「まずはやってみよう!」
時間を大切にして、のびのびと健康に生きるための情報発信ブログ

他者は自分の期待を満たすための存在ではない 〜他者に期待しすぎない〜

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapi1103)です。

「あの人に期待している」
あなたはなぜその人に期待をするのでしょうか?

あの人は自分にメリットをもたらしてくれる存在だから?
または、自分があの人に対して何かをやってあげたから?
それとも、その人は自分にとって特別な存在だから?

過去に期待が満たされるとどうしてもそう思ってしまいがち。
ですが・・・いつも期待通りにはならないのが現実というもの。

人に期待しすぎると、期待が満たされなかったり裏切られたりしたときにダメージが大きくなります。

そりゃそうですよ。
他者は自分の期待を満たすための存在ではないのですから。

「あの人はなんでやってくれないの?」
「自分はこんなにやってあげたのに!」
「やってくれないとかあいつはひどいやつだ!」

そんなふうに思ってしまう人にこの記事は読んでほしい。
相手が何かをしてくれることを求めすぎていませんか?

考え方を改めて少しでもラクに物事を考えられるようになれば幸いです。

あなたも大なり小なり誰かを傷つける

「一緒にごはん行かない?」
「あの仕事をやってくれないだろうか?」
「子どもにはあの大学に行ってほしい」

こんな感じであなたもいろいろな人からお誘いやお願いを受けることがあるはずです。

でも、すべてのお誘いやお願いを受け入れてるわけじゃないですよね。
時には断るときだってあるはずです。

逆に相手からしたら、提案してみたけど断られてしまったので傷つく人もいるでしょう。
もしあなたにそれだけ期待をしていればね。

自分が他者の期待を満たすための存在ではないのであれば、その逆、他者が自分の期待を満たすための存在でもないわけです。

他者に期待しすぎると、
「あの人は自分に何をしてくれるだろうか?」
「あの人はきっと自分にとってメリットをもたらしてくれる」
のように、どうしても与えてもらうことばかりに目が行きがちになります。

かたぴ

あなたの人生をあなたが自由に生きていいように、他者の人生をあなたの都合のいいようにすることはできません。
スポンサーリンク

他者を変えるのではなく自分を変える

「誘ってみて断られたらどうしよう」
「こんなこと言って変に思われないかな?」

他者がどう思うのか?
他者はどう行動するのか?

これは自分にコントロールできないのです。

それならばコントロールできる自分自身の思考と行動に目を向けませんか?

他者が自分の期待を満たさなかったとしても気にしない。
あなたはあなたのできることをやればそれでいい。

あなたがやってみて、他者に断られたとしてもそれはそれで仕方ないのです。
他者に対して嘆くのではなく、次に向けて反省点を活かして自分自身の言動を改善していけばいい。

かたぴ

他者を無理にコントロールでもしようとしたら間違いなく関係に亀裂が生まれるでしょう。
それは避けなければなりません。

何かしてもらったら「ありがとう」の気持ちを忘れない

他者が自分の期待を満たしてくれるかどうかは関与できない。
自分の期待を満たしてくれるのかどうかは相手が決めること。

だとしたら、他者が自分の期待を満たすようなことをしてくれたときって、すごく嬉しくないですか?

他者が自分のために何かしてくれた。
他者が時間を割いてくれた。

相手が、好きでやってくれたことなのか?
それとも、渋々やってあげたなのか?
それは分かりません。

個人的にはやってくれた内容やその大小よりも、他者の何かしてくれたというその気持ちが何より嬉しいですね。

そんなときに伝えてみませんか?
「ありがとう」の一言を。

「好きな言葉は『ありがとう』です」
なんて言うとキザっぽいですけど、それでも俺は「ありがとう」が好きですね。

言い過ぎると「ありがとう」の価値が薄れるなんて意見もありますけど、言わないよりは言ったほうがいいと俺は思ってます。

かたぴ

感謝の気持ちを伝えられる人は老若男女問わず魅力的だし俺はそんな人が好きです。
とは言え、相手に「ありがとう」を言うのを押し付けてはいけませんよw
スポンサーリンク

まとめ

他者に期待をしすぎない

  • あなたが他者の期待を満たすとは限らない
  • その逆、他者もあなたの期待を満たすための存在でもない
  • 他者に期待しすぎると相手から求めるばかりの思考になりがち
  • コントロールできない他者に目を向けるのではなくコントロールできる自分の言動に目を向ける
  • 相手が何かをしてくれたら「ありがとう」を伝えよう

俺自身、普段からストレスを溜め込むことが少ないです。
もちろん好きなことしてる時間が多いからというのもありますが、他者に期待をしすぎないようにしているのも大きいと思います。

正直なところ、全く他者に期待をしないというのも難しい。
相手との距離感や関係の深さによって多少なりとも期待を持ってしまうことはあります。

ただ、期待をしたとしても、他者とのやり取りのなかで
「自分自身がコントロールできることはなにか?」
は常に考えたい。

自分は自分、他者は他者と割り切ってしまったほうがラクですよ。
あなたはあなたのできることをやりましょう。


ストレスを抱え込まないようにするために会社のすぐそばに住む職住近接もオススメしています!


いつだって人に優しい存在であり続けたい。
そのために普段意識していることをまとめたトップページはこちら。

いつだって人を思いやる存在であるために 〜人間関係トップページ〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA