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【Uber Eats】配達の仕事の流れを現役の配達パートナーが解説するよ!【全部で5ステップ】

みなさんこんにちは。かたぴです。
自転車でのUber Eatsの配達を専業としてやっており、配達回数は累計で1,900回を超えました。

さて、先日、以下のようなツイートをしました。

【Uber Eatsの配達の仕事の流れ】
①スマホ上でドライバー用アプリを起動する
②オンラインモード(配達の依頼を受注できる状態)にする
③配達の依頼が入る(通知が鳴る)
④飲食店に向かい料理を受け取る
⑤お客様の家まで配達する
後はひたすら③〜⑤の繰り返し!

今日は上記についてお話していきましょう。
Uber Eatsの配達の仕事の内容は実にシンプルなんです。


本記事は既に配達パートナーになった方向けの記事です。
まだ配達パートナーでない方は、以下の記事を参考に先に登録を済ませてくださいね。

手順①スマホ上でドライバー用アプリを起動する

配達の仕事をしたくなったらスマホ上からUber Driverというアプリを起動します。

MEMO
実際に配達をするためには、事前にWebでの会員登録パートナーセンターでの説明会に参加する必要があります。
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手順②オンラインモードにする

アプリを起動すると画像のような地図画面が表示されます。
ここで画面下部の出発ボタンを押しましょう!


「乗車を探しています」
と表示されていればオンラインモードになっています。

かたぴ

オンラインモードとは配達の依頼を受注できるモードのこと。
近くの飲食店で注文があると配達の依頼が入ってきます。

手順③配達の依頼が入る

さぁここからが本題です。

配達の依頼が入ってくると
「ピロロンピロロン♪」
と通知が鳴ります。

それと同時に、画面上には以下が表示されています。

  • 受注するボタン
  • 拒否するボタン
  • 飲食店を示すピン
  • 飲食店までの移動にかかる時間
  • ブースト(あれば)

受注するか拒否するか

その配達の依頼を受注する場合は、画面下部の受注するボタンを押します。
受注しない場合は、画面左上の拒否するボタンを押しましょう。
(通知音がなっているときに一定時間何もしないと拒否する扱いになります)

かたぴ

飲食店名は受注するボタンを押すまでは分かりません。
ただ、その土地で何度も配達してると、飲食店を示すピンの位置からどのお店かは分かるんですがね(笑)

飲食店までの移動にかかる時間

飲食店までの移動にかかる時間は短ければ短いほどラッキー。
遠かろうが近かろうが、料理を受け取ったときに発生する収入は変わらない仕様だからです。

MEMO
移動にかかる時間はクルマでの移動を想定して算出されているようです。
そのため、自転車の場合はこの時間より多くかかると思っておいたほうが良いでしょう。

ブースト

ブーストというのは、特定の時間帯に特定のエリアで配達すると収入が1.1〜2.0倍になるボーナスみたいなもの。
それだけ配達1件あたりの収入が増えるので、なるべく配達できるときは配達したいものです。

かたぴ

ここで注文を受けるかどうかでその先に向かう場所は大きく変わります。
飲食店までの距離や上り坂の有無、飲食店の前での駐輪のしやすさなどを考慮して決めましょう。
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手順④飲食店に向かい料理を受け取る

配達の依頼を受注すると画面上に飲食店の位置を表す緑色のピンが表示されます。
寄り道したりせずに速やかに飲食店へ向かいましょう。

なんでかって言うと、この段階から配達パートナーが今どこを走っているのかが、注文したお客様のスマホ上から分かるからです。
配達遅延となるような寄り道をしたりしていると、配達後にお客様から配達パートナーへの評価で低評価を押される原因にもなりますよ。

かたぴ

お客様はお腹を空かして待っているわけです。
迅速に、確実に、安全に届けるのが我々配達パートナーの使命と言えるでしょう。

飲食店のスタッフにUberEatsの受け取りであることを伝える

飲食店に着いたら周りの迷惑にならないような場所に自転車(バイク)を停めます。
飲食店の中へ入ったら、飲食店のスタッフに「こんにちは!Uber Eatsです!」等と声をかけましょう。

注文番号を伝える

するとスタッフから
「番号お願いします」
と言われるので、スマホ上の5ケタの注文番号を伝えます。

この注文番号が注文したお客様の料理を識別するための唯一の情報です。

料理を受け取ったらチェック&飲食店の評価

料理を受け取ったら、スマホ上で以下を行います。

  • 料理を受け取ったチェック
  • 飲食店への評価の入力
  • 配達開始ボタンをスワイプ

料理を受け取ったらお客様の名前と注文番号の横にあるチェックボックスにチェックを付けます。
このチェックを付けないと配達開始できません。

あとは飲食店への評価も忘れずに。
基本は高評価で問題ありません(低評価を押すのはあまりに料理が出てくるのが遅いときくらい)

かたぴ

料理が倒れて中身がこぼれることが無いよう、配達は慎重に!

手順⑤お客様の家まで配達する

配達を開始すると地図上に赤いピンが表示されます。
これが料理を届けるべきお客様の家を指しています(厳密にはお客様が指定したお届け先)。

飲食店のときと同様、迅速に確実に安全に届けましょう!

お客様の家に到着

お客様の家に到着したら、飲食店同様、周りの迷惑にならないような場所に自転車(バイク)を停めます。
インターホンを鳴らして「Uber Eatsです!」と挨拶しましょう。

かたぴ

料理を渡すときも「こんにちは!」「お待たせしました!」「失礼します!」などの一言もお忘れなく。
お互いが気分良くなれるようにね。

お客様の評価をして配達完了

お客様の家への配達が完了したら、飲食店同様、今度はお客様の評価をします。
最後に配達完了ボタンを右にスワイプしたら1件分の配達は終了です!

この後、次の配達依頼を受注していたらそのまま次の飲食店へ向かいましょう。
あとはひたすら受注→飲食店で受け取り→お客様の家へ配達のループを繰り返すだけです!

まとめ

Uber Eatsの配達の仕事の流れ

  • ①スマホ上でドライバー用アプリを起動する
  • ②オンラインモード(配達の依頼を受注できる状態)にする
  • ③配達の依頼が入る(通知が鳴る)
  • ④飲食店に向かい料理を受け取る
  • ⑤お客様の家まで配達する

どうでしょう?
意外と簡単に見えませんか?

まぁ最初はドキドキなんですけどね。
慣れちゃうと流れるようにできるようになりますよ。

ぜひ参考にしていただければ!


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