない
  • 知名度の低い都市が多い
  • 地図上の現在地アイコンがカクカク動く
  • 異なる都市で稼働するときには都市変更の申請が必要

ひとつひとつ見ていきましょう。

報酬の計算式がブラックボックスである

出前館と異なり、Woltでは2023年1月から報酬の計算式がブラックボックス化されました。

ブラックボックス化、つまり分からなくなったということです。Uber Eats の配達員もやられている方であれば「Woltの報酬の仕組みもUber Eats と同じような感じだよ」と言えば伝わりやすいでしょうか。

かつてのWoltは「基本料金XXX円で、◯kmごとに距離料金として◇円加算」のように計算式が公開されていたので「その配達の報酬がなぜその金額なのか」を説明できたのですが、現在は報酬の仕組みが変わったので計算式も分からなくなりました。

現在のWoltでも、例えば「長距離だと報酬の金額が増える」ということくらいは分かりますが、計算式が分からないので金額を数円ちょろまかされても気づくのは難しいです。

なのでWoltで稼働するなら、配達依頼が入った時点で報酬の金額のほかピック先やドロップ先の場所を見て「まぁこの内容でこの金額ならやってもいいかな」といった具合に納得感があれば配達依頼を受けるという感じになります。

その点出前館は、配達1件いくらで、◯kmから△kmまでは円加算で、そこにブーストの倍率がかかる、のように明確な計算式があります。「その配達がなぜその金額なのか」を説明できるということですね。

1件あたりの配達単価は低くなりがち

出前館と比べると、Woltでは配達1件あたりの単価は低くなりがち。

特に、配達員数が多い街でショートピック&ショートドロップの配達だと1件あたりの報酬が300円前後になってしまうことも?(状況によっては300円を切ることもある)

Woltの報酬は「1発ドカンよりも、コツコツと配達回数を積み重ねてボーナスを狙う」が基本的な戦略。Uber Eats のクエストのように「◯回配達で◇円加算」といったボーナスがあるので。

ただ、悪天候の日など注文数に対して配達パートナーが集まらないと思われる日には、時間限定ボーナスとして「報酬が◯倍になる」みたいなことも?そういった日の報酬は1発ドカンも狙えます。

その点出前館は地域によって1件あたり550円とか600円がベースで、そこから距離によって金額が増えたり、ブーストの倍率で金額がアップしたりしますよね。さすが「報酬の金額は業界最高水準」と言っているだけはあるんじゃないかなと。

現金払いの配達のON/OFF変更はできない

出前館と異なり、Woltでは現金払いの配達のON/OFFを切り替えることはできません。

ただ勘違いしないでほしいのは「現金払いの配達が必須というわけではない」ということ。

あくまでON/OFFが切り替えられないので全員に現金払いの配達依頼が入ってきてしまうのですが、現金払いの配達をやりたくなければ配達依頼を拒否すればいいということです。

Woltでは出前館と同様に「その配達が現金払いかどうかは配達依頼が入ったときの画面(鳴ったときの画面)で分かる」ので、現金払いの配達をやりたくない人はその表示を確認した上で拒否すればOK!

もちろん現金払いの配達をやらないからといって報酬に差がついたりペナルティーをもらったりすることはありません。

知名度の低い都市が多い

出前館と異なり、Woltは知名度の低い都市が多いです。

Woltの配達バッグを背負った配達員が街でチビッコに「あっ!Uber Eats だ!」とよく言われてしまうくらいには、知名度は低いと言わざるを得ません。

ちなみに私は日本各地でWoltの配達をやってきましたが、WoltがUber Eats や出前館より強いなぁと感じたのは札幌・帯広・盛岡・広島・呉といった都市くらい。

日本のフードデリバリーといえばやはりUber Eats と出前館の2強。Woltは2020年3月から始まったこともあり、どうしても知名度で劣っている都市が多いんですよね。

「知名度が低い=注文数も少ない」ということになりがち。なのでWoltが強い都市以外でやる場合には、Uber Eats や出前館といった他社にも登録しておくほうが賢明です。

地図上の現在地アイコンがカクカク動く

出前館と異なり、Woltでは地図上の現在地アイコンがカクカク動きます。

慣れていない場所で走っていると、現在地アイコンがカクカク動くがために「曲がるべき場所を通り過ぎてしまう」なんてこともあるかもしれません。

また、Woltでは現在地アイコンに「今自分がどちらに向かって走行しているのか」を示す矢印も表示されていないので、進んでいる方向が走行中にぱっと見で分かりにくいという問題もありますね。

まぁ出前館との比較においては、メリットで書いた「地図の縮尺がオートスケールする」の恩恵が大きすぎるので、現在地アイコンがカクカク動く程度は気にならない人もいるかも?

異なる都市で稼働するときには都市変更の申請が必要

出前館と異なり、Woltでは異なる都市で稼働するときには都市変更の申請が必要です。

出前館ならUber Eats と同じように、サービスがやっている街であればオンラインにするだけで配達依頼が入ってくるのですが、Woltの場合にはそうはいきません。

というのも、Woltでは現在登録している都市の配達依頼しか入らない仕様だからです。もし異なる都市でWoltの稼働をやりたいならその都度サポートに都市変更の申請をしなければなりません。

まぁ都市変更してまで稼働する方はそこまで多くないでしょうし、サポートが空いている時間帯なら5分ほどで都市変更が完了するので大変ではないのですが、どうしてもひと手間はかかるということでデメリットに挙げさせてもらいました。

まとめ

出前館と比較した、Woltで配達するメリットは以下の通りです。

  • 早スワイプ勝負ではない
  • 気軽に配達キャンセルできる
  • 地図の縮尺がオートスケールする
  • 3件以上の同時配達をやることもできる

また、出前館と比較した、Woltで配達するデメリットは以下の通りです。

  • 報酬の計算式がブラックボックスである
  • 1件あたりの配達単価は低くなりがち
  • 現金払いの配達のON/OFF変更はできない
  • 知名度の低い都市が多い
  • 地図上の現在地アイコンがカクカク動く
  • 異なる都市で稼働するときには都市変更の申請が必要

Woltが強い街(札幌・帯広・盛岡・広島・呉)でない限りはWolt単体で稼働するのは厳しいものがあるかなと。もしそうなら出前館やUber Eats など複数に登録しておくのが吉。

少しでも参考になれば幸いです!

もし「Woltの配達パートナーの仕事に興味がある!」という方は下記の記事で登録手順について解説しているので合わせてどうぞ。

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