「まずはやってみよう!」
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【Uber Eats】配達を1,900回以上やってきて思う、配達で気をつけるべき9個のこと

みなさんこんにちは。かたぴです。
自転車に乗ることが大好きで、Uber Eatsでの配達件数も先日1,900回を超えました。

さて、先日、以下のようなツイートをしました。

【Uber Eatsでの配達時に気をつけること】
・料理をこぼさない
・お届け先の住所をよく確認
・挨拶をしっかり
・モバイルバッテリーは必ず持参
・通話のできるスマホを使う
・歩行者の多い道は最徐行
・スマホホルダーを使う
・水分補給は欠かさずに
・定期的な車両のメンテナンス

今日は上記についてお話していきましょう。
安全第一が何より大事です。

その①料理をこぼさないこと

料理をこぼしてしまうと飲食店もお客様も困ります。

俺自身、食に対する幸せの度合いは高いほうなので、お腹が空いてせっかく注文した料理がこぼれて配達されたら悲しくなっちゃいますね。

いかにして料理を安全にかつ迅速に配達するか?
自由な仕事だけれども、これこそ配達パートナーの腕の見せどころだと思います。

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その②お届け先の住所をよく確認すること

料理を飲食店でピックアップしていざ出発!

・・・とその前に、お届け先の住所をよく確認してくださいね。
なぜかというと、お届け先の住所や地図上のピンの位置が正しくないことがあるからです。

出発前に確認すべきお届け先の住所は以下の3点かな。

  • 部屋番号が記入されているか
  • 建物名/部屋番号欄に丁目・番地・号が入力されていないか
  • 玄関先まで配達するのか、外で受け取るのか

その③挨拶はしっかりすること

接客はほとんどないのがUber Eatsの仕事の魅力的なところではあります。

とは言え、飲食店やお客様の敷地内に入るわけですから、最低限の挨拶は必要です。
俺がいつも意識してやってる挨拶は以下の通り。

  • (飲食店入店時)失礼します。Uber Eatsです!
  • (料理受け取り時)ありがとうございます。お預かりします。
  • (飲食店退店時)失礼しました〜。
  • (インターフォン鳴らす)Uber Eatsです!
  • (オートロック解錠)ありがとうございます!
  • (玄関のドアオープン)こんにちは、Uber Eatsです。お待たせしました〜。
  • (料理の受け渡し時)お気をつけてお持ちください。失礼します。

かたぴ

もうこれの繰り返しですね。
何度もやってると当たり前のように言葉が出るようになりますよ。
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その④モバイルバッテリーは必ず持参すること

Uber Eatsの配達はスマホインターネット接続があってこそ。
スマホやモバイルWi-Fiがバッテリー切れになったら、飲食店やお客様との連絡ができなくなるのはおろか、配達先の住所の確認次の配達の受注もできなくなります。

ほんとに何もできなくなってしまうので、スマホやモバイルWi-Fiのバッテリー切れだけは絶対に避けなければいけません。

配達時にはモバイルバッテリーは必ず持っていくようにしましょう。
これもひとつの仕事道具ですから。

かたぴ

Uber Eatsの配達中はスマホが常に位置情報を利用しているゆえ、バッテリーの消費スピードも早いので尚更ですよ。

その⑤通話のできるスマホを使うこと

お客様の家に到着してインターフォンを鳴らしても稀に応答がないことがあります。
たまたま席を外していたか、帰宅する前に配達パートナーが先に着いちゃったとか、事情はいろいろあるのでしょうけども。

そういうときにはドライバー用アプリ上からお客様にまずメッセージを送るんですが、それでも応答がない場合はお客様に電話することがルールとして決まっています。

もし電話のできないスマホで配達してるとお客様に電話をすることができず、いつまでも待ちぼうけになってしまいます。
料理は冷めるし、次の配達に行けないし、いいことがありません。

MEMO
電話してもお客様から応答なければ一定時間待つ必要があります。
規定時間待ってもお客様が現れなければキャンセル扱いになるんですけどね。

その⑥歩行者の多い道は最徐行すること

Uber Eatsの配達中に危うく事故を起こしそうになる。
そんなときって、クルマやバイクにぶつかりそうになるより、歩行者とぶつかりそうになることのほうが多いんです。

特に気をつけるべきなのが歩行者を後ろから追い抜かすとき。
歩行者が突然進路を変えたり、いきなり立ち止まったりするときがあるからです。

クルマで例えるなら、後ろも見ずに車線変更したり急停車したりするようなもの。
「クルマの運転中にそんなこと危なくてできんわ!」って思うかもですけど歩行者はそうではありません。

それでも、交通弱者の観点からも、歩行者とぶつかったら自転車側が責められます。
歩行者の多い道では最徐行して、全神経を集中させて安全運転に努めましょ。

かたぴ

自転車は歩道ではなく車道を走ろうというのも納得なんですよ。
歩道と車道の両方があったら俺は絶対に車道の左側を走ります(道交法でもそう定められている)

その⑦スマホホルダーを使うこと

配達中に他の配達パートナーと遭遇することがあります。
ただ、意外と多いなぁと思うのがスマホを片手に運転している人たち。

いやいやいや、危ないからやめましょうよその運転。
スマホ持ってたらブレーキが片方握れなくなるじゃないですか。

自転車乗りは生身であることを忘れてはいけません。
バイクよりもクルマよりも、事故って吹っ飛んだら致命傷を負いやすいんですから。

自転車に取り付けるスマホホルダーなんて1,000〜2,000円出したら買えますよ。
治療費や事故の保証を考えたら安い投資ですから、必ずスマホホルダーにスマホをセットして走るようにしましょう。

その⑧水分補給は欠かさないこと

自転車で走り続けると結構な運動量になります。
走っていれば分かりますが、喉も渇くし、結構な汗かいてます。

特に夏場は熱中症に気をつけて。
炎天下の中走り続けるとやられかねないですから。

無難なとこでいうとオススメはアクエリアスですね。

あと筋トレ勢な俺としてはBCAAもオススメしてます。
筋肉疲労を和らげ、筋肉の回復を早める効果があるので、長距離自転車こいでも脚が疲れにくいですよ。

その⑨自転車のメンテナンスは定期的にやること

いくらドライバーが安全運転しようとも、乗っている自転車が整備されていなければ安全運転はできません。

俺が出発までに意識して確認、整備しているのは以下の通り。

  • ブレーキのシュー(ゴム部分)は十分に残っているか?
  • ブレーキのシュー周りが泥などで汚れていないか?
  • ブレーキワイヤーは傷んでいないか?
  • ちゃんとブレーキがかかるか?
  • タイヤ(チューブ)の空気圧は十分か?
  • 変速(ギアチェンジ)はスムーズに行えるか?
  • フロントライト(白色灯)とリアライト(赤色灯)のバッテリー残量は十分か?
  • サドルはしっかりと固定されているか?

安全のために出発前には自転車を必ず確認してくださいね。

かたぴ

あなたの命を守るためにもつながることですから!

まとめ

Uber Eatsでの配達時に気をつけること

  • 料理をこぼさない
  • お届け先の住所をよく確認
  • 挨拶をしっかり
  • モバイルバッテリーは必ず持参
  • 通話のできるスマホを使う
  • 歩行者の多い道は最徐行
  • スマホホルダーを使う
  • 水分補給は欠かさずに
  • 定期的な車両のメンテナンス

さすがに1,900回以上も自転車でUber Eatsの配達をしているとどういうことに気をつけないといけないかが分かってきました。
少しでも、これから配達パートナーとして挑戦してみようと思っている人のためになれば幸いです!


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